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東急HVC熱海をチェックアウト!<br />ホテルの送迎バスで熱海駅までやってきました。<br />再び駅のコインロッカーに荷物を預け、バスでMOA美術館に行ってみました。<br />普段が車ですので、電車やバス移動ですと、常に「荷物をどうしようか?」と頭の中にあります。<br />その分、電車の中でお弁当食べたり読書できたりするのが楽しいのですが。。。<br /><br />MOA美術館は、一昨年の夏に「北斎展」を訪れて以来です。<br />今回は「名品展」開催中。<br />京都でその絵の舞台を見てきた、尾形光琳の画を見たくて伺ってみました。<br />一部を除いて撮影可でした。<br />素敵なお庭を拝見してからバスで熱海駅に戻り、お土産と海鮮丼を購入してから東海道線の各駅停車で帰りました。もちろん帰りもグリーン車です。<br />

JRで熱海に行ってみました。⑤MOA美術館に行ってみました。

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2025/01/26 - 2025/01/27

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旅行記グループ JRで熱海に行ってみました。

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nichi

nichiさん

東急HVC熱海をチェックアウト!
ホテルの送迎バスで熱海駅までやってきました。
再び駅のコインロッカーに荷物を預け、バスでMOA美術館に行ってみました。
普段が車ですので、電車やバス移動ですと、常に「荷物をどうしようか?」と頭の中にあります。
その分、電車の中でお弁当食べたり読書できたりするのが楽しいのですが。。。

MOA美術館は、一昨年の夏に「北斎展」を訪れて以来です。
今回は「名品展」開催中。
京都でその絵の舞台を見てきた、尾形光琳の画を見たくて伺ってみました。
一部を除いて撮影可でした。
素敵なお庭を拝見してからバスで熱海駅に戻り、お土産と海鮮丼を購入してから東海道線の各駅停車で帰りました。もちろん帰りもグリーン車です。

  • 熱海駅のコインロッカーに荷物を預け、路線バスでMOA美術館へ。効率よく待ち時間ゼロで乗ることができました。

    熱海駅のコインロッカーに荷物を預け、路線バスでMOA美術館へ。効率よく待ち時間ゼロで乗ることができました。

  • MOA美術館に到着!

    MOA美術館に到着!

  • 入館料の値上がりがあり、事前にオンラインチケットで購入するつもりですっかり忘れてました。<br /><br />結局窓口で購入。<br />1,760円×2枚<br />

    入館料の値上がりがあり、事前にオンラインチケットで購入するつもりですっかり忘れてました。

    結局窓口で購入。
    1,760円×2枚

  • 斜面に建っているMOA美術館、車で訪れると、駐車場がある上から降りてくるのですが、バスで訪れると下から長いエスカレーターを何本も乗り継いで行きます。<br /><br />この美術館の特徴的な場所のひとつです。

    斜面に建っているMOA美術館、車で訪れると、駐車場がある上から降りてくるのですが、バスで訪れると下から長いエスカレーターを何本も乗り継いで行きます。

    この美術館の特徴的な場所のひとつです。

  • ロビー階まで上がってきました。

    ロビー階まで上がってきました。

  • ギャラリーの入口です。<br />お邪魔します。

    ギャラリーの入口です。
    お邪魔します。

  • 広いロビーで撮影スポットになってます。

    広いロビーで撮影スポットになってます。

  • MOA美術館の庭、その先には熱海の街、熱海湾が見えます。<br />伊豆大島まで綺麗に見えていますね。

    MOA美術館の庭、その先には熱海の街、熱海湾が見えます。
    伊豆大島まで綺麗に見えていますね。

  • 多くの方々が撮影中。

    多くの方々が撮影中。

  • ここが常設展示の秀吉の黄金の茶室です。

    ここが常設展示の秀吉の黄金の茶室です。

  • 秀吉の黄金の茶室です。<br /><br />組み立て式だったようで、京都御所に持ち込んで時の天皇にお茶をふるまったりしたようです。<br />大阪城の落城と共に焼失してしまいましたが、史実に基づいて再現したようです。<br />

    秀吉の黄金の茶室です。

    組み立て式だったようで、京都御所に持ち込んで時の天皇にお茶をふるまったりしたようです。
    大阪城の落城と共に焼失してしまいましたが、史実に基づいて再現したようです。

