2024/12/28 - 2025/01/01
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Mulderigさん
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2024年12月から25年1月の年末年始を、台湾とマカオ、香港で過ごすことができた。これで本土に行けば、中華圏コンプリートだった(笑)が、時間の関係でそれはできず。コロナの関係もあり、香港とマカオは、2019年以来、台湾は、昨年(2024年)訪問した。香港も、バンコクからの乗り換えで24年1月にちょびっと入境したが、数時間で空港で食事をしたのみ。いずれにせよ楽しみ。
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2024年12月28日午後の成田空港は、当然ながら(予想通り)こんでいた。今回は、タイガーエア台湾。Tのカウンターは、イミグレの入り口と並行のカウンターであり、このあたりはLCCならでは(?)。
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早々に出国する。
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84番のゲートで待機する。
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若干予定より遅れてしまうのも、機体のやりくりがぎりぎりのLCCではありがち。
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ひたすら待つ、
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いよいよ搭乗する。この時のワクワク感は、やはりいつまでも変わらない。機体の広告を後で理解する。
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無事席に着く。最近わりとこの機体に乗っている、
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知らなかったが、タイガーエア台湾は、台湾の野球チーム「楽天モンキーズ」と提携している。機体の広告ペイントを理解した。
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やや予定より遅れて離陸。LCCなので、本を読んだりiPhoneで音楽を聴いたりして時間をつぶす。
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無事桃園空港へ到着、無事でないと困る。
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空港ロビーへ。イミグレに向かう。
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まだクリスマスツリーが残っている。
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それで全然知らなかったのだが、台湾の入国管理がオンラインになっていて、入国カードが手書きでなくスマートフォンにての入力となっている。自分のスマートフォンでさっそく入力する。成田の航空会社のカウンターで、QRコードがあったのは、これのダウンロードだったのだなと知る。で、えんえん列に並びイミグレのカウンターに相対するが、遺憾ながら入力ミスがあり、カードを手渡されて手書き(笑)。まーったく我ながらしょうがない。無事入力。今回は、明日の早い時間に台湾を出国するので、管理官が指を立てて「One?」と確認された。
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到着ロビーへ。これから台北駅まで行かないといけないが、すでに地下鉄の運行は終わっているのでバスで行かねばならない。タクシー? そんなものを使える身分では私はない。
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バスの発着所へ向かう。だいぶ体も疲れているので、トラブルがないように注意する。
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無事台北駅に到着。このような夜もふけた(すでに午前2時すぎ)時間に台北駅近辺にいるのは初めて。
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深夜でも台北駅のバスターミナルは明りが煌々としている。
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本日の宿は台北駅至近であり、ホテルへ向かう。
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夜も更けている。
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写真には車が写っているが、実際にはさすがにめったに車も通らない状況であり、そのままわたってしまった。はい、法律違反です。もうしわけございません。
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今回のホテルは、「メイヤー イン(Mayer Inn)」。このホテルを選んだのは、台北駅至近でしかも私が確認した限りでは安かったから。新光三越ビルの隣にあり、高層ビルの一部フロアがホテルという構造。入り口向かって右側にあるFamijyMartで食料や水を仕入れ中へ。
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建物に入り、レセプションのある5Fでチェックインをする。部屋は4Fだった。
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部屋へ。
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もちろん簡素な部屋だが、一応の設備はある。
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シャワーを浴びすぐ寝る。
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翌朝早くもチェックアウト。
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エレベーターが建物の真ん中にあり、そこにはソファーがあった。前日にここで座っている女性がいたが、彼女は客かどうなのか。
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高層ビルなので、レセプションの5Fに行くエレベーターは限定されているので、そのあたりも利用時には注意したい。
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冬至からすぐだったので、台湾でもだいぶ暗い。手前のFamilyMartは、昨日私が買い物をした店。
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このような朝日のもとでの台北駅というのも、観たのは初めて。なかなかきれい。
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早朝なのでまだこうやってテントがかぶさっている。
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工事も行われていて、再開発も着々進行中?
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台北駅へ。まずは地下鉄淡水線に乗る。
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こういう看板は、韓国や台湾などではちょいちょい見かけるが、日本や香港ではあまり見ないような気がする。ルッキズムとかフェミニズム的にも問題はある。
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改札を抜ける。
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中山駅で下車。これから朝食をいただくこととする。
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レストランへ向かう。
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飲茶の店。24時間営業なので、私のような時間のない人間にはありがたい。、「吉星港式飲茶」(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540306/54000225/)。台湾に来てこういった店名で分かるように香港系の飲茶の店に行かなくてもいいような気がするが、でもいつも来てしまう。
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席に着く。タブレットの注文だった。2024年6月はそうでなかったので、その間システムが変わった?
