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 2005年8月9日から8月25日までアメリカ旅行しました。友人のA氏から「一緒にルート66全線を旅行しませんか?」とお誘いがありました。シカゴからロサンゼルスまでレンタカーで2400マイルを走破するという大旅行です。いままでこんな長距離を車で旅行したことはなかったので最初はびっくりしましたが、少し考えて承諾の返事をしました。旅行前にルート66関係の本をいくつか読み、さらにルート66関連のホームページで情報を収集して準備をしました。まずタイ航空で8月9日にロサンゼルスへ飛び、LAで2日間過ごしてシカゴに飛びました。<br /> シカゴの Midway空港でA氏の予約したダラーのレンタカー(クライスラー・ネオン、2000cc)を借りる予定でしたが、レンタカーのオフィスでは「パソコンに名前が入っていない」として1時間近く待たされました。幸い予約と同じ料金でフォード・トーラス(3000cc)を借りることが出来たのでラッキーだったと思います(日本の感覚で言うとカローラからマークIIに変わったような感覚です。1日数百キロ走るので体の疲れが違います)。 日本で用意した地図を片手にいよいよシカゴ出発です。雨の中、ルート66のスタート地点、シカゴのダウンタウンから長旅の出発です。1時間程度走って道はコーン畑に変わりました。どこまでも延々と続いています。ここから何時間もひたすらコーン畑です。やがてルート66沿線の名物メープル・シロップの店を見つけました。ここでメープルシロップと共にルート66の詳しい地図を買いました。ルート66のギフトショップではこのたぐいの地図を売っているのですが全部で4~5種類でどこでも値段は同じです。しかしこの地図がくせもので、すでに閉鎖になった道も掲載されています。おそらく数年前の情報で成り立っているのだと思いますが、道ばかりでなく、閉鎖になったロードサイド・アトラクションや古い情報も掲載されています。「行ってみるまでわからない」というのが正しいでしょう。<br /> 最初から道に迷うことは覚悟していましたが「正しい道を探すこと」が一番の苦労でした。毎日400~500キロ走りましたが、そのうち1割ぐらいは迷って別方向へ行った走行距離でした。運転はほとんどA氏で私は助手席で地図を読む役目でした。コンパス片手に常に地図とにらめっこで、さらにロードサイドの「ルート66」の標識に目を光らせ、加えてルート66関係のギフトショップやミニ博物館を走行距離や町の名前から探すのは大変でした。せっかく名所を探し出してもすでに閉鎖になっていたり、オーナーが死亡してなくなっていたりでがっかりさせられることもありました。<br /> ミズーリ、カンザス、オクラホマと順調にドライブは進みシカゴ出発6日目にはテキサスまでやって来ました。州境の町 Shamrockの Best Western Motelに泊まったときのことでした。A氏の手持ちのビールが切れました。(この日は350 ccのビール1本のみを夕方6時頃A氏が飲みました)。さらにもう少しビールを飲みたいということなので食事をしながら飲もうということになりました(私はアルコールは飲めません)。<br /> ところがテキサスはドライ・ステイト(禁酒法の州)、しかも日曜の午後。普通の州ならコンビニで売っているビールはどこにも売っていません。さらに普通のレストランではアルコールは置いていません。我々二人は近くのモーテル直営のレストランのなかで普通の席から隔離された「アルコール飲酒可能部屋(中が暗い)」に通され、さらに1日限りの飲酒会員(3ドル、免許証などの ID必要)をA氏が購入させられ、1本6ドルのビールを買うことがようやく許されました。テキサスがここまでアルコールに厳しい州とは知りませんでした。A氏は「テキサスは二度と旅行しない」と言っていました。<br /> レストランでは皆、タバコをすぱすぱ吸っていました(2005年当時)。赤ちゃん、子供がいてもおかまいなしです。ここに限らずミズーリ、カンザスではレストランではほぼどの席でもタバコが許されていました。どうやらタバコにおおらかでお酒に厳しい地域のようです。(次の州でA氏がビールを大量に買い込んだのは言うまでもありません)。<br /> ニューメキシコ、アリゾナと進んだところで予定の日程より早く走っていることに気が付きました。2~3日余る計算です。突然、A氏が「ソルトレイクへ行きたい」言い出しました。干上がった塩の海で世界最速の車のスピード競争の計測場所があるというのです。かなりの距離ですがハイウェイで行けばラスベガスから6~7時間です。日本へ電話をしたところ、アメリカに詳しい人が「ユタまでいくなら絶対アーチーズ国立公園に寄るべきだ」とのことでしたので、この国立公園へも行くことにしました。計算したら2400マイルの予定が4000マイルオーバーになりました。<br /> ラスベガスでは実弾射撃をして(二人とも拳銃マニア)ユタ州へ出発しました。無事、塩の海(乾燥していると完全平面の広大な地域)、アーチーズを観光して、ラスベガスを経由してアリゾナに戻ってきました。ここから山を越え、200マイルの砂漠を越えカリフォルニアに戻ってきました。最後にサンタモニカにたどり着いてルート66の全線走破です。途中で多くの博物館、ギフトショップ、寂れた町を見てきました。ルート66は走ることに意味のあるルートです。寂れた町をさまよい、つぶれたモーテル、閉鎖になったガソリンスタンドの見本市です。つい数十年前までそこにあった町が消えています。高速道路からはずれた町はあっという間にすたれて、やがてゴーストタウンのようになっています。道はあるものの、人の気配のない町があちこちにありました。かつてはルート66の宿場町(?)として隆盛を誇っていたであろう町が今は寂れて、古いトラックがレストランらしき建物のまえに2~3台停まっているだけの町が多くありました。「見捨てられた町」を数多く見てアメリカの車社会の移り変わりの激しさを実感しました。(この写真集、旅行記は2005年当時です。カーナビ搭載のレンタカーはほとんどなかったと思います。当時はカーナビはGPSの性能はあまり良くなかったと聞いています。ルート66をカーナビを使いながら旅行する方法が普及するのは数年あとの2010年代以降になると思います。)<br />   時々日付の入った写真がありますが日本時間で設定しているので1日引いてください。LA マイナス16時間、シカゴ マイナス14時間。国道66号線は以下の8州を通過していました。イリノイ州、ミズーリ州、カンザス州、オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州です。Part 1ではイリノイ州、ミズーリ州、カンザス州の写真を紹介します。地図はGoogle Mapを使用しています。私以外の人物にはモザイクをかけています。

