2024/10/13 - 2024/10/15
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grasslandさん
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未承認国家の北キプロスのギルネ(2泊)とガジマウサ(1泊)を訪問。ギルネはトレッキングも兼ね聖ヒラリオン城へ。ガジマウサでは城壁内に泊まり、城壁内巡りと近くにあるゴーストタウン、そしてレンタサイクルでサラミス遺跡へ。
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レフコシャからギルネへ路線バス(写真のライトバン)で移動。
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住宅街の壁に飾られていた謎の品々。この家の主のアート作品か?
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ギルネ城へ。
キレニア城 城・宮殿
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ギルネ城からの展望1。海側。
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ギルネ城からの展望2。城側。
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ギルネ城内にあった展示物。難破船か?
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夕食は肉料理とドリンクとしてカブや紫ニンジンを発酵させたSargamというトルコではポピュラーな健康飲料を頼んだが大失敗。甘みは全くなく酸味と塩味の飲み物でまずかった。
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翌朝、宿から歩いて聖ヒラリオン城へ。右側の岩山の上にある。
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岩山にかなり近づいたこの場所から本格的な登山道。登り口が分かりづらかったが、小屋の左側の岩をよじ登ると明確な登山道に通じていた。
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岩をよじ登った先からの景色。画面中央やや上の稜線の道を歩いてきた。
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岩山に直登するのではなく、草木の生えた部分を登っていく。
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登山道はそこそこ険しいが、距離は短く、日本で登山慣れしているので困難なほどではなかった。
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聖ヒラリオン城が見えてきた。この後、車道に合流し、聖ヒラリオン城の入口へ。
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こちらの門から聖ヒラリオン城に入城(50リラ=約230円)。トルコとは違い、外国人料金は設定されていなかった。
聖ヒラリオン城 城・宮殿
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険しい岩山にいくつもの石造りの建物跡が残っている。
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多分教会だった場所。
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王族の居住地。
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岩山に聳え立つ砦(見張り塔?)。
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岩山の最高地点付近からの景色。
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遺構が結構残っていて、徒歩でのアクセスは時間・労力がかかったけど、満足できた。
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ギルネからガジマウサへ。直行バス(乗り合いタクシー?)があるようだったが、バス乗り場で聞くと2時間以上待たなくてはならなかったので、レフコシャ行きの路線バス(ミニバス)が出る場所に移動し、まずはレフコシャへ移動。料金は、レフコシャへ向かう途中の場所で待機していた係員がバスに乗り込んできて支払った(100リラ)。
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レフコシャのバスターミナル前で降ろされ、ターミナル内に停まっていたガジマウサ行きのバスに乗り換え。ガジマウサまでは160リラ。ギルネからガジマウサ行きの直行は250リラの表示だったので、レフコシャ乗り換えでも10リラ高いだけ。
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ガジマウサの旧市街は立派な城壁に囲まれている。城壁の中へ。
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城壁内のツーリストエリア。観光客向けのレストランやお店が並んでいるが、私は興味がないので写真を1枚だけ撮って素通り。
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城壁内には教会跡等の遺構があちこちで見られる。
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ララ ムスタファ パシャ ジャーミィ(モスク)。元は聖ニコラス大聖堂(教会)だった建物。
ララ ムスタファパシャ ジャーミィ 寺院・教会
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オセロ塔。シェイクスピアの名作オセロの舞台らしく、中に入れるが、有料だしこの時は営業時間外だったため中には入らず。
オセロ塔 史跡・遺跡
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旧市街をとり囲む城壁。
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城壁内の宿に泊まり、翌早朝から散策開始。
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城壁に上れる場所があったので上る。
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城壁の上から。
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ララ ムスタファ パシャ ジャーミィの前を通ると、ちょうど朝日が当たっていた。
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聖ゲオルグ教会跡。
ギリシャ正教聖ゲオルグ教会 寺院・教会
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別角度から。
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城壁の外に出て港に立ち寄り。早朝から釣りを楽しむ人あり。
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Google MapにPalm Beachと表記されている砂浜の海岸。海水浴もできるみたいだけど、早朝のためほとんど人はいない。
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海岸の陸側から南の海岸線に沿って沢山建物が建っているが、実は全て誰も住んでいないし、営業もしていない。ここはかつてギリシャ系の人達が住んでいた地域で、1974年にトルコ系の北キプロスが実効支配してからはトルコ系の人達すら住んでいないゴーストタウンになってしまっている。
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海の水はきれい。
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海岸から内陸側に戻った場所にあった検問所のあるゲートを通過し、ゴーストタウンの中へ。一応、検問所の人に声をかけると、特にパスポートチェックとかもなく、中に入れた。
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こういった廃墟があちこちに残っている。
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一見、人の住んでそうな建物だが、
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近づいてみるとこんな感じ。
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車道は整備されているものの、車は通っていない。→どうやら車の通る道と歩行者が通る道を分けているようだった。道を間違えて、周回して目的地に行こうとしたところ、警察(兵士?)に、この先は行ってはいけないと言われ(威圧感はなく対応も丁寧)、元来た道を戻ることもあった。
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目的地のTOYOTAの看板が残るかつて繁華街であったであろう区域。ゴーストタウンはかなり広大な面積があるようだが、この辺りは観光スポットとして人気がある区域みたい。9:00前だったけど、私の他に記念撮影に勤しむ観光客もチラホラいた(彼らの集合写真を撮ってあげたりもした)。私もあちこち写真を撮っているが、基本的には撮影禁止ではない。ただ、国連関連の建物には撮影禁止の標識があった。
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旧繁華街区域にあった建物の内部。
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旧繁華街の通り。
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旧繁華街の一番奥にはカフェがあった。おそらく観光客向けに営業しているのだろう。でも、私が歩いた範囲で営業している店を見たのはここだけ。
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旧繁華街の一番奥まで歩いて折り返し、同じ道を歩いて検問所のあるゲートまで戻った。
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宿に戻り朝食を食べ、チェックアウト、荷物を預け、宿のレンタサイクルで約10km北上し、サラミス遺跡へ。
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サラミス遺跡。入場料50リラと、ここもトルコの遺跡とは違い外国人料金もなく格安。
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円形劇場。
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円形劇場周辺の遺跡は、コンパクトにまとまってあるが、その他の遺跡は広範囲に散らばってある。
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遺跡のオリジナルの石柱か修復用に準備されたものか分からないが、こういった感じで打ち捨てられたようなものもあちこちで見られた。
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広大な平原に広大な遺跡。
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遺跡の保存状態は決して良くはない。入場料を上げて保存維持に費やした方がいいのではというのが率直な感想。
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遺跡の先には海が広がる。
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モザイク画。
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遺跡出入口付近にある3連アーチ。
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サラミス遺跡近くのビーチ。遠目に見るだけ。
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ガジマウサに戻り、宿にレンタサイクルを返す前に、城壁内のまだ行っていない遺跡を見学。
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ここも教会跡。
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城壁の下をくぐれる通路があったので入ってみる。
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城壁下の通路。
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そして城壁の上へ。
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こちらの教会は現役みたい。北キプロスはイスラム教信者が大多数のトルコ系住民に実効支配されてはいるけど、キリスト教(ギリシャ正教)を完全に拒否している訳でもないということか。
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前日に予約済みのKIBHAS社の空港シャトルでエルジャン空港へ。
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トルコ航空の公式WEBサイトから予約したAJet航空機でアンカラへ。
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離陸直後の北キプロス上空。
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