2025/03/20 - 2025/03/22
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たびきろくさん
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たまたま見つけた茨城空港⇔上海コミコミ3万円弱の航空券と、茨城空港という未知の空港に惹かれ、5年以上ぶりの一人旅を決行。今回の目的は、①近未来を感じる、②淘宝で買ったものを受け取る、③映画三昧の3つ。弾丸の割にゆっくり、リフレッシュの旅ができました。
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3月20日東京駅にて。茨城空港は国際線発着に合わせて東京駅から高速バスが運行されているので便利かつ安心。料金も1650円(2025年3月時点)とリーズナブル。この時点で並んでいる人はほぼ中国人、予約確認で回っている方も中国人なので、一足早く旅行気分を味わえる。日本人はほぼ、まず中国語で予約確認の声掛けをされるが、名前を見て日本語に切り替えてくれるのでご安心を。バスは満席だったので事前予約が安全。
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バスは窓側、通路側ともにコンセントが着いている。中国到着後は特にスマホのバッテリー切れが命取りになるのと、春秋航空は充電プラグがないので、ここでたっぷり充電していくのがオススメ。
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バスは余裕を持ったスケジュールで運行されているようで、空港に着いてからも時間に余裕がある。カフェエリアは1カ所しかないものの、成田や羽田と違い人でごった返すことはなく、悠々自適に納豆そばをいただいた。
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成田羽田だとLCCは奥のほうのゲートから更にバス、というパターンが多いが、茨城はゲートも近く、ゲートから機内までも徒歩。移動距離が短くノーストレス。
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初の春秋航空。乗客は中国人が中心で、日取りの関係か中国人のお母さんと日本人の子供、というパターンもぱらぱら。非常に賑やか。驚いたのは、子供が普通にタブレットから音を出してアニメを観ていること。イヤホンをするという概念はないらしい。途中、20-30分程度、乗務員が免税品の案内を通販番組の如く行う。機内アナウンス用のマイクで話すので、相当な音量が機内に響き渡り続ける。中国語のみなので、わからないと不安になるかも(わかったとしてもうるさいことには変わりがない)。
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13時茨城空港発、15時過ぎに浦東空港到着。到着は予定通りだったものの、税関で50分程度並ぶ。窓口も多いのに、何故だろう。。。疲れたのでそのまま出発ロビーのカフェでコーヒー。中国はブレンドがないのか、ブラックコーヒー=アメリカンらしい。ここで初アリペイ。普通に使えて一安心。この旅では現金を見ることも使うこともなく、正に近未来を感じた。
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カフェで体力と気力を充電し、いざ市内へ。今回の旅の目的の1つ、近未来を感じるため、リニアへ。案内に沿って進むと、そこには長蛇の列。せっかく充電した気力が萎えそうになる。スタッフさんが「真っ直ぐ行って左に曲がったところの窓口は空いてるわよ!」と声をかけてくださり、行ってみる。
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おお。空いてる。ありがとうお姉さん。「航空券ある?」と聞かれたので出したら50元が40元になった。片道か往復か、と聞かれるので、片道を回答。
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無事チケットを購入し乗車。40元払ったら20元×2の領収証をいただいた。
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新幹線というよりは、東京モノレール的な雰囲気。
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席は3人がけが横に2つ。向かい合わせにもできる。そこそこ人は乗っていた。
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この日の最高速度は301キロ。トンネルではないのでかなり速さを体感できる。揺れもそんなになく、耳もキーンとならず、快適。10分経たずに終点の龍陽路に到着。
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龍陽路は中心地からは離れている。ここから地下鉄2号線に乗り、ホテルのある人民広場駅へ。だいたい20分程度?2号線は虹橋空港と浦東空港を、観光の中心地を通って結ぶ地下鉄で、東京でいうところの都営浅草線的な位置づけではないかと思われる。
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人民広場駅を出てすぐの、南京歩行者街。人民広場駅は出口が沢山あるので間違えないように注意。ここで見知らぬおじさんに「髪を切らないかい?」と聞かれたので、私ショートカットなのに。。。切ったばっかりなのに。。。と思いつつ、「道路渡った向かいに行きたいんだけどどうやって行くの?」と聞いてみる。大通りは渡れないらしく、地下道を使わないといけないらしく、来た道を戻り無事目的地へ。おじさんありがとう。
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18時過ぎにホテル着。今回1つ目のホテルは、南京歩行者街のメインストリートから徒歩20秒くらい細道に入ったところに位置するViena hotel。コンパクトな一人部屋で、清潔感もあり、シャワーも使いやすく、ドライヤーも強力で大当たり。立地の割にリーズナブル(1万円程度)で、コスパ最強。
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水も無料で2本、コンセントも豊富で、日本人には嬉しいAタイプあり。ちなみに私はこの農夫山水が大好きなので、嬉しかった。おそらく超軟水なので、硬水好きの人に物足りないかも。
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今回の旅の目的を達成すべく、映画館へ。台湾映画、「诡才之道」のチケットを購入。お店の人に淘宝宝という映画チケット購入サイトを教えてもらうものの、購入には中国の電話番号が必要なため使えず断念。淘宝宝では50元程度だったのに、90元払う羽目に。
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上映までまだ時間があるので、まずは夕食。人民広場の地下街はお一人様に優しいお店が揃っている。牛肉米線でお腹を満たす。パクチー含む薬味入れ放題なのが嬉しい!
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映画が21時開始で暇なので南京歩行者街をぶらぶら。このヨモギ団子のようなものを売っているお店は人気店のようで、翌朝も並んでいた。
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部屋飲み用にと、酒屋を探し回って何とか青島ビールを入手し、豚肉(?)を甘く味付けしたものをつまみにゲット。肉製品なので日本には持って帰れないのが残念。部屋飲みする人は絶対に買って欲しい。
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試食させてくれて美味しかった21元のものを購入。ただし量り売りらしく、1枚買ったら29元だった。お店の人が食べやすいように、4等分にしてくれた。
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上海土産の定番、大白兎。専売コーナーは非常に混んでいた。後から考えると、お土産は人民広場の周辺で一通り買っておくのが一番楽だと思う。翌朝チェックアウトして街ブラすることを考え何も買わなかったが、結局最後に空港で買った大白兎は割高だったと思われる。
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いい具合の時間になったので映画館へ。が、誰もいない。。。
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入口
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広くてかなり立派!が、見ての通り、貸切状態。
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日本だとA列1番、といった指定だけど、中国では列も数字だった。5-6列目あたりの1番をゲット。
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プライオリティシート的なものもあった。が、誰も座らず。開演後1組が入ってきたが、それ以降は誰も来ず、結局観客は3人のみ。映画は日本でも有名な俳優さんが出演されている台湾のコメディー作品で、面白かっただけに勿体ない!
23時終演後、ホテルで夜食を食べ一休み。
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旅行記グループ 女一人旅 茨城空港発着上海2泊3日
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