2025/02/21 - 2025/02/24
403位(同エリア467件中)
A175さん
前日は15時過ぎに早くホテルに戻ったのでホテル近くのローカルなお店でビールを頂いたのですが、
疲労と肴が少なかっこともあってかRed Horse 6本余裕と言っておきながら起きたら記憶が飛んでました(笑)
年齢を重ねるにつれ間違いなくアルコールの体内からの抜けが悪くなっていると体感するのですが、
一応シャワーは浴びて寝ていたようなので前日のお酒が体に残っている中いつも通り最低限の準備をして03:55時の飛行機を目指して出陣です。
ホテルを出ていつものように高速の上を渡るRunwayの入口へ向かいます。
道路の向こう側から早朝に見るManila空港 Terminal 3のこの景色もこれが最後かと思うと寂しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
Cebu PacificのDaraga (Bicol/Legazpi)行きの早朝の飛行機ですが、
フライト番号がDGから始まっておりCebgo扱いとなるようでので、
Air Asiaと同じようにTerminal 3からTerminal 2へ空港シャトルバスに乗ります。
シャトルバスの入り口でやはりチケットを見せるように言われました。
シャトルバス自体は初日同様深夜でも結構直ぐにやってきたので
深夜でもそれなりの本数がありそうです。
Terminal 2の降り口はPhilippine Air側になりますので
Air Asia側のビルまで歩きます。 -
保安検査を通過してフライトの確認です。
-
Daraga行き03:55時と定刻になっていますが、
今日も騙されないぞ、という感じです(笑)
初日のAir Asiaは隣のGate 18で機内に直接乗り込めましたが、
17番ゲートは下に降りてバスで搭乗機まで移動でした。
早朝便は需要が少ないということなのかCebgoということもあり、飛行機はプロペラ機でした。
去年台湾の台東を旅行した時に台北松山から乗ったUni Airを思い出します。
ジェットエンジンのキュイーンという音もいいですが、プロペラ機のブーーンという音も風情があっていいですね。
お約束通り飛行機は若干遅れて出発しました。
LegazpiはLuzon島ですので今回の旅行の趣旨からは外れますが、
Mayon火山を見てみたかったので行程に組み込みました。
特に山が好きだという訳ではないですが、
車が好きなこともあり昔はよく富士に行ったことがるのですが山って意外に見えない、温かいともっと見えないというのは何となくわかっていたので、
ピンポイントのタイミングで見られるか自分の運の強さを試してみたいというのがありました。
Legazpiに着陸してMayon火山がぱーっと見えるのか、曇っているのか、もしくは雨か。
その結果は・・・ -
まだ夜明け前でした。。。
出発する時のManilaはこのような状況でしたし、 -
3日続けて4時の飛行機に乗っているので
目的地に着いてどのような感じか大体想像はついてましたが
東に飛んでもやはり同じでした。
日本だと夏のような気候なのに5時を過ぎてもまだ暗いとは不思議な感じです。
Legazpiでの目的はMayon火山を見ることだけなので、
Bicol Airportの表札の後ろが座れるようになっていたので
そこに座って夜が明けてくるのを待ちます。
(この写真は日の出後の写真です) -
夜が明けてくるときの様子からすると今日は全く見えないかと思いましたが、
-
一瞬薄雲の向こうに頂上が見えたかなと思った瞬間はありましたが
表紙の写真がベストでした。
やはり山は見えない、また自分の運も強くないということが分かりました。
むしろ雨に降られなかっただけでも良かったと思います。
結局、予定通り出発が遅れたLegazpi 7時20分発予定のフライトで出発するまで火山を見ることはできなかったのですが、
帰路はジェット機でManilaに戻りました。
ホテルには9時半頃戻りました。
Legazpiからの飛行機に何かあると帰国できなくなるので無事戻ってこれて安堵しました。
前日シャワーは浴びてたもののその記憶がないので再度シャワーを浴びて10時過ぎにホテルのCheck-Outしました。
受付の方も私が朝Legazpiまで行って戻って来てるとは思ってもいなかったと思います(笑)
そして、13:10時Manila発のフライトで無事成田に戻りました、と言いたいところですが、
こちらのフライトも出発が大幅に遅れました。
定刻13:10時出発で12:50時の時点でまだ搭乗を開始していなかったのですが、
このタイミングで機材トラブルの為遅れるというアナウンスがあったと思います。
往路も直前での遅延アナウンスでしたが、遅れることは前の段階でわかっていると思うので、もっと早く言ってくれれば助かるな思います。 -
ドアが閉まるまで約1時間の遅延、ドアが閉まってからも離陸するまでも1時間待たされ、
成田には定刻18:30時予定のところ19:40時に着陸、無事帰国となりました。
この旅行を思いついてから色々と調べて計画はしてみたものの
本当に予定通りに行けるのか不安でしたが、
色々ありましたものの無事全ての行程を遂行することができて良かったです。
それにしても、72時間で22回の離着陸は体力が要りました。
さて、最後にCebu Pacificについて書きたいと思います。
Cebu Pacificの国内線に乗っていると
降機する際席を整理してゴミを前にいる係員が持っている袋に捨てるよう協力を求めるアナウンスが必ずありましたが、
到着した飛行機に直ぐに乗客を乗せてとんぼ返りするという運用だということがよくわかりました。
これはどうやら国際線でも同様のように思われます。
成田への復路便は定刻18:30時予定に対し、実際は19:40時の到着となっていましたが、
その日のマニラへの夜便は定刻19:45時に対し実際は21:10時の出発となっていました。
定刻でみても着陸から出発のGate Closeまで75分しかなく、
マニラ便は500人近く乗っている大型機ですのでこの時間の間に
500人を降ろして500人乗せるというのはかなりハードなオペレーションではないかと思われます。
往路便で私の席のポケットに前のフライトの乗客が残したティッシュが残っていたのも、清掃する時間が無かった(もしくは、はなからそのようなことはしない?)ということだと思います。
恐らく、クルーの方は飛行機から降りることもなくManilaにとんぼ帰りしていると思われます。
往路便の私の席は36Fだったのですが、
通路を挟んで36G/H/Qと37G/H/Qの6隻はカーテンが閉まるようになっていて、
フライト中クルーの方が横になって休んでました。
後で知らべたところこれらのシートは予約ができないようになってました。
たかが5時間のフライトで何でクルーが休んでるんだ?と思ったのですが、
彼らは往復でサービスしていると考えると納得がいきました。
一見LCCのブラックな部分を知ってしまったような気がいたしますが、
航空業界で働いていない私にはわかりませんが
機材の運用もクルーの労働環境もきっとルールに基づいて行われているものではあると思います。
LCCには色々賛否両論あると思いますが、
台北往復LCCよりも安いManila往復運賃はこのような企業努力やクルーの労力のお陰と感謝して、
私は今後もCebu Pacificを利用します!
次回のCebu Pacificは5月のClark行きの予定ですが、成田に行く前にClarkからの便の到着が遅れてないか確認してから家を出ることにしたいと思います(笑)
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