2025/03/12 - 2025/03/15
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arc-en-cielさん
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2025/03/12
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【交通手段】スリランカ航空(コードシェア便で一部JAL)&水上飛行機(TMA)
【宿泊先】カギモルディブリゾート&スパ/オーシャンプールヴィラ
【行程】
3月11日(火)自宅 → 関西国際空港
3月12日(水)関西国際空港 → バンコク/スワンナプーム国際空港 → コロンボ/バンダラナイケ国際空港 → マレ/ヴェラナ国際空港 → カギモルディブリゾート&スパ ⇒●この旅行記はここから
3月13日(木)カギモルディブリゾート&スパ
3月14日(金)カギモルディブリゾート&スパ
3月15日(土)カギモルディブリゾート&スパ
日本を出発してから約21時間、ようやく念願のリゾート島の地を踏みしめることができました(^^)v。
あ~~~~~、遠かった(#^^#)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月12日(水)2日目】
ボートが船着き場に近づくと、歓迎のボドゥベル(太鼓)の音が響いてきます。カギ モルディブ リゾート & スパ ホテル
-
そして、ボートから降りると、手作りの首飾りがかけられ、ローズマリーの入ったウェルカムドリンクが渡されました。
冷たいドリンクがとっても嬉しい!(^^)!。 -
今回、私たちが滞在する「カギモルディブリゾート&スパ(以下「カギ」)は、2020年11月にオープンした北マーレ環礁の最北端に位置するリゾートです。
マレからの移動は「水上飛行機(15分)」か「スピードボート(60分)」を選択できます。
ベストシーズンとはいえ、悪天候だった場合に備え、移動手段が複数ある点も「カギ」を選んだポイントのひとつです。
水上ヴィラ40棟&ビーチヴィラ10棟の全50室、島内1周約10分という小さな島です。
予約した時点では「大人限定」でしたが、現在は「全年齢OK」となっています。 -
ドリンクを片手に、若くて明るいバトラー(以下、バトラー君)に島内の施設の説明を受けながら、水上ヴィラへ向かいました。
リゾートマップ。
私たちの水上ヴィラは、317(赤い矢印)です。 -
…という訳で、およそ5分歩いて、私たちの滞在する水上ヴィラに到着。
今日から8日間、お世話になりま~す! -
ヴィラの玄関前には、足を洗う水瓶とマットが用意されています。
-
玄関の扉を開けると、
-
正面にドリンクコーナーとバスルームのドアがあります。
こちらは後で見ることにして、 -
まず右側のお部屋に案内され、
-
目に入ったのは、大きなベッドとフットベンチ。
ベンチの上にヴィラのプール用タオルが用意されていて、下段の収納棚は奥行きがあるので、とても使いやすかったです。 -
その右側にTVとデスクがあり、TVではリゾート内の施設やレストラン、アクティビティ情報の他、精算金額の確認ができました。
デスクは、大きくて落ち着けて、私の書き物が進みました(^^)。 -
デスクの背面には、大きなラグマットとソファ。
OTTOはソファを気に入っていましたが、私はこのラグマットに座るのが好きでした(^^♪。 -
そして、窓を開けると、
-
プライベートプールです。
滞在中、サンラウンジャ―は利用しましたが、下段の椅子&テーブルはTシャツ等を専ら乾かしていたので、座る機会はほとんどありませんでした(*^^*)。 -
ふたたび玄関へ戻って、ドリンクコーナーへ。
コーヒーマシンと湯沸かしポットがあり、 -
お菓子やボトルが並んでいます。
コンプリは、1リットルのボトルに入ったお水2本と、コーヒーカプセル、 -
そして冷蔵庫に入っている牛乳。
コーヒーをブラックで飲めない私は、牛乳が用意されているのが嬉しいです♪ -
左の引き出しには、数種類の紅茶と、十分なグラスやカップ類が用意されていました。
-
