2025/03/01 - 2025/03/05
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5日間の弾丸でインドへ行って来ました。
後半編は、ジャイプールです。
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今日はデリーからジャイプールへ、日帰り1日プライベートツアー。ドライバーが朝5時にホテルに迎えに来ます。
朝5時前にホテルのチェックアウトを済ませ、車に乗ります。ジャイプールまで約4時間、ドライバーと2人で向かいます。 英語ガイドさんとは、ジャイプールで合流します。
GetYourGuideTourで手配。21817円でした。 -
途中休憩で飲んだチャイ。
インドでは、チャイを飲んで一息つくのが、本当に楽しかったです。 -
ジャイプールまでの約4時間の間は主に高速道路を通りましたが、道路沿いには、この花がずっと植えられていました。
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ジャイプールに近付いて来たようです。
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ジャイプール到着。門を潜ります。
英語ガイドと合流 -
まずは、ジャイプールのシンボル的(?)な存在、ハワーマハル 風の宮殿
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ハワー・マハル(風の宮殿)は、後宮の女性たちが顔を見せることなく街を見物するために造られた建築物なんだそうです。
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ハワーマハル 風の宮殿の写真を撮った後は、この門を潜って、徒歩で移動。
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歩いてすぐの所に、ジャンタルマンタルがありました。
世界遺産です。 -
ジャンタル・マンタル- マハラジャの天文台は、18世紀初頭、この地を治めていたマハラジャ(藩王)のジャイ点シン2世によって建造された、20以上の建造物からなる天体観測施設群です。レンズを通してではなく裸眼で星の動きを観察する事が目的です。(世界遺産大辞典より説明抜粋)
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北極星を指す最も大きな天測儀サムラート・ヤントラは、天測距離や子午線などを測るものです。(世界遺産大辞典より説明抜粋)
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色々な建造物がありました。
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太陽の影の位置で、計測したりするみたいです。
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不思議な空間でした。
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こんな世界遺産があるとは知らなかったです。
そろそろ出発 -
ジャイプールでも、普通に牛が道路を歩いていました。
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ジャンタルマンタルから歩いてすぐ、シティパレスに到着しました。マハラジャ一族の住居です。
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結構、インドの方も観光に来ているようです。
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ラージェンドラ門。装飾、凝ってます。大理石で出来ています。象も大理石。
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門番の方が、私に手招きして下さり、「一緒に写真を撮ろう」と言って下さり、パチリ。
親切だなーと思って、撮り終わったら、チップを要求されました(笑)。
チップ目当てだったのですね😅。払いました(笑) -
中に入ります。
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建物を見ているだけで楽しいです。
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歴代の王族の写真が飾られていました。
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王族の写真
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どこから切り取っても絵になります。
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細かいところまで装飾が素晴らしい✨
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月の宮殿(チャンドラ・マハル)
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7階建ての宮殿。
1727年~1734年にかけて建設され、今もマハラジャの子孫の住居 -
北東の孔雀の門
秋を象徴。
ヴィシュヌに捧げられた。 -
孔雀の門をアップで。孔雀が沢山。ほんと凝ってます。
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ディワニ・カース。貴賓謁見の間。
あまりに優美で溜息が出ます。 -
角度を変えて
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記念撮影
私の服は、以前、ボスニア・ヘルツェゴビナで買った服ですが、インド製で、デザイン的にもインドに合うと思い、今回持って来ました。 -
絵になる風景ばかり
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撮りまくってしまいました。
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奥のクリーム色の建物は、先ほど載せた月の宮殿
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シティパレスは素敵な写真が撮れ、来て本当に良かったです。
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アンベール城。
これからここに向かいます。 -
アンベール城の少し手前で一旦停車。
美しい貯水池、パンナ・ミーナ・カ・クンドを見学します。 -
階段状で美しい✨
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良いアングルで写真撮ってもらえました。
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全景です
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遠くをみた眺め。山の上の方に、まるで万里の頂上みたいに砦が続いてるのが見えます。
パンナ・ミーナ・カ・クンドを出て、アンベール城に向かいます。 -
アンベール城の入り口です。
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万里の頂上みたいに見えてしまうのは、私だけでしょうか?
