2025/02/23 - 2025/02/26
3932位(同エリア4707件中)
夏みかんさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/24
-
五島軒 本店
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
グランクラスに乗ってみたくて計画した旅。
せっかくのグランクラスなら長時間乗っていたい!ということで、一番長く乗車できる函館に行くことに。
冬の北海道は初((o(´∀`)o))
防寒グッズをいっぱい持って出発!
2日目は金森レンガ倉庫と、元町エリアを中心に観光。
-
旅2日目の朝。6:30起床
ホテルの朝食サービスのバイキング。
朝市で海鮮丼を食べたいので、スムージー・ポテトポタージュ・ヨーグルトだけにする。
今思うと汁物ばっかり(・o・;)
※朝食バイキングは、他にもちゃんと、美味しそうな食事いっぱいありました。 -
7:00朝市へ。ホテルからは歩いて5分くらい。
開いてるお店もあるけど全体的にまだ準備中の雰囲気でした。 -
若松ふ頭のほうまで散歩。
写真に写っているのは函館市青函連絡船記念館摩周丸。 -
函館山が見えます。いい景色。
-
いか広場。イカがよく釣れるのかな?
-
朝市のほうへ戻ります。
歩いてるとお店の方からめっちゃ声かけられます。海鮮丼のお店をいくつか見ましたが、どこも結構なお値段(泣) -
小サイズがあるお店に入りました。ウニ・イクラ・イカの3色丼。1600円くらいだったかな?小サイズは少し大きめのお茶碗くらいのサイズです。お味噌汁がおいしかった。
-
9:00ホテルをチェックアウトして、レンガ倉庫のほうへ向かいます。函館駅から歩いて20分くらい。
-
こちら本日のお宿
-
「NIPPONIA HOTEL 函館港町」です。
「NIPPONIA HOTEL」は、歴史的建造物をリノベーションした宿泊施設で、日本全国に30箇所ほどあります。
一度泊まってみたかったホテルなのでとっても楽しみ。
チェックインはまだですが、まずは観光するため、荷物を預かっていただきました。 -
金森赤レンガ倉庫。
まだ9:30なので、お店は開いてません。 -
まずは元町エリアを観光しに行きます。
港町の景色。 -
赤い靴の女の子の像がありました。
毛糸のマフラーと帽子を着せてもらっていました。 -
同志社大学創設者 新島襄のブロンズ像
なぜこんな所に新島襄が?と思ったら、新島襄は海外見聞をしたいという情熱が強すぎて、鎖国の禁を破って箱館から密出国したのだとか。この像は、その時の小舟に乗り込んで外国船に向かう姿を再現したものだそうです。 -
八幡坂。函館山も見えます。
-
八幡坂のふもとに素敵なモダン建築がありました。
帰ってから調べると、昭和7(1932)年築の旧安田銀行函館支店の建物でした。ホテルとして再利用されたのち閉館、平成29(2017)年に新ホテルとして再生したそうです。 -
函館港と函館山のあいだのこの辺りは、伝統的建造物保存地区になっています。函館が最も繁栄した明治・大正・昭和初期の建物が多く残されており、異国情緒が漂う町並みが広がっています。
-
全国の伝建地区を対象にデジタルスタンプラリーが開催されていたので、ちゃっかり函館市のスタンプ獲得しました。
-
1階の前面だけ和風で、2階は洋風の外観の建物が多くありました。
-
この辺りの特徴的な建築様式っぽいです。面白い。
-
函館ハリストス正教会。
重要文化財になっています。
現在のロシア風ビザンチン様式の聖堂は大正5(1916)年の建築です。
残念ながら、冬期(12/26~3月中旬)は聖堂拝観を休止されています。内部も見学してみたかった。 -
せっかくなので外観だけでもじっくり見学。
曇り空なので写真だと暗いですが、真っ白の外壁と青緑色の屋根の組合せが爽やかで美しいです。
雪景色も似合います。 -
続いて、カトリック元町教会。
先ほどのハリストス正教会の向かいにあります。
ローマカトリックの教会で、現在のゴシック様式の建物は大正13年(1924)の建築です。 -
こちらは見学可能ですが、内部は写真禁止。
聖堂内の祭壇や壁像は、イタリア・チロル地方の木彫で、時のローマ教皇から直々に贈られた貴重なもの。聖堂内の天井は青く塗られ、金色の星が散りばめられており、ステキでした。内部見学オススメです。 -
東本願寺函館別院。