玄関前には、雨傘と「Don't Disturb」と書かれたココナッツが置かれています。
幸いにも、滞在中に雨傘を利用することはありませんでした。 -
奥に進むと、左側にドレッサーがあり、正面の扉からアウトドアバスに出ることができます。
とっても大きな鏡と、収納たっぷりな引き出しがあるので、女性には喜ばれそうです。
その右側に、 -
クローゼットが2ヵ所あります。
ロングステイされるゲストも多いとのことで、たっぷりの収納ができ、とても使いやすかったです。 -
室内履きのスリッパ。
最初はスリッパを履いていたのですが、途中から裸足で歩く方が気持ちいいことに気づき、素足で歩いてました(^^♪。 -
最後にウェットエリアです。
左側に広々としたシャワールーム、その隣にスッキリとしたシンクがあります。
アメニティボックスには、歯ブラシ等一般的なものの他、バンドエイドが用意されていました。
嬉しい心遣いです。 -
その後ろにオープンなトイレ(*^^*)。
ですが、奥まっているので、さほど抵抗感はなく。 -
シャワーの後ろの壁に、リネン類の棚。
スッキリとしていて、使いやすく、私の好みです。 -
そして、アウトドアバス&シャワーがあります。
室内外のシャワーは、水圧十分でとっても快適。
もちろん大きなバスタブも、短時間でお湯はりができました(^^)。
バスタブサイドのベンチは、小物やバスタオルが置けて便利。 -
ヴィラのレイアウト図。
(公式HPより) -
お部屋の説明を受けた後、バトラー君と一緒に「カギ」専用アプリを使って、チェックイン手続を進めました。
この専用アプリ、宿泊予約直後から利用でき、アプリのトップ画面に、訪問日までのカウントダウンが表示されます。
私はこのカウントダウンが楽しくて、予約してから月に1~2度はチェックしていました(*^^*)。
レストランやイベント等の予約の他、チェックインや精算等、ほぼこのアプリで完結できて、とっても便利でした。 -
さてさて、スーツケースの荷解きもひと段落ついた頃、OTTOが
「あのさ~、ルームキーってどこにあるの?」
あら、ホント。そういえば、もらってなかった!
バトラー君にWhatsAppで連絡すると、
「アハハ!あなたのルームキーは、僕のポケットの中にあるので、すぐに持っていきま~す!」
な~んて、明るくおおらかなバトラー君(*^^*)。
その後、夕食に出かけようとすると、オートロックの筈なのに、ヴィラの鍵がかからない(>_<)。
またまたバトラー君に連絡すると
「ココナッツを置いて『Don't Disturb』にしておけば、ターンダウンにも入らないから大丈夫だよ~(^^)!」
いやいやいや、それはさすがに問題でしょ~(≧∀≦)。
その後、メンテナンススタッフに修理してもらい、滞在中、問題なく施錠できました。
カギだけに、鍵がKEYになるリゾートなのかも(*^-^*)。 -
鍵の修理が終わった頃には、すっかり日が暮れていました。
この1日、何度食事をしたのか、わからないほど食べているので、空腹感はまったくありませんが、レストランへ。 -
今回、私たちは「フルボード(朝食・ランチ・ディナーの3食付き)」プランにしました。
フルボードプランで利用できるのは、ビュッフェスタイルのレストラン「Noo Far」のみです。 -
念願のモルディブで、最初の夕食です。
OTTOはビール、私はモクテルで、かんぱ~い\(◎o◎)/!
この日はヴィラに戻って、すぐに休みました。 -
【3月13日(木)3日目】
翌朝。
目覚めると、青空が広がっていて、カギ モルディブ リゾート & スパ ホテル
-
テラスに出てみると、ちょうど朝陽が昇ってきます。
打ち寄せてくる波音を聞きながら、しばらくプールサイドで佇みます。
滞在中、毎朝テラスで朝陽を眺めることがルーティンに(^^)。 -
お隣のヴィラとの壁ですが、テラスの半分は写真のような斜めの面格子となっています。
風と光が射し込んできますが、隣のヴィラから見えない造りで、実際の面積よりも開放感がありました。
「カギ」はユウジ・ヤマザキ氏が設計されたリゾートで、私たちにはとても落ち着くデザインです(^^♪。 -
8時過ぎ、ヴィラを出て、ジェッティの先端を見てみると、
-
えぇっ、ハート!?