ルート66(2400マイル)全線走破:アメリカのマザー・ロードの旅 2005年 Part 1

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2005/08/11 - 2005/08/24

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kikukazu

kikukazuさん

 2005年8月9日から8月25日までアメリカ旅行しました。友人のA氏から「一緒にルート66全線を旅行しませんか?」とお誘いがありました。シカゴからロサンゼルスまでレンタカーで2400マイルを走破するという大旅行です。いままでこんな長距離を車で旅行したことはなかったので最初はびっくりしましたが、少し考えて承諾の返事をしました。旅行前にルート66関係の本をいくつか読み、さらにルート66関連のホームページで情報を収集して準備をしました。まずタイ航空で8月9日にロサンゼルスへ飛び、LAで2日間過ごしてシカゴに飛びました。
 シカゴの Midway空港でA氏の予約したダラーのレンタカー(クライスラー・ネオン、2000cc)を借りる予定でしたが、レンタカーのオフィスでは「パソコンに名前が入っていない」として1時間近く待たされました。幸い予約と同じ料金でフォード・トーラス(3000cc)を借りることが出来たのでラッキーだったと思います(日本の感覚で言うとカローラからマークIIに変わったような感覚です。1日数百キロ走るので体の疲れが違います)。 日本で用意した地図を片手にいよいよシカゴ出発です。雨の中、ルート66のスタート地点、シカゴのダウンタウンから長旅の出発です。1時間程度走って道はコーン畑に変わりました。どこまでも延々と続いています。ここから何時間もひたすらコーン畑です。やがてルート66沿線の名物メープル・シロップの店を見つけました。ここでメープルシロップと共にルート66の詳しい地図を買いました。ルート66のギフトショップではこのたぐいの地図を売っているのですが全部で4~5種類でどこでも値段は同じです。しかしこの地図がくせもので、すでに閉鎖になった道も掲載されています。おそらく数年前の情報で成り立っているのだと思いますが、道ばかりでなく、閉鎖になったロードサイド・アトラクションや古い情報も掲載されています。「行ってみるまでわからない」というのが正しいでしょう。
 最初から道に迷うことは覚悟していましたが「正しい道を探すこと」が一番の苦労でした。毎日400~500キロ走りましたが、そのうち1割ぐらいは迷って別方向へ行った走行距離でした。運転はほとんどA氏で私は助手席で地図を読む役目でした。コンパス片手に常に地図とにらめっこで、さらにロードサイドの「ルート66」の標識に目を光らせ、加えてルート66関係のギフトショップやミニ博物館を走行距離や町の名前から探すのは大変でした。せっかく名所を探し出してもすでに閉鎖になっていたり、オーナーが死亡してなくなっていたりでがっかりさせられることもありました。
 ミズーリ、カンザス、オクラホマと順調にドライブは進みシカゴ出発6日目にはテキサスまでやって来ました。州境の町 Shamrockの Best Western Motelに泊まったときのことでした。A氏の手持ちのビールが切れました。(この日は350 ccのビール1本のみを夕方6時頃A氏が飲みました)。さらにもう少しビールを飲みたいということなので食事をしながら飲もうということになりました(私はアルコールは飲めません)。
