2025/03/22 - 2025/03/22
512位(同エリア33428件中)
Kちゃんさん
休日ですが裾野市での会合に所用があり出掛けます、所用と言っても顔を出して記帳してくる程度ですが折角ですので途中の散策も企てた次第。 いつも御殿場/富士山周辺へは車で出掛けるのが常ですが今回は往復の途中も楽しむこととして電車を使ってみました。 サクラにはほんの少し早かったですが、往復の踊り子/サフィール踊り子の社内、また沼津/三島/熱海など駅周辺の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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品川駅からスタートです
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朝の時間ですが駅中の商業施設は混んでますね。
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「速く着く」なら新幹線で三島まで行く選択ですが、今回は道中も楽しみたいので在来線特急を選択。 特急ですので新幹線より多少お安いですが結構なお値段となります。
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東京駅始発ですが結構な混み具合。
アナウンスでは「本日の座席指定は全て売り切れています」とのことです。 -
在来線特急に乗る機会は少ないのですが、その座席です。
新幹線ほどではありませんが、まあ普通の席? -
但し東京駅から先に乗っていた隣の客がスマホのACコードを私の席の目の前でつないでいます。
このACコンセントもあとから設備したのでしょうが、とても具合の悪い場所に設置されています。
「邪魔なんだけど」と言いましたが結局熱海まで私の膝の上にはスマホのコードがつながりっぱなし。
権利と言えば権利でしょうが、マナーというものもありますし。 -
外は春の日差しです。
新幹線の車窓ではこういうのは感じられませんよね。 -
小田原を過ぎ、海が見えます。
国道は「渋滞」、列車を選んだ私が 正解 でしょうか? -
熱海までは踊り子号は伊豆急下田行き(下田編成)と修善寺行き(修善寺編成)は一緒に運行されますが、熱海で切り離されそれぞれ下田/修善寺に向かいます。
こちらは修善寺編成
丹那トンネルを抜けると長閑な風景が広がります。 -
三島駅到着。
このホーム、微妙に湾曲しえぐられているのが判りますか? -
このあと、踊り子号は修善寺へ向かうため伊豆箱根鉄道線へ入っていきますが、その際の急カーブで車体がホームの端と接触してしまうのでホーム側がえぐられているのですね。
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私はここで一旦降りて東海道線の浜松行きに乗り換えます。
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一駅先の「沼津」
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ホーム上の跨線橋は懐かしい風景です。
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沼津駅周辺は何度も来ていますが、明るい時間帯は初めてでしょうか?
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小規模ですが駅前の新しい商業施設
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案内板ですね。
富士山って沼津からは真北と思っていましたが随分と西にあります。 -
沼津といえば「ラブサンシャイン」
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駅弁屋さんですが、
今の列車の座席ではお弁当を拡げるなんてことは出来ませんね。 -
駅そば
弁当店とともに「桃中軒」が経営しています。 -
御殿場線に乗るためにホームを移動します。
この地下道も「旧い」「レトロ」な感じですね。 -
御殿場線ホーム。
JR東海新旧の電車が止まっています。
左が旧来の313系、右が最新の315系、ですね。 -
315系の車内。
JR東海の車輛は近距離用のものも一部にクロスシートがあったように思いますが、この車輛は本当に長~い、ロングシートのみでした。 -
ドアの開閉は北関東や新潟など寒冷地でみられるようなボタン式。
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発車します。
沼津駅構内は貨物区も含めて結構線路が入り組んでいます。 -
御殿場線、
今はローカル線扱いですが1934年に箱根の下を貫く丹那トンネルが出来るまでは、これが東海道線だったのですね。
従って当時は複線、今は単線化してしまいましたが線路敷地は複線分の用地が今も残っています。 -
その歴史を示すものですね。
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所用を終えて今度は三島駅。
先の駅から三島駅までは列車を使うと一旦沼津を経ねばなりませんが、歩いても20分くらいの距離でした。 -
駅前です。
沼津駅よりは駅前ロータリーが少し狭い感じですね。 -
こちらは修善寺へ向かう伊豆箱根鉄道線。
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そのホーム。
週末とあって新幹線からの乗り換え客等で賑わっています。 -
小一時間の予定で駅周辺をブラブラしますが、
まずは駅横の入り口から楽寿園へ。 -
小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として建てたものですが、近年は三島市が管理する公園となっています。
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富士山からの湧水ち一帯にあり、園内からも湧き水による流れが幾つも見られますね。
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駅周辺はホテルやマンションなど高層ビルが増えましたが、こういう木立の中を歩いていると感じられません。
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このエリアはファミリーで楽しむエリア
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小さいですがカルーセル。
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豆列車も人気dす。
すべてが商業的な遊園地然としておらず素朴ですね。 -
動物も居ます。
与那国馬 -
こちらはアルパカ
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ソメイヨシノはまだですが早咲のサクラが咲いています。
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園内の清水
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蒸気機関車が飾られています。
大昔に東海道線で活躍したC58型。
(この個体そのものは東海道線で使われていたものとは異なるようです) -
園内最大の小浜池
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園内溶岩の隙間から湧き出す富士山の伏流水により満たされる小浜池ですが、渇水期には御覧のように極端に水が少なく、底の溶岩が露出してしまいます。
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この辺り一帯は溶岩地帯なのですね。
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一廻りしたところで東側の門(こちらが正門)から外へ
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道路を挟んだ親水公園にも「溶岩注意」のカンバン
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楽寿園内同様に湧き出た水が清水を造っています。
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その清水が流れ込む川。
推進は極浅く20cmもありません。 -
清水の上に突き出した祠は
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白瀧観音
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仕掛けポンプは故障中でした