な~んて素敵な撮影スポット(o^▽^o)! -
ジェッティを歩いて、リゾート島へ向かうと、
-
右側にはビーチ、向こうに見えるのはスパ棟です。
-
そして左側には、ため息の出るような青い海~~~!!
このジェッティを歩くたび、少しずつ海の色合いが変わるので、滞在中、何度も撮影してしまうスポットでした。 -
昨夜利用したレストラン棟の入口に、
-
スナックバー「Ufaa 」があり、プールサイドのフード&ドリンクがオーダーできます。
-
レストラン棟の中央には、ハーブが育てられていて、お料理やドリンクに使われているとのこと。
廊下に沿って歩いていくと、 -
ビュッフェコーナーを通り抜けて、好きなテーブル席を選びます。
-
私たちは、風がよく通るテラス席へ。
そこへ、昨日水上飛行機でご一緒した3人組のおじさまが、私に貝殻をプレゼントしてくださいました。
さりげないプレゼントって、キュンとしちゃいますね(*^^*)。
※貝殻は、最終日にビーチに返しました。 -
ビュッフェは2つの通路の両側にあり、右側にパンや野菜とスイーツ、左側に3カ所のライブキッチンとホットミールが並んでいます。
-
朝食時には、シャンパンとフルーツウォーターが用意されていました。
もちろんOTTOは、毎日朝シャン♪
フルーツコーナーでは、フレッシュジュースの他、フルーツをカットしてくれます。
マンゴーが甘くて美味しく、毎日通いました(^^♪。 -
多種多様なパンが並ぶエリア。
日替わりなので、全種類はとても制覇できませ~ん。 -
ホットミールのコーナー。
毎日内容が変わりますが、左側のお粥とスープは毎回用意されていました。
ハッシュポテトはとっても美味しくて、私とOTTOは毎日欠かさずいただきました(^^)。 -
ライブキッチンは、エッグステーション・ワッフルステーションに、ハムやベーコン等、好きなものを選んで焼いてもらえるグリルステーションと3カ所あります。
この日は「モルディビアンオムレツ」をオーダーしてみました。
少しピリ辛で、美味しかったです♪ -
爽やかな風が吹いていて、日陰にいると過ごしやすく、青い海と青い空を眺めながら、朝食を愉しみました。
食後、リゾート島内を散策する前に、まずはレストランの目の前にあるサンセットジェッティへ。 -
ジェッティを歩いていくにつれ、海の色がブルーの濃淡から、
-
こ~んなトロピカルブルーに変わり、OTTOとふたりで大興奮\(◎o◎)/!
-
なんという美しい海が広がっているのでしょう!
やっぱりモルディブって凄~~い!!! -
次に、私たちの水上ヴィラの反対側にあるラグーンヴィラへ向かいます。
ラグーンヴィラは、防波堤で囲まれています。 -
ジェッティの途中で水面を眺めている方たちに、
「何かいるの?」
と声をかけると、 -
「ベビーシャークよ!」
えぇ~~~~(+_+)。
よく見ると小さな鮫が泳いでいて、とっても可愛~~~い♪ -
私たちのジェッティにハートがあったので、ラグーンヴィラの先端は何があるのかと行ってみたのですが、何もありませんでした...(^^;)。
-
でも、マンタが泳いでいる姿が見られました!
