2025/04/04 - 2025/04/04
59位(同エリア198件中)
ういろうさん
この旅行記スケジュールを元に
青空の下、桜が咲き誇る養老町にお出かけしてきました。
養老天命反転地と養老ランド、すべてが異なる2か所を訪れました。
日帰りの短い旅行記ですが、ぜひご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桑名から養老鉄道に乗り、養老駅までやってきました。
養老鉄道 養老線 乗り物
-
養老町はひょうたんが有名。
駅名標もひょうたん型のものが置かれていたほか、駅舎の屋根にもひょうたんが吊らされていました。養老駅 駅
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養老駅の駅舎です。
有人改札も残る、昔ながらの駅でした。 -
養老駅から歩いて養老天命反転地を目指します。
駅からおよそ10分です。
道の両側は満開の桜で囲まれており、天気も良く、最高のお出かけ日和です! -
養老天命反転地に入場。
養老天命反転地は身体を改革し、死を克服し、運命を反転させる手段としての建築=環境を目指して作られた場所であり、これによってこの世界を希望ある未来に転換できるそうです…
入り口に一番近い場所にあるのが、養老天命反転地記念館です。養老天命反転地 テーマパーク
-
記念館の中はこのような感じ。
迷路のようになっていますが、天井側にも同じ迷路が作られているため、写真を180度回転させると、見事にわけがわからなくなります。 -
記念館の横は岩が積まれて出来ている「昆虫山脈」、その横はメインパビリオンである「極限で似るもの家」です。
ちなみに屋根は岐阜県の形。 -
床は完全に斜めで、室内?は多くの壁で完全に分断されています。
椅子が天井にあったり、家具がバラバラにされて配置されています。 -
「不老不死の道」を歩いて「精緻の棟」へ。
左側、一般道沿いに多くの桜が植えられており、天気も相まって非常に気分が良いです。 -
一般道沿いの桜。
ほぼ満開ですね!良い日に来れたと思います。 -
こちらが「精緻の棟」。
床がかなりの傾斜になっており、まっすぐに立つと平行感覚との違和感がかなりありました。 -
「精緻の棟」のすぐ横から「極限で似るものの家」を見下ろします。
右側の桜が本当にきれい!
傾斜が急であり、峰にあたる場所も一切平坦な場所がありません。
この日は風も強く、立って写真を撮るのは結構怖かったです笑 -
引き続き「不老不死の道」を進んでいきます。
かなりの細さで、すれ違うのがやっとです。 -
屋根がある場所は一気に暗くなるほか、かなり頭上の低い階段などがあり、歩くだけでワクワクします。
向かいから人が来ると、ため息が出そうにはなりますが… -
「不老不死の道」は進んでも結局行き止まりでした。
道を人生に例えているなら死んじゃっているような気もしますが…
終点付近では上から満開の桜を見下ろせます。 -
来た道を戻ります。
桜で囲まれた万里の長城のような感じですかね?(万里の長城行ったことないけど) -
下に降りてきました。こちらは「白昼の混乱地帯」。
ベンチは斜めなのですごい座りずらいです(そりゃそう)。座るというより耐える感じ。 -
奥側のひっそりした場所にある「地霊」。
地霊の一番奥の天井には日本列島がありました。
この1つしか気づきませんでしたが、どうやら園内に5つの日本列島が隠されているようです。 -
「不老不死の道」の下側は一部が入れるようになっています。
明らかに立ち入り禁止の雰囲気が出ていますし、死人が隠れていても気づかなさそうな雰囲気ですが、普通に入って大丈夫なようです。
ちなみに写真左側は一般道に面しており、そのまま養老天命反転地の敷地内に入れてしまいそうです。 -
ここの入り口から園内側を見るとまるで額縁のよう。
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桜も見えました。
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一番奥、「不老不死の道」の壁にへばりつくように設置されているのは、「運動路」です。
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写真を撮ってない場所もありますが、一通り見て養老天命反転地から出てきました。
7~8年くらい前に来たときはつまらないという印象でしたが、天気が良かったことや自分が成長したことが関係しているのか、今回はがっつり楽しめました!
出てすぐの養老公園では、様々な色の桜が咲いていました。養老公園 紅葉
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月です。
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続いてやってきたのは養老ランド。
昔ながらの遊具が残り、訪れる人も少ないことから、廃墟遊園地としてテレビで紹介されたこともあるそうです。養老ランド テーマパーク
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入ってすぐの建物にはこんなものが。
50年前のコイン乗り物と書いてあります。
やりたいとは思いませんでしたが、1回10円はとても安い!
当時はそれくらいで乗れたのでしょうか。
こういうものは値段設定を変えるのも難しいのでしょうね。 -
室内のメリーゴーランド。
メリーゴーランド自体は今のものとそこまで変わらないはずですが、建物のせいか、すごく昭和の雰囲気がします。 -
建物の外へ出てきました。
ここが遊園地のメインエリアとなります。
お客さんはほとんどおらず、スタッフさんとほぼ同数。
基本的に稼働していないので、乗り物に乗りたければ、スタッフさんを呼び、貸し切りで動かしてもらう形になります。
こちらはロボット21号だそう。
21は絶対に21世紀を意識していたんだろうなと思います。 -
UFOモノレールというアトラクションに乗ってみました。
距離も短く、アトラクションとしてはそこまで面白いものではありませんが、花見をするのにはちょうど良かったです笑 -
養老ランドの桜も満開!
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観覧車にも乗りました。
小さな観覧車ですが、窓がなく、風がそのまま入ってくるので、結構面白かったです。
この他にもゴーカートやチェーンブランコ、クレイジーオットセイ(!?)など、多くのアトラクションがあり、長時間でもしっかり遊べそうです。 -
最後に建物の1Fへ。
電車のジオラマや -
ゲームコーナーがありました。
ほとんどが昔ながらのゲームにもかかわらず、なぜかプリクラだけ最近のものが置かれており、すごく浮いています… -
養老ランドを出て養老駅まで戻ります。
こちらも徒歩10~15分程度。
行きでは気づきませんでいたが、看板が近鉄養老駅になっていますね(養老鉄道は2007年まで近鉄養老線でした)。 -
養老駅からは養老鉄道で桑名駅へ移動しし、その後JRに乗り換え帰宅しました。
今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました!桑名駅 駅
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