2024/12/29 - 2025/01/01
5378位(同エリア20579件中)
Mulderigさん
- MulderigさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 9,556アクセス
- フォロワー3人
2024年12月から25年1月の年末年始を、台湾とマカオ、香港で過ごすことができた。これで本土に行けば、中華圏コンプリートだった(笑)が、時間の関係でそれはできず。コロナの関係もあり、香港とマカオは、2019年以来、台湾は、昨年(2024年)訪問した。香港も、バンコクからの乗り換えで24年1月にちょびっと入境したが、数時間で空港で食事をしたのみ。いずれにせよ楽しみ。
https://4travel.jp/travelogue/11960564
https://4travel.jp/travelogue/11960821
-
ホテルをチェックアウトする。本日が2024年最後の日で、香港に移動する。
-
期待しないで予約したが、なかなかいいホテルだったと思う。
-
-
またリスボア方面へ。
-
-
こういう建物もいかにもマカオだと思う。
-
-
朝の街並みもなかなかいい。
-
また見かけた食堂で朝食を。
-
牛バラ麺をいただく。けっきょくこの旅行は、牛バラ肉にこだわった旅行となった、
-
こちらの店でいただく。
-
すぐ近くにこのような店も。系列店か日本でいう「本家」「元祖」「本店」とかの違いかどうかは未確認。
-
新馬路へ。
-
リスボアホテルから出ているシャトルバスで、フェリーターミナルへ行くことにする。バスで香港へ行こうかとも思ったが、けっきょくフェリーを利用することに。我ながら冒険心に欠ける人間である。
-
こちらに並ぶ。時間のせいもあるかもだが、大陸との国境へ行くバスには大勢の人がいたが、フェリー行きのバスに乗ったのは私だけ。そういう状況なのだろう。
-
先頭の席に座る。
-
フェリーへ。昔はリスボアホテルの制服を着た女性(リスボアガールと私は勝手に呼んでいる)が、リスボアホテル近辺でチラシを配ったりしていたが、ほんとバスターミナルくらいしか見かけない。
-
地下道を通りフェリー乗り場へ。
-
-
おう、このドームと懐かしくなる。
-
今までマカオはすべてフェリーで香港から往復していたが、今回初めて行きは台北から飛行機で来たということになった。
-
チケットを買いさっそく乗る。
-
無事出境もすみ、フェリーに乗る。
-
そんなに込んでいなかった。時間のせいもあろうが、直通バスに押されていることは疑いない。
-
香港へ向かう。
-
香港着。無事入境できる。
-
香港市街へ繰り出す。
-
2階建てのバスを見ると香港だなと思う。
-
-
いい建物が垣間見える。
-
-
昔からこういう建物は好きだ。
-
こちらの両替屋で10,000円を替える。
-
大好きな麺の店へ行くこととする。
-
香港島の散策も悪くない。
-
当りまえだが、東京などと比べてもやはり高層ビルの雰囲気が違う。
-
-
マカオほどではないが、香港がぐぐっと発展した時代の建物とのコントラストがやはり面白い。
-
そういうわけで街の写真を撮りまくる。
-
-
-
-
郊外はどうだか知らないが、香港は街中にこのような金物屋がわりとあることに気づく。日本では、特に地方では、ホームセンターの発達でこういった店は営業しにくいが、香港ではまだ健在の模様。
-
いやあ、香港もいいところですねえと何をいまさらのことを感じる。
-
上環のあたりの街並みをご鑑賞あれ。
-
-
-
-
階段も多い。
-
-
-
坂のせいで階段を上り下りする。
-
-
-
こちらの写真を場所を伏せていろいろな人にLINEで送ったら、香港と当てた人複数。やはり香港らしいというべきか。
-
-
こういったものは、香港に似合わないと思う。
-
高級住宅街の雰囲気。
-
-
このような壁画も街の雰囲気に合わない。
-
-
落ち着いた雰囲気がいい。
-
-
-
目的地に近づく。
-
-
こちら。麺の名店で知られる「九記牛腩」。
-
昔は列ができるような店ではなかったが、最近はそうでもない。が、今日はどうしてもここで食べたかったので、私も列に並ぶ。
-
-
階段の下に列が降りている。いちばん後ろへ。
-
列が長かったが、客の回転はいいのでわりと早く進む。
-
そろそろかなと思っていたら、1人だったので早く席につけた。こういう時は、一人であることも悪くない。
-
牛バラのカレーうどんをいただく。これが年越しそばになる。いや、これうどんだから、厳密にいうと「年越し麺」ですかね? うまい。
-
店を辞する。でもこの店も高くなったなである。中環の駅へ向かう。
-
こういうのもなかなかいい光景。
-
坂を降りる。
-
-
-
こういうあたりは香港らしいと思う。
-
-
ほんと街並みというのは、ほんのとなりでも全く違うのだなと痛感する。
-
金物屋に思わず注目。それなりに商売になっているんですかね?
