2025/02/21 - 2025/02/24
1436位(同エリア1974件中)
A175さん
1日目はホテルにCheck-Inをして、シャワーを浴びて、20時頃直ぐに就寝しました。
2日めは1時15分に携帯のアラームをかけたのですが、
アラームで目が覚めた時いっそのことこのまま2度寝して今日はゆっくりManilaで過ごしちゃえばいいじゃんと悪魔のささやきが聞こえましたが、
邪念を断ち切って何とかベッドから起き上がりました。
Puerto Princesa行きの飛行機は4時発予定なので2時半頃Terminal 3のDepartureフロアについて、
自動発券機でCheck-Inをしようとしたのですが何度もCheck-Inカウンターへ行けとのエラー表示でCheck-Inができません。
近くにいた空港かCebu Pacificの係員と思われる男性に助けを求めたところ、
「(預け荷物のカウンターの大)行列に並べ」とのことでした。
私に預け荷物はないですし、何でCheck-Inする為にこの大行列に並ばなきゃいけないのかがわからなかったのですが、
この係員からは「(フライトが4時発なので)Check-In締め切りは3時15分だ」とか何が言いたいのかわからなかったので不服そうにしていると、
さらに「オマエはこの行列をスキップしたいか?」と聞いてきたので、
もしろんYesと答えました。
するとパスポートを渡せと言うので、フライトの予約表と一緒にパスポートを渡すと、
それを更に若手の係員に渡してタガログ語で何かごちゃごちゃ言った後その後輩係員はカウンターの方に歩いて行きました。
我に返ってパスポートを渡しちゃって大丈夫かな・・・と不安を感じていると、
5-10分くらいしたら後輩係員がBoarding Passとパスポートと共に帰ってきました。
先輩係員によると、
ManilaからPuerto Princesaのフライトと、Puerto PrincesaからIloiloのフライトの間の滞在時間が4時間を超えていたので
今回の旅行で唯一2フライトを1つの予約で取っていたのですが、
そのためエラーが出ていたとのことでした。
ということで、後輩係員はPuerto PrincesaからIloiloのフライトのBoarding Passも持ってきてくれました。
これでめでたしめでたしと思っていると先輩係員から、
He's done a good job, huh? とにやにやしながら言われ嫌な予感がするとやはりチップの催促です。
空港でもこれかぁ、呆気にとられつつ無視はできなそうなのでHow much?と聞いても具体的に答えないので
とりあえず財布にあった一番少額のお札だった100ペソを先輩係員に手渡しました。
そうすると周りの目を気にしながら若手係員に渡してました。
後で調べたところ、フィリピンのチップは20ペソや50ペソでいいようですね。
ま、50ペソ札を持ってなかったので仕方ないですが、これはこれで良い勉強になりました。
さて、Boarding Passをゲットしたので手荷物検査をしてフライト状況の確認です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
ETD 04:00 ON TIME となってますが、
もうさすがに騙されないぞ、どうせ遅れるんだろ、っという感じです(笑)
3時15分を過ぎました。 -
恐らく出発予定時刻の45分前を過ぎたので自動で切り替わったのではないかと思いますが、
ETD 0400 : Boarding Gate To Be Announced : Status Proceed to Gate、
となりました。
恐らくあまり細かいことは気にしないであろうフィリピンの方たちでも
タガログかビサヤかわかりませんがさすがにこれには突っ込んでいて
その姿は微笑ましかったです。
結局ゲートが決まったの自体出発予定時刻の15分くらい前だったのではと思いますが、
Cebu Pacificの国内線はバスで搭乗機まで行くことになることが多いようなのでどこでもいいみたいです。
出発は予想通り遅れましたが、Puerto Princesaでの滞在時間は十分あるので遅れてもらって構わないという感じでした。
前日の疲れが残っていて、気が付いたらPuerto Princesaの空港に着陸していました。 -
Puerto Princesaは他の地方空港とは違って空港をでて直ぐに人々の生活が形成されております。
逆に言うと、Google Mapを見ている限りPuerto Princesaの街の中心がどこなのかイマイチよくわかりませんでした。
空港の敷地をでて南方面へPuerto Princesaの市役所のような施設があるところまで歩きます。 -
空港前の大通りですが、人が歩ける十分なスペースが確保されており感動しました。
