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 1970年代 ユーラシア横断旅行(ロンドンから東京)。ルートはロンドン→パリ→ローザンヌ(スイス)→ミラノ(イタリア)→ウイーン(オーストリア)→ブラペスト(ハンガリー)→ベオグラード(このころの国名はユーゴスラビア)→ソフィア(ブルガリア)→アテネ(ギリシャ)→イスタンブール(トルコ)→テヘラン(イラン)→カブール(アフガニスタン)→ペシャワール(パキスタン)→ラホール(パキスタン)→ニューデリー(インド)→アグラ(インド)→バラナシ、ベナレス(インド)→カトマンズ(ネパール)→ポカラ(ネパール)カトマンズ(ネパール)→空路でバンコク(タイ)→空路で東京。<br /> 今回はインド入国からネパールまでの旅行記。この頃のインドやネパールはヒッピー旅行者が多く集まり、独特の雰囲気を醸し出していた。影響を受けやすい若者であった私もヒッピー風のスタイルで旅行していたと思う。ロンドンを出発したころと比べると服装は激変しています。ほぼヒッピー。私以外の人物の写真(顔の部分)はモザイクをかけています。旅行日程は大雑把です。手元に正確な記録がありません。Google Map 使用。

1970年代 ユーラシア横断旅行(ロンドンから東京)Part 4 (インド、ネパール)

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1974/12/01 - 1974/12/20

886位(同エリア1265件中)

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kikukazu

kikukazuさん

 1970年代 ユーラシア横断旅行(ロンドンから東京)。ルートはロンドン→パリ→ローザンヌ(スイス)→ミラノ(イタリア)→ウイーン(オーストリア)→ブラペスト(ハンガリー)→ベオグラード(このころの国名はユーゴスラビア)→ソフィア(ブルガリア)→アテネ(ギリシャ)→イスタンブール(トルコ)→テヘラン(イラン)→カブール(アフガニスタン)→ペシャワール(パキスタン)→ラホール(パキスタン)→ニューデリー(インド)→アグラ(インド)→バラナシ、ベナレス(インド)→カトマンズ(ネパール)→ポカラ(ネパール)カトマンズ(ネパール)→空路でバンコク(タイ)→空路で東京。
 今回はインド入国からネパールまでの旅行記。この頃のインドやネパールはヒッピー旅行者が多く集まり、独特の雰囲気を醸し出していた。影響を受けやすい若者であった私もヒッピー風のスタイルで旅行していたと思う。ロンドンを出発したころと比べると服装は激変しています。ほぼヒッピー。私以外の人物の写真(顔の部分)はモザイクをかけています。旅行日程は大雑把です。手元に正確な記録がありません。Google Map 使用。

旅行の満足度
4.5
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
  • さていよいよ鉄道でインドに突入。最初の都市はニューデリーです。<br />50年前のニューデリーはこんな感じ。<br />扇風機付きのタクシーが走っていたり、びっしりハエがたかっているお煎餅を売っていたり。食事はカレーにチャパティ(ナン)の組み合わせが多いですが、何を食べても下痢をします。

    さていよいよ鉄道でインドに突入。最初の都市はニューデリーです。
    50年前のニューデリーはこんな感じ。
    扇風機付きのタクシーが走っていたり、びっしりハエがたかっているお煎餅を売っていたり。食事はカレーにチャパティ(ナン)の組み合わせが多いですが、何を食べても下痢をします。

  • ニューデリーのネパール大使館。ビザの申請をしています。

    ニューデリーのネパール大使館。ビザの申請をしています。

  • まあ、こんな格好で旅行しています。なぜブーツか?<br />インドでは狂犬病の危険があり、犬に噛まれたら、犬と<br />一緒に病院に行かないといけないらしい。足を噛まれないために、<br />分厚い革のブーツを履いています。<br />特にベナレスは野犬が多かったので重宝しました。

    まあ、こんな格好で旅行しています。なぜブーツか?
    インドでは狂犬病の危険があり、犬に噛まれたら、犬と
    一緒に病院に行かないといけないらしい。足を噛まれないために、
    分厚い革のブーツを履いています。
    特にベナレスは野犬が多かったので重宝しました。

  • アグラ。wikipedia タージ・マハル(英語: Taj Mahal)は、インド北部アーグラにある、総大理石の墓廟。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した。インド・イスラーム文化の代表的建築である。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。<br />総大理石造り。お金がかかっています。

    アグラ。wikipedia タージ・マハル(英語: Taj Mahal)は、インド北部アーグラにある、総大理石の墓廟。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した。インド・イスラーム文化の代表的建築である。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
    総大理石造り。お金がかかっています。

    タージ マハル 史跡・遺跡

  • タージ・マハル

    タージ・マハル

    タージ マハル 史跡・遺跡

  • タージ・マハル

    タージ・マハル

    タージ マハル 史跡・遺跡

  • ベナレス。ガンジス川ではいろんなものを見ました。<br />超汚い川で沐浴する者が多数います。洗濯する人もいます。<br />水牛が水浴び中。子供が泳いでいる。火葬があちこちで行われていて、野犬が走り回っています。(理由は想像におまかせします)。<br />ベナレスでガンジス川を見ると人生観が変わります。

