2024/12/25 - 2025/01/07
468位(同エリア1144件中)
コヨーテさん
年末年始は恒例、母娘でオーストラリア & シンガポール
海外旅行が好きだった両親が気に入っていたパース。
父が亡くなった後は海外旅行はもう行かないと言っていた母が「パースだったら行く」と。
大病をし父を亡くし生きる気力をなくした母を「年末のパース行き」をエサに、体力付けろ!足腰鍛えろ!と言い続け早10年。
コロナ渦もあったけれど今年も無事に母と旅行完了。
今年で81になる母、年々老いを感じ旅行のスタイルも徐々に変化が・・・
毎年「今年で最後かも」と弱気になる母、寂しくもあるけれど、
今年も一緒に旅行に行けたのは幸せだと思って、備忘録に残さないと。
12/25(水)SQ 635 23:01 羽田発 5:30 シンガポール着
12/26(木)SQ 213 7:20 シンガポール発 12:35 パース着
12/26(木)~ 1/2(木)パース滞在
1/2(木)SQ 226 13:50 パース発 19:10 シンガポール着
1/2(木)~ 1/7(火)シンガポール滞在
1/7(火)SQ 634 シンガポール発 21:25 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クリスマスの夜のフライト・・・
毎年このタイミングで渡豪する。
羽田空港もクリスマスムード -
アチコチで訪日の外国人が記念撮影。
外国人、特に中国人や韓国人の写真撮影はすごくていつも感心させられる。
スマホ構えてフレームや撮影のタイミング、そして被写体になる人はポージング。
失敗すれば周囲で撮影待ちしている人がいようがお構いないしで満足できるまで取り続ける。
私はその隙を狙って撮る。
写真のセンスもないし、被写体にもならなきゃ自撮りもしない、単純に行った証拠、行った場所の備忘録としての撮影の私(笑) -
免税店に用もないため、ラウンジに行こうと・・・
プライオリティパスのラウンジがこれまではTIATやSKY Lounge Centralで使えたはず?だったけれど、Northのみ(TIATは深夜のみ)になっていた。
そのせいか激混み。
入場制限をしてラウンジ内に通された人は座れるようになっているけれど、入場待ちの人で外まで行列が・・・
幸いにも私は5分待ち程で入れたけど、ラウンジを出たときにはこの列。 -
ラウンジ内には軽食も用意されていたけれど、夜も遅かったからコーヒーとマカロンだけ。
ラウンジに来ている皆さんこぞって相当お腹が空いているのか、スタッフが食べ物を補充したとたんになくなる・・・。そして取ってきたものをバッグに忍ばせている人も結構見受けられる。なんだかなぁ~
プライオリティパスでアクセスできるラウンジに行くか、クレジットカードでイケるラウンジ(なおかつ、PPのアクセスなし)に行くか悩むところ。 -
さていよいよ搭乗。
クリスマスともあって、チェックインカウンターも搭乗口もクリスマス! -
飛行機の中もクリスマス!
