2025/04/07 - 2025/04/08
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旅好き長さんさん
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今年の桜の花見は例年より遅いようで、先週末に姫路城に行った後どこに行こうかと迷っていた所、淡路島にも花見のスポットがあることがわかり、天気も良さそうなので出かけてきました。
今回行ったところは、
4月7日(月)道の駅あわじで昼食後、県立淡路島公園、浅野公園、みたから公園を回った後、南淡路市にあるサンライズ淡路に宿泊。
4月8日(火)洲本城跡、淡路島国営明石海峡公園の桜とチューリップの花を楽しんだ後、道の駅あわじで昼食をいただいて帰宅しました。
今回5カ所の淡路島の花見スポットを回りましたが、どこも満開で天気も良かったので、いろんな花がとてもきれいでした。
今回は、2日目の2カ所の花見スポットを紹介します。
表紙の写真は洲本城跡で、ここの城壁はとても立派で桜とのコラボレーションがこの時期とてもきれいでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月8日(火)
朝食まで時間があるので朝風呂に入った後、宿泊したサンライズ淡路の周りを散策。
宿泊施設は、淡路ふれあい公園内にあるため敷地が広く、この時期桜の花も満開。 -
右側の建物が宿泊施設です。
施設はちょっと老朽化していますが、サービスなどは問題なしです。 -
施設に併設された『淡路ふれあい公園』は、あわじ花へんろ第26番『花の札所』になっています。
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こちらはふれあい公園内の花壇です。
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花壇の向こうに見えるのは、宿泊施設のトレーラーハウスです。
グループや大家族の人はこちらに宿泊して、私達が宿泊した大浴場を利用しているようです。 -
そしてこちらが朝食。
松花堂弁当になっていて、ご飯と味噌汁はセルフでいただくようになっています。
料理はこれ以外に納豆、玉葱サラダ、味付け海苔などもあり、淡路島牛乳やヨーグルトなどもいただけます。
もちろん食後のコーヒーもいただきました。
昨日の夕食を含め、1泊2日で8000円とは、とてもリーズナブルなお宿です。 -
朝食後、8時30分にチェックアウトし、洲本城跡に向かいます。
洲本城跡は、洲本市街を見下ろす三熊山の頂に築かれています。 -
この洲本城は、東西約800m、南北約600mもおよぶ広大堅固な縄張りをもっていて、西日本最大級の規模だそうです。
特にこの城壁がとても立派です。
正面の城壁の石垣から枯れてはいますが、大きな木が出ているのを見ると歴史を感じます。 -
洲本城の特徴的なのは、上下の城をつなぐことで防御力を高めた、この『登り石垣』で、全国でも数例しかないそうです。
これらが評価されて洲本城は『続日本100名城』に選ばれています。
桜と石垣のコラボが素敵です。 -
正面に見えるのが天守で、城内には数百本ものソメイヨシノが植えられています。
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こうやって桜の花と天守を眺めると絵になります。
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この本丸の天守はもちろん再現されたもので、中に入ることは出来ません。
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この天守からの眺めが絶景。
洲本市内と大阪湾が一望できます。
この日は霧のようなもので曇っていて遠くまで望めなかったのが残念です。 -
それにしてもここの桜もきれいです。
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復元された天守はこんな感じで、天守の中に入ることは出来ません。
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天守から本丸を眺めるとこんな感じで、石垣が続いています。
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こちらは洲本市街。
標高133m、三熊山の頂からの眺めですので絶景です。 -
この洲本城を築城した脇坂安治(わきざか やすはる)氏は羽柴秀吉(豊臣秀吉)に仕え、福島正則や加藤清正と共に賤ケ岳の七本槍の一人に数えられた人です。
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洲本城跡を後にして次に向かったのが、淡路島国営明石海峡公園。
ここは4月27日まで『花みどりフェア』を開催しています。
このマップのように総面積330ヘクタールの中に宿泊施設や飲食施設を含んだ広大な公園です。 -
早速地下駐車場に車を停めて公園に向かいます。
その途中、兵庫県内の高校生が作った花壇が続いています。 -
こちらは県立山崎高校の作品。
とてもかわいらしい花壇です。 -
公園入り口の並木にはソメイヨシノが満開です。
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そしてこちらが公園の淡路口ゲート。
入園料は大人が450円ですが、65歳以上のシルバーは210円。
中学生以下は無料です。 -
入場チケットを買って早速公園内に入ります。
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公園内では、桜以外にいろんな花が咲いています。
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こちらの芝生広場ではいろんな種類のチューリップが咲いています。
