2023/11/01 - 2023/11/01
625位(同エリア6126件中)
とーりさん
今回、コロナ前2019年のスイス旅行以来およそ4年の歳月を経て、再び海外へ行くことにしました。この間世界情勢の悪化や為替レートの下落、そして自分の周りの変化だけでなく、スマホの活用による旅行手配等も著しい進化を遂げ、浦島太郎的アナログな私には付いていけないのではないかとの不安があったのと、国内旅行の楽しさも今更ながら感じ始めていたため、海外への指向に蓋をしていました。しかし感染症規制も薄れてくると海外雄飛への想いが頭を擡げ、ついに重い腰を上げることにしました。とはいってもいきなりハードな国へ行く自信はなかったので、まずは隣国韓国、その中で一番近い釜山へ飛行機ではなく船で行く事にしました。今回はさらにその起点となる博多でもつ鍋を味わい、かつて訪れた関門レトロ地区をも再訪するという国内外混合の旅としました。
ジェットフォイルで行く釜山は思ったよりも近く、1泊2日でしたが久々の「海外」を味わえました。関門地区も見どころが多く、駆け足だった過去の想い出を埋める旅となり、日韓両国のグルメを堪能するという予想を超える贅沢でオイシイ旅とすることができました。
日程は以下の通りです。
1日目(11/1)羽田 ⇒ 福岡・・・ホテル
2日目(11/2)博多~~~釜山・・・釜山市内観光・・・ホテル
3日目(11/3)釜山市内観光・・・釜山~~~博多・・・ホテル
4日目(11/4)博多・・・関門地区観光・・・博多・・・福岡 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さあ今回はいよいよ海外へと行く事になります。気合が入りますが出発は羽田の国内線。国内旅行へは足繁く行っていますので羽田空港には目新しいことはありません。強いて言えば今回は半日仕事をした後の午後便での搭乗なのでセキュリティチェックの列が短いかなというところでしょうか。
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出発はほぼ定刻通り。アクアラインの風の塔(川崎人工島)を眼下に見ながら高度を上げて行きます。
(羽田16:04 ⇒ 17:33福岡) -
それにしても飛行機は速い。飛び立ってから1時間15分ほどで今回の旅行の主目的地のひとつ、日没間近な関門海峡を通過します。
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機は福岡県北部の海岸線を見て高度を落としていきます。
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いよいよ着陸。いつ見ても市街地の真上を降りて行くのは怖いものがあります。
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予定よりかなり早く着陸しました。窓外はまだ残照があります。
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今日の宿はこちら。「アパホテル&リゾート博多駅東」です。インバウンドによる昨今の福岡市内のホテル価格の高騰は目に余るものがありますが、早期予約の室数限定お試しプランということで破格の7,800円で泊ることができました。
(福岡空港17:56 ⇒ 18:16ホテル) -
アパは初めての宿泊です。造りは機能的で清潔、大浴場に露天風呂もあって申し分ないですが部屋の狭さは如何ともし難いです。まあ格安価格でしかもおまけにアパカレーをプレゼントされましたので悪いことは言えません。
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さらにこのアパホテル博多駅東店のいいところは一階にもつ鍋の有名店「もつ鍋楽天地」が入っていることです。釜山に行くのに博多に前乗りした理由のひとつは「もつ鍋を食べること」だったのでこれは願ってもないことです。チェックイン後早速行ってみました。
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週末の18:30なのに店内は空いています。ホテル内という場所柄出張客や観光客がターゲットなのでしょうがそれにしても寂しいです。
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早速鍋が出てきました。ニラがたくさん乗っていて食欲をそそります。煮えて来たところで食べました。?もつ鍋は味噌が基本と勝手に考えていたのが悪かったですが、出て来たのは醤油ベース。モツ自体も噛み応えのあるもので、蕩けるような柔らかさが好きな自分には合わないものでした。
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夕食を終え、明日に備えて早寝するのも一手ですが、せっかく福岡に来たので夜の街をブラブラしてみようと思います。
(福岡市内散策19:16~20:51) -
ホテルは博多駅のいわゆる裏口にあたるところです。とりあえず表口へ行って明日国際港へ行くバス停を確認しておきます。
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表口のバス停はすぐわかりました。これで迷わず済むでしょう。
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それにしても陽の落ちた博多駅は美しいライトアップで飾られています。いやあこれは綺麗だなあ。
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もつ鍋を食べたこともあり食後の運動も兼ねて歩いて見て回ります。こちらはキャナルシティの噴水。ここも綺麗にライトアップされていて目を奪われます。
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水曜夜だというのに福岡名物の屋台は大賑わいです。広島でひとり飲みを味わった私ですが、ここはちょっと敷居が高いかな。
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雰囲気は良さそうですが、もう少し修業を積んでから挑戦しようと思います。
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そして福博出会い橋からの中洲の風景。前回も見て感動しましたがここはライトアップなどいらず、川面に浮かぶ電飾の灯りが色とりどりで美しいです。
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欄干縁にはこんなモニュメントが。前回来たときあったっけな?新しい発見ができたので良かったです。そろそろホテルへ戻ります。
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