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京都から移動。信貴山朝護孫子寺に寄ってから奈良へ。春日若宮おん祭の御湯立の式と大宿所祭を見学。

春日若宮おん祭 御湯立の式・大宿所祭

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2024/12/15 - 2024/12/15

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fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

京都から移動。信貴山朝護孫子寺に寄ってから奈良へ。春日若宮おん祭の御湯立の式と大宿所祭を見学。

  • 京都から大阪駅経由で王寺駅で下車。路線バスを使って信貴山朝護孫子寺へ。信貴山は毘沙門天王が寅の年・寅の月・寅の刻に聖徳太子の眼前へ降臨した霊地と伝えられているので、寅が縁起の良いシンボルとされ、巨大な張り子の寅が参拝者を出迎えている。

    京都から大阪駅経由で王寺駅で下車。路線バスを使って信貴山朝護孫子寺へ。信貴山は毘沙門天王が寅の年・寅の月・寅の刻に聖徳太子の眼前へ降臨した霊地と伝えられているので、寅が縁起の良いシンボルとされ、巨大な張り子の寅が参拝者を出迎えている。

    信貴山朝護孫子寺 寺・神社・教会

  • 塔頭寺院の千手院にある、父寅、母寅、子寅が一体となっている三寅の福・胎内くぐり。

    塔頭寺院の千手院にある、父寅、母寅、子寅が一体となっている三寅の福・胎内くぐり。

  • 本堂。ご本尊の毘沙門天王が祀られている。

    本堂。ご本尊の毘沙門天王が祀られている。

  • 本堂からの景色。

    本堂からの景色。

  • 信貴山頂にある空鉢護法堂。

    信貴山頂にある空鉢護法堂。

    信貴山 自然・景勝地

  • 塔頭寺院の玉蔵院。

    塔頭寺院の玉蔵院。

  • 本坊に飾られていた張り子の寅。

    本坊に飾られていた張り子の寅。

  • 奈良駅へ移動し、宿にチェックイン後、ならまちを散策。

    奈良駅へ移動し、宿にチェックイン後、ならまちを散策。

  • 今回、奈良に来た目的は春日若宮おん祭。1136年から途切れることなく毎年続けられており、2024年で889回目だという伝統神事。12月15日のこの日は、ならまちの北側にある春日大社大宿所で御湯立(みゆたて)の式と大宿所祭が行われるので見学。会場では、郷土料理ののっぺ汁が無料でふるまわれていた。

    今回、奈良に来た目的は春日若宮おん祭。1136年から途切れることなく毎年続けられており、2024年で889回目だという伝統神事。12月15日のこの日は、ならまちの北側にある春日大社大宿所で御湯立(みゆたて)の式と大宿所祭が行われるので見学。会場では、郷土料理ののっぺ汁が無料でふるまわれていた。

  • 大宿所にはお供え物であろう、雉(剥製らしい)に塩漬けされた鯛と鮭が吊るされている。

    大宿所にはお供え物であろう、雉(剥製らしい)に塩漬けされた鯛と鮭が吊るされている。

  • 12月17日に行われるお渡り式に用いられる装束・祭具類。

    12月17日に行われるお渡り式に用いられる装束・祭具類。

  • この日は、おん祭に奉仕する神子(みこ巫女)が、大宿所にて御湯立のお祓いを受ける為、JR奈良駅を出発し大宿所まで行列にて地元商店街を練り歩く大宿所詣も行われ、辰市神子、郷神子、奈良神子の三神子(本来は八嶋神子も含めた四神子らしいが、何らかの事情で三神子)が到着。

    この日は、おん祭に奉仕する神子(みこ巫女)が、大宿所にて御湯立のお祓いを受ける為、JR奈良駅を出発し大宿所まで行列にて地元商店街を練り歩く大宿所詣も行われ、辰市神子、郷神子、奈良神子の三神子(本来は八嶋神子も含めた四神子らしいが、何らかの事情で三神子)が到着。

  • 御湯立の式。おん祭の参勤者をお祓いする儀式で、3部に分かれており、14:30からは四神子(今回は三神子)を含めた大宿所詣行列の為、16:30からは大和士(やまとざむらい)の為、18:30からは一般参拝者の為に「御湯」が立てられる。湯立巫女は、代々巫女として御湯立の式を受け継いでいる家系らしい。なお、14:30からの予定の1回目は実際には14:15頃から始まった。

    御湯立の式。おん祭の参勤者をお祓いする儀式で、3部に分かれており、14:30からは四神子(今回は三神子)を含めた大宿所詣行列の為、16:30からは大和士(やまとざむらい)の為、18:30からは一般参拝者の為に「御湯」が立てられる。湯立巫女は、代々巫女として御湯立の式を受け継いでいる家系らしい。なお、14:30からの予定の1回目は実際には14:15頃から始まった。

  • 御湯立によるお祓いの後、三神子を含む代表者による玉串奉奠、子供達による歌の奉納が行われ14:50頃に終了。次の16:30の開始まで時間があるので(3回の御湯立の式全てを見学するつもり)、ならまちを散策。奈良市立史料保存館に入ると、江戸時代に描かれた御湯立の図が展示されていた。

    御湯立によるお祓いの後、三神子を含む代表者による玉串奉奠、子供達による歌の奉納が行われ14:50頃に終了。次の16:30の開始まで時間があるので(3回の御湯立の式全てを見学するつもり)、ならまちを散策。奈良市立史料保存館に入ると、江戸時代に描かれた御湯立の図が展示されていた。

    奈良市立史料保存館 美術館・博物館

  • 奈良町からくりおもちゃ館。

    奈良町からくりおもちゃ館。

    奈良町からくりおもちゃ館 名所・史跡

  • からくり人形が展示されていて、実際に手に取って遊べる。

    からくり人形が展示されていて、実際に手に取って遊べる。

  • なら工藝館。木工芸、漆芸、陶芸等々、奈良の名工が手掛けた工芸品が展示かつ販売されていた。

    なら工藝館。木工芸、漆芸、陶芸等々、奈良の名工が手掛けた工芸品が展示かつ販売されていた。

    なら工藝館 美術館・博物館

  • 奈良町資料館。

    奈良町資料館。

    奈良町資料館 美術館・博物館

  • 16:30からの御湯立の式を見学。実際には16:20過ぎから開始された。

    16:30からの御湯立の式を見学。実際には16:20過ぎから開始された。

  • 引き続き行われた大宿所祭。

    引き続き行われた大宿所祭。

  • 巫女2人による神楽舞。大宿所祭は17:20過ぎに終了。日の入りは16:45頃なので真っ暗ではないが、かなり暗くなっていた。

    巫女2人による神楽舞。大宿所祭は17:20過ぎに終了。日の入りは16:45頃なので真っ暗ではないが、かなり暗くなっていた。

  • 辺りはかなり暗くなり、篝火(かがりび)が焚かれ、18:00少し前から一般参拝者の為の御湯立が10数分かけて行われた。写真は釜の湯を浸した笹の葉の滴を一般参拝者にお祓いとして振りまいているところ。

    辺りはかなり暗くなり、篝火(かがりび)が焚かれ、18:00少し前から一般参拝者の為の御湯立が10数分かけて行われた。写真は釜の湯を浸した笹の葉の滴を一般参拝者にお祓いとして振りまいているところ。

  • 18:30前だがすっかり暗くなった大宿所を後にする。

    18:30前だがすっかり暗くなった大宿所を後にする。

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