2025/02/21 - 2025/02/22
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やまやまさりーさん
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10年に一度の大雪警報の中、新潟を旅してきました。
上越線が走るのかどうかずっとやきもき・・。そして、そんな雪の中、果たして旅を楽しめるのか、ドキドキしながら出かけました。
真冬の新潟旅、どなたかの参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京7時36分発の、ときで、新潟に向けてひとり旅のスタートです。
えきねっとの早割を申し込んでいましたが、今回初めて予約が取れませんでした。行きはなんとか10%割引でいけましたが、帰りは第三希望までいずれも玉砕。この時期のスキーヤーの数を甘くみてましたね・・。行きも帰りも満席でした。
そして何より心配なのはお天気。一週間前と後は快晴。この日は10年に一度と言われた大雪警報・・。果たして無事に辿り着けるのか、心配が楽しみを上回っていました。 -
東海道新幹線から見える近くの富士山もいいけど、こっちの富士山も見事!ずっと見てしまう。
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越後湯沢駅に到着しました。
あっという間ですね。 -
9時30分オープンを待って、まずは腹ごしらえ。
駅構内、ぽんしゅ館内にある、爆弾おにぎり屋へ。
壁に、食べ方が書いてありました。 -
これが、その爆弾おにぎりです!
お米1合分です!
具は、大葉甘味噌にしました。650円。 -
で、でかい・・。
でも、塩気が適度にあって、握り立てのおにぎり、最高でした!お味噌汁もついていて嬉しい。 -
さぁ、では、越後湯沢の外湯めぐりの開始です。
駅を背に歩き出した時に、今日泊まる宿から電話が。
お昼過ぎに越後湯沢駅までバスで迎えにきてくれるとの事。良かった~。
本当は上越線で六日町まで出て、温泉寄ってからほくほく線で向かう予定でしたが、午後に上越線が運行するのかどうか不安だったので。
六日町散策ができなくなるのは残念でしたが、この雪ではね・・。 -
ふと見上げると屋根にすごい量の雪。
危険だ。 -
駅前は、各スキー場に向かう人たちがバスを待ってたくさんいたのですが、そこを抜けるとこんな感じの道が続きます。
歩道がほとんどなく危ないです。 -
この辺、歩いている人なんていなかった。
冬に歩いて行くのはおすすめしませんよー。 -
やっと見えてきました。
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この階段を登ります。
車道は急な坂道です。 -
山の湯。
駅から20分程。湯元共同浴場 「山の湯」 温泉
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冷えた体を早く温めたい!
誰も入っていなくて、源泉かけ流しのお湯を独り占めできました。あー、気持ちいい・・。 -
硫黄の匂いが少しする感じ。
最高でした。 -
続いてもう1箇所。
駅に戻る途中で、ここを曲がります。 -
一人だけ歩いた人の足跡に続きます。
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見えてきた!
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それにしてもすごい道だ。
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駒子の湯。
こちらは少し新しい施設でした。
屋根から落ちる雪をずっと目で追いながら、ぼーっと。
お湯はやや熱め。でも柔らかい印象。
これまた最高の時間でした。下湯沢共同浴場 「駒子の湯」 温泉
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外に出るとすこーしだけ明るいところが。
でも天気予報は、今日も明日も大雪です。 -
駅まで戻り、次はお楽しみのお酒!
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ここまで酔っ払うつもりはないけれど。
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やってきました、ぽんしゅ館!
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500円でコイン五枚と、おちょこを受け取ります。
お酒の種類によって、必要なコインの枚数は違います。
こんなふうにおちょこをおいて、すこーしだけ出てくるのを味わいます。午前中だけど店内大賑わいです。 -
冬はセルフで熱燗もできます。
外人さんもやってましたよ。
いやー、五種類味わってしまった!午前中にお酒飲んだのは今まで記憶にないなあ。たまにはいいものですね。どれも美味しかった~。やっぱり越乃寒梅が好き。 -
駅の構内は魅力的なお店がたくさん。
あぁ、食べたいのが限りなくあるけど、夕ご飯まで我慢します・・。 -
このまま晴れないかな。
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駅のロータリーで宿のバスを待ちます。
みんな揃って出発。 -
いつもの道で行くと雪崩の危険があるとかで、1時間20分かけて宿に到着しました。
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松之山温泉
ひなの宿ちとせ です。松之山温泉 ひなの宿 ちとせ 宿・ホテル
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玄関。
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ロビー。
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全館畳が敷かれているのでスリッパいらず。
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お部屋にはこたつもありました。
あったかかったー。 -
これは、松之山温泉名物の、しんこ餅ですね。
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館内散策。
図書館がありました。
30分くらい本を読んでのんびり。 -
少し温泉街を散策。
と言っても、とっても小さな温泉街です。
この雪の高さ・・! -
あ、奇跡的に青空が!