ラグーンヴィラの方が、防波堤があるので波が穏やかで、お魚が多いのかもしれません。 -
イチオシ
白砂が気持ちよいので、ビーチを歩いていくことに。
-
少し歩くと、ビーチヴィラのエリアが見えてきます。
-
ほぼ満室でしたが、ゲストのいないヴィラを見つけたので撮影。
水上飛行機でご一緒したイギリス人のおじいちゃま達は、ビーチヴィラに滞在されていて、この時はおふたり揃って、読書されていました(^^)。 -
さらに進んでいくと、昨日ボートで到着した船着き場へ。
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その船着き場から、まっすぐ伸びた道を歩くと、
-
レセプション(右)&ブティック(左)棟が見えてきて、
-
さらに進むと、ピックルボールコート(左)とアジアンレストラン「Ke-un」があります。
-
そして次に見えてきたのは、スパ棟へのジェッテイです。
-
スパ棟のエントランスに入ると、天井が高くて、開放的な空間が広がっていました。
-
スパ棟の中の施設は、海に面して作られているので、どのお部屋も美し~い(^^♪。
-
その中でも、スパ棟の一番海に面したエリアからは、
-
イチオシ
こ~んな綺麗な海が見られました!(^^)!。
一番のシュノーケリングスポットなのだそうです。 -
スパ棟の中央は、ランチタイムのみ営業されるレストランがあります。
滞在中、一度は利用したいと思っていたのですが、日中は暑くて、レストラン棟にたどり着くのがやっとで、こちらでのランチは断念(^^;)。 -
スパ前のビーチからは、私たちが滞在している水上ヴィラが見えます。
レストラン棟からここまでは、ビーチ沿いに歩いてきましたが、熱射病になりそうで小道に戻ります。 -
正面に見えるのは、ホスピタリティラウンジ。
チェックイン前や、チェックアウト後に利用できる施設です。
ドリンク類や、シャワールームがあります。 -
小道には、日陰が出来ていて、少し涼めました(*^^)v。
-
朝食前に見たビーチに戻ってきて、ようやく島内1周です。
-
のんびりと約30分のお散歩を終えて、ヴィラへ戻ることにします。
-
散策したルート(赤線)。
-
すぐにでもプールに入ろうとする私に、
「最初の水遊びは、ビーチからモルディブの海に入らないと!」
とOTTOに諭され(^^;)、ふたたびビーチまで歩いて行くことに。 -
スタッフが冷たいフルーツウォーターを運んできてくれました、嬉しい心遣いです(^^)。
-
この時間帯、少しずつ潮が満ちてきていましたが、まだまだ遠浅です。
「どこまで泳げるか、行ってくる~~~~!」
と、水中カメラを手に海へと向かうOTTO。 -
水上ヴィラに沿って歩いたり、泳いだそうですが、
-
途中、可愛らしい魚にも出逢えて楽しかったようです。
-
目標としていた自分のヴィラに辿り着き、ビーチに戻ってきました。
辿り着いた証拠の写真を私に見せてくれました(^^;)。 -
ビーチで約1時間ほど過ごし、ヴィラへ戻る途中、ジェッティで見かけた白い鳥。
「エリグロアジサシ」という鳥で、滞在中、毎日のように出逢いました(^^)。
「キィーキィー」という甲高い声で鳴くので、遠くにいてもすぐにわかるのです(^^)。 -
シャワーを浴びて、ヴィラで涼んでから、ランチに向かいます。
-
ランチタイムは、なるべく日の当たらない室内でいただきました。
-
ランチは、朝食よりお野菜が豊富です。
朝食ではフルーツを、ランチではお野菜をたっぷりと食べました。 -
ライブキッチンが2ヵ所あり、1カ所は日替わり、もう1カ所はパスタステーションでした。
この日はタコ(タコス)。
タコス専用の調理器具、初めて見ました! -
私はほぼ毎日、日替わりメニューを、OTTOはパスタを中心にいただきました。
-
朝はずらりとパンが並んでいたエリアに、ランチタイムでは色とりどりのスイーツが飾られています。
夕食時にはまた種類が変わるので、一期一会のスイーツたち。
毎回、どれをセレクトしようかと熟慮しました(#^^#)。 -
テーブル席からの眺め。
この時間は、水平線上にミルキーブルーのグラデーションが現れるので、毎日楽しみでした。 -
午後は、ヴィラのプライベートプールで過ごします。
-
夕方にかけて、潮が満ちてくるので、海の色がどんどん濃くなっていきます。
-
プールから見る風景は、何時間でも眺めていられます。
-
18時頃、サンセットを見に出かけます。
-
夕陽を眺める前に、プールサイドで美しいリフレクションが見られました(*^^)v。
-
雄大な空と海に沈む夕陽を見届けて、ビーチを歩くと、
-
お家に戻る蟹さんを発見。
写真ではわかりませんが、この蟹さん達は結構大きくて、10~15㎝ほどありました。 -
空を見上げると、うっすらと見える丸~いお月さま。
この日は満月だったようです。 -
陽がとっぷりと暮れた頃、夕食に向かいます。
ビーチは、ロマンチックディナーでライトアップされていました。
滞在中、見かけた日本人の大半は新婚旅行だったので、この時も新婚さんだったのかも。 -
この夜のライブキッチンはBBQ!