-
クリスマスだから機内食はチキンを選んでみた。
でも焼き鳥飯(笑)
可愛いジンジャーブレッドがついていて、ちょっとだけクリスマス気分 -
早朝にシンガポール、チャンギ空港到着。
乗り継ぎ時間は1時間半ちょっと・・・ -
チャンギではターミナル内での移動だからさほど大変ではないけれど、国際線への乗り継ぎは搭乗口の手前で再度保安検査。最近は保安検査後の搭乗口のところに給水所があるから空のボトルに水やお湯を入れられるのが便利。
-
パース便での機内食はシンガポール航空での朝食ってことでNasi Lemak
これが結構おいしくて大満足。 -
ようやくオーストラリア、パースに到着。
パースも9回目。
パース在住のお友達に頼まれたお菓子やら調味料、お土産をいつも持ち込むんだけど、その際にはいつも申告書には食べ物ありとし、口頭で持ち込んでいるものを伝えると「OK, No problem」と通過していた。
この日はすっかりオーストラリアの検疫が厳しいことを忘れ入国審査に申告するものなしと記載してしまった。違反しているものもないし、もし引っかかれば没収されるだけだろうと高を括っていたのが・・・
中国系の女性オフィサーに呼ばれスーツケースを開けられた。
スーツケースに入っているお菓子や調味料を見つけると
「嘘の申告をした!」
と言われ、スーツケース全て空にされ、空のスーツケースを再度X-Rayに通され、スーツケース内の下着入れから化粧ポーチまで隅から隅までチェック。
種なしの梅干し、サトウのごはん、あたりめ等を没収された。
虚偽の申請をした上に違反品を持ち込んだ。
これは強制送還にも値するし、空港内の収容設備に拘束することも可能だけど、今回は罰金で勘弁してあげる・・・
虚偽の報告したという非があるためにおとなしく反論もしなかったけれど、周囲にいたオフィサーたちはニヤニヤ笑い「もっとやっちまえ」とも女性オフィサーに言っている。
同行の母のスーツケースも徹底的に開けられ、英語でまくしたてられ母はオロオロ。
幸いにも母のほうは没収されるものもなく通過できたけれど。。。
気分的には文句言いたい気分だったけれど、故意ではないにせよ虚偽の報告をしたのは事実。ここで梅干しは種無しだと豪語しても聞く耳も持たず、とにかく他にも何かないかスーツケースの内カバーのファスナーまで開ける始末。
もうされるがまま・・・ -
そして一通り私の荷物checkが終了するとこちらの書類が渡された。
罰金 なんとAUD 3960!!
日本円で約40万円!!!
税関の窓口で支払可能ということで、クレジットカードで支払いをしようと
まずダイナースで支払おうとしたらNG
携帯に電話が何度もかかってきている、あとから確認するとダイナースからの確認電話だった。
次にVISAで支払いをトライするもNG, そしてマスターカードももちろんNG、
携帯にはValificationのメッセージが飛んできているが、
「携帯には一切触るな!」と高圧的に言われた挙句に
「3枚ともカードが使えないくせに海外旅行にくるのか?」
と嫌味を言われ、窓口内のスタッフ3人がケラケラ笑っている。
税関側では私の対応した中国系の女性オフィサーが白人の男性オフィサーたちと私を見ながらケラケラ。
税関側には私よりももっとたくさんの食品を持ち込んでいるインド人家族たちは和やかに対応され、注意勧告で済んでいるのに・・・
罰金40万よりもこのオフィサーたちの対応にとても腹が立ち、悲しい気分になった。
大好きなパース到着早々この仕打ち・・・
車を借りてホテルに向かうも、イライラが抜けない。
心配する母には
「まあ、交通事故等で人にケガさせるとかよりも、お金で解決できた問題で良かった~」と落ち着きを装っていたものの、悔しくて悔しくて・・・ -
空港で1時間半ほど足止めされ、仕事の会議に遅刻。
遅刻する連絡も「携帯触るな」で連絡もできず・・・
雲行怪しい今回の旅行・・・
こちらはパース滞在中にお世話になるTOYOTA RAV-4 -
お部屋は昨年の部屋の並び。
部屋のバルコニーからスワンリバーが見えるお部屋。
この日は到着後、ホテル近くのスーパーへ行ってお買い物。
でも、ホテル近くのスーパーは24時間営業のちょっと高級スーパー。
ってことで、この日はその日の夕食と最低限必要なものの買い出し。
その他のものは翌日に大きなスーパーで -
お部屋には広めのキッチンが。
オーブンはないけれど、電子レンジ、トースター、電気ケトルと
4人分の食器が備わっている。
調味料は塩コショウと、インスタントのコーヒーと紅茶。 -
ベッドルームにはダブルのベッドが。
-
昨年同じ1ベッドルームのお部屋に追加ベッドをリクエストしたら、
この部屋は大人2人に子供なら追加OKという条件で、大人が追加ではないよね?と確認あり。チャットで「母と一緒に行くから~~」と伝えると、「それなら追加ベッド必要ね(笑)」と言われた。
今年は予約時に
「大人2人だけど、母と一緒のため昨年同様ベッドを追加して」
とお願いしておいたら、チェックインの際に