-
灯油のタンクかどうかは不明だが、青色というのを興味深く思う。日本に、この種のポリタンクのブルーのってあるのかな?
-
これらも、香港島独特の光景。
-
私はこのようなところで買い物をしたことはないが、今後はもう少し店を冷やかしてみたい。
-
だいぶ街の雰囲気が都会的になる。
-
が、こういったところでこのような大きな木があるのもうれしいところである。
-
-
中環の地下鉄の駅に入る。
-
オクトパスカードを持っているが、これはすでに失効になっているので、窓口で復活してもらった。日本のJRなどもこの辺は見習ってほしい。バンコクのラビットカードも、ちゃんと復活してもらった過去がある。チャージをする。
-
荃湾線に乗る。
-
始発である。
-
油麻地駅で下車する。
-
降りて本日のホテルへ向かう。
-
こういう建物を見ると、やはり九龍だなと思う。香港島とは違う。
-
-
-
こういう高層ビルも、やはり香港島とは雰囲気が違うと思うのは、私の偏見?
-
ホテルへ歩く。
-
油麻地なので、建物の密度や道路の幅などが違うのが、香港島との雰囲気の違いの理由の1つ。
-
-
日本語表記あり。
-
-
-
やっぱりこれは、ほかにはない景色だ。
-
緑もある。
-
あ、また金物屋が。
-
気になったから目に入るということだろうが、香港ではこのような店が庶民とはまだ関係が深いということなのかもしれない。
-
さらに歩く。
-
-
「日式」とあるから、日本の安いヘアカットの店を意識している? 切るだけなら70HK$とあるので、1,300円~1,400円くらい(この記事を書いている時点でのレートによる)と香港の物価を考えればかなりの格安ということになろうかと思う。ここでお試しで散髪しても面白かったかも。出国前に散髪しているので、行くということはないが。
-
本日(この旅行最後)の宿がこちら。シルカシービューホテル。このホテルを選んだのは、場所が良くて安かったからで、それ以外の理由はなし。
-
高層ホテルである。
-
では中に入る。
-
なかなかいい入り口。
-
上海街にある。香港では、大陸の地名ほかを通りの名前にしている例はわりとある。
-
ロビーへ。なかなかきれい。
-
部屋は15Fにある。
-
香港のホテルだからそんなに広いわけではないが、しかしなかなかいい部屋だった。
-
-
うるさい人からすれば大したことはないが、私のような貧乏人にとってはいい部屋である。
-
窓からの景色を写真に撮る。
-
疲れたので寝てしまった。夜になって目を覚ます。また街に繰り出ないと。
-
というわけで、夕食を食べに行く。食べる店はすでに決めてある。
-
ネイザンロードへ向かう。
-
-
日系の店かな。
-
店はなかなかの盛況ぶり。
-
ネイザンロードへ。
-
カラオケで、大音響で歌ががなり立てられていた。
-
このあたりではちょいちょい歌声が鳴り響いている。
-
日本でも東京駅や大阪駅、名古屋駅などの近くに中央郵便局があるように、やはりネイザンロードに中央郵便局があるのはこのあたりの重要さを物語っているのだと思う。
-
さらに南下する。
-
-
竹の足場も、香港である。
-
「イートン・ホテル」「ネイザン・ホテル」には泊ったことがある。とくにネイザンは、私の好きなホテル。今回も可能ならネイザンも泊まりたかったのだが、やはり大みそかなので料金が高すぎて止まれなかった。
-
ネイザン・ホテルはなかなかいいホテルだと思う。2回しか泊まっていないので、「定宿」とは言えないが、でも好きなホテルだ。
-
気づかなかったが、もう交通規制が行われていたのかな?
