2025/01/01 - 2025/01/01
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Mulderigさん
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2024年12月から25年1月の年末年始を、台湾とマカオ、香港で過ごすことができた。これで本土に行けば、中華圏コンプリートだった(笑)が、時間の関係でそれはできず。コロナの関係もあり、香港とマカオは、2019年以来、台湾は、昨年(2024年)訪問した。香港も、バンコクからの乗り換えで24年1月にちょびっと入境したが、数時間で空港で食事をしたのみ。いずれにせよ楽しみ。
https://4travel.jp/travelogue/11960564
https://4travel.jp/travelogue/11960821
https://4travel.jp/travelogue/11960822
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ふたたびホテルを出てヴィクトリアハーバーで行われるであろう花火の見物に出かける。
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マクドナルドも「日式」。
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民族の大移動とまではいわないが、大勢の人がネイザンロードを南下する。
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すでに通行止めになっている。
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ともかく南下する。
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こういってぶらぶら歩くのもいいものだ。
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ネイザンロードの車道を歩くのも気分がいい。
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重慶大廈である。今回は中に入るにいたらなかったが、かつてはよくここに泊まったし、現在も両替ほかで世話になっている。
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人がぎっしり集まる。
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だんだん気分が高揚してくる?
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また人が異動する。
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ここで交通規制で、警察が動きを停める。
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年が変わり花火が打ち上げられる。左の写真は私が撮った動画からのスクリーンショット。下のURLに動画があるので、よろしければ乞うご鑑賞。
https://www.youtube.com/watch?v=98WGr8xP22Y -
花火が終わる。みな帰り始める。私もホテルに戻る。
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建物の上でパーティーが行われていて、下を歩いている人たちともども歓声があがった。
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なかなかきれいな建物があった。こういうクラシックなホテルに宿泊するのも悪くない。
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水槽の写真を撮ってしまった。ホテルに戻ってすぐ寝る。
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翌朝起床。本日は、ブランチと称して飲茶をいただく所存。
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ホテルをチェックアウト。荷物はホテルに預ける。担当してくれた年配の男性は日本語が得意だった。香港の観光で日本人が最高(かそれに近い立場)だった時代の名残か。若手のスタッフでは、日本語は誰もできなかった模様(少なくとも私がレセプションに用があった時間には)。なかなかいい絵があった。
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ネイザンロードへ向かう。
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長きにわたってこの木も、香港社会の変遷を見守ってきたのだろう。
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ネイザンロードへ。手前のお年寄り夫婦(?)いかにも香港の人らしい雰囲気がある。
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ネイザンロードは、私にとってやはり香港の基本中の基本。
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美女のポスターがこれでもかとはられている。
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いかにもAIっぽい顔だなあと思う。
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いろいろな店がある。
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こういう建物も、旺角のあたりにありがちだと思う。
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ひたすら歩く。
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こういう建物、耐震性の問題で日本では無しのタイプだろうが、でも私はわりと好き。
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マクドナルドの店舗をのぞき見はしなかった。
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特に内容は確認しなかった。
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竹の足場が香港ならでは。
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消火栓の形状にも注目してしまう。
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日系の店があった。
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サンプルで価格を確認すると、日本と比べるとだいぶ高い。これでは世界中から日本に観光客が来るのもうなづけるというものだ。こちらが52HK$で、日本のかつやの「カツ丼梅」は、こちら(https://www.arclandservice.co.jp/katsuya/menu/1301/?identifier=)によると税込649円であり(2025年3月24日現在),
52HK$は、日本円とのレートが、2025年3月24日午後3時25分ごろので1HK$≒19.25円とあるので(https://wise.com/jp/currency-converter/hkd-to-jpy-rateより)1,001円であるから、やはり高い。 -
飲茶レストランへ歩く。
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さっきの女性のポスターがここでも貼られていた。