 ところがテキサスはドライ・ステイト(禁酒法の州)、しかも日曜の午後。普通の州ならコンビニで売っているビールはどこにも売っていません。さらに普通のレストランではアルコールは置いていません。我々二人は近くのモーテル直営のレストランのなかで普通の席から隔離された「アルコール飲酒可能部屋(中が暗い)」に通され、さらに1日限りの飲酒会員(3ドル、免許証などの ID必要)をA氏が購入させられ、1本6ドルのビールを買うことがようやく許されました。テキサスがここまでアルコールに厳しい州とは知りませんでした。A氏は「テキサスは二度と旅行しない」と言っていました。
 レストランでは皆、タバコをすぱすぱ吸っていました(2005年当時)。赤ちゃん、子供がいてもおかまいなしです。ここに限らずミズーリ、カンザスではレストランではほぼどの席でもタバコが許されていました。どうやらタバコにおおらかでお酒に厳しい地域のようです。(次の州でA氏がビールを大量に買い込んだのは言うまでもありません)。
 ニューメキシコ、アリゾナと進んだところで予定の日程より早く走っていることに気が付きました。2~3日余る計算です。突然、A氏が「ソルトレイクへ行きたい」言い出しました。干上がった塩の海で世界最速の車のスピード競争の計測場所があるというのです。かなりの距離ですがハイウェイで行けばラスベガスから6~7時間です。日本へ電話をしたところ、アメリカに詳しい人が「ユタまでいくなら絶対アーチーズ国立公園に寄るべきだ」とのことでしたので、この国立公園へも行くことにしました。計算したら2400マイルの予定が4000マイルオーバーになりました。
 ラスベガスでは実弾射撃をして(二人とも拳銃マニア)ユタ州へ出発しました。無事、塩の海(乾燥していると完全平面の広大な地域)、アーチーズを観光して、ラスベガスを経由してアリゾナに戻ってきました。ここから山を越え、200マイルの砂漠を越えカリフォルニアに戻ってきました。最後にサンタモニカにたどり着いてルート66の全線走破です。途中で多くの博物館、ギフトショップ、寂れた町を見てきました。ルート66は走ることに意味のあるルートです。寂れた町をさまよい、つぶれたモーテル、閉鎖になったガソリンスタンドの見本市です。つい数十年前までそこにあった町が消えています。高速道路からはずれた町はあっという間にすたれて、やがてゴーストタウンのようになっています。道はあるものの、人の気配のない町があちこちにありました。かつてはルート66の宿場町(?)として隆盛を誇っていたであろう町が今は寂れて、古いトラックがレストランらしき建物のまえに2~3台停まっているだけの町が多くありました。「見捨てられた町」を数多く見てアメリカの車社会の移り変わりの激しさを実感しました。(この写真集、旅行記は2005年当時です。カーナビ搭載のレンタカーはほとんどなかったと思います。当時はカーナビはGPSの性能はあまり良くなかったと聞いています。ルート66をカーナビを使いながら旅行する方法が普及するのは数年あとの2010年代以降になると思います。)
 時々日付の入った写真がありますが日本時間で設定しているので1日引いてください。LA マイナス16時間、シカゴ マイナス14時間。国道66号線は以下の8州を通過していました。イリノイ州、ミズーリ州、カンザス州、オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州です。Part 1ではイリノイ州、ミズーリ州、カンザス州の写真を紹介します。地図はGoogle Mapを使用しています。私以外の人物にはモザイクをかけています。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 全線約2400マイルであるが、現在では10~20%ぐらいが閉鎖になっていたり、通行不能になっていたり、消滅したりしている。道路沿いのHistoric Route 66の標識を確認しながら手探りで進んでいく。<br />