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牛アキレス腱の煮物。
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海老餃子。飲茶の王道ですかね。
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牛バラの粥。これもなかなかうまかった。本来なら酒でも飲みながらゆっくり時間を過ごしたいが、今回はそうでもない。6時台の入店だったが、それでもわりと客がいて、台湾人にも人気のある店ということだろう。
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そういうわけでゆっくりできずまた中山駅にもどる。
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台北駅で下車し、桃園機場捷運に乗り換え、桃園空港を目指す。
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空港へ。快速に乗る。すこし時間が遅れ気味。
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桃園空港に到着、いそいでチェックインカウンターへ向かう。
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年末なので空港もこんでいる。マカオ航空のカウンターに行ったら、女性スタッフが、いきなり日本語で案内してくれた。パスポートも見せず何も語らないのに私が日本人であることを一発で見破ったのは、やはり服装やしぐさ態度? スタッフの女性は、出国手続きを急いでくださいと私に語った。
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で、やっぱり出国手続きは長蛇の列である。
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それでもなんとかそれ相応に歩みは進む、
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もうすぐ出国できる。
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いろいろな航空会社がある。
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出国手続きが済んだので、ゲートに急ぐ。
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ひたすら歩く。
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速足で。
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ようやくゲートにつく。搭乗が始まるか始まらないかのところだったので、けっこう時間はきつきつだったようだ。
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ともかく搭乗する。
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マカオ航空は、初めて乗るキャリア。
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マカオ航空のセキュリティカードには、ポルトガル語は掲載されていないのね。
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こちらは(行政の文書なので?)ポルトガル語が英語より上に併記されている。
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離陸する。前方のわりといい席である。
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機内食が出る。昨今LCCばかり利用しているので機内食を食べたのもしばらくぶり。23年12月に乗ったスターラックス航空以来か。メニューは(当然ながら?)一択。写真はもちろんないが、客室乗務員も美女が多いし、マカオ航空も悪いキャリアではないかも。
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マカオに到着する。ボーディングブリッジでなくタラップでの降機となる。
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マカオは、中華人民共和国の特別行政区なので、「入国」でなく「入境」となる。ポルトガル語の表記を見ると、おお、マカオに来たなと思う。飛行機でマカオに来たのは初めて。
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無事入境。マカオは手続きも簡便なのでありがたい。
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しばらく椅子に座って、どうするか計画を練る。前もって計画を立てていても、その時になったら計画をぶち壊すのが、私の習い(笑)。
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各ホテルが運行しているシャトルバスに乗る。マカオでは、これがわりと便利である、
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空港のロビーを歩く。マカオ空港というのは初めて利用したが、規模としては日本の地方空港くらいか。
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日本円を香港ドルに両替する。ついでに台湾ドルも香港ドルに両替した。
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シャトルバス乗り場へ。
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さてどこのバスに乗ろうかと考える。
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「ザ・ベネチアン・マカオ」へ。残念ながらここに泊まるわけではなく、単に寄ってみただけ。
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中を徘徊する。
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特にカジノに寄るわけでもないので、適当に歩く、
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こちらのエリアは、このホテルを紹介される際よく紹介されると思う。
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が、早いうちにここをお暇することとした。どっちみち腹も減っているので昼食も食べたい。機内食食べたじゃんという当然の疑問はなしね。
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そういうわけでまたシャトルバスに乗り、マカオ港に行くことにした。そこからまたシャトルバスに乗ろうと考える。実際には、もっと違うところに行けばよかったのだろうが、そんなに真面目に考えず乗ってしまった。
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マカオもこういうでかい建築物の多い街である。
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手軽にパリを楽しめる(?)のかもしれないが、マカオのあるべき道は、このような建物ではないと思うんだけどね。
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フェリーターミナルに到着。いろいろ考えて、リスボアホテルのシャトルバスに乗る。
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リスボアを目指す。
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やはりマカオ半島のこのあたりに行かないと、マカオに来た気にならない。
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リスボアの旧舘も、マカオを代表する建物だと思う。
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ウィンマカオも同じ。
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はじめてグランド・リスボアを観たときは、さすがに絶句した。今もそれに近いかも。
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蓮のイメージが強烈。まあほんと、虚飾にもほどがあるということかな。昼もすごいが、夜はさらに絶句。
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新旧のリスボアを対比する。
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セナド広場方面へ歩く。