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小川沿い文学碑
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こちらは太宰治
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小さなイタリアンレストラン
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三島といえば「鰻」らしいですが。
三島大社鳥居前のお店。 -
三島大社
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鳥居から本殿に向かう参道脇の桜ですが、
丁度開花直前の様子です。 -
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幸運にも
枝によっては部分的に開花してますね。 -
境内の神池
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弁天様と思いましたら「厳島神社」だそうです。
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本殿に向かいます。
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しめ縄
この巨大なしめ縄は400kgあるとか。 -
天然記念物とされる金木犀の木
樹齢は1200年以上 -
神門を抜けると舞殿と本殿
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この時期でも御参拝の方は列をなしています。
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境内横の祓所神社と池
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小一時間のつもりがだいぶオーバーしましたが、駅にもどります。
この辺りは夜の街 -
駅前には海外からのかたが河口湖行きのバスを待っています。
ツアーガイドには河口湖への行き方を「新幹線を三島で降りてバスに乗って」と載っているのでしょうか? -
再び改札のなかへ
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三島から熱海へは15分くらい。
途中に長~い、丹那トンネルがあります。 -
ちょうど、今晩熱海で泊まろう というお客さんと、さあ帰ろう というお客さんが一緒になる時間帯で大混雑です。
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熱海駅前
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流石に各温泉旅館の送迎バスがひっきりなしに出て行きますね。
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駅から放射状に伸びる商店街へ
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三島でチョットゆっくりし過ぎてしまったので予定の列車に乗るまでに熱海をウロウロする時間が減ってしまいました。
駅から商店街を抜けると大渋滞の車 -
そういう道路から横の急階段を海岸に向かいます。
獣道のようなルートですね。 -
旧い民家、ですが外観の壊れ具合からは誰も住んでいない?
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更に階段を下りると海岸が見えてきます
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海岸沿いの国道は車がビッシリですね。
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国道沿いの海岸
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海岸沿いの温泉ホテル。
随分と知らないブランドのホテルが増えました。 -
サンビーチです。
初島まで綺麗に見えます。 -
サンビーチを散策した後、また別の階段を通って駅方面へ戻ります。
(また先ほどと違わぬ獣道階段です) -
急な階段を上がると、両側の各ホテルの駐車場や従業員出入り口などがならぶ道路へ。
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こういうところも「熱海」なのでしょう。
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トゥクトゥクが置いてあります。
観光目的でどこかのホテルが導入したのでしょうか? -
温泉街へ続く道路へ出ました
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海鮮丼屋さん
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まあ、こういう観光客向けの飲食店も多いですね。
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「素泊まり」ってあります。
需要があるんでしょうか? -
古めかしい酒屋さん
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その店内
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このお店でした。
何でもかんでも「金目鯛出汁」とか強引に結びつけてる感がありありです。 -
立ち食い「干物バー」
賑わっています。 -
狭い歩道に行列が・・
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アーケード街の干物屋さん
いかにも「THE 熱海」という雰囲気 -
温泉饅頭です。
昔はこういうお店ばかりだったのですが、 -
ところが、最近特に増えているのが
「熱海」なんとか、と強引に名前付けたお店ですが、
SNS効果かどのお店も行列です。
皆さん商魂たくましいです。 -
ばたーあん
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ヨーグルト
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フルーツキッチン
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プリン
(多分、このあたりが「熱海xx」の走り?) -
そして、シュークリーム
と、別に熱海でなくとも良さそうなものばかりです。 -
極めつけはソフトクリームならぬ「ソフトとろクリーム」!
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以上は、これに乗るまでの時間待ちのなかで
駆け足の散策でした。 -
帰路は「サフィール踊り子号」です。
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全車グリーン、(および個室は更にプラス料金)
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サイドテーブルもあります。
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こんな感じにリクライニング。
シートそのものは何度か乗った事のある新幹線E7系あたりと共通? -
しかしながら、
シート感ピッチは狭めで前席が目一杯リクライニングすると、出入りも窮屈なくらいです。
※このあたりは後日乗った某私鉄特急ののDX席のほうが余程良かった。 -
満席です。
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上方にも明かり取り窓があり室内は良い雰囲気
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先頭車両は展望車的ですね。
こういうところは前世代の「スーパービュー踊り子」譲り。 -
ラウンジ車です。
短時間でしたので利用しませんでしたが、「利用時間予約」とか複雑そう -
普通の「踊り子」は快速並みの停車駅ですが、サフィールは停車駅が少なく快適に
品川駅到着です。
普通車とグリーンが基本のサフィールですので直接の比較は出来ませんが、中央線で使っていた車輛のお古を流用した「踊り子」と「サフィール」では料金差以上の価値がありますね。 -
早春とはいえないものの桜が開花する直前の季節、小旅行でした。
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