2025/03/21 - 2025/03/21
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トンガリキさん
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マカオの2日目はポルトガル統治時代から残る世界遺産の教会をめぐりました。パステルカラーで彩られたコロニアル様式の教会が今も現役で残されていて、異国情緒満載の街並みでした。マカオ観光後、夕刻に香港に戻りました。
以下、日程です。
3月20日 関空→香港→マカオ(泊)
香港空港→港珠澳大橋→マカオ
3月21日 マカオ→香港(泊)
マカオ教会めぐり→ジェット船→香港上環
3月22日 香港島→九龍半島→香港(泊)
益昌大厦(モンスターマンション)→飲茶→
文武廟→大館→スターフェリー→九龍半島→
ビクトリアピーク(夜景)
3月23日 香港→電車→関空
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荷物を部屋に置いたまま、7時前にホテルを出発し朝の散歩に出かけます。
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セナド広場に続く新馬路はレトロな建築が残されています。
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バルコニーがぐるりと張り巡らされたコロニアル様式の建物
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遠くに特徴的なカジノ・リスボアのビルが見えます。
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7時過ぎのセナド広場。早朝は観光客もほとんどおらず、とても静かです。
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早朝のセナド広場。人もいないので、波形模様の石畳をきれいに見ることができます。
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セナド広場からの路地の一角
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早朝の聖ポール天主堂跡
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聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)
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聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊、Ruínas de S. Paulo)
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聖ポール天主堂跡のファサード
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聖母マリアが7つの顔を持った龍を踏みつけにしたレリーフ。この龍は日本で禁教令を出した徳川家康ではないかとも言われています。
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骸骨のレリーフ
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聖ポール天主堂跡を真横から入口のファサードだけが残されているのがよくわかります。
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裏側から見た聖ポール天主堂跡
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聖ポール天主堂跡
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旧城壁とナーチャ廟(大三巴哪?廟)
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聖アントニオ教会(聖安多尼堂)
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聖アントニオ教会
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歩道をふさぐ巨大なガジュマル
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朝食は阿維斯咖啡(Alves Cafe)で鴨肉のサンドイッチをいただきました。
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ポルトガルの南欧的な雰囲気が今も残るラザロ地区に向かいます。
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旧仁慈堂婆仔屋。老人ホームだったようです。
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建物だけでなく石畳も美しく敷き詰められています。
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南欧的な建物続いており、ヨーロッパの街に入り込んだような錯覚をおぼえます。
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ラザロ地区の美しい街並み
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ヨーロッパ風の建物の向こうの通りはマカオの雑多なビルが続いています。
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パステルカラーで彩られた美しい建物
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この建物はバロック様式で周囲の建物とは趣が異なりますが、1918年に建てられたそうで、入口には大瘋堂と表示されています。
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ラザロ地区の中心部に建つ聖ラザロ教会(望?聖母堂)。中には入れませんでした。
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瘋堂斜巷(Colcada da lgreja de S. Lazaro)
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ラザロ地区の美しい街並み
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9時台の時間帯ですが、観光客はほとんどいませんでした。
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馬忌士街(Rua de Eduado Marques)。坂の上から眺めると洋館の長屋が建ち並ぶ通りはまるでヨーロッパ。路駐の車も生活感が出ていて、とてもいい雰囲気の街です。
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洋館の長屋が建ち並ぶ馬忌士街の通り
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ラザロ地区からセナド広場経由でホテルに戻ります。
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聖ドミニコ教会。パステルカラーのファサードが陽の光を浴びて美しく輝いています。
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聖ドミニコ教会(玫瑰聖母堂)
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福隆新街を通ってホテルに戻り、休憩した後でマカオの世界遺産巡りに繰り出しました。
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路線バスで媽閣廟に向かいます。媽閣廟はマカオ半島の海岸沿いにあり、対岸には中国の珠海郊外の街並みが見えます。
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遊歩道からの対岸の風景
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媽閣廟に入ります。1488 年に建造されたマカオ最古の寺院で海の女神が祀られており、マカオの名前の由来とも言われています。
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媽閣廟
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媽閣廟
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媽閣廟
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媽閣廟
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媽閣廟
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蚊取り線香のような線香が数多く吊り下げられていました。
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媽閣廟
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媽閣廟
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媽閣廟
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媽閣廟からスタートし、マカオ旧市街の世界遺産を歩いて巡って行きます。