  • ココを訪れと必ず寄ってしまう場所です。<br /><br />桃山文化の象徴の一つですね。

    ココを訪れと必ず寄ってしまう場所です。

    桃山文化の象徴の一つですね。

  • 山水人物蒔絵手箱<br /><br />これ、重要文化財で、鎌倉時代のものです。<br />蒔絵ってどっかで見たな~~<br /><br />相方「漆器の表面に漆で絵を描いて、その上に金や銀などの金属粉を蒔く技法のことなのよ~」<br />私「ふ~ん」<br /><br />海外で日本の文化を紹介する機会が多かった相方は、たまにすごく詳しい分野があります。<br /><br />描かれている小さな絵がすばらしい!<br />ひとつひとつ寄ってみます。

    山水人物蒔絵手箱

    これ、重要文化財で、鎌倉時代のものです。
    蒔絵ってどっかで見たな~~

    相方「漆器の表面に漆で絵を描いて、その上に金や銀などの金属粉を蒔く技法のことなのよ~」
    私「ふ~ん」

    海外で日本の文化を紹介する機会が多かった相方は、たまにすごく詳しい分野があります。

    描かれている小さな絵がすばらしい!
    ひとつひとつ寄ってみます。

  • 米俵を積んだ牛車が川の橋を渡ってます。<br />荷物を担いでこれから渡ろうとする人が続いています。

    米俵を積んだ牛車が川の橋を渡ってます。
    荷物を担いでこれから渡ろうとする人が続いています。

  • 橋の上から人が網で魚を捕ろうとしているのでしょうか?

    橋の上から人が網で魚を捕ろうとしているのでしょうか?

  • これは鵜飼船ですね。

    これは鵜飼船ですね。

  • 小さな世界ですね~<br />精巧です・・・

    小さな世界ですね~
    精巧です・・・

  • この屏風がまた少し神秘的で素晴らしい。<br /><br />室町末期の桃山文化が花開いた時代の作品です。<br /><br />「草体山水図」というのですね。

    この屏風がまた少し神秘的で素晴らしい。

    室町末期の桃山文化が花開いた時代の作品です。

    「草体山水図」というのですね。

  • 人が多く、さらにこの屏風がデカいので1枚で撮影できないのですが、この屏風の左の方には多くの船が停泊しています。<br /><br />モノクロならではの世界観ですね~

    人が多く、さらにこの屏風がデカいので1枚で撮影できないのですが、この屏風の左の方には多くの船が停泊しています。

    モノクロならではの世界観ですね~

  • 素敵な屏風。<br /><br />大きすぎて全体の撮影はできない。

    素敵な屏風。

    大きすぎて全体の撮影はできない。

  • 次の屏風は、故事人物図屏風。<br />なななんと長谷川等伯の作です。<br /><br />

    次の屏風は、故事人物図屏風。
    なななんと長谷川等伯の作です。

  • 右上をアップで!<br /><br />老人が2人、岩に座って話してます。<br />これは、周の武王を諫めたけど聞き入れられず、餓死した2人(伯夷と叔斉)とのこと。<br />このお話は知らないけど、この老人2人、たしかにやつれてる・・・

    右上をアップで!

    老人が2人、岩に座って話してます。
    これは、周の武王を諫めたけど聞き入れられず、餓死した2人(伯夷と叔斉)とのこと。
    このお話は知らないけど、この老人2人、たしかにやつれてる・・・

  • 次の屏風も、長谷川等伯の作の故事人物図屏風です。<br />左側をアップ!

    次の屏風も、長谷川等伯の作の故事人物図屏風です。
    左側をアップ!

  • 漁夫の問答する屈原を描いた絵だそうです。<br />この話も知らないけど、じっくり見入ってしまいます。

    漁夫の問答する屈原を描いた絵だそうです。
    この話も知らないけど、じっくり見入ってしまいます。

  • これ、な~に?<br /><br />過去現在絵因果経断簡?<br /><br />なんのこっちゃい?<br />奈良時代の作品で、お釈迦様の前世と生涯を説いた経を絵解きしたものなのだそうです。<br /><br />同じテーマの画をインドで観たことあるな~~

    これ、な~に?

    過去現在絵因果経断簡?

    なんのこっちゃい?
    奈良時代の作品で、お釈迦様の前世と生涯を説いた経を絵解きしたものなのだそうです。

    同じテーマの画をインドで観たことあるな~~

  • 画の部分をアップで!<br /><br />一つ一つの画をじっくり拝見します。

    画の部分をアップで!

    一つ一つの画をじっくり拝見します。

  • 何やら特別室のような部屋にポツンと展示されているこの壺は?<br /><br />色絵藤花文茶壺<br /><br />こ、こ、こ、これ、国宝です!!<br />前回も拝見しました。<br /><br />行列に並んで拝見しました。<br /><br />野々村仁清(ののむらじんせい) という方の江戸時代の作品です。<br />多くの綺麗な藤の花が咲いてます。<br />仁清の茶壺の中でも最高の傑作として名高く、京風文化の象徴的作品ともいえる作品です。<br />凡人には価値が判らないけど、凛として素敵です。

    何やら特別室のような部屋にポツンと展示されているこの壺は?