チキンや牛肉、シーフード等、好きなものをその場で焼いてくれます。
とっても人気で、みんなが何度もオーダーするので、行列が出来ていました(^^)。 -
私たちも並んで、牛肉&シーフードをいただきました。
こちらのレストランは、お食事もスイーツも本当に美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます(^^;)。 -
ライトアップされたジェッティを歩いて、ヴィラへ向かうと、
-
あらっ、ハートがライトアップされてる\(◎o◎)/!
昨夜も通ったはずなのに、このライトアップが目に入らないなんて、二人ともどれだけ疲れていたのでしょう(^^;)。 -
【3月14日(金)4日目】
翌朝の朝焼け。
自然の美しさは言葉になりません。カギ モルディブ リゾート & スパ ホテル
-
この日の朝食時間は、ほぼ干潮時刻。
透明度が高いので、海の底がハッキリと見えます。 -
なので、ジェッティからはマンタに、
-
ビーチでは小さな蟹さんに、朝のご挨拶ができました(^^)。
-
テラスで朝食をいただいていると、サンセットジェッティにシュノーケリングから戻ってきた方たちが見えました。
どんなお魚と出逢えたのでしょう♪ -
朝食を終え、ヴィラへ。
昨日、OTTOがヴィラまで辿りつけたので、今日は私もヴィラからビーチへアクセスすることにしてみます。
足が十分に届く深さですが、念のため、浮き輪を持参して(*^^)v。 -
ヴィラから少し離れた所で、水中メガネで海の中を覗いてみると、少しずつお魚さんが現れてくれました。
うわぁ~~、たのし~い♪ -
私が沖で楽しく遊んでいる間に、OTTOはビーチへ移動。
-
ビーチから海で遊ぶ私を撮影してくれていたようですが、当の私はまったく気づかず(#^^#)。
スパ棟の近くまで行ってみたかったのですが、途中で魚に足をつつかれてビックリしてしまい、ビーチにいるOTTOの元へ。 -
毎日、ビーチでご一緒したおじいちゃまとおばあちゃま。
浮き輪でプカプカ気持ちよさそうです(^^♪。 -
浮き輪で楽しんだ後は、必ずおふたり揃ってシュノーケリングにお出かけされます。
ステキなご夫婦でした。 -
誰もいなくなった波打ち際には、キレイな砂紋ができています。
-
その砂の上には、小さなヤドカリちゃんがたくさんいました♪
-
この日は、メインプールへ行ってみることに。
プールサイドは賑やかですが、プールに入る方は多くありません。 -
これぞ、インフィニティプール!(^^)!。
-
私の視線の先には、こんな眺めが広がっています。
正面に見えるミルキーブルーのエリアに、「エリグロアジサシ」が飛んでくるので、お魚がいるのでは!?と気になる私たち夫婦。
シュノーケリングもできないのに、行ってみることにしました。 -
潜ってみると、うわっ、うわっ、うわ~~~~、まるで水族館みたい\(◎o◎)/!