「お帰りなさい!今年もちゃんとベッド用意いておいたわよ」
と。。。 -
毎年クリスマスの夜にパースに飛ぶので、到着日は1日遅れのクリスマス。
スーパーで鶏の丸焼きを買って、ワインとチーズで楽しむのが日課。
夜も部屋のバルコニーからパースシティの夜景も楽しめる。
まだイライラが収まらず、しばしこの夜景を見ながらオーストラリアのワインとチーズをいただきながら気持ちを切り替える努力をする。 -
翌朝の12月27日、早めに起きて朝のお散歩。
ホテル前はスワンリバー、その川沿いが公園になっており朝はジョギングや散歩をする人で賑わっている。 -
パースを訪れる際はほとんどこのエリア。
慣れ親しんだ景色を見てホッとし、すっかり「ただいま」、勝手に「別荘に戻ってきた」気分になっている。 -
サウスパースとシティを繋ぐMends St Jetty、フェリーポートに浮かぶスチームボート。
今停泊しているDecoy(上の写真)は1870年代にスワンリバーを航行していたスチームボートのレプリカ。現在はレストラン。
そしてこの絵にあるのはDuchess, 1898年から29年間、このサウスパースからシティのジェッティまでの渡し船だったスチームボート。 -
冬の日本を飛び出し、陽を浴びられると心もウキウキ。
滞在しているサウスパースには動物園がある。
(未だに行ったことがないけれど)
そのせいか、シティとつなぐフェリーポートから動物園周辺は動物に関するオブジェが点在。 -
エミューがこちらを向いている。
時々子供がこのエミューに乗っているのをみかける。 -
こちらは2019年に作られたNumbat フクロアリクイ
-
エリマキトカゲだろうか?
-
川沿いにミーアキャット・・・
-
街のメインストリート、ここにもミーアキャット
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これがアリクイには見えないんだよなぁ
-
それにしてもいい天気。
日本が冬のタイミングで夏のオーストラリアに来るのが嬉しい。
この日も気温は30度、だけど乾燥しているから日陰に入ると肌寒いくらい。 -
部屋に戻って朝食は、前日のローストチキンのLeft Overをオープンサンドにして・・・
昨年と同じサービスアパートメントタイプのホテルに滞在のため、ホテルに足りないものを把握、日本から必要最低限の調味料も持参。 -
朝食、コーヒータイムはこのバルコニーで頂くことも・・・
-
パース訪問も9回目。
特に観光もせず、毎日散歩して、外出しがてらランチを食べて、買い物をして部屋飲みが定番。
パースはインド洋に面しているせいかシーフードも豊富、この日は地図を眺めていて見つけた魚屋さんへ。
でも残念ながら冷凍食品ばかり、それも大きなポーションで売られていたため覗くだけで退散。 -
結局いつも行く魚屋さんへ
ここは、ヤビー、ロブスターは生簀、エビ、ムール貝、カキ、マグロなどもあり、お目当てはカキ。 -
この日の夕食はカキ、チーズ、オリーブ、ちょうどお店で売っていた残り物的なシーフードミックスを買ってお部屋でアヒージョ風に。
美味しくいただきました~~♪(写真は美味しそうじゃないね) -
12月28日、恒例の朝の散歩。
パース旅行・・・
といっても、いつも滞在するのはCity of South Perth
City of Perthとは川を隔てた側、川向うのエリア
でも、このあたりに滞在するのがお気に入り。 -
こちらは1835 年に建設され1859 年まで稼働していた製粉所。
最盛期には 1 日あたり 680kg の小麦粉を生産しており生産が停止されてからは、この場所はホテル、住宅、ワイン サロン、養鶏場として利用されていたというが、今は市の管理。
滞在先のすぐそばにあり、散歩でウロウロするけれど、いつも工事中や閉鎖中で未だ中に入ったことはなし -
こちらはサウスパースのランドマーク、The Winsor Hotel
ホテルという名のパブ。
オーストラリアといえば、夜間にお酒の販売が規制されていた開拓時代に、お酒を提供するために宿泊設備を併設していたパブ。
このような2階建ての雰囲気ある建物でホテルと名のついたパブがオーストラリアでは多く見かける -
あらまぁ、動物の足跡が・・
これは何の動物でしょう? -
最近旅先でのコーヒーはこちら。
カフェで飲むのをケチってコーヒーは部屋飲み。
日本からドリッパーとペーパーフィルターを持参し、地元のコーヒーを購入して飲んでみる。
コーヒーは地元のコーヒー屋さんで買ってみたり、スーパーでコーヒーを買っている人や店員に人気のコーヒーやおすすめを聞いてチョイスしたり。
この日はちょっと体がだるく、仕事もちょっと残していたため、
部屋の周辺ウロウロしたのみ。
夜になるとパース在住の友人家族が遊びに来てくれ、部屋で一緒に食事。
(なぜか肝心の写真がない) -
すると夜、そとから音が聞こえてきた。
バルコニーに出るとシティから花火が・・・
部屋からシティの夜景だけでなく花火まで観られるのは贅沢だ!