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このポルトガル人学校は、いつ廃校(もしくは移転)になるかと昔から考えていたが、現段階そうはなっていない。
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まずは昼食。
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マカオの街並みを歩くのもなかなかいいと思う。
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近代的なビルと昔ながらのコロニアル建築のコントラストがまさにマカオといったところ。
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マカオ料理の老舗「ソルマー」へ行こうとしたが、あいにく昼の営業は終了なので、これは明日行くことにする。
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セナド広場へ。
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クリスマスツリーがそびえている。
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ちょうどこの時が、マカオの中国返還(1999年12月20日)から25周年になったところだったので、それを祝した(?)中国国旗とマカオの旗がたなびいていた。ただ中国の国旗の方がだいぶでかいのは、ゆっぱり中国の優位を象徴しているのだろう。
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とりあえず聖ポール天主堂跡へ向かおうとしたが、あまりに人が多すぎて、途中から込み方がほぼ都内の通勤電車並みのひどさになったので、別に今日行くことはないので引き返す。
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で、食事をどうしようかと考えていたら、看板をもっていた人物が雑踏の中立っていたので、声をかけて店に案内してもらう。
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店に入ってメニューを見ながら頼むものを物色する。
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一応マカオ料理の店らしい。すくなくともポルトガル料理ではない。
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それにしても覚悟はしていたが、どれも日本人の感覚では安くはない。仕方ないが、それにしてもだ。
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まずは牛をいただく。リブステーキ。やっぱりうまい。
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イチオシ
さらにチャーハンを。これらは、中華圏で食べればどこでも味は安定してうまい。会計を済ませるが、あとで私は激怒することとなる。なお価格は、リブステーキとチャーハンで、143マカオパタカ(MOP)。
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このような外観の店であり、客はまあまあ入っていた。
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また街を徘徊する。
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セナド広場の裏道を歩く。
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道の向こうに、グランド・リスボアをのぞむ。まさに新旧のマカオの姿を象徴していると思う。私はもちろん古いマカオの方が好き。
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このあたりでかなり疲労がひどくなってきた。
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というわけで、見かけた店に入って休むこととする。スイーツ類を商っている店。
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スイーツ類は欧州だが、店の雰囲気は断然中国。
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エッグタルトとエクレアをいただく。甘いものを食べたくなるのは,疲れている証拠。
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店の人の勧めもあり、アイスミルクティーもいただく。普段私は、ミルクティーは砂糖なしを飲むが、やはり旅先では奄美に反応してしまう。
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私がいただいたのはCafe Kam Ma Lon (金馬輪咖啡餅店)。
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ではそろそろホテルへ行こうかと思い、ホテルの方向と思しき方角へ進む。途中で水などを購入する。
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こういったマカオの裏道の風景もなかなかいいもの。
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やはりこういった雰囲気でないと面白くない。
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こういった過去の街並みをぜひ保存してくれればである。
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てくてく歩く。
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ポルトガル語の表記を見ると「マカオだなあ」と思う。
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だいぶ体が疲れてきた。
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でもやはりマカオの裏道を歩くのは楽しい。
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いろいろな人たちとすれちがう。
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発展から取り残されたと言ったらひどいかもだが、でもいい街並みだと思う。経済発展と再開発は表裏一体である。
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いかにもマカオらしい通りである。
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うーん、マカオだね。
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そろそろホテルが近くなってきた模様。
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古い建物は、今後どれくらいの期間存在しえるか。
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香港のすぐ近くだが、やはりマカオはまったく違ったところだと思う。
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ホテルまであとわずか。
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ここを過ぎればホテル。
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ようやく今回のマカオでの宿にたどり着く。英京酒店(London Hotel)。
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何とかチェクインする。どうもAgodaなど限られたところしか扱っていないホテルらしい。HPもうまく見つけられないへんてこな(?)ホテル。
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が、部屋はまとも。清潔である。
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わりと部屋も広い。
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いつ開業したのかわからないが、まあいいホテルだと思う。ただし一部レビューにはよくない話もある。
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バスルーム。眠いので、すぐ寝てしまい、本日の旅はこれでおしまい。Day3以降はまた別に更新するので乞うご期待。
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