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こちらのチューリップもきれいです。
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こちらはネモフィラとドルドーニュというチューリップ。
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こちらのチューリップもきれいです。
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こちらの小さな白い花は、キク科のローダンセです。
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色とりどりのチューリップの花がきれいです。
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こちらの赤と黄色のチューリップの花は、マリット。
オレンジ色の花はチャーミングビューティー、ピンクの花がフォックストロットだそうです。 -
こうやって見るととてもきれいなチューリップ畑です。
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こちらのピンクのチューリップの花はメントン。
オレンジと黄色の花は、ドルドーニュです。 -
こちらの白色とピンクの小さな花はキク科のローダンセ、別名花かんざしです。
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チューリップの花は風車が似合います。
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こちらは何の鳥?
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長崎のハウステンボスのような感じです。
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この赤色と黄色のチューリップの花は見たことがありません。
この公園ではこの1本だけ咲いていました。
突然変異? -
この日は平日のせいか観光客も少なく、ゆっくりといろんな花々を見ることが出来ました。
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このお庭は、春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと季節の花々が虹のように咲くところです。
それにしてもこれらの花々を手入れされる人は大変だと思います。
ご苦労様です。 -
こちらのチューリップには、バラや百合の花のようなものもありました。
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もう少し青空が広がるとチューリップの花が映えるのに、ちょっと残念です。
この日の天気予報は晴れだったのに・・・。 -
そしてこちらは『花火鳥(フェニックス)』
阪神淡路大震災からの再生と復活の祈りを込めたもので、高さが4m、長さは30mもあります。
これらの花は季節によって種類が変わるそうです。 -
向こうに見える宿泊施設は、グランドニッコー淡路です。
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花壇にはチューリップ以外に、いろんな花も咲いています。
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こちらの花壇には、いろんな色のチューリップの花が虹のように並んでいます。
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こちらのバラの花のような黄色のチューリップはロレンツォ。
百合の花のようなピンクのチューリップはマリエッテです。 -
そしてこちらのピンクのチューリップはピンクスターです。
それにしても何種類のチューリップが植えられているのかな? -
東浦口のゲート側から公園を見るとこんな感じで、遠くには先ほど見た『花火鳥』も見えます。
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記念撮影用のパネルもあります。
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こちらは東浦口ゲートの前にある『たこさんのお出迎え花壇』
ビオラ、ベゴニア、アキランサスなど季節によって花の種類が変わるそうです。
その後東浦口ゲートから出て、昼食をいただきに道の駅あわじに向かいます。 -
道の駅あわじは、昨日に続いて2回目の訪問となります。
ここは土日だと駐車場も満杯で車を停めるのに苦労するところですが、平日なので道の駅に近いところに駐車できました。 -
今回は、道の駅2階にあるレストラン海峡楼でいただきます。
このレストランのメニューがこれです。
昨日から海鮮をいただいてきたので、今回は淡路島特選の『炙りユッケとローストビーフ丼』を注文。 -
こちらが1680円の『炙りユッケとローストビーフ丼』
とても美味しくいただきました。 -
食事後、こちらのお店で淡路島特産の新タマネギをお土産に買いました。
淡路島のタマネギは甘くてとても美味しいです。 -
その後、速いけれどこの明石海峡大橋を渡って帰宅しました。
今回、5カ所の花見スポットを回りましたがどれもきれいでとても良かったです。
淡路島には今回行った以外に、あわじ花さじきや曲田山(まがたやま)公園などの花見スポットが多数あるので回ってみたいと思います。
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旅行記グループ 淡路島の桜めぐり
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