2023/05/09 - 2023/05/09
975位(同エリア1149件中)
ワンダラーさん
- ワンダラーさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ1714件
- Q&A回答2457件
- 325,984アクセス
- フォロワー13人
この旅行記スケジュールを元に
池袋駅東口は、サンシャインシティが開業する以前からよく訪問した場所で、懐かしい。
1978年にオープンしたサンシャイン60展望台が、「てんぼうパーク」にリニューアルオープンしたというので登ってみた。
好みにもよるが、足下から山岳までの眺望のやさしい解説とか、展望台本来の魅力で勝負した方が、真っ当ななように感じた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
池袋駅からサンシャインシティへは、一般的にはサンシャイン60通りの商店街を抜けて首都高5号線の手前から地下道に入ってアクセスするが。
先ず最初の寄り道、池袋駅東口から東にのびるグリーン大通り(元は都道で豊島区に移管格下げ区道)から少し南に入った南池袋公園。
豊島区長ご自慢の、芝生や飲食店がある近代的な公園に変貌した。 -
地下道は味気ないので、サンシャイン60ビルを見上げながらグリーン大通りと環5の1を渡って地上から迫る。
写真は都道435号線(環5の1)サンシャイン前交差点を渡ったサンシャイン60ビル(右手)直下。
正面の道路がアニメで有名になった「乙女ロード」。 -
エレべーターの速度は最高600m/分、所要35秒は変わっていないが、入口のモギリが自動検札になっていた。
ちょっと味気ない感じを感じるのは、齢のせいか。 -
特別展示の「コナン」タイアップも、必然性は?
-
窓のガラス際まで上がって観覧できる窓が増えたので、これはグッド。
こちらは西側からの眺望。冬の晴れた日は、雪を冠った浅間山が見られるが、今日はちょっと無理。
池袋駅東口から北の首都高5号線、豊島清掃工場までよく見えたが、ビル建設で清掃工場は煙突の上半分だけに。 -
ガラス面の文字も、好きなファンには良いのであろうが、大半の客には迷惑な感じ。
-
こちらは南側足下の眺望。
左下の道路は「環5の1」と呼ばれる都市計画道路未完成部分で、将来的には池袋駅前を通る環状5号線「明治通り」が付け替わるらしいが、半世紀かかっても開通しない道路。
次のタワーは豊島区が建てて下部には区役所新庁舎が入っているが、上部の住宅は分譲してしまったという。半世紀後には建替えが必要であろうが、豊島区長は先の苦労を考えていなかったのではと感じる人も多いであろう。
右側は、昔の区画整理でできた墓地群であろうが、先程訪れた駅に近い南池袋公園部分は、リニューアルされて芝生中心に変わっっている。 -
BBQを楽しむ雰囲気にしたいのであろうが、リアリティにも欠けて、ない方が良いくらいに感じる人も多かろう。
-
こちらは南側の遠くの眺望。豊島区庁舎タワーの向こうには、新宿の超高層ビル群が広がる。
ここサンシャイン60展望台が出来た1978年には、新宿西口中心に10本ほどだった超高層ビル群は3倍くらに増えた感がある。 -
窓際の一部は、人工芝貼りになり、腰かけられる趣向。
-
こちらは東側の眺望。
ここサンシャイン60展望台が出来た1978年には、手前の公園は造幣局の工場や官舎で、右側のタワーマンションももちろんなく、都電軌道までは木密住宅地だった記憶。
遠くに聳えるのは、東京スカイツリー。 -
サンシャイン60展望台が出来た1978年直後には、大きなビルは一番手前の低いサンソウゴビルくらいだった。
左側のタワーマンションや右側のライズアリーナビルももちろんなく、住宅や零細企業事務所などひしめいていたが、東池袋四丁目再開発で大きく変わったというイメージ。
奥は、都心方向。 -
東側の足下には、サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上が見える。
左側はサンシャイン水族館の屋外部分、右がサンシャイン水族館の屋内部分の屋上。サンシャイン水族館は、上から見るとこんな感じに見える。
中央はプラネタリウムのドームで、手前は、地域冷暖房プラントのクーリングタワーが並ぶ。 -
館内の「てんぼうの丘」には、展望台としては画期的な芝生エリアを設けという。『こだわりのやわらかな芝生の上でごろりと寝転がりながら、ゆっくりとリラックスタイムを過ごすことができます。ロマンチックムード満点のシチュエーションの中、2人の会話もさらに弾むはず。』という触れ込みであるが・・・。
-
東側の景色。
手前の右側はサンシャインシティ。水族館屋上の次が文化会館上部のマンション。
左側は、豊島郵便局(上部は職員住宅)次が区営グランド。
少し先からは文京区で、遠くにスカイツリー。 -
「てんぼうパーク」のロゴが大きく書かれた壁面。
-
この窓も、セリフがうざったい。
眺望の説明であれば、理解できるが。 -
『窓際にはブランコも設置。夜景を見ながらブランコに座れば、まるで一緒に夜空に浮かんでいるような気分を楽しめます。』という触れ込み。
-
こちらは、サンシャイン60展望台の帰りに寄った映画館入った新し目のグランドスコープという名称のビル。
サンシャイン60通りでシネマサンシャインの映画館を営業していた確か佐々木興業
とかいう会社が再開発。
記憶だと、この場所はブランズウィックのボーリング場などが長く営業していた場所で、高層ビルに建替えて2019年に超高層複合商業ビル「キュープラザ池袋」が開業したと思ったら、3年もしないうちに現名称に改称されたという。 -
シネマコンプレックスのロビーは、最近のエンターティメントらしい内装
-
南東側が展望台になっている。
-
ドリンクコーナーもアニメ調。
映画館も、随分と進化したものだと、サンシャイン60通りを通って池袋駅に向かう。
そういえば、「サンシャイン60通り」になる前、1978年前後は、この通りは「60階通り」と呼ばれていて、さらにそれ以前は東映や東宝系などの映画館が並んでいて「映画館通り」と呼ばれていたことを思い出した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
池袋(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22