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昔の旺角はもう少し野卑な雰囲気があったが、もうそういう時代ではないのだろうなと思う。
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ついにたどり着いた。「倫敦大酒樓」。London Restaurant。日本人にも人気のある店。ワゴン式の飲茶提供をしている大型店舗。
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が、この日は大変な込みようだったので、ワゴンなど出る余地がなく、また伝票に記入して店の人に出してもらうという状況でもなく、自分で飲茶を選んで取りに行くという状況だった。
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席を確保するのも容易でなく、店の幹部スタッフに頼んて、なんとか席を確保してくれた。そのスタッフ(男性)が、となりの席の老女に何か口添えしてくれた。たぶんだが、大要「彼は外国人でよくわかっていないと思うので、面倒をみてやってくれ」みたいなことを言ってくれたのだと思う。その老女は私にいろいろ親切にしてくれた。おもわず香港人の親切さに感動をする。
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自分で飲茶を取って伝票にスタンプを押してもらう。
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海老餃子は、永遠の飲茶の定番。
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となりの女性に丁重に礼を言って店を辞する。こんどは香港島へ行くつもり。
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地下鉄旺角駅をめざす。
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中国名「王家晴」という方ですかね。「COLLAR」というグループのメンバーらしい。2002年12月19日生まれで、だから誕生日を祝っているということか。
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駅の入口へ。
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香港も、日本などよりは、こういう女性の写真を大々的にフィーチャーした広告が多いと思う。
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地下鉄に乗る。
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香港島へ。中環で降りる。フィリピン人女性の集団が路上に座ってだべっている。
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日曜のこのあたりは、「リトルマニラ」といってくらいフィリピン人の人たちが集う。今日は元日で休みだからそうなのだろう。
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ランチのデリバリーをしている人たちも多い。1月1日からご苦労様です。もっとも中国(系)の人たちは、新暦の正月より旧正月の方が大事なわけだが。
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とりあえず徒歩で、銅鑼湾をめざす。
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ほんとフィリピン人女性が多い。
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とりあえず歩く。
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こういう建物大好き。
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古い建物と新しい建物のコラボが、まさに香港の現在だと思う。
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付近を歩く。
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古今の建物のコラボだ。東京では、こんな光景はあまりないなあ。
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フィリピン人女性たちが大勢陣取っている。
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香港の建物は風水に基づいて設計されるしまた地震などの強度の規制が日本ほど厳しくないので、日本では見かけない珍妙な建物が多い。
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緑はやはり心を落ち着かせる。
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通路にたむろっている人たちがいる。
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東の方へ歩いていく所存。
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昼でもさすがに1月1日なので車は少ない。
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だいぶ人が多い。
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建物に入る。このあたりでもたむろるのはOKらいい。
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一風堂があった。実は私、初めて食べた一風堂は、北京の店舗。
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日系企業も頑張っている?
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さらに歩く。
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香港で国際的なコンベンションがあり、その関係の人の模様。
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1Fに降りて、いよいよ外に出る。
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なかなかきれいなロビーだと思う。
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なかなかいい絵だと思う。
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歌を歌っている集団がいた。キリスト系の集団か?
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この真ん中の建物、ここを歩くたびに強く印象に残る。
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これも香港島のひとつの側面だと思う。
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びっちり竹の足場で囲まれているのもいかにも香港らしいところ。
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それにトラムが通っていれば、これぞまさに香港島。
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地震の多い日本ではあまり見かけないタイプの建物。
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これぞ香港?