    全線約2400マイルであるが、現在では10~20%ぐらいが閉鎖になっていたり、通行不能になっていたり、消滅したりしている。道路沿いのHistoric Route 66の標識を確認しながら手探りで進んでいく。

  • 黒丸が写真を撮影した場所です。

    黒丸が写真を撮影した場所です。

  • 使用した車 Ford Taurus SE フォード・トーラス(4代目)<br />特徴のないのが特徴のようなアメ車<br />Wikipedia 「全体的に保守的なデザインとなったことが逆に没個性化を招いて販売台数の落ち込みに歯止めをかけられず・・・」その通りです。でも乗り心地は悪くなかった。足元のスペースに余裕があった(たぶん私の足が短い)。

    使用した車 Ford Taurus SE フォード・トーラス(4代目)
    特徴のないのが特徴のようなアメ車
    Wikipedia 「全体的に保守的なデザインとなったことが逆に没個性化を招いて販売台数の落ち込みに歯止めをかけられず・・・」その通りです。でも乗り心地は悪くなかった。足元のスペースに余裕があった(たぶん私の足が短い)。

  • 空港で借りた車のマイル数。<br />これからどこまでマイルが増えるのか。<br />1マイル=1.60934km

    空港で借りた車のマイル数。
    これからどこまでマイルが増えるのか。
    1マイル=1.60934km

  • 最終の走行距離  激闘の14日間(レンタカー使用期間)<br />4359マイル 7014km 1日平均 501km ユタ州以外はほとんど高速を走っていません。 超過酷な運転時間です。私はナビゲータだったので、目の方が疲れましたが、ほぼ全区間運転したA氏に敬意を表します。

    最終の走行距離 激闘の14日間(レンタカー使用期間)
    4359マイル 7014km 1日平均 501km ユタ州以外はほとんど高速を走っていません。 超過酷な運転時間です。私はナビゲータだったので、目の方が疲れましたが、ほぼ全区間運転したA氏に敬意を表します。

  • シカゴのRoute66にスタート地点。<br />BeginのRoute66の標識<br />

    シカゴのRoute66にスタート地点。
    BeginのRoute66の標識

  • BeginのRoute66の標識

    BeginのRoute66の標識

  • 反対側の一方通行道路には<br />EndのRoute66の標識<br />カリフォルニアから出発したらここで終わりということです。

    反対側の一方通行道路には
    EndのRoute66の標識
    カリフォルニアから出発したらここで終わりということです。

  • シカゴ市内。<br />有名なLou Mitchell&#39;s のレストラン

    シカゴ市内。
    有名なLou Mitchell's のレストラン

  • Lou Mitchell&#39;s のレストラン

    Lou Mitchell's のレストラン

  • これがLou Mitchell&#39;s 朝食<br />量が多い。味は洗練されていた。アメリカ人は朝からこんなに食べるのか?

    これがLou Mitchell's 朝食
    量が多い。味は洗練されていた。アメリカ人は朝からこんなに食べるのか?

  • Lou Mitchell&#39;s のレストランの店内

    Lou Mitchell's のレストランの店内

  • (レンタカー初日)Maple Syrup (Funks Grove)

    (レンタカー初日)Maple Syrup (Funks Grove)

  • Maple Syrup (Funks Grove)<br />20年前なので、、、

    Maple Syrup (Funks Grove)
    20年前なので、、、

  • Maple Syrup (Funks Grove)

    Maple Syrup (Funks Grove)

  •  Dixie Truckers Home, McLean<br />1928 年スタート<br />詳しくはここで<br />https://2441.blog.fc2.com/blog-entry-9940.html

    Dixie Truckers Home, McLean
    1928 年スタート
    詳しくはここで
    https://2441.blog.fc2.com/blog-entry-9940.html

