2025/02/17 - 2025/02/19
194位(同エリア350件中)
リュックさん
1月に新潟の月岡温泉越の湯で雪景色を楽しみ、
2月は群馬県バラキ温泉ラパン、四万温泉積善館で雪景色を
楽しみました。
テレビでは連日大雪警報が報じられ、心配しましたが
道路は除雪が行われ, 交通に支障がなく、
予定通りの旅程をこなすことができました。
地元の人たちは除雪作業で大変ですが
おかげで旅行者は何事もなく雪景色を堪能することが
でありがたいことです。
旅程
・2月17日:
12:10: Lv. 上野 特急草津四万3号
14:34: Av. 長野原草津口駅
14:39: Lv. 長野原草津口駅 吾妻線
14:56: Av. 万座・鹿沢口
宿 迎え
15:30 Av. ホテルラパン
泊:部屋:月音または月光
・2月18日
10:20 :Lv. ラパン 宿送り
10:40: Av. 万座・鹿沢口
10:53: Lv. 万座・鹿沢口 吾妻線
11:54 :Av. 中之条
12:02 :Lv. 中之条 関越バス 四万温泉行き
12:42: Av 四万温泉 積善館前
昼食:柏屋カフェ (宿から100m)
15:00:チェクイン
泊:山荘 大正モダン特別室 半露天風呂付
・2月19日
10:55: Lv. 四万温泉
11:35: Av. 中之条
11:58: Lv. 中之条 吾妻線
12:25: Av. 渋川
12:37: Lv. 澁川 上越線
13:02: Av. 高崎
昼食 水沢うどん 水香苑
高崎駅ビルモントレーレストランフロアー
14:41: Lv. 高崎 とき322
15:22: Av. JR上野
-
ホテルラパン
昨年6月に訪問し、今回は2月の訪問。
最寄りの万座・鹿沢口駅からホテルのお迎えを受けホテルに
到着。
ホテル前のアプローチは見事な雪景色。
ホテルラパンは広大な敷地に8部屋のみのでゆったり。
部屋はすべて部屋風呂があり、ロビーやラウンジでくつろげる。
遊戯施設がないので、家族や子供向きではないかも知れない。
近くには観光施設がなく、車がないとどこにも行けない。
ゆったり、何もしないでオコモリに最適なホテル。 -
アプローチから本館の建屋から大きなつらら。
-
除雪ができているホテル前の道路。
バラキスキー場に通じ、行き交う車が多い。 -
ホテル前には数台の車が雪に埋もれていた。
多分、宿泊客のものだろう。
駐車場のとなりにチューダースタイルの洋館。
民宿だそうだ。 -
雪の中の入口
-
ストーブに火が入り、フロントロビーは暖かい。
出迎えのスタッフ以外だれも居ない。
静かだ。 -
火力が強い。
2~3メートル離れていても赤外線が熱い。 -
冷えた体はすぐに温まる。
これぞ、冬の醍醐味! -
一年ぶりのロビーラウンジ
ここでチェックイン。
他の宿泊客の姿はない。
外は雪化粧した林。
きれい!イメージ通り。 -
ロビーラウンジの窓際に置かれた
マスコット的な置物。
今年もお世話になります! -
ロビーラウンジの窓際に置かれた
マスコット的な置物。 -
去年と同じ部屋、別館〈 月 音 〉TSUKINE
ツインベッドスペースと一体化したリビングや
ダイニング、陶製の半露天風呂、小さなバルコニー
すべてがコンパクトにまとめられて使いやすい。 -
寝心地が良いベッド。
-
ダイニングルーム。
ここで朝夕の食事をする。部屋食。
気兼ねなく、外の雪景色を眺めながら食事は快適。
去年は6月だったので雪ではなく、シジュウカラが
木の実をついばみながらお出迎え。 -
陶製の半露天風呂。
外気が気にならず、湯舟にゆっくり浸かる。
陶器製なので注意しないと浴槽内で滑る。
溺れない様に。 -