恐らくフィリピンの人って歩かないというか歩くことを想定していないのではと思れ、
このように歩道が確保されている道路って珍しいという印象です。
往復2キロくらい、まだ朝早いので気温は高くなく1時間くらいゆっくり時間をかけてPuerto Princesaの散歩を楽しみ、
7時半過ぎに空港に戻ってきました。
この道路だけかもしれませんが、Puerto Princesaは犬が多かった印象で、空港の敷地内でもワンちゃんが自由に散歩を楽しんでいました(笑) -
Iloilo行きの飛行機が10時で散歩も満足したのでこれで終了でもよかったのですが、
事前にGoogle Mapで空港をでて直ぐにあるMeetUp Cafe & Barというお店に目を付けいて、Google Mapに載っていたStuffed Squidというイカ料理が美味しそうで食べてみたいと思っていました。
このお店Google Mapの情報では8時半から営業となってはいるものの、メニューの写真ではBreakfast 7-11AM Onlyと書いてあったので
ひょっとして7時から営業しているのでは?と期待していたのですが、
やはり営業は8時半からでした。
2日目もお腹の調子がよくなく、8時を過ぎて暑くなってきたこともあり行かないという選択肢もあったのですが、
やはりStuffed Squidが気になる。
朝食時間帯では食べられなかったとしても、BreakfastメニューにあったFilipino Breakfastというのを食べてみたい、と思い
8時30分の開店をめがけて入店しました。
席に座りメニューを持ってきた店員さんから、
「開店したばっかでキッチンの準備ができていないので飲み物しかできない」とまさかのことを言われ、
なんじゃそりゃっていう感じではあったのですが、
後になってやっぱ行っときゃよかったと後悔するよりかは、
実際に行ってみて行っても何も食べられなかったということがわかったので、
それでよかったかのかなと思います。
Puerto Princesaですが、非英語話者の西洋人観光客が多かったように思います。
もしブラジルに「姫路港」という町があったら日本人なら行ってみたいと思う、みたいな感覚がスペイン語話者の方たちにあるのでしょうか。。。
さて、今回の旅で唯一の地方空港間のフライトの
Iloilo行きの飛行機は予想に反し定刻通りの出発となりました。 -
飛行機から離陸した時Puerto Princesaの海が見えたのですが、浅瀬の部分は海底が見えるほど海水は透き通っていました。
写真を撮っておけばよかったのですが、
Iloiloに近づいてくる途中日本人的には青潮が発生しているのではないかと思ってしまう程海が青い島があり、
後で調べたところ恐らくCagayan Islandsであったのではないかと思います。
その後、Guimalas島を南側から舐めるようにアプローチをして無事Iloiloに到着です。
Iloiloでの滞在時間は3時間弱の予定で事前調査で空港の外に特に何もないことはわかっていたので空港の外にでる予定はしていませんでした。
Iloilo空港の特徴ですが、他の空港と比べて飲食店が非常に充実してました。
Iloiloは食で有名な町なのでしょうか。
わかりにくいですが、空港ビルを出て道路を挟んだ向こうの島に飲食店のスタンドが8店舗もあり、かなりいい匂いがしました。 -
さらに奥には、エアコンはありませんが本格的なフィリピン料理屋と思われるレストランが2店舗営業しておりました。
-
値段は倍増しますが、空港ビルの中にもエアコンが聞いた店舗で食事ができるお店がいくつかありましたので、かなり充実しておりどれも美味しそうでした。
綺麗なトイレが確保できるなら是非お腹いっぱい食べ比べてみたいものです。
こちらの店舗の裏手にでて東の空を見上げます。 -
飛行機を乗り継いではるばる遠くへ来たもんだと思いたいところですが、
昨日の今頃いたNegros島のBacolodとは海で隔てられているとはいえ
この方角に直線距離でたかが5-60キロ、東京-成田間くらいしか離れてないんだよなぁ
と、この旅の唯一の醍醐味と言えるであろう"無意味さ"を心地よい疲労感の中実感します。
さて、依然お腹の調子がよくないものの、さすがにお腹が減ったので空港ビルの中にある店舗で昼食を頂くことにしました。 -
Flour Cafeというお店でBacon Fried Rice Bowlとコーヒーを注文しました。
-
お腹の調子が良くないのでメニューのチョイスで冒険はしませんでした(笑)
基本早食いなのですが、お腹を壊さないよういつもの5倍くらいの時間をかけてゆっくり頂きます。
お味の方は料理名と見た目からもわかるように、期待した通りの美味しいお味でした。
しかし、お値段はコーヒーもつけて500ペソ超えました・・・
日本と物価が変わらない、というか、
もはや日本以上なのではないでしょうか?
