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奈良市を拠点に友人と車で6日間奈良を巡った5日目、この日は夢殿の秘仏 救世観音菩薩立像の厨子が開扉されるのでその拝観がメインイベント。<br />写真は旅5日目の法隆寺五重塔と金堂。

法隆寺、夢殿、富雄、平城宮

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2024/04/11 - 2024/04/11

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jimazemさん

奈良市を拠点に友人と車で6日間奈良を巡った5日目、この日は夢殿の秘仏 救世観音菩薩立像の厨子が開扉されるのでその拝観がメインイベント。
写真は旅5日目の法隆寺五重塔と金堂。

  • この日の旅の軌跡<br />宿のある奈良市中心部から斑鳩の藤ノ木古墳、法隆寺→富雄の長髄彦関係→平城宮跡へとまわりました

    この日の旅の軌跡
    宿のある奈良市中心部から斑鳩の藤ノ木古墳、法隆寺→富雄の長髄彦関係→平城宮跡へとまわりました

  • 世界遺産かつ国宝だらけの法隆寺<br />まずはこの旅の主要な目的である東院伽藍へ向かう

    世界遺産かつ国宝だらけの法隆寺
    まずはこの旅の主要な目的である東院伽藍へ向かう

  • 夢殿 建物は国宝で中の仏像も国宝と重文だらけ<br />なかでも聖徳太子等身像とされる救世観音像が本日は特別ご開扉でこの旅の重要な目的のひとつでした

    夢殿 建物は国宝で中の仏像も国宝と重文だらけ
    なかでも聖徳太子等身像とされる救世観音像が本日は特別ご開扉でこの旅の重要な目的のひとつでした

  • 撮影はNGなので夢殿入口にあった写真をバシャリ<br />こちらが秘仏・救世観音菩薩立像のお姿です(国宝)<br />年2回春と秋に特別開扉が行われております

    撮影はNGなので夢殿入口にあった写真をバシャリ
    こちらが秘仏・救世観音菩薩立像のお姿です(国宝)
    年2回春と秋に特別開扉が行われております

  • つづいて西院伽藍へ この中門も国宝

    つづいて西院伽藍へ この中門も国宝

    法隆寺 寺・神社・教会

  • 五重塔と金堂ももちろん国宝<br />平日の8:46なのでまだ人が少なく貸切状態で金堂内部も堪能できました

    五重塔と金堂ももちろん国宝
    平日の8:46なのでまだ人が少なく貸切状態で金堂内部も堪能できました

    法隆寺 寺・神社・教会

  • 聖霊院(しょうりょういん)国宝です<br />平安末期に聖徳太子信仰が高まり太子像を安置するため鎌倉時代に建てられたもの

    聖霊院(しょうりょういん)国宝です
    平安末期に聖徳太子信仰が高まり太子像を安置するため鎌倉時代に建てられたもの

  • 聖霊院内の写真の写真<br />中央の聖徳太子像は平安時代のもので国宝<br />山背大兄王像ほか全て国宝と重文

    聖霊院内の写真の写真
    中央の聖徳太子像は平安時代のもので国宝
    山背大兄王像ほか全て国宝と重文

  • つづいて大宝蔵院に向かいお宝を堪能しました 百済観音をはじめ国宝がゴロゴロしております<br />写真はNGなのでありません

    つづいて大宝蔵院に向かいお宝を堪能しました 百済観音をはじめ国宝がゴロゴロしております
    写真はNGなのでありません

    法隆寺大宝蔵院 寺・神社・教会

  • 西円堂(国宝)

    西円堂(国宝)

  • 土塀も実にいい風情<br />名残惜しいが法隆寺を後にします

    土塀も実にいい風情
    名残惜しいが法隆寺を後にします

  • 移動して法隆寺から500mほどの斑鳩文化財センターへ<br />朱塗りの石棺はすぐ近くの藤ノ木古墳の家形石棺のレプリカ

    移動して法隆寺から500mほどの斑鳩文化財センターへ
    朱塗りの石棺はすぐ近くの藤ノ木古墳の家形石棺のレプリカ

    斑鳩文化財センター 美術館・博物館

  • 発掘時の石棺内部を再現した様子 2人の男性が葬られていたという<br />金銅製馬具をはじめ豪華な埋葬品は大王クラスのものと考えられるよう<br />(被葬者は穴穂部皇子や崇峻天皇などとも)<br />実際のお宝は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にあり旅の初日に拝見しました