  • トラックドライバー御用達

    トラックドライバー御用達

  •  Dixie Truckers Home, McLean

    Dixie Truckers Home, McLean

  •  Dixie Truckers Home, McLean

    Dixie Truckers Home, McLean

  • Paul Bunyon Hotdog Statue<br />高さ 19 feet tall 5.7912m 大谷翔平選手が縦に三人分<br /> 112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723<br />アメリカ的な大きくて目立つ建造物

    Paul Bunyon Hotdog Statue
    高さ 19 feet tall 5.7912m 大谷翔平選手が縦に三人分
    112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723
    アメリカ的な大きくて目立つ建造物

  • Paul Bunyon Hotdog Statue<br /> 112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723

    Paul Bunyon Hotdog Statue
    112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723

  • Paul Bunyon Hotdog Statue<br /> 112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723

    Paul Bunyon Hotdog Statue
    112 SW Arch St., Atlanta, IL 61723

  • Lincoln Tomb | Springfield, Illinois リンカーンがここに眠る<br />Wikipedia      The Lincoln Tomb is the final resting place of Abraham Lincoln, the 16th president of the United States; his wife Mary Todd Lincoln; and three of their four sons: Edward, William, and Thomas. It is located in Oak Ridge Cemetery in Springfield, Illinois.

    Lincoln Tomb | Springfield, Illinois リンカーンがここに眠る
    Wikipedia The Lincoln Tomb is the final resting place of Abraham Lincoln, the 16th president of the United States; his wife Mary Todd Lincoln; and three of their four sons: Edward, William, and Thomas. It is located in Oak Ridge Cemetery in Springfield, Illinois.

  • Lincoln Tomb | Springfield, Illinois

    Lincoln Tomb | Springfield, Illinois

  • Lincoln Tomb | Springfield, Illinois<br />この偉大な大統領の鼻をなでると何か効果があると信じている人が多い。<br />私も、もちろん鼻をなでてきました。

    Lincoln Tomb | Springfield, Illinois
    この偉大な大統領の鼻をなでると何か効果があると信じている人が多い。
    私も、もちろん鼻をなでてきました。

  • 次の州はミズーリ州

    次の州はミズーリ州

  • ゲートウェイ・アーチ<br />wikipedia  ゲートウェイ アーチは、米国ミズーリ州セントルイスにある高さ 630 フィート(192m)の記念碑です。ステンレス鋼で覆われ、加重カテナリー アーチの形で建てられたこの橋は、世界で最も高いアーチであり、ミズーリ州で最も高いアクセス可能な構造物です。

    ゲートウェイ・アーチ
    wikipedia ゲートウェイ アーチは、米国ミズーリ州セントルイスにある高さ 630 フィート(192m)の記念碑です。ステンレス鋼で覆われ、加重カテナリー アーチの形で建てられたこの橋は、世界で最も高いアーチであり、ミズーリ州で最も高いアクセス可能な構造物です。

  • ゲートウェイ・アーチ

    ゲートウェイ・アーチ

  • ゲートウェイ・アーチ

    ゲートウェイ・アーチ

  • ゲートウェイ・アーチ

    ゲートウェイ・アーチ

    ゲートウェイ アーチ モニュメント・記念碑

  • ルート66標識<br />ミズーリ州

    ルート66標識
    ミズーリ州

  • Stanton, MO <br />Jesse James Wax Museum<br />詳しい内容はここで<br />https://2441.blog.fc2.com/blog-entry-8692.html

    Stanton, MO
    Jesse James Wax Museum
    詳しい内容はここで
    https://2441.blog.fc2.com/blog-entry-8692.html

  • Stanton, MO <br />Jesse James Wax Museum

    Stanton, MO
    Jesse James Wax Museum

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP<br />現在はClosedらしい<br />2426 S Service Rd E Stanton, MO 63079

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP
    現在はClosedらしい
    2426 S Service Rd E Stanton, MO 63079

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP<br />ビートルズ?の人形

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP
    ビートルズ?の人形

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP

  • ANTIQUE TOY MUSEUM &amp; GIFT SHOP<br />昔のジュークボックス

    ANTIQUE TOY MUSEUM & GIFT SHOP
    昔のジュークボックス

  • Meramec Caverns<br />Wikipedia メラメック洞窟は、ミズーリ州スタントン近くのオザークにある 4.6 マイルの洞窟システムの総称です。洞窟は、何百万年にもわたる大きな石灰岩の堆積物の侵食から形成されました。コロンブス以前のネイティブ アメリカンの遺物が洞窟で発見されています。英語から翻訳