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さらに歩く。
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公園があった。
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今日は時間がないが、本来ならこういったところで時間をつぶすのも悪くなさそうだ。
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こういういかにも古ぼけた建物っていかにも香港ポイと思う。
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このころから微妙に雨が降り始め、私も折り畳みの傘を出したり引っ込めたりしたが、強い雨にはならなかった。
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2階建てのバスも香港らしいところ。
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インド人の女性たちがいた。英国の旧植民地だけあり、インド系の人たちも香港には目立つ。
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日本人ミュージシャンのポスターがあった。
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この店には、かつて行ったことがある。ここもローストを出す店だが、これから行くのは別の店。
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お目当ての店へ。先ほどの店とそんなに遠くない。
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銅鑼湾のこんなところに果物屋を経営するのも大変かもだが、経営するからには頑張ってほしいところである。
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こちらのビルに入っている店で、ローストをいただく。
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さっそく席に着く。
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地元の人で込んでいた。これはおいしい証拠。
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ロースト盛合せご飯と
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牛バラをいただく。まったくこの旅行、最初から最後まで牛バラに徹した旅だった。
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バナナが鮮やか。
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トラムに乗って中環に戻る。世界広しと言えども、2階建てトラムは香港のみとのこと。
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2Fに上がり、香港の通りを眺める。
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吉野家があった。
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降りる。
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日本でもそうだが、路面電車はさまざまな広告ラッピングが興味深い。
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スターフェリーに乗り、九龍側に移動する。
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通路を歩く。
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記念写真を撮影しているカップルもいる。
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スターフェリーに乗る。
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この日は料金がかからなかった模様。客が多い。
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そのせいかわりと込んでいた。
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無事到着。
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降りる。
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とりあえず地下鉄に乗ることとする。
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このあたりも私が最初に香港に来た時とだいぶ変わった。
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ペニンシュラあたりでアフタヌーンティーをいただこうかという計画は今回は実現しなかった。
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香港のタクシーはセダンタイプが多いが、一部このタイプも出てきている模様。
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尖沙咀駅から地下鉄に。
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だいぶ車内は込んでいる。
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油麻地駅で下車する。ホテルで荷物を回収するつもり。
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ホテルへ向かう。
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荷物を回収する。預けた時私に対応してくれた日本語が達者な男性が、また対応してくれた。
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こんどは徒歩で九龍駅に向かう。
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これは警察署。観光客(?)がいた。
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広東道を歩く。
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てくてく向かう。
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そろそろ近くなる。
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なにかのグループ?
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こういった建物も香港らしい。
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個性的な建物が多い。香港というのはそういう街だと思う。
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ここから機場快線(エアポートエクスプレス)に乗るつもり。
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高層建物が林立する。
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駅の中へ。
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クレジットカードを使える窓口を探すのに苦労したが、なんとかチケットをかえた。無事乗れる。
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天井や壁がパンダ仕様。
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なかなかかわいい。
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香港国際空港に到着。
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ここもきれいな空港だと思うが、私は旧啓徳空港を利用することはなかったので、今にしてみればもったいなかったかもしれない。
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帰りは香港エキスプレスに乗るので、チェックインカウンターへ向かう。
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昨年(2024年)1月の同じ時期に香港エキスプレスを利用して以来の香港国際空港である。この時は、バンコクから香港へ香港エキスプレスを利用し、バンコクのスタッフに「ここで香港→東京の搭乗券もらえまへんかねえ」と頼んだら、1度香港に入境してあらためてボーディングパスを受け取ってくれと言われた。まあ香港に入境するのも悪いことではない。
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並ぶ。搭乗券をもらえた時はほっとする。これが海外旅行の醍醐味の1つ?
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日本語表記?
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無事香港を出境する。しかし今回の香港の滞在時間は、実質36時間にも満たなかったわけで、やっぱり香港にはもう少しゆっくり滞在したいなと思う。単なる貧乏性というわけだが、香港に観光旅行に行くと、2泊3日でもマカオに1泊したり、深圳に遊びに行ったりしてしまうが、やはりじっくり香港に滞在して、いろいろなところを楽しまないとだめだね、やっぱり。
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こちらのゲートから出発する。
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飛行機に搭乗する際は、パスポートチェックでなく顔認証だった。すごい時代になったと思うが、しかしやっぱり怖い時代だとも思う。LCCなので、本を読んだりiPhoneの音楽を聴いたりして時間をつぶす。
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無事羽田着。台北1泊、マカオ2泊、香港1泊の旅行終了。元日(時間ではすでに2日)に日本に帰国したのは、たぶん海外渡航時では初めて。この日は羽田近辺のホテルに泊まり翌日自宅で落ち着けた。これからは、ぎりぎりまで旅行するのでなく少し余裕をもった日程にすべきなのかも?
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