-
こんなカラフルなお魚さんもいました。
-
ランチ後、レセプションの隣にあるブティックへ行ってみます。
-
ブティックの中はエアコンが効いているので、涼し~い(^^♪。
-
お土産品の他、Tシャツや水着、リゾートウェアや日焼け止め、虫よけスプレー等と品揃えが豊富です。
私も虫よけ対策で「Soffell」を持参したのですが、今回「カギ」で見かけたのはトカゲだけ。一度も使うことなく、持って帰りました(^^)。 -
家族や友人へのお土産を購入。
最後にモルディブ旅行「カギ」の記念に、OTTOはTシャツ、私はネックレスを買いました。
どうして、ふたりとも『カメ』にしたかというと、 -
「カギ」のビーチで、ウミガメが産卵し、今年3月上旬にその卵が孵化したそうです。
今後も4月~6月にかけて、3回ほど孵化の予定があるとか。
「カギ」からたくさんのウミガメたちが無事に巣立ちますように☆彡 -
私たちが夕食に出かけるのは、いつもターンダウンのスタッフがノックしたタイミング(^^♪。
-
ターンダウンは、バスタオルの交換、アメニティやお水の補充の他、テラスのパラソルをたたんでくれます。
反対に朝は、自分のヴィラのパラソルが開いていれば、お掃除が終了しているサインです(^^)v。 -
この日の夕食は、レストラン棟の2階にあるイタリアン「NONNA」へ。
-
プールの見えるテラス席にしました。
この時は、まだ好きなテーブルを選べたのですが、30分後には満席に。
みなさん、遅めのスタートみたいです(^^)。 -
OTTOは赤ワインをオーダーしたのですが、気分はシーフード。
そういえば、ビュッフェではお魚が少なかったかも。
デザートにアイスとソルベをいただき、涼んでからヴィラへ帰りました。 -
【3月15日(土)5日目】
今朝も朝陽を浴びて、の~んびりと過ごします。
なんて贅沢なのでしょう。カギ モルディブ リゾート & スパ ホテル
-
この日は、ミルキーブルーエリアがハートの形になっていました!(^^)!。
-
レストラン棟のエントランスですれ違ったスタッフ。
「フローティングブレックファースト」のセッティングに向かうのだとか。
そういえば、毎日どこかのヴィラの前にこのトレイが置かれていました。 -
テーブル席に座ると、先日貝殻をくださったおじさまが近寄ってきて、
「ドローンで撮影した動画をあげるよ!」
と。
実は、昨日貝殻のお礼に、日本から持ってきたスナック菓子を3人のおじさま達にお渡ししたのですが、そのお礼のようです。
なんて律儀なおじさま方でしょう(^^)v。 -
動画を見てみると、なっ、な~~~~んと「カギ」を撮影していて、このおじさまトリオ、一体どういう方々なの!?
よくよくお話を伺うと、欧州で旅行関係のお仕事をなさっているとのこと。この日にチェックアウトされ、ドバイに向かうご予定だとか。
えっ、え~~~~っ、ドバイ!?と驚く私たちに
「ドバイは近いよ。君らも来れば!」
と気軽に仰るおじさま方。
いやぁ、モルディブから近くても日本からは遠いのですよ...。
「何かあれば、相談してきて!」
と連絡先をいただきましたが、HPを見てまたまたびっくり。
とてもとても私たちには手の届かないプランばかりで、いただいた連絡先には後日、お礼の文面のみお送りしました(*^^*)。
ステキなご縁で、楽しいおじさま達とを仲良くさせていただきました。
これもモルディブ旅行の良い思い出です。 -
その後、午前中はいつものようにビーチで過ごし、
-
午後は、この船に乗ってお出かけしま~す!(^^)!。
つづく。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ぴろろんさん 2025/04/07 08:31:14
- とにかく綺麗な海
- こんにちは、arcさん
モルディブ、綺麗ですね、海!