不動滝が青空に映える。 -
見上げると雪の段々が怖いくらい。
本当は、むこ投げ(前年に結婚した初婿を薬師堂の高さ5メートル程ある境内から雪の斜面へ投げ落とす行事)で有名な薬師堂まで行きたかったのですが、なんせ雪が深いのと、多分お堂まで行けないと思うと言われたので向かわず。
面白い伝統ですよね。 -
では宿に戻って温泉へ。
温泉の前にはこんなところが。
ここでも日本酒飲んじゃった! -
湯治あか玉子?
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もちろん、食します。
うん、すこーしだけ塩を感じる。不思議。 -
では。
うーん、濃い!というのが第一印象です。
独特な匂いがクセになりそう・・。
さすが、日本三大薬湯と言われるだけあります!
長湯しないように気をつけねば。 -
部屋で一息ついたあとは、お待ちかねの晩御飯です。
食事処でいただきます。 -
利き酒セット。
奮発して良いものをセレクト。
ビールか飲みたい気持ちもあるけれど、新潟に来たらやっぱり日本酒かな、と。 -
小鉢
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山清水鯉の鯉こく
味噌仕立。
鯉かぁと思ったのですが、これが美味しくて!気に入りました! -
棚田鍋
塩の子という、神楽南蛮と麹を塩漬け熟成した物を入れて。
おこげもおいしい。 -
南魚沼産 八色しいたけ
揚げ真丈 -
そして、湯治豚。
席まで来て、その場で切り分けてくださいました。
しっとりしていて美味。 -
宿伝統の、山海煮。
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ごはんは、塩むすびも選べるとの事で、そちらをお願いしました。
熱々ではなかったのですが、やっぱりお米が美味しい・・。 -
最後に水菓子。
お腹いっぱい。ご馳走様でした! -
食後酔いをさましてから、この宿自慢の、月見の湯へ。
すっごく気持ちいい~!
でも、雪見風呂というよりは、雪の壁を見ている感じでした(笑)。 -
こちらは貸し切り風呂。
23時から翌朝7時半までは、空いていれば無料で入れます。
一応入ったけど、やっぱり私は大きなお風呂が好きかな。
この日の歩数は、14.923歩。
疲れてこの後すぐに爆睡でした。 -
翌朝。
お風呂でしゃんとしてからの朝ごはん!
こちらも最高。 -
チェックアウト前に、再び少し散策。
昨夜、少しだけ寄らせてもらった、BAR。 -
湯守処地炉。
冬の間は足湯には入れませんね。 -
松之山温泉のブラックシンボル!
迫力あります!高さは14メートルもあるとか。
スペインのワインメーカー「オズボーン社」の広告看板で、スペインのシンボル的なアート作品として親しまれているそうです。 -
昨日は奇跡的に青空のなか見れた不動滝。
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名前の由来になった不動様の石像が、滝壺の脇にひっそりと鎮座しているそうですが
わからなかったー。 -
名残惜しいですが、チェックアウトし、宿の車でまつだい駅まで送っていただきました。
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かわいい入口。
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ほくほく線で直江津方面へ向かいます。
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お土産に買ったしんこ餅。
バラで一つ包んでいただいたのを、列車内でパクリ。
出来立てって言ってたけど、なにこれ、とっても美味しい!
これは十一屋商店さんで買った、しんこ餅。
(包み紙には、元祖小島屋って書いてあったけど・・)
もっと買ってくるんだった!(今回の旅でNo.1でした)。 -
時々見える、一面の雪景色。
ほくほく線は高架なので景色がいいのですが、7割がトンネルとのこと。
まつだい駅に、難航したトンネル工事のことが掲示してあり、「またトンネルか、と言わないで」みたいな記事がありました。ほんとですよね、大変なご苦労だったかと。 -
直江津で乗り換え。
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高田駅に到着しました。
約2時間!散策します。 -
こんな雪景色の中歩く歩く。
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それにしてもすごい道だ・・。
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高田城址公園まで、20分くらいかかったかな?