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アンベール城です。
ラージプート族のマハラジャが16世紀に築城しました。
世界遺産です。
「ラジャスタンの丘陵城砦群」として登録されています。
アンベール城塞は、100年以上かけて改築が繰り返されました。 -
イスラム様式の影響を強く受けたラジャスタン特有の優美なスタイル(←説明はネットから抜粋)
ジャイプールは、本当に美しい建物が多いです。 -
水の景色も
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壁面も素敵
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お庭です。
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窓からお庭の私を撮った写真。英語ガイドさんは、良い撮影スポットを熟知しています。
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壁には幾何学模様のモザイク
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先ほどのお庭を上から眺めます
幾何学的な庭園などは、ムガル帝国がもたらしたイスラム教の影響を強く感じる事が出来ます。 -
どこから撮っても良い絵になります。
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イスラムぽい雰囲気の柱
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帰り途中の道路で車を停め、アンベール城の全景を入れて記念撮影しました。
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車で移動し、水の宮殿に到着
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ヤギと山羊飼いがいます。
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水の宮殿とヤギと山羊飼い
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のどかでした。
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ランチをとるレストランへ。
ここで英語ガイドさんとはお別れ。
あとは、ドライバーと2人でデリーに戻るだけです。
ドライバーさんは、私の食事中はどこかで待っているようです。 -
お店の人に「ローカル料理を食べたい」と聞いて、選んだカレー
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美味しかったです!
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食事を終え、約4時間かけて、デリーに戻ります。
インドでは、このような乗り方してる車を沢山見かけました。 -
追い越す時
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こちらの車も。
写真だと分かりづらいですが、この人は、私に手を振ってくれてました。笑 -
途中休憩で寄ったドライブスルー
意外な事に、こういう休憩で寄るトイレはどこも、わりと綺麗でした。
またチャイを飲んだりして、ゆっくり休憩します。 -
ドライブスルー
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インドでは、こんな派手なトラックも多く見かけました。
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追い抜く時に撮影
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こちらは、派手ではないですが、大荷物。
ジャイプール~デリー間は片道4時間ぐらいの長距離ドライブでしたが、様々なトラックを眺めたり、人を眺めたり、景色を眺めたり、楽しくてあっという間でした。 -
ジャイプールからの帰りは、そのままデリーの空港まで送ってもらいました。空港のラウンジです。
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ラウンジ内
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ラウンジではインドの赤ワインを飲みながら、スマホの写真を眺めたりしてました。
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ちなみに、ラウンジに入る前に空港で、こんなにお土産を買いました。
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デリー→バンコクのタイ航空ビジネスクラス。
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アメニティポーチは、ジム・トンプソン。
往路とは違う柄のポーチ。
往路とは合わせて何種類もポーチが集まり、嬉しいです! -
デリー→バンコクのビジネスクラス機内食。
深夜便ですが、ちゃんと出ました。
シャンパーニュも飲みました! -
デザートとコーヒー
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こちらはバンコク→成田のタイ航空ビジネスクラスです。
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またジム・トンプソンのアメニティポーチ!
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ウェルカムドリンクにシャンパーニュを。
ビジネスクラスには、お土産でタイのお菓子も置かれていました。 -
タイのお菓子です。鮮やか
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伝統菓子と書かれてます。
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ワイン好きの私は赤白楽しみます😊
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機内食。これは前菜です。タイらしいフルーツの盛り合わせ
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メインです。朝食なので、エッグベネディクトとソーセージとクロワッサンです。
他にも日本食、タイ料理から選べました。 -
機内で配られたチョコレート
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到着前の軽食です。
タイ料理にしました。
パンにタイの味付けのソーセージが入っていて、上に乗っている揚げ物もタイ風です。
タイ人有名シェフの監修です。 -
パンにタイ航空のマークも入ってます。
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ワインを飲んでるうちに、そろそろ日本到着。あっという間の楽しい旅でした。
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買ったお土産の一部です。
王室御用達の紅茶に、高級なアーユルベータの化粧品(ローズウォーターとハンドクリーム)です。
自分用、そしてお友達にも渡しました。 -
アーユルベータ高級ブランドのKAMAのローズウォーターとハンドクリーム
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ジンジャーティー、美味しかったです✨
またインドに行きたい!です。
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