そこに8泊なんて、うらやましいー
ビーチリゾート、バリやハワイ、ランカウイとか
そして今回はモルディブ。
夫婦で行きたい海外旅行先が同じ、ってうらやましいです。
見てると行きたくなりますが、写真で十分満たされた感もありますね。
ありがとうございます。
続きもさらに美しい海が拝めるみたいなので、楽しみにしています。
食事も美味しそうで、滞在そのものも快適そうですね。
物価はどんな感じなんだろう。
ぴろろん
- arc-en-cielさん からの返信 2025/04/07 13:00:54
- Re: とにかく綺麗な海
- ぴろろんさん、こんにちは(^^)。
うふふっ、念願叶って、モルディブに行ってまいりました~!
一生に一回のことだからと思って、ロングステイにしましたが、大正解でした。
ハワイだと1週間を過ぎると、そろそろ日本に・・・と思うのですが、モルディブはまだまだステイできそうでした(*^^)v。
レストランのお食事はバラエティに富んでいて飽きないし、スタッフやゲストの方たちがとってもフレンドリーで、最終日はお別れがつらくて・・・(>_<)。
ぴろろんさんご夫妻の旅のスタイルとはまったく真逆の、な~んにもしないリゾートステイなので、いつもぴろろんさんには申し訳ないなぁ~と思いつつ、旅行記を作成しています(*^^*)。
物価はね~、ビールが$14、カクテルが$22なので、ハワイ以上に高いです(^^;)。
各リゾート島への物流を考えると、やむを得ないのかもしれませんが...。
旅慣れたロングステイの方たちは、ハーフボードかフルボードプランで、ワインをボトルキープされていることが多かったです。
私はビュッフェスタイルがあまり好きではなくて、毎食ビュッフェは・・・と思っていたのですが、行ってみると、ライブキッチンメニューが充実していて、好きなものを熱々でいただくことができて、とっても満足できました。イタリアンレストランにも行きましたが、どちらかというとビュッフェの方が満足度が高いかと(^^)。
モルディブでのリゾート気分を、ぴろろんさんにも旅行記で楽しんでいただけるよう、最終編も頑張りま~す(^^♪。
arc-en-ciel
-
- ぽぽさん 2025/04/06 04:44:14
- これこそバカンス
- arcさん
おはようございます(^^)
朝からうっとり~(*//艸//)♡
カーテン開けたら、ブルーの海が広がってればいいなーとおもいながら、まだベッドの中です(^^)
やっぱり綺麗な海、モルディブ出掛けた人はみんな言う。
絶対行ってと!優しい波が心地良く揺れて気持ち良さそうです。小さなサメと泳ぎたい(笑)
一期一会素敵な出会いも旅の楽しみのひとつですね。
やっぱり綺麗な海がみたい…
どうするか?考えます(*^^*)
ぽぽ
- arc-en-cielさん からの返信 2025/04/06 10:03:04
- RE: これこそバカンス
- ぽぽさん、おはようございます~。
早朝からのコメント、ありがとうございます!
うふふっ、妄想旅も楽しいですよね。
私も時々、世界中を妄想旅しています(*^^*)。
モルディブへの旅は、選択肢が多すぎてハードルが高く、なかなか踏み切れなかったのですが、やっぱり行ってみてよかったと思います。当初は、一生に一度でいいから!と思っていたのですが、今ではまた行きたいなぁと考える今日この頃です(#^^#)。
あの場所は、その場にいるだけで、幸福感に包まれる「楽園」そのもの。
世界中から人が集まるのもうなづけます。
ぽぽさんもぜひぜひ一度はモルディブへ~~(^^)!