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港務局大樓
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港務局大樓
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鄭家大屋(Mandarin's House)
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鄭家大屋
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鄭家大屋
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聖ローレンス教会(聖老楞佐堂)
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聖ローレンス教会(聖老楞佐堂)
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聖ローレンス教会の内部
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聖ヨセフ聖堂(聖若瑟修院藏珍館)。1728年にイエズス会が設立した教会です。
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聖ヨセフ聖堂(聖若瑟修院藏珍館)
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パイプオルガンの演奏が行われていました。
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聖ヨセフ聖堂にはフランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨が納められています。
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フランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨
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昼食は近くの町食堂の「中華龍美食」ていだきました。
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牛肉のソテー(牛肉飯/43パタカ)。
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牛肉麵 30パタカ。牛肉がゴロゴロ入っていて美味しかったです。
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ドン ペドロ5世劇場(伯多祿五世劇院/崗頂劇院)。1860年頃に建てられたオペラハウスです。
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ドン ペドロ5世劇場
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ドン ペドロ5世劇場からの街並み
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聖オーガスティン教会(聖奧斯定堂)。1500 年代に建てられた、ネオクラシカル様式のポルトガル風デザインの教会です。
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聖オーガスティン教会
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オーガスティン広場
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オーガスティン広場に面して建つヨーロッパ風のマンション
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聖オーガスティン教会
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ロバート・ホー トン図書館(何東圖書館)。中庭には休憩スペースがあり、静かな環境でゆっくりとくつろぐことができました。
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大馬路のヘリテイジビルディング
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マカオのエッグタルトで有名なマーガレット カフェ・エ・ナタ(瑪嘉烈蛋撻店)に到着。すでに長蛇の列が並んでいましたが、10分くらいで買えました。1人2個ずつ購入(11パタカ/個)。
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近くの道路の交差点のベンチでいただきます。ここのエッグタルトはマカオ式で、パイ生地で焼き目が付いています。出来立ての熱々で、パイはサクッとしていて、卵が絶妙の柔らかさ。さすが名店です。
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ホテルに戻る途中、聖ドミニコ教会に入ります。
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聖ドミニコ教会
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聖ドミニコ教会の祭壇
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セナド広場の仁慈堂大楼
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セナド広場
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マカオ特別行政区の区旗
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薬局でマカオの薬の空き箱が展示されていました。
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最香餅家(Pastelaria Chui Heong)でアーモンドクッキーを(手作杏仁餅)を3パック購入しました(1パック10枚入り、43パタカ)。他の店では店頭で試食が配られていたので結構食べましたが、このクッキーは甘さがほどよくてとても美味しかったです。
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店舗の隣の製造所でクッキーが作られていました。
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15時にホテルに戻り荷物を受け取って、路線バス(3A)でフェリーターミナル(外港)に向かいます。
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マカオから香港へはターボジェットで向かいます。
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15時45分に到着してフェリーのチケットを窓口で購入しましたが、10分後の16時出航のチケットでした。そこから出国手続きを行い、何とか船に乗り込んで滑り込みセーフ。乗客は満員で座席は残念ながら真ん中なので、外の風景は見れませんでした。
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1時間ほどの船旅で17時に香港島の上環フェリーポートに到着しました。長蛇の列に並んでようやく入国。
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フェリーポートから歩いてトラム乗り場に向かいます。
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トラムの2階の最前列の席をキープしましたが、途中で事故がありトラムも止まってしまったので、近くの中環(セントラル)の駅から地下鉄で銅鑼湾(コーズウェイベイ)まで乗って、10分ほど歩いてホテルに向かいました。
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ホテルは華麗酒店(ベストウェスタン・コーズウェイベイホテル)に宿泊しました。香港らしい細長いホテルです。Agodaで予約して、1泊12,000HK$でした。香港初日の夜にビクトリア・ピークに夜景を見に行く予定でしたが、疲れていたので翌日にまわしました。
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夕食は、ローストダック専門店の再興燒臘飯店でいただきます。相席になったのが日本人のお客でした。
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お客でにぎわう再興燒臘飯店
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焼鵝叉焼飯(ローストダックとバーベキューポーク)と野菜炒めをオーダー。ダックよりもチャーシューがとても美味しかった。
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ホテルへの帰り道、スイーツ屋に立ち寄ります。Crown Mango Expert(皇冠呂宋芒專門店)
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マンゴープリンをオーダー。かなり美味しくて、近所に欲しいです。
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このマンゴーアイスはプリンに比べるといま一歩。
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