友人家族も大喜び。
https://youtube.com/shorts/fWZwM1CWQb0?feature=share -
29日、お天気が微妙。
旅行中の天気と私の体調はいつも比例する。
この微妙な天気、私は38度の熱に喉の痛み・・・
このところ年末にパースに来ると、必ず喉がやられて熱を出す。
だけどそれだけで元気はある。
今回の熱が出ているというのに、いつも通りに散歩。 -
でも、喉の痛み、イガイガ、ちょっと咳がでるために散歩途中にあるドラッグストアでアセトアミノフェン、のど飴、プロポリスの喉スプレー購入。
喉スプレー、激マズだけどすごい効く! -
発熱のせいで食欲あまりなし。
朝食はモモ、ブルーベリー、ブラックベリー、パパイヤ
どれもジューシーで甘くて美味しい!
この日は近くのモールをウロウロ、お惣菜をテイクアウトして帰宅。
あまり体調が良くない・・・ -
30日、熱は微熱程度に下がってきたから恒例の朝の散歩。
せっかく母を連れてきたのに部屋でゴロゴロはもったいない。
しかもこの天気!
快晴なら私の体調も上昇基調に違いない。 -
ってことで、海岸沿いをドライブして北上。
子供たちが夏休みともあり、人気のビーチが家族連れでにぎわっている。 -
こちらはシティビーチ。
海岸沿いの道をひたすらドライブしていると、いろんなビーチの景色、人気度がうかがい知れる -
こちらはシティビーチのちょっと北に位置するFloreat Beach
-
そしていつも必ず訪れるHillarys Boat Harbour
20年ほど前に訪れたときはレストランやテナントもクローズしているようなところ、人気がないようなところもあったのに、今はリブランディングされたのか、建物も拡張しオシャレなお店が並び、駐車場すら停めるスペースの奪い合い。
昔、両親と何度か来たことがある。
そのせいか、雰囲気が変わった今でも亡き父を思い出してついつい立ち寄ってしまう。 -
メインのエリアの向こうに新しく拡張したエリア。
ちょっとした入江になっていて、海水浴場的に子供たちが水遊びをしている。 -
桟橋から飛び込みをする子供たち。
かならず腹打ちして大きな水しぶきをあげ、お腹を真っ赤にして自ら這い上がる子がいる光景はいつの時代も同じなのかな。 -
Boost
オーストラリアのスムージーチェーン店。
まだスムージー屋さんが日本ではそこまでメジャーではない頃、アメリカに行ったらJamba Juice, オーストラリア行ったらBoostのスムージーを楽しみにしていた。 -
20数年前、両親とここにきてマンゴーのスムージーを長蛇の列に並んでようやく買った。
購入後に父親にスムージーを持っててもらい私はトイレに行った。
「ちょっと飲んでもいいからね」
トイレから戻ると
「なんだか硬いジュースだ」
と返されたカップは空だった・・・(涙)
長蛇の列に並んでようやく買ったマンゴーのスムージー。
未だにこのBoostを見ると母とその話をして
つい思い出してマンゴーのスムージーを買ってしまう。
亡き父との思い出・・・ -
それにしても最近はこんなオシャレなエリアもできて賑やかになった。
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そんな賑やかなHillarys Boat Harbourを後にし、更に北上する。
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昨年訪れてすっかり気に入ったMindarie Boat Harbour
ヒラリーが家族連れで賑わっているのに対し、こちらは比較的大人のハーバー。
こじんまりしたハーバーだけど、リゾートホテルとリゾートマンションがありヒラリーよりも若干落ち着いた雰囲気。 -
カップルやグループでのんびりくつろぐ人が多い。
-
私たちはテラス席があるグリルでフィッシュアンドチップスをシェアし、追加でフライドポテトを・・・
