2025/02/22 - 2025/02/22
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sunnyさん
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ブラジルのサルバドール、通称バイーアへ日帰り旅行。
カーニバル間近でお祭りムードでした。
空港から市内セントロまでUberを利用
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空
-
LATAMリマ発ブラジリア行、深夜12時半に軽食が出た。
ホットサンドイッチ、フルーツと、ポテトチップスは袋から出して皿に盛っていた。
2月のワイン、メンドーサのChardonnayが搭載されていなかったので、チリSauvignon Blancを。メンドーサには来月も再来月も行くので、その時思う存分楽しむことにしよう。 -
ペルーとブラジルの時差は2時間、時間を早めて早朝のブラジリアにボンディア。
ポルトガル語の機内放送。音はフランス語に近いように思う、アルファベットそのまま読めばたいてい通じるスペイン語よりは。 -
ブラジリア空港の混みこみのプライオリティパス利用可のラウンジで少し休む。
ブラジルの首都、ブラジリア。ブラジルと聞くと、サンパウロやリオを真っ先に浮かぶ。南アのプレトリアや、オーストラリアのキャンベラ並みに知名度の低い首都ではなかろうか。 -
1時間ちょっとでサルバドールの位置する半島の先端に、ビル群が見えてきた。
ブラジル4位の人口300万人を誇る大都市。
都市部の道路の状況見ると発展している。 -
機体はサルバドールの上空を突っ切り、
Aeroporto Internacional de Salvador-Deputado Luís Eduardo Magalhãesに到着。
同じ時間帯に他に到着機がおらず、入国審査は30秒で通過。
ブラジル初めて?何日いるの?終始ウェルカムモードだった。 -
空港から目的地まではUberで移動。
セントロまでは66レアル、1,800円。30キロで40分ほどかかった。
目当てのレストランまでは、海の近くまで坂を下っていく -
地元の人の生活がそのまま垣間見れる通り。
この道であっているのか、と思いながら進んでいくと、レストランの案内があった。 -
Ré Restaurante Dona Suzana
NetflixのStreet Food、Latinoaméricaで見て気になっていたお店。
ドナさんが切り盛りするローカルレストラン、
海が目の前。 -
店員がやってきて、料理は12時にならないと準備ができないとのこと。
Googlemapの営業時間は11時からだが。
地元のビールを飲みながら待つ。 -
気温は30度超えで太陽カンカン照りでも、海近くの日陰にいると風が気持ちいい。
この景色見ながらなら、ビール飲みながら何時間でもいられる。
今日は日帰りなので、明るいうちに空港に戻らないといけないんだけど。 -
12時半過ぎ、1時間半待って、エビのMoquecaスープにありつけた。
80レアル、2千円程。
もう少しココナッツと辛さが欲しかった。ペリペリ的なのは頼めば出てきたのかも。海外でも七味唐辛子を持ち歩きたい。 -
バイーアの町は、写真のおとりセントロの位置が上下に分かれている。
今いるのは下側で治安がよろしくない。
週末で身なりのいい地元の人もたくさんいるし、警察もあちこちにいるので近くまでなら問題ないと判断し、歩くことにした。
奥にあるエレベーターを使って、崖の上側にある歴史地区まで楽に行けるのだが、あいにく運休中。 -
坂道を歩いて上側まで移動したが、見るからにやばそうだった。。概して治安がよろしくない。
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バスや自動車が定期的に通過していくが、車が途切れる時間、緊張した。
坂の途中に廃墟が多かった。 -
下側にあるバイーア港湾局の建物
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Salvadorのサインの奥に、青のアズレージョがポルトガルを感じる。
左手のクリーム色の建物はMercado Modelo。今は土産物を売る市場、昔はアフリカから連れてこられた奴隷を置いて保管していた場所。 -
町の上下の町を行き来する手段は、ケーブルカーもあったようだ。
ケールブカーとは、急斜面では車両が斜面に沿って並行に走るもの、と思っていた。この車両は地面に並行、つっかえ棒のような支柱が高低差を支えている。 -
セントロの上側に到着。
目に飛び込んできたのはペロウリーニョ広場 -
お目当てのサンフランシスコ教会が閉まっていた。
これはまた来いというお告げか。
気に入ったし来やすいので再訪もありだ。
お隣のIgreja da Ordem Terceira Secular de São Francisco -
翌月のカーニバルに向けた準備が進んでいる。
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すでにコスプレしてる人もちらほら
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カーニバルミュージアム
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リオのカーニバルとは違い、サルバドールの踊りは打楽器に合わせるようだ。
街歩きを終えてUberを呼んで空港へ。 -
空港ターミナルのすぐ隣が、滑走路。
地元の飛行機ファンたちに混じってお出迎え。
この日はエールフランスが目玉だった -
BRAHMAの生ビールChopeが目についたので、1杯いただく。
32レアル、800円ほど。
プライオリティパスのラウンジに行けばビールは飲めるはずだけど、生ビールはなさそうだった。
→案の定缶ビール、しかもハイネケンとバドワイザーのみ。
復路はサンパウロ経由。乗継が5時間あったのでLATAMラウンジで仮眠。 -
ポルトガルといえばpastel de nataだけど、マカオや香港などアジア圏以外ではあまり見かけない。
アンゴラではパン屋に売られていたけど、高級で一般的に食べる感じではなかった。
ブラジルは、ポンテケージョだよね。空港にこれでもかってくらい売られていた。
ビザが不要になり行きやすくなったブラジル。
乗り継ぎだけしかないサンパウロを訪ねたいと思います。
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