風呂から上がると明るい洗面台スペースと
雪景色を眺めながらの休息スペース。
客室内すべて床暖房なので室内着のみで十分暖かい。 -
夕食。
人参のムース、
ホウボウのカルパッチョ、
ほたてのポアレ、
真鱈の白子のムニエル、
キャベツのステーキ(このホテルの名物) -
石川県産魚のポアレ、
上州牛のステーキ、
ビスタチオのブラマンジェ
朝食は和食を
今回も夕食、朝食とも美味しくいただいた。 満足。 -
吾妻線、万座・鹿沢口駅から中之条駅へ
中之条駅始発のバス満員。
終点の四万温泉に到着。ここから徒歩で数分。
赤い橋を渡ると積善館。
積善館は本館、山荘 佳松亭の3つの建物かなり
山の斜面に沿って建てられている。
宿のHPの説明では;
・本館
元禄四年に建てられ、群馬県の重要文化財に指定
歴史的価値の高く、昔ながらの湯宿建築の雰囲気を
いまも色濃く残す希少な建物。
・山荘
昭和の栄華を語り継ぐ「浪漫の山荘」とも呼ばれる山荘。
その時代、時代を生き抜いた偉人たちが
この地で想いをはせ、休暇を楽しんできた。
昭和の偉人たちが愛した避暑地、特別な時間が流れている。
・佳松亭
本館と山荘よりさらに奥の高台にある。
などなど宿のHPで紹介されていた。
宿泊客以外に多くの観光客がここで
この赤い橋から見る建屋は
千と千尋の神隠しの話題になったことからか
多くの観光客がスマホをかざしていた。
人が途切れた合間にスマホに収める。 -
早く積善館に到着したので荷物を預け、
チェックインの時間まで温泉街を散策。
と言っても、温泉街は四万川沿いの一本道にあるのみ。
温泉街の店は昔ながらの商店街でレトロ感にあふれている。 -
積善館から100m程度離れた温泉街に
柏屋カッフェがある。
人気店の様で満員、20分ほど待ち入店。
店内は若者がほとんど。皆、食後スマホを見ながら
長々と時間をつぶしている。
客の回転率はすこぶる悪い。 -
昼食を兼ねかみさんはトースト、
当方はスープラーメン。
ラーメンというよりもあさり入りカレー風スープパスタ。
ボリュームがあり、おいしい。 -
温泉マークのトースト。
ボリュームがありかみさん持て余している。
若者用かも。 -
温泉街から積善館に戻る。
正面の大きな建物は四万グランドホテル。 -
15時チェックインの時間になり宿に戻る。
1階本館玄関のガラス戸を開けて中に入る。
廊下に赤じゅうたん敷かれていて土足で上がる。
奥のカウンターで荷物の預かり札を渡す。
預けた荷物は部屋に置いてあるとのこと。
そして、宿泊する山荘へはこの案内リーフレットを
参照しながら各自で行ってくれとのこと。
スタッフの案内はない。
案内の写真に従い、
「こっちだ、いやあっちだ!」と探検気分。 -
山荘に通ずる有名な浪漫トンネルをくぐり、
エレベーターで5階まで行く。 -
エレベーターを降りると、
歴史ある建屋から一変して近代的な空間。
佳松亭5階にある総合フロントで
佳松亭・山荘の宿泊者が
チェックイン、チェックアウトを行うカウンターがある。
画像の左側がラウンジ。
(HPから画像借用) -
ラウンジ猩々(HPから画像借用)
我々はここでチェクインが行われた。
スタッフは外国人(東南アジア系)きれいな日本語で説明を受ける。
やや事務的。
部屋への案内はない。
正面一番奥の窓際のテーブルで朝夕の食事を摂った。 -
チェックイン後、再度案内図に従い探検開始。
エレベーターで4階の部屋に。
山荘 五つ星大正ロマン特別室半露天風呂付。
天井が高い8帖2間、6帖?のベッドルーム。
この部屋は文豪が愛した山荘の特別室、萌黄とのこと。
部屋から廊下の向こうは四万グランドホテルの客室が
良く見える。
部屋のこたつは電源が入らす、修理後もあまり暖かくない。 -