-
かなりボリュームがあったため、食べきれないものはお持ち帰り。
-
それにしても気持ちの良い天気。
日本が冬のときに真夏のオーストラリア、しかも暑すぎないパースの滞在はやめられない。 -
トイレを探していたら年配のほろ酔いの女性が
「Women are always right!!」
案内してくれたトイレの入り口にコチラ。
確かに女性は常に「Right」よね(笑) -
ランチを食べて更に北上
-
Yanchep Beach Parkまで・・・
トランスパースの鉄道がこのヤンチェップまで延びたこともあり、このあたりも都市開発が進んで住宅地がとっても増えてきている。
パース市内まで電車で1時間弱、十分通勤圏内。 -
Yanchep Beach Parkに寝ていたオオトカゲ??
-
さて帰路につく。
このようにハイウェイの中央分離帯部分に電車の線路がある。
そして駅周辺には大きな駐車場がある。
郊外も新興住宅地はハイウェイおよび電車の駅の近くから開発されている。
住宅建設がされれば、スーパーやレストラン、大型店などもできてひとつの街が形成。
一方でそこから離れたエリアには昔ながらの家や建物があり、ドライブでうろうろしているとそのコントラストが結構楽しかったりする。 -
ホテルにもどるとホテル前の公園で結婚式??
と思いきやプロポーズ! -
ここまで手の込んだプロポーズ大作戦。
準備段階から彼女は見ているし、サプライズではできないだろうし、
ここまでやってNOとは言えないだろうな~と
うがった見方しかできないのは、私の心が清く正しくないからだろうな(笑)
部屋にもどると今度は母の体調が・・・
本人はフィッシュアンドチップスで胸やけ、車酔いだというけれど、私の体調不良(風邪?)が移ったのか?
本人はインフルの予防接種も受けてきたし大した事はないというが、相当辛そう。 -
31日、大晦日の朝。
私の体調はまずまず戻ってきたものの、母が少し発熱。
母のベッドはリビングルームの片隅にセット。
この日は日本から持ち込んで現地のテレビにセットしたセットトップボックスで日本のテレビや番組をゴロゴロしながら見てもらった。
旅先で体調崩すと残念な気持ちになるけれど、母曰く
パース滞在は別荘に来る感じだから、特に何か特別なことをする必要がないし、このホテルなら部屋でゴロゴロするのも苦にならない
とのこと。
確かに個人旅行で長期滞在(といっても1週間程度)、しかも何の予定もない滞在。お部屋はリビング、寝室、キッチンもついてて居心地も良いのが幸い。
これが周遊旅行のツアーだったり、ホテル滞在だといろいろ面倒かもしれない。 -
この日は友人家族とホテルで食事会&カウントダウンの花火を見る予定が、友人の息子君も発熱しキャンセル(絶対に私が移したんだろう)
友人の奥さん(いや、彼女も友達だけど)だけ遊びに来ると。
夕方、友人と散歩&買い物に出ると川沿いはカウントダウンの花火を見るために人が集まっている。
近くのスーパーやテイクアウトのお店で買ってくる人、UBERを注文する人・・・
さながら日本の花見の光景と同じ。 -
ちゃんと救護施設も完備。
トイレだって前日から簡易公衆トイレを設置し始める。 -
リバービューのコンドの窓には2025の飾りつけ
-
川の向こう、対岸側も川沿いが広い公園になっているが、大晦日のイベントを企画しているのか、ライトやステージ的なものが見える
-
シティのビルに夕日が映り込む
-
まずは20:30に花火が正面のエリザベスキーから打ち上げられる。
この時間だと小さな子供たちも楽しめることもあり、公園の芝生には家族連れが沢山。
私と友人、そして母も時間になったらホテル前の公園で鑑賞。 -
毎年、カウントダウンの24時の花火までの間、5~10分程度にあちこちで花火があがる。
この場所からだと4か所ほどの花火が見られる特等席
この時間の花火はちょっとお子様向けなのかな?