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夏にはここに蓮が一面を覆うみたいです。
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見えてきました。
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高田城三重櫓。
高田城三重櫓 名所・史跡
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こんな日に来ている観光客いるかしら?
・・誰もいなかったです。
館内は資料館になってました。 -
帰りは極楽橋を渡って。
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ここで、アジアから来ていた若い女の子の旅行客8人くらい?が写真を撮りあっていたのですが
私が通り過ぎる時に、「こんにちは!」と明るくみんなが声をかけてきて^_^山道ですれ違う時みたいに。
なんか微笑ましかったです。 -
なんていう山だろう。
桜の季節、最高でしょうねえ。 -
駅に戻る途中、日本最古の映画館と言われる、高田世界館も寄りましたが、あいにく上映中で中の見学は出来ず。
そして時間ギリギリに駅まで戻ってきました。
どっと疲れが・・。
跨線橋からの景色。
本当に一面白い世界。 -
特急しらゆきに乗車。
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ふと顔をあげると、こんな景色。
海が見える窓際で、窓枠が邪魔にならないシートを必死で調べた甲斐がありました!
高田からの場合は、D席の奇数番号だとバッチリです! -
冬の日本海!
迫力ある! -
約2時間で新潟駅に着き、残り3時間、有効に使いますよ。
まずは、バスターミナルにある、有名なカレーを食べに。
夕方だから残っているか心配でしたが、まだありました。しかも空いててすぐに食券を購入できました。 -
ミニサイズでこの量。十分です。420円。
味は・・、昔ながらの懐かしいカレーという感じ。後でスパイシーさがくるような。
わたしはどちらかというとヨーロッパ風のカレーが好きなので、特別美味しい!っていう印象はありませんでしたが、このボリュームでこのお値段で提供できるのはすごいですね。
福神漬けがアクセントになってとっても良かった! -
では次の目的地へ。
信濃川沿いを歩きます。
萬代橋がよく見えます。 -
うーん、絵になる。
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朱鷺メッセ。
この日はコンサートがあるみたいですごい人! -
最上階の展望台へ。
無料です。朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 名所・史跡
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この向こうに佐渡があるみたい。
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眼下には信濃川。
私の大好きな千曲川が、こうして信濃川になって・・。 -
日本海に注がれているんですね。
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晴れててよかった!
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ちなみに、夕日が沈む方向は、カフェになっているのでお客さんでないと行けませんでした。
名残惜しいけど、さ、次行こ! -
上からの景色を堪能して、ぶらぶら街歩き。
古町というとこるにあったのは大好きな野球狂の詩の水原勇気の像!
漫画家の水島新司は新潟出身ですからね。 -
ドカベンの里中くん!
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ドカベン、山田太郎
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岩田鉄五郎。
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ドカベン 殿馬
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ドカベン 岩鬼。
・・野球、好きなんで^_^
静かに興奮してました。
信濃川沿いに出て、また、萬代橋方面へ戻ります。 -
最後に少し雪が降り出しましたが、もう1箇所、メディアシップ展望台へ。
雪が降ってきたけど、景色はどうかな? -
うん、なんとか大丈夫!
ここも無料です。 -
夜景もなかなか。
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萬代橋。
新潟市内は雪が全然積もっていなくてびっくり。
同じ県内でも、こんなに雪のある、なしがはっきりしてるんですね。 -
駅に戻って、最後にへぎそばを。
本当はタレカツ丼とのセットを食べたかったのですが、カレーがまだまだお腹に残っていて(ずいぶん歩いて消費したつもりでしたがすごい存在感!ちなみにこの日は31.543歩、歩いてました!)シンプルにおそばだけ。 -
旅の最後は、前回新潟に来た時も食べたヤスダヨーグルトのソフトクリーム!
変わらず美味しかったです。 -
お土産。
笹だんごも忘れず買いましたが、やっぱり一番美味しかったのは、しんこ餅かな?
雪国への旅は最高ですが、今回はさすがに行けるのか本当にドキドキしました。
でも、松之山温泉の泉質はちょっとクセになりそう・・。
今度は違う季節にいこうかな?
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