arc
-
- トゥーバーズさん 2025/04/06 00:46:51
- すごい綺麗ですね~
- こんにちは、arcさま
ご無沙汰しています、トゥーバーズです。モルディブ、やっぱり素敵ですね~
青い海がキッラキラしてて、
カギ リゾートが、また素敵なビーチやお部屋でドキドキですね。お写真の青い子はモルディブ名物のパウダーブルーサジョンフィッシュですね。サージョンフィッシュは群れる子なので集まるとすごいことになるんだろうなあと、想像しちゃいました。
そういえばちょうど昨日、マリンダイビングフェアのステージイベントでスリランカ政府観光客さんのモルディブチケット争奪クイズ大会がありまして…うちは毎年挑戦しているのですが今年は1問目で脱落してしまい、無料チケットの夢はまた来年になってしまいました。
来年また頑張ろう~なのです!arcさまご夫妻の旅行記も燃料にさせて貰います!続き楽しみにしています。
- arc-en-cielさん からの返信 2025/04/06 09:48:39
- RE: すごい綺麗ですね~
- トゥーバーズさま、おはようございます!
こちらこそ、ご無沙汰しています。
早速のコメント、ありがとうございます~。
モルディブの海は、今まで見てきた海の青さとはひと味もふた味も違いました!
潮の満ち引きや陽射しによって、一度として同じ色にならないので、いつまでも眺められていて(*^^*)。
あのお魚さん、パウダーブルーサジョンフィッシュという名前なのですね\(◎o◎)/!
さすが、お魚情報にお詳しいトゥーバーズさま。
モルディブ名物のお魚さんだったと教えていただき、またひとつモルディブの想い出が増えました(^^♪。
ふたりとも耳抜きが出来ないので、今までシュノーケリングにも全く関心がなかったのですが、今回、海の中の世界を知ってしまったので(*^^*)、一度トライしてみようかとOTTOと話しています。
昨日は、マリンダイビングフェアでモルディブチケット争奪クイズ大会ですか!?
もぉ~、これは間違いなくトゥーバーズさまご夫妻がモルディブに呼ばれていますよ~(^^♪。
ぜひ無料チケット!とはおっしゃらず、モルディブの海への旅にお出かけくださ~い。
後ほど、トゥーバーズさまのランカウイ旅行記にお邪魔させていただきますね。
arc
-
- エヌエヌさん 2025/04/05 18:28:55
- 昔々
- arcさんOTTOさん
こんばんにゃ~(=^・^=)
昔カセットテープが録音の主流の時代
テープのINDEXを市販のお洒落な奴に変えてタイトルはレタリング
好んで使ってたのがモルディブの風景だったことが判明!
お~同じだ!これも、あれも(*^▽^*)
水上ヴィラで過ごすひと時素晴らしい。
俺もモルディブとはいかなくてもバリ島くらい行きたいなぁ
まぁ定年退職してからだな。(;'∀')
ほんとに海がこれでもかと青い。
心の洗濯完了!ありがとうございます。
- arc-en-cielさん からの返信 2025/04/05 21:37:32
- RE: 昔々
- エヌエヌさん、こんばんは!
いつもいつも早々にコメントをいただき、ありがとうございます~!
カセットテープのINDEX、OTTOが
「わかる~、わかる~!学生時代によく作ったよ~。結構苦労したけど、今から思えば楽しかったよ。今は便利とはいえ、何でもデジタルだから...。」
と激しく同意しております(^^)。
モルディブ旅、ずっと悩んで迷っていたのですが、今回訪れてみて、本当によかったです。
「楽園」ってこういう場所のことなんだろうなぁ~と(*^^)v。
みなさんがモルディブに魅かれる理由がよ~くわかります。
フライトやコスト面で、なかなか気軽に行ける旅先ではありませんが、エヌエヌさんも退職なさったら、奥さまとご一緒にバリ島をはじめ、ぜひビーチリゾートへ。
次回が完結編です。
まだまだ言葉では言い表せない青い海が出てきますので、お時間があれば、またお越しください(^_-)-☆。
arc&OTTO
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旅行記グループ 2025_カギモルディブの旅
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