https://youtube.com/shorts/OPraYyvWaYE?feature=share -
24時になるとシティ側で2か所、そして西側のバーズウッドの合計3か所の花火を同時鑑賞。
実は20:30に一度花火を見た後、21時にには部屋でテレビでシドニーのカウントダウン花火を見るのが恒例。
パースの花火はシドニーに比べたら規模も小さいけれど、人もそこまで多くないし、サウスパースに泊っていれば駐車スペースやトイレの心配もなくて極楽極楽。 -
音が鳴ってからホテルを飛び出しても間に合う。
以前泊ったAirbnbはリバーサイドの高層マンション。
川沿いにバルコニーがあって部屋から見られる贅沢さ。
でも地元の人に交じって川沿いで見るのも楽しい!
https://youtube.com/shorts/19cebTU4QcM -
元旦・・・
パース滞在最終日。
この日は母の体調も少しは良くなり、お出かけ~~
と言っても、スーパーへ行ってお土産購入。
購入したのはコーヒー豆、チーズ、はちみつ、べジマイト
そしてこの日の夜、最後の晩餐は冷蔵庫の片づけ(笑)
残っていたラムラックとトマト・バジル・チーズのバルサミコ和え
あとはワインにチーズやフルーツ、とにかく残飯処理(笑)
でも、使いかけのバターや調味料、残った食材は友人に取りに来てもらって処分(笑) -
1月2日、いよいよパースとお別れ。
お昼の便のため、ゆっくりチェックアウトをしてランチは空港のラウンジで・・・のつもりで勇んでセキュリティ通過。
とりあえず出発ゲートの位置だけ先に探そうとするがゲートが見つからない。
そして近くのゲートを見ると全て国内線。
アレ?ここって国内線エリア?
昔カンタスに乗る際は、同じターミナルでも内部で国際線エリアに行けた。
しかしT1で国際線エリアを探しても見つからない。
スタッフに確認すると一度外に出てInternationalのセキュリティを通りなさいと。
えええ?? チケット見せて通ったセキュリティが国内線専用。だけど私のチケットは国際線・・・そもそもなぜセキュリティで間違いを教えてくれない??
それともカンタス同様、国内線エリアから内部で国際線エリアへの移動が可能だったのか??
よくわからないけれどウロウロするより再度国際線入口から出国手続きする方が早いだろうと一度外に出る。あー、早めについて良かった。
再度正しいターミナル、正しいエリアに入り、自分のゲートを確認したうえでラウンジに入る。 -
ラウンジの受付ではコアラがお出迎え。
-
パース空港 第1ターミナルのAspireラウンジ。
居心地もいいうえにお料理も充実。サラダやチーズ類だけでなくホットミールも数種類用意されていて、お味もなかなかイケる。 -
こちらはチキンとパプリカの炒め物??だったかな?
-
そしてミニケーキもある
-
クリームシチューのようなものを見つけたので、パンと一緒に頂く。
このメニューなら白ワインとしたいところだけど、どうしてもシラーズを飲みたくてシラーズと組み合わせ(笑) -
食後は外の飛行機を観ながらラテとミニケーキを頂く。
あー、今年の年末も来れるかな?
入国時に虚偽申告の罪で罰金刑になったけれど、これは前科者扱いになるのかな?
もうオーストラリアへの入国はできないのかな?などといろいろ頭を巡らすけれど、もしこれが最後のオーストラリア訪問になっても自業自得・・・
今年は母も私も体調を崩し、ホテルでダラダラする日が多かったパース滞在。
入国時に大金を持ってかれ、借りたレンタカーもほとんど乗らず、元が取れたのはホテル代(笑)
それでも母娘で旅行でき、無事に帰ってこられたんだからいい休暇だったってことね。
さーてと、日本に帰る前にシンガポールに寄っていこう。
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