重要文化財。本堂は、日本最初の鉄筋コンクリート造の寺院。2028年12月まで修復工事中で中には入れませんでした。 -
函館聖ヨハネ教会。
昭和54(1979)年の建築。屋根は上から見ると十字架の形になっています。 -
東西南北(+上空)どの角度からも十字架の形が見えるように設計されています。モダンでかっこいい。
-
函館山展望台に登るロープウェイ。明日乗ってみよう。
-
函館護国神社。
箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者を祀っています。 -
参拝してから戻ります。
雪が積もっているのと、階段が少しがたついているので、登り降りちょっと怖かったです。
坂道の上に位置してるので、眺めが良いです。 -
11:00お昼を食べに五島軒へ。
レストランオープンは11:30ですが、建物内に入って待てます。 -
建物に入って左側がレストラン入口です。
機械で順番待ちの受付をします。既に2組ほど待っておられました。
お土産スペースもあるので、建物内の見学やお土産を見て待ちます。 -
カレーが有名なので、フランス風カレー(甘口)を注文。¥1,705です。
サラダ、トッピングとしてガラムマサラ・福神漬・ピーナッツも付いてます。ゴロっと大きな牛肉が入っています。ピーナッツをカレーにトッピングするのは初めてでしたが、なかなか美味しかったです。 -
12:30午後の観光スタート。
旧北海道庁函館支庁庁舎。元町公園の中にあります。明治42(1909)年竣工。北海道指定有形文化財。2022年から飲食店として活用されていますが、10/21~冬季休業中で中には入れませんでした。 -
続いて、有名な旧函館区公会堂。
重要文化財。住民の集会所・商業会議所の事務所として、明治43年(1910)に建てられた洋風建築です。
むちゃくちゃ豪華な集会所! -
入館料は300円。安くてありがたい!
私はさらにお得な共通入館券(対象施設2館に入れて500円)を買いました。
館内は土足禁止でスリッパに履き替えます。靴は入口で渡されるビニール袋に入れて自分で持ち歩くスタイルです。 -
2階の大広間。
-
大広間バルコニーからの眺めはとってもきれいですが、写真を撮るため順番待ちします。
-
函館市旧イギリス領事館。先ほど買った共通入館券で入りました。
-
イギリス領事館時代の執務室や家族が住んでいた部屋が再現されています。
-
展示スペースを見学したあと、建物内のカフェで休憩。ちなみにカフェは入館券がなくても入れます。
-
さて、そろそろ15時。チェックインできる時間になったのでホテルへ戻ります。こちら、本日私が泊まるお部屋。預けた荷物は既にお部屋に入れてくれていました。
朝夕付1泊約47,000円(今回はポイント使って4万円に。)自分への誕生日プレゼントということで、奮発しました。 -
ホテルのフロアマップ。
-
「NIPPONIA HOTEL 函館港町」は元昆布倉庫だった建物をリノベーションしたとのことで、
お風呂に入れるための入浴剤がわりの昆布をいただけます。
昆布出汁の中に入ってるみたいでおもしろかったです。
確かにお肌がツルツルになったような気がします。 -
浴室全体はこんな感じ。オシャレなんですが、洗い場の水栓がシャワーだけでカランがなかったため、ちょっと使いづらかった…。
-
冷蔵庫の中の飲物は全て無料で飲める(ただし持帰りはNG)とのこと。赤白ワイン、日本酒、ビール、ジュースなど、たくさん入っていました。
-
とりあえずシャンパンいただきます♪
-
さて夕食まで時間があるので、ホテルのすぐ近く、金森赤レンガ倉庫を散策。
-
ちょうどスタンプラリーをやっていたのでチャレンジ。福あめをいただけました!(しかも2つも。)
-
17:30
ホテルへ戻ってディナーです。 -
地産地消のフレンチのコース料理です。
とっても美味しかった!お腹いっぱいです。
ご馳走様でした。 -
食事後は、「はこだてイルミネーション」を観に行きます。元町地区の街並や教会、歴史的建造物がライトアップされる函館の冬のイベントです。
八幡坂。たくさんの人が写真を撮りに来ていました。順番待ちして撮ります。 -
函館区公会堂。
こちらは全然人がいなくて、ちょっと怖いので、早々に戻ります。 -
教会のライトアップは明日見ることにして、ホテルへ帰って休みます。赤レンガ倉庫の辺りもライトアップしてました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 冬の函館ひとり旅
0
54