    発掘時の石棺内部を再現した様子 2人の男性が葬られていたという
    金銅製馬具をはじめ豪華な埋葬品は大王クラスのものと考えられるよう
    (被葬者は穴穂部皇子や崇峻天皇などとも)
    実際のお宝は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館にあり旅の初日に拝見しました

    斑鳩文化財センター 美術館・博物館

  • 実際の藤ノ木古墳も見学しました<br />法隆寺とは距離的に近く何らかの関係があったとも考えられるよう

    実際の藤ノ木古墳も見学しました
    法隆寺とは距離的に近く何らかの関係があったとも考えられるよう

    史跡藤ノ木古墳 名所・史跡

  • ここからは神武東征を生駒山で阻止したトミノナガスネヒコに関係あると思われる奈良市北西の富雄地域を巡ります<br />まずは登彌(とみ)神社へ<br />

    ここからは神武東征を生駒山で阻止したトミノナガスネヒコに関係あると思われる奈良市北西の富雄地域を巡ります
    まずは登彌(とみ)神社へ

  • 御祭神は東本殿が高皇産霊神、誉田別命<br />西本殿が神皇産霊神、登美饒速日命、天児屋根命<br />神社名から考えればトミの饒速日命が主祭神に思える 以下HPより<br />「由緒については皇紀4年春2月23日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神を祭祀されたのが、そもそもの淵源であり<br />その後、登美連が祖先である天孫饒速日命の住居地であったこの地に命ご夫妻を奉祀したのが当神社の創建であります」

    御祭神は東本殿が高皇産霊神、誉田別命
    西本殿が神皇産霊神、登美饒速日命、天児屋根命
    神社名から考えればトミの饒速日命が主祭神に思える 以下HPより
    「由緒については皇紀4年春2月23日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神を祭祀されたのが、そもそもの淵源であり
    その後、登美連が祖先である天孫饒速日命の住居地であったこの地に命ご夫妻を奉祀したのが当神社の創建であります」

  • 南向きに横並びになっている西本殿と東本殿

    南向きに横並びになっている西本殿と東本殿

  • 本殿拝殿ほか登録有形文化財になっています

    本殿拝殿ほか登録有形文化財になっています

  • 旅の初日に見た蛇行剣が発掘された富雄丸山古墳へ<br />この案内看板は蛇行剣と同時に発見された盾形銅鏡の形状でしょうか

    旅の初日に見た蛇行剣が発掘された富雄丸山古墳へ
    この案内看板は蛇行剣と同時に発見された盾形銅鏡の形状でしょうか

  • 現在も発掘中で厳重に管理されてます(まあそうだろうとは思ってましたが)<br />邪険に返されることなくパンフレットをもらえました

    現在も発掘中で厳重に管理されてます(まあそうだろうとは思ってましたが)
    邪険に返されることなくパンフレットをもらえました

  • 添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)へ移動しました<br />住所地は奈良市の三碓(みつがらす)になります

    添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)へ移動しました
    住所地は奈良市の三碓(みつがらす)になります

  • 写真左が拝殿になり右は福神宮という境内社で小野福麿(小野妹子の玄孫)が祀られる神社が遷座される予定で工事中でした

    写真左が拝殿になり右は福神宮という境内社で小野福麿(小野妹子の玄孫)が祀られる神社が遷座される予定で工事中でした

  • 重要文化財の本殿は覆屋によって保護されている<br />貴重な南北朝時代に建てられたという

    重要文化財の本殿は覆屋によって保護されている
    貴重な南北朝時代に建てられたという

  • 神社の概要 祭神は建速須佐ノ男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命<br />スサノオとクシナダヒメはヤマタノオロチでお馴染みであるが武乳速之命(タケチハヤノミコト)は当地の県主の祖先神とのことで天児屋命(藤原氏の祖神で春日大社祭神)の別名とされ組み合わせ的に少し違和感を感じる<br />当地の口伝では本当の祭神は長髄彦、饒速日命、三炊屋媛であるとの情報がネットで散見されますが如何に?