隣の和室8帖
絨毯を敷き、テーブルと椅子が2脚。
天井が高く、本格的日本建築。
部屋は凍るような寒さ。
事前に暖房がされていない。
床の間にテレビ、隣に暖房器具。
隣のベッドルームも併せて暖房するにはあまりにも
空調の容量が少なすぎる。
冷え冷えとした部屋で過ごす。 -
ベッドルーム
薄い掛け布団
寝巻一枚では寒くて寝られない。
肌着を重ね着し、バスタオルを首に巻き、肩を冷やさない様に
ベッドにもぐりこむ。
初めての経験! -
8帖の本格的日本建築、床の間。
冷え冷えとして建物内部を鑑賞
する気になれない。
あたたかな季節に宿泊する部屋。 -
源泉かけ流し半露天風呂。
暖房設備がない脱衣所は寒く、血圧の高い人は要注意。
冷え切った体にシャワーをかけ、急いで湯舟に。 -
露天風呂の隣のテラス。
寒いので横目で眺めるだけ。
夏であれば湯上りに此処でビールを飲みながら休憩と
いうところ。 -
廊下から眺める雪景色。
正面に四万グランドホテルの客室が良く見える。 -
夕食、朝食ともにラウンジ猩々。
案内された席は一番奥の大きな窓の面した席。
ここから眺める庭の雪景色が素晴らしい。
このラウンジで他の宿泊客と一緒に食事をする。
ラウンジ内のスタッフは7割方外国人。
客の食事の進み具合を見てタイミングよく配膳してくれる。
スタッフは簡単な料理の説明のみで余計なことは言わない。
事務的かな。 -
夕食の料理
・箸染め
海老芋 蕪蒸し
・前菜
盛り合わせ
・お椀
鱈真丈
お椀n中に扇形に切り込んだ昆布
ウイット。 -
・鮮(造り)
旬魚 鮑醤油煮
・鉢
鮟鱇(アンコウ)煮寄せ
・冷肴
寒鰆 下仁田ネギ 河豚白子
・強肴
上州和牛網焼き 彩り茸
肉の書き加減を聞いてくれた。素晴らしい。
ミディアムレア― 柔らかく美味
・酢の物
春告魚マリネ蒸し
・ご飯、水物、甘未 -
・朝食
多種の料理が小鉢に入っている。
味付けは良い。
ご飯が進む。食べ過ぎた。
夕食、朝食とも美味しかった。 -
歴史ある本格的日本建築が鑑賞できると
かなり期待しての宿泊であった。
感想
宿泊した部屋は歴史を感じる部屋の造りはすごかった。
改善したほうが良い項目
・設備(洗面台の排水、トイレの悪臭、
暖房がほとんど効かない)
冬季の宿泊には勇気がいる。
・事前に荷物を部屋に運び入れた時点で暖房して欲しかった。
面白かった事
・部屋への案内はなく、案内のリーフレットで迷路のような
通路で探検気分。
良かった事
・食事はラウンジ猩々でタイミングよく配膳され、
美味しかった。合格。
・スタッフは7割ほど外国人(アジア)であったが
きれいな日本語で対応し合格。
宿泊予約時に注意したい点
・宿のキャンセルポリシーが厳しい。
予約直後からキャンセル料が発生する。
今回、厳冬の季節に山荘に宿泊し
寒い思いをしたのは当方の判断ミス。
でも部屋の暖房能力は事前に調べようがない。
風邪をひかなくて幸いだった。
電車・バスでの宿泊
・バス停終点四万温泉から積善館迄徒歩2~3分の距離。
帰路は早めにバス停に行かないとバスはすでに満員、
中之条駅まで立たされる。
当方、雪が降っていて寒いので
バスの出発時刻近くにバス停まで
ギリギリの時間で行くともうバス内は満員。
やっと通勤電車並の押し込み混雑で
中条駅まで立たされた。
食事が良かったので、今度は6月に
【佳松亭】五ツ星 最上階和洋特別室(露天風呂付)<部屋食>
を予約し、再度チャレンジ。
今度は新館なので快適な宿泊を期待したい。
帰路、高崎で水沢うどんを食べ、新幹線で戻った。
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