    ベナレス。ガンジス川ではいろんなものを見ました。
    超汚い川で沐浴する者が多数います。洗濯する人もいます。
    水牛が水浴び中。子供が泳いでいる。火葬があちこちで行われていて、野犬が走り回っています。(理由は想像におまかせします)。
    ベナレスでガンジス川を見ると人生観が変わります。

  • ベナレス市内。力車を借りて記念撮影。三沢の大将ががんばります。<br />インド人も唖然。

    ベナレス市内。力車を借りて記念撮影。三沢の大将ががんばります。
    インド人も唖然。

  • ベナレスからバスでネパールのカトマンズへ。<br />カトマンズ市内<br />修復中ですがいつ崩れるかわからない雰囲気

    ベナレスからバスでネパールのカトマンズへ。
    カトマンズ市内
    修復中ですがいつ崩れるかわからない雰囲気

  • カトマンズ市内<br />修復中ですがいつ崩れるかわからない雰囲気

    カトマンズ市内
    修復中ですがいつ崩れるかわからない雰囲気

  • カトマンズ市内

    カトマンズ市内

  • カトマンズの目抜通り。50年前はここが1番の繁華街だった。ヨーグルト・ドリンク・ラッシーを飲みながら街を散策します。

    カトマンズの目抜通り。50年前はここが1番の繁華街だった。ヨーグルト・ドリンク・ラッシーを飲みながら街を散策します。

  • カトマンズ市内<br />目抜通りの簡易宿泊所

    カトマンズ市内
    目抜通りの簡易宿泊所

  • カトマンズ。カ-ラ・バイラヴ/ Kala Bairav<br />カトマンズにある石像の中では最大らしい。シヴァの破壊神としての化身カーラ・バイラブの像はカトマンズでは有名な観光スポット。

    カトマンズ。カ-ラ・バイラヴ/ Kala Bairav
    カトマンズにある石像の中では最大らしい。シヴァの破壊神としての化身カーラ・バイラブの像はカトマンズでは有名な観光スポット。

    カーラ バイラブ 史跡・遺跡

  • ポカラ空港。カトマンズから避暑地ポカラへ飛行機で移動しました。<br />この時期バスは雪のせいで、時々(?)谷底へ落ちるらしいので、安全度のか高い飛行機にしました。ポカラ空港は砂利が敷き詰められた空港でした。着陸の時、砂利の音を聞いて、冗談かと思った。本当に何もない空港でした。

    ポカラ空港。カトマンズから避暑地ポカラへ飛行機で移動しました。
    この時期バスは雪のせいで、時々(?)谷底へ落ちるらしいので、安全度のか高い飛行機にしました。ポカラ空港は砂利が敷き詰められた空港でした。着陸の時、砂利の音を聞いて、冗談かと思った。本当に何もない空港でした。

    ポカラ空港 (PKR) 空港

  • ポカラの湖でボート遊び。もはや国籍不明の服装。<br />この写真を勝手に使用しないでください。<br />何十年に一度しか撮れない奇跡の一枚。<br />モデルはこの旅行記の作者です。

    ポカラの湖でボート遊び。もはや国籍不明の服装。
    この写真を勝手に使用しないでください。
    何十年に一度しか撮れない奇跡の一枚。
    モデルはこの旅行記の作者です。

  • ポカラでアンナプルナをバックに踊りながら記念撮影。<br />wikipedia アンナプルナは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。

    ポカラでアンナプルナをバックに踊りながら記念撮影。
    wikipedia アンナプルナは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。

  • ポカラでアンナプルナをバックに記念撮影。<br />となりは四国出身の旅行者で北米、南米も旅行してきた強者。

    ポカラでアンナプルナをバックに記念撮影。
    となりは四国出身の旅行者で北米、南米も旅行してきた強者。

  • ポカラ。宿泊したロッジのお姉さん。ネパール美人。

    ポカラ。宿泊したロッジのお姉さん。ネパール美人。

  • ポカラ。宿泊したロッジ。

    ポカラ。宿泊したロッジ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kikukazuさん 2025/08/15 21:09:17
    ネガを再プリント
    奇跡的にネガを持っていたので、再プリントして、スキャンしました。一部はネガから直接スキャナーを使用しました。Googleで調べると「具体的には、1974年の夏にインドのブッダガヤから旅が始まり、香港からロンドンまでを旅した記録が「深夜特急」として出版されました。」とのことです。私のイスタンブール通過が1974年11月13日ごろなのでほぼ同時期になります。沢木さんは私より少し年上ですが、、、。
  • いーこんさん 2025/08/15 20:31:28
    素敵ですね、昔の旅
    写真をスキャンしたのでしょうね
    深夜特急よりも前の時代に、同様の旅は存在していたのだなあと思いました。

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