お腹も満たされたのでManilaに帰ります。
Iloilo発の飛行機も予想に反して定刻通りの出発となりました。
Manilaに予定通り到着したので翌日のフライトも早いのですが、やはりManilaの街も楽しみたいところです。
ホテルに戻り諸々整えた後、再び外に出ます。
New Portというエリアは観光客向けの高級ホテルやモールが隣接しておりフィリピンっぽくないエリアかとは思いますが、
Savoy HotelはNew Portの一番端と思われるところに位置しているからか、
ホテルを出て50mも歩けばこの雰囲気です。 -
これでもローカルManila感十分ではないでしょうか?
事前に調べておいたCommandos Backribs Grillというお店に向かいました。 -
実際店舗の前に立ってみるとストリートビューを見て想像していたより若干、というかかなりハードル高めだったので思わず躊躇して一回店の前を通り過ぎてしまったのですが、
気持ちを強く持って引き返し何とかお店に戻りました。 -
ビールがBucketであり何本か聞いたら6本というのでBucketで頼みました。
6本といっても1ボトル330mlですから缶ビールに換算すれば4本。
ビーラーの人なら何とでもなる容量ですね。
ビールの値段は前日のBacolodより安いです・・・
Bucketは詰め合わせかと思ったら銘柄を指定できたのでRed Horseを6本にしました。 -
4本しかないように見えますが、6本あります(笑)
つまみですが、Lechon Kawaliを頼みました。 -
出てきた料理がこちらです。
-
Lechon Kawaliが豚肉を揚げたものだというのはわかって注文したのですが、
各ピースそれぞれの50%は脂身です。
角煮で使うような豚肉の脂を更に油で揚げているので、間違いなく言えるのはものすごいアブラだということです。
そして、付け合わせの野菜という概念も全くございません。
さすがにもう若いとは言えない私の体ではこの量の脂を消化できずアナフィラキシーショックが起きそうです。
2切れ目を食べてフォークが止まりました。
生野菜が欲しいですが、生だと翌日お腹が逝ってしまうかもと思い躊躇しましたが、
そもそも生野菜、もしくは野菜を炒めたメニューにあったのかどうかもわかりません。
(そもそもフィリピンの方が野菜を食べてるイメージが沸かないですが・・・)
この料理を食べて美味しいと思っている人達が日本にきて出汁の利いた料理を食べて美味しいと思うとは到底思えません。
結局食べきれなかったのですが、限られた肴のなかでRed Horseは完飲しました。 -
会計は自分の計算で600ペソ弱で1,000ペソ札で支払ったのですがちゃんと400ペソ+小銭が返ってきたので意外にボラれませんでした。
小銭はチップとしてテーブルに置いて退店し、ホテルに帰って翌日に備えました。
本日の定刻と実際の動静の比較です。
2月23日
Scheduled/Actual
0400/0430: Manila発 Cebu Pacific (5J 637)
0530/0600: Puerto Princesa着 (Palawan島)
1005/1005: Puerto Princesa発Cebu Pacific (5J 262)
1115/1100: Iloilo着 (Panay島)
1340/1340: Iloilo発 Cebu Pacific (5J 458)
1505/1500: Manila着
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