-
-
-
こういう建物は、いかにも九龍である。香港島の建物とは違う。
-
上に同じ。この建物は妙に印象に残っているので(以前からちょいちょい撮影)、この記事のカバー写真にしてしまった。
-
これもいかにも九龍の建物。
-
こちら。「麥文記麵家」。日本人にも大人気の麺の店。もちろん地元の人たちの指示も熱い。
-
満席かと思ったが、私が1人なので優先して入れてくれた。もちろん相席。男性の客が多いが、女性の集団が入ってきたと思ったら日本人だった。やはり日本人にも人気がある。
-
牛バラ麺と(今回ほんと牛バラにこだわってしまった)、
-
海老の粉をふりかけた汁なし麺を食べる。うまい。相席だった学生風の香港人(だろう、おそらく)の男性2人組が、2つ食べる私を見て「やるなあ」という風に苦笑していた。これにて年越しそばを完了とする。なお料金は、牛バラ47HK$、海老粉汁なし麺50HK$で、計97HK$。汁なし麺の方が高い。なお私は例年だいたい年末年始は海外にいるので、韓国で冷麺を食べたりベトナムでフォーを食べたりしている。たまに日本にいても沖縄そばをいただいたり福岡でラーメンを食べている。が、それでもそば(麺類)にこだわるのは、やっぱり「年越しそば」という習慣が好きなのだろうと思う。
-
とりあえずホテルに戻ることとする。今にしてみれば、この時点で海岸近くに陣取って年始の花火を見物するためのいいポジションを確保するべきだったが、この時は疲れていてそこまできがまわらなかった。だいたい例年そんなもんだけどね。
-
-
このようなロースト類も、やはり香港では賞味したい。明日食べる予定。
-
なかなかいい光景だと思う。
-
-
このような昔ながらのビル私大好き。
-
佐敦や油麻地のあたりには、このような昔ながらの建物がわりとある。
-
いろいろな店を冷やかして歩く。
-
というわけで通りをゆっくり歩く。
-
-
-
なかなか盛況。
-
いろいろな屋台をのぞいていく。
-
-
警察の車両も停まっている。
-
門をくぐる。
-
カラフルな風船の下を―
-
いろいろな屋台が軒を連ねている。
-
-
このようなところを歩くのも旅の楽しみの1つ。
-
-
-
-
-
なかなかいい店が並んでいる。
-
カニ関係の料理を出す店?
-
-
-
-
服を売るエリアにシフトする。
-
玩具などもある。
-
-
-
-
私は肥満体なので(以前とくらべたらだいぶ痩せたが)、こういうところで気楽に服を購入できないのがうれしくないところ。以前は、香港でよく服を買った。白人が多いので、大き目の服が多いのだ。
-
-
-
こんどは, 小物類を売るエリアへ。
-
-
あんまり私はこのようなものに興味はないのだが、でも好きな人は本当に好きなんだろうな。
-
-
食堂があった。だいぶこんでいる。
-
こういうところで食事をするのもいいものだと思う。
-
歩いていてつくづく思うに、廟街も昔と比べるといかがわしくなくなったと思う。安全になったといえば安全になったかもだが、でも旅行者目線としてきわめて無責任なことを書くと、やっぱり面白くない。
-
もう少しでホテルへ戻ることとなる。
-
-
こういう建物と看板が、いかにも香港だと思う。
-
-
-
-
門をまたくぐる。
-
-
あとはホテルへもどるだけ。
-
このあたりは、占い師のエリアだったっけな?
-
ようやくホテルにたどりつく。新年カウントダウンの時間まで、少し休養することとした。
-
あらためて高層ホテルなのだなと思う。
-
ホテルに戻る。なおこのあと12月31日の間に外出したのでしばらくDay4となりますが、構成の都合上Day5とします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mulderigさんの関連旅行記
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
204