    神社の概要 祭神は建速須佐ノ男命、武乳速之命、櫛稲田姫之命
    スサノオとクシナダヒメはヤマタノオロチでお馴染みであるが武乳速之命(タケチハヤノミコト)は当地の県主の祖先神とのことで天児屋命(藤原氏の祖神で春日大社祭神)の別名とされ組み合わせ的に少し違和感を感じる
    当地の口伝では本当の祭神は長髄彦、饒速日命、三炊屋媛であるとの情報がネットで散見されますが如何に?

  • 富雄に美味いものはないかと探してこちらのうなぎ店へ

    富雄に美味いものはないかと探してこちらのうなぎ店へ

    うなぎの豊川 グルメ・レストラン

  • 珍しいうなぎの刺身がいただけます

    珍しいうなぎの刺身がいただけます

  • ふなの洗い

    ふなの洗い

  • そしてうな重 どれも最高でした<br />ミシュラン店だったみたい

    そしてうな重 どれも最高でした
    ミシュラン店だったみたい

  • 午後からは平城宮跡(世界遺産構成資産で国の特別史跡)に行きます<br />まずは平城宮跡資料館で学習

    午後からは平城宮跡(世界遺産構成資産で国の特別史跡)に行きます
    まずは平城宮跡資料館で学習

    平城宮跡資料館 美術館・博物館

  • 第一次大極殿 何故「第一次」?<br />聖武天皇の時代に恭仁京(京都府木津川)から紫香楽宮(滋賀県甲賀)、難波京(大阪府)へと彷徨して再び奈良に戻った時にはこの位置からは少しズレた第二次大極殿があるからです<br />この当時は今のような引越しとは全く概念が違い材木や瓦など全て再利用するために持って運んで移築していましたのでこの一件からも如何に天皇への権限集中がなされていたのかがよくわかります

    第一次大極殿 何故「第一次」?
    聖武天皇の時代に恭仁京(京都府木津川)から紫香楽宮(滋賀県甲賀)、難波京(大阪府)へと彷徨して再び奈良に戻った時にはこの位置からは少しズレた第二次大極殿があるからです
    この当時は今のような引越しとは全く概念が違い材木や瓦など全て再利用するために持って運んで移築していましたのでこの一件からも如何に天皇への権限集中がなされていたのかがよくわかります

    第一次大極殿 名所・史跡

  • 高御座(たかみくら) 天皇即位の時に見たあれです

    高御座(たかみくら) 天皇即位の時に見たあれです

    第一次大極殿 名所・史跡

  • 近くのバス停もこの通り景観に配慮

    近くのバス停もこの通り景観に配慮

  • 平城宮跡東院庭園(国の特別名勝)

    平城宮跡東院庭園(国の特別名勝)

    東院庭園 公園・植物園

  • 朱雀門 平城宮の正門

    朱雀門 平城宮の正門

    朱雀門 名所・史跡

  • 復原遣唐使船<br />敷地がめちゃくちゃ広いので持参した折り畳み自転車でまわってましたが歩きだとここだけでグロッキーですね

    復原遣唐使船
    敷地がめちゃくちゃ広いので持参した折り畳み自転車でまわってましたが歩きだとここだけでグロッキーですね

    復原遣唐使船 名所・史跡

  • 夜飯はこちらのスパイシーなお店へ

    夜飯はこちらのスパイシーなお店へ

  • マサラおでんとポテトサラダ

    マサラおでんとポテトサラダ

  • スパイス串焼き<br />スパイシーな飲み物もありすっかりハマりました

    スパイス串焼き
    スパイシーな飲み物もありすっかりハマりました

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