    Meramec Caverns
    Wikipedia メラメック洞窟は、ミズーリ州スタントン近くのオザークにある 4.6 マイルの洞窟システムの総称です。洞窟は、何百万年にもわたる大きな石灰岩の堆積物の侵食から形成されました。コロンブス以前のネイティブ アメリカンの遺物が洞窟で発見されています。英語から翻訳

  • Meramec Caverns

    Meramec Caverns

  • Meramec Caverns

    Meramec Caverns

  • Meramec Caverns

    Meramec Caverns

  • 名称、場所不明<br />カンザス州への移動途中の小さなRoute66博物館

    名称、場所不明
    カンザス州への移動途中の小さなRoute66博物館

  • 名称、場所不明<br />カンザス州への移動途中の小さなRoute66博物館

    名称、場所不明
    カンザス州への移動途中の小さなRoute66博物館

  • カンザス州のRoute66は少しだけ<br />Galenaという小さな町

    カンザス州のRoute66は少しだけ
    Galenaという小さな町

  • カンザス州のRoute66の標識

    カンザス州のRoute66の標識

  • カンザス州のRoute66の標識

    カンザス州のRoute66の標識

  • なにもない、道路標識だけ

    なにもない、道路標識だけ

  • Galenaの町<br />車がいっぱい駐車しているレストランがあったので<br />そこで昼食を取ることにしました。<br />

    Galenaの町
    車がいっぱい駐車しているレストランがあったので
    そこで昼食を取ることにしました。

  • レストランに入るとアジア人は私たち二人だけ。一瞬、全員が静かになって、どうなることかと思ったが、40~50歳ぐらいの長身の白人ウエイトレスが注文と取りにきました(髪はなぜか三つ編みロングヘア)。お得な「スペシャルランチ」がこれ。他の大勢の客も同じものを食べていました。「味?」は見た目と同じ味。見た目も味も日本では考えられないレベル。これは私の注文したランチスペシャル。

    レストランに入るとアジア人は私たち二人だけ。一瞬、全員が静かになって、どうなることかと思ったが、40~50歳ぐらいの長身の白人ウエイトレスが注文と取りにきました(髪はなぜか三つ編みロングヘア)。お得な「スペシャルランチ」がこれ。他の大勢の客も同じものを食べていました。「味?」は見た目と同じ味。見た目も味も日本では考えられないレベル。これは私の注文したランチスペシャル。

  • これはA氏の注文したランチスペシャル。<br />お腹はいっぱいになったが、最後まで何の味かわからなかった。

    これはA氏の注文したランチスペシャル。
    お腹はいっぱいになったが、最後まで何の味かわからなかった。

  • 道路のルート66サイン、カンザス州はセンスが、、、、<br />他州ではかっこいいサインがあるのに、、、

    道路のルート66サイン、カンザス州はセンスが、、、、
    他州ではかっこいいサインがあるのに、、、

  • 道路にサイン

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  • Emmyさん 2025/03/26 01:53:56
    初めまして!
    kikukazuさん、初めまして!

    ルート66を一気に走破されたとは恐れ入りました。最近、私もサンフランシスコからニューヨークまで車で横断したところです。途中ルート66沿いを高速で通過しましたのでいくつかゆかりの地に寄り道しました。

    数年前ですが娘とシカゴからセントルイスまで3日ほどかけてルート66を旅行したことがあります。部分的にしか行けないでいますが、当時の頃に思いを馳せて楽しんでいます。

    残りの旅行記も楽しみにしています。

    Emmy

    kikukazu

    kikukazuさん からの返信 2025/03/26 09:44:07
    Re: 初めまして!
    Emmyさんはじめまして。コメントありがとうございます。今回一緒にルート66を走破したA氏とは、その後も、アメリカのいろんな場所にレンタカーで旅行しました。まずルート66の旅行記を完了させて、その後、紹介したいと思います。親子でアメリカをドライブ、いいですね。私たちは「おっさん二人のアメリカ爆走旅」。今後ともよろしくお願い申し上げます。

kikukazuさんのトラベラーページ

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