2024/02/27 - 2024/02/28
53位(同エリア3977件中)
orangeさん
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水族館でたっぷりと見学してからJR嵯峨線で保津川の渓谷美を楽しみつつ「丹波口駅」まで行きました。駅を降りて道を尋ねても町が近代化されて新住民が大勢移り住み地元の人ですら「島原」の名前を知らない現実に目指すお宿は中々探しにくく、もはや昔日(sekijitu)の物語なのだと実感させられました。お宿はスリムな町屋をおしゃれに改装したデザイナーズ・インといった趣でした。タクシーで協定している小料理屋は2階建でそれぞれ2組入れば満員という空間ながら修行を積んだ料理長の腕の確かさはさすが。。。
個人では敷居が高い料理屋での貴重な体験でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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水族館の理念が述べられた掲示に感心しました。
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真冬でもあり「梅小路公園」は静かでした。
梅小路公園 公園・植物園
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水族館は規模が大きく立派です。
京都水族館 動物園・水族館
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まずは京都駅に戻りました。京都タワーにご挨拶。
京都タワー 名所・史跡
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なじみの観光案内所に入って前調査開始!
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JR山陰線の一部区間・京都駅~園部までは「嵯峨線」の愛称で知られています。
京都駅の徹社のホームで一番右奥の1番線です。 -
嵯峨線です。沿線には観光名所が沢山あってなかなか繁盛しています。
JR山陰本線 乗り物
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「丹波口」に着きました。
丹波口駅 駅
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乗ってきた特急車を見送って。。。、
町を迷走することになろうとはこの時点では知る由もなく、 -
何とか「島原大門」に到着したのは日も傾く頃でした。
この大門の内側で幕府公認の遊郭文化が仇花を咲かせたのかと思いました。
多くの町屋は近代建築に代わっていてうっすらとした面影すら感じられないようでした。資料館もお休みでしたが江戸の吉原とは少し異なり粋な文化交流の場でもあったようです。 -
昔の町屋を改装した間口の狭い民家宿です。
入口は極力工夫された小規模設備です。 -
チェックインして、狭く急な階段を2階へ上がります。
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踊り場に当たる辺りに設けられた控えの間。
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寝室はこぎれいなツインベッド
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プランに含まれるサービスでタクシーが呼ばれ四条通へと走り出しました。
錦市場の近くまで来ました。 -
此処も狭い階段を上がると小料理屋になっていて
威勢のいい料理人さんに迎えられました。
お始めに付きだしが出て。。。。 -
新鮮な握り寿司が終わるころ、
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大きな河豚が目の前に。。
どんな料理になるでしょうか? -
一つ一つが美しく味わい深く頂きました。
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先ほどの河豚がきれいに捌かれて供されました。
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揚げ物にもなり、
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河豚鍋になり、
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胃の腑にしっかりと収まりました。
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一階では親父さんが一人料理を受け持っているようでした。
修行時代のお話しや、コロナを乗り越えた苦労などを巧みに織り交ぜて
手際よく調理する様は芸術です。 -
締めの「おじや」が抜群のお味でした。
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フル=ッでしめました。
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お店の名は「年増」です。創業者のおばあさまがいい意味での命名された
と聞きました・
とっぷりと暮れた路地の通りでタクシーを待ちます。 -
帰りは自己払いでタクシーでお宿に戻ります。約20分 2200円なり)
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京都タワーが見えます。
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段々明かりも消えて通の繁華街も寂しい感じになっていきます。
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着いたお宿の玄関で改めて見上げる2階建て。
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玄関を入り手すりをもって階段を上がり、
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洗面所で歯を磨き、
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お風呂に入りました。清潔な浴室でした。
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翌朝、昨日の小料理屋から届けられた御膳を頂きました。
心のこもった京風の雅なお弁当でした。 -
朝食後、のんびりと京都駅に戻り のんびりと帰阪しました。
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