2024/04/21 - 2024/04/22
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kashi3さん
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高校時代の友人の希望で 今回はあしかがフラワーパークを見に出かけた。
夜のライトアップまで見たいというので
まずは 足利駅まで行って
少し時間をつぶそう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅から歩いて20分弱
鑁阿寺という足利市の菩提寺
「ばんなじ」と読むのが難しかった。鑁阿寺 寺・神社・教会
-
境内の大イチョウ
周囲10メートルほど
見上げる高さは10mを超すかな?
秋には黄金に染まるという。 -
弘法大師様
-
足利義氏像?
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道沿いの八重桜
重たい頭でお辞儀 -
てまりのようについた花
そっーと触ってみた -
鑁阿寺から レトロな街並みを通って足利学校
日本最古の学校と言われている史跡足利学校跡 名所・史跡
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校門をくぐる藩校の生徒になった気分
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学問の祖 孔子像
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字降松 「かなふりまつ」
学生が、読めない文字を紙に書いてこの松の枝に結んでおくと、庠主が読み仮名や注釈をつけてくれた・・・
と言われている
何ともしゃれた対応だね。 -
珍しい黒蝋梅
黒い花びらが 目立たぬようひっそりと付いている -
築山を配した北庭園
-
校舎になる 方丈
ここで 一心に勉学に励んだ若者たちがいた
家族のため 自分のため 国のため・・・愛する者のため -
学校に入る道の入口にも 石碑
この正面が足利学校
足利は 時間をつぶすどころか 十分に楽しめる町だった。 -
さて、足利駅から 両毛線で一駅戻り あしかがフラワーパーク駅
駅の階段に 藤の写真びっしり -
駅から歩いて5分ほど あしかがフラワーパークの入り口に着く
大木な鉢植えの薄紫の藤が 大歓迎あしかがフラワーパーク 公園・植物園
-
滝のように流れる藤の花とツツジも見ごろ
-
色鮮やかに
こちらは もう少しで満開の見ごろだろうか
この色が 私の藤のイメージ -
白い藤はこれから
小さい花のつぼみが並んでた -
花や木の大きさも色も まちまち
個性豊かに -
少し淡い藤もきれいだ
こちらは 満開でずっしり -
黄色い藤は初めて見た
-
グラデーションで彩られた花壇 ここは黄色組
-
こっちはピンク組かな?
-
オオデマリもゆっさゆっさと 垂れ下がり・・・
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白組だって負けてない
雪が降り注いだよう -
池の中にも 可愛い花壇
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所狭しと 花が溢れ 敷かれていた
-
藤棚は まるで屋根のよう
日除けにちょうどいい天気
その下で涼む人も -
花とがくの色のバランスが美しい。
長さも40センチを超える房 -
橋の上も花盛り
行き来ができないほど 立ち止っては ポーズ -
考え尽くされた配色と バランス
-
どの色もそれぞれに 生かされていた。
-
一つ一つ 考えられ 手をかけられて
育てられた花たちが
たくさんの人を楽しませて
藤の花が一番有名だけど それだけではない。
ここの花を愛する人たちが作り上げた世界
それに浸れるしあわせな時間
全くありがたいです。 -
壁のようになるまで どれだけ大変だったろうか?
その人たちの努力に 答えるかのような花たち -
一休みの団子付きソフトもお忘れなく
-
陽が落ちて 夕景のパーク
錦絵のように美しい -
昼間とは違った 妖艶な姿
ライトアップが見事 -
大藤の花も 暗闇に浮かんで より繊細に
-
女優ライトを浴びたのか?
鮮やか過ぎませんか? -
水に映る橋と藤棚
-
絹のような柔らかさで はたまた氷のような冷たさで
包み込む夜のパレード
何時間も 歩き疲れて それでも 帰り難い
ライトアップされた花たちが 私を引き留めて帰さない
帰るのが惜しいけど もう行かないと。
また会いに来るから・・・
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