2023/07/22 - 2023/07/23
2303位(同エリア2556件中)
Joさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/22
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飛行機での移動
羽田空港から紋別空港へ
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車での移動
レンタカーで紋別空港から滝上町へ
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ホテル渓谷
2023/07/23
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車での移動
レンタカーでホテル渓谷から上野ファームへ
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車での移動
レンタカーで旭川駅へ
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徒歩での移動
旭川駅前店でレンタカーを返却して徒歩で旭川駅へ
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徒歩での移動
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親戚宅に宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
7月下旬、道北のガーデン巡りをしました。
滝上町の陽殖園、旭川市の上野ファームと北彩都ガーデン
どのガーデンも華やかで、生き生きと花が咲いていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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真夏の陽殖園を訪れるのは初めて。
入ってすぐの花の斜面はこの時期どんな花が咲いているのかワクワク
ピンク色のフロックスが咲き始めていました。陽殖園 公園・植物園
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坂道を登りながら見上げると赤い実がたわわに実っていました。
陽殖園では前だけでなく足元や目線を上げて眺めたり、目を凝らして草の陰や木の陰をから覗く花や植物を見つけながら歩くのがお約束です -
秋は紅葉が水面に映る小鳥池では、真夏の現在は池の向こう岸に一株の姫アジサイが咲いていて、その姿が水面に映り込み、とても素敵で感動しました
これが狙いなのでしょう。
う~ん、今回もギュッと心をつかまれました -
坂の上から眺める借景の山々の青青しい事。
そんな風景も御馳走です。 -
園芸種が多い中、オオウバユリといった北海道に自生する野草あり。
北海道らしいです。 -
アナベルと水色のガクアジサイの路は涼やかな雰囲気です。
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真夏の陽殖園で一番目立ち有名なのが真っ赤なモナルダ(ベルガモット)
タイマツバナと言われる宿根草で、庭園のあちらこちらで咲いています。
婦人画報や園芸誌などで良く取り上げられるシーンがこのモナルダなので、一度陽殖園のモナルダの風景を見たいと思っていました。 -
ユーパトリウムや白いハルジオンとクガイソウのコラボレーションだったり、同じ赤いモナルダなのですが、一つとして同じシーンが無いの
陽殖園 公園・植物園
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陽殖園には蝶の好む花が多々植えられているので、庭園内のアチコチで様々な蝶にも出会えました。
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翌23日。
滝上町から旭川北部の上野ファームへ
真夏の上野ファームを訪れるのも6年ぶりかな~
入り口付近のアプリコット色のホリホックが見上げるばかりに成長し、見事に咲いていました -
季節の花を浮かべた水盤は、涼しけな感じでまとめられていました。
この日は北海道と言えども30度を超す暑さだったので、一寸涼をとれましたかね~上野ファーム 公園・植物園
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サークルボーダーガーデンからガーデン巡りスタート
夏の宿根草がモリモリ育って咲いていました。 -
上野ファームのサークルボーダーガーデンに群植されたホリホックの一角が見事で、側に寄るとまるでホリホックに包まれ自分が妖精になったかのよう
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小屋のディスプレイも、前回来た時とは変わって、可愛いジョウロが並べられていました。
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真夏のミラーボーダーは植物の背がより高くなっているような
いつ見ても見事です上野ファーム 公園・植物園
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マザーズガーデンでは沢山のユリが植えられていて、踏み入るとユリの香りに包まれます
真夏のユリの存在感は格別ですね。 -
ノームの庭へ向かうと、アンジェリカがそびえたっている
どの宿根草も負けじと大きく育っているけれど、見上げるようなアンジェリカの姿は、この時期の上野ファームを代表する風景なのでは -
いつものようにノームの池を一回り
歩を進めながらノームの家に目をやる度に、ノームの家を取り巻く風景が変わっていく~この楽しさが伝わるでしょうか
少し離れてノームの家を眺めると、また違った風景に。 -
更に離れてルリタマアザミ(白花)越しに眺めてみると、色合いの違う風景が~
きっと植栽の魔法がかけられているのでしょうね -
歩き疲れて何度かナヤカフェで休憩
三色ジャガイモのポテッコ(揚げ芋)と冷たいドリンク~美味しかった。NAYA cafe 上野ファーム グルメ・レストラン
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北彩都ガーデンの駅裏側は忠別川へ向かって下り斜面に作られています。
キチンとした植栽計画の元に植えられた宿根草の数々。
見ごたえのあるガーデンです
何よりギボウシの大きなこと
羨ましいにも程がある。
北海道の緑陰、恐るべし旭川駅 駅
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広々とした芝生があり、木陰では人々が休憩していました。
あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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宿根草の組み合わせが抜群
同色系の三色のコンビネーションが美しいエリアは、色合いが大きな塊で植えられているので、密にみえるけど開放感があります。 -
ガーデンセンターへ向かう途中ではヤナギランが咲いたのでしょうね。
大木の木陰で涼をとりリラックスしている人々の姿が見受けられました。 -
ガーデンセンター前のガーデンも芝生が青々しく、こちらは暖色系の宿根草がモリモリ咲いていました。
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降り帰って眺める旭川駅
ガウラが風になびいていました。旭川駅 駅
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旭川駅まで歩いて戻る元気がなかったので、土日のみ運行の「ガーデン号」に乗りました。
「ガーデン号」の尖端のドライフラワーのリースは、なんとオオウバユリのシードヘッドで作られていました。
北海道チックで嬉しいったら~
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