    色絵藤花文茶壺

    こ、こ、こ、これ、国宝です!!
    前回も拝見しました。

    行列に並んで拝見しました。

    野々村仁清(ののむらじんせい) という方の江戸時代の作品です。
    多くの綺麗な藤の花が咲いてます。
    仁清の茶壺の中でも最高の傑作として名高く、京風文化の象徴的作品ともいえる作品です。
    凡人には価値が判らないけど、凛として素敵です。

  • そして、、、<br />これこれ!!<br />これを拝見するために今回この美術館を訪れました。<br /><br />尾形光琳の晩年の名作である紅白梅図屏風です。<br />これも国宝です。<br /><br />圧倒されます!<br /><br />昨年の秋、京都の下賀茂神社に伺った際、尾形光琳がこの画を描いた梅があることを知りました。<br />その場所は、「光琳の梅」と名付けられていました。<br /><br />シニア夫婦は暫く見とれてました。

    そして、、、
    これこれ!!
    これを拝見するために今回この美術館を訪れました。

    尾形光琳の晩年の名作である紅白梅図屏風です。
    これも国宝です。

    圧倒されます!

    昨年の秋、京都の下賀茂神社に伺った際、尾形光琳がこの画を描いた梅があることを知りました。
    その場所は、「光琳の梅」と名付けられていました。

    シニア夫婦は暫く見とれてました。

  • 真ん中にど~んと大きな川が流れ、その川を挟んで紅梅と白梅が向かい合っています。<br /><br /><br />川は銀、そして地面は金で描かれています。<br />末広がっている川が大胆に描かれています。

    真ん中にど~んと大きな川が流れ、その川を挟んで紅梅と白梅が向かい合っています。


    川は銀、そして地面は金で描かれています。
    末広がっている川が大胆に描かれています。

  • 川の左の白梅。<br /><br />あるはずの大きな幹は画の外です。

    川の左の白梅。

    あるはずの大きな幹は画の外です。

  • 川の右の紅梅。<br />立派な梅です!

    川の右の紅梅。
    立派な梅です!

  • お~~<br />これはまた迫力がありますね~<br /><br />愛染明王です。<br />重要文化財です。<br /><br />手は6本です。<br />3本の左手の一番下の手に宝珠を持っている愛染明王は、増益の本尊だそうです。

    お~~
    これはまた迫力がありますね~

    愛染明王です。
    重要文化財です。

    手は6本です。
    3本の左手の一番下の手に宝珠を持っている愛染明王は、増益の本尊だそうです。

  • 聖観音菩薩立像<br /><br />奈良時代につくられた仏像で、重要文化財に指定されています。<br />

    聖観音菩薩立像

    奈良時代につくられた仏像で、重要文化財に指定されています。

  • 斜めから見て見ると、ライティングのおかげで後ろの陰が神秘的に見えます。

    斜めから見て見ると、ライティングのおかげで後ろの陰が神秘的に見えます。

  • こちらは十一面観音立像です。<br />こちらも奈良時代につくられた仏像で、重要文化財です。<br /><br />壁に映る影が神々しく見えます。

    こちらは十一面観音立像です。
    こちらも奈良時代につくられた仏像で、重要文化財です。

    壁に映る影が神々しく見えます。

  • この子供の像は、聖徳太子でした。<br />鎌倉時代につくられた像です。<br />そっか~~ 太子信仰が広がった鎌倉時代ですね。

    この子供の像は、聖徳太子でした。
    鎌倉時代につくられた像です。
    そっか~~ 太子信仰が広がった鎌倉時代ですね。

  • 次の部屋へ。<br /><br />大きな洋画の屏風ですね。<br />室町時代末期の桃山時代、キリスト教が日本に伝来し、一緒にヨーロッパ絵画の技術が日本に伝わりました。<br />この屏風の洋画は、桃山時代の日本人が描いたものです。

    次の部屋へ。

    大きな洋画の屏風ですね。
    室町時代末期の桃山時代、キリスト教が日本に伝来し、一緒にヨーロッパ絵画の技術が日本に伝わりました。
    この屏風の洋画は、桃山時代の日本人が描いたものです。

  • 伊万里焼です。<br />オランダ船が3隻と8人のオランダ人が描かれています。<br />江戸時代の作品です。

    伊万里焼です。
    オランダ船が3隻と8人のオランダ人が描かれています。
    江戸時代の作品です。

  • この屏風の画は、「近世初期風俗画」です。<br />室町末期に長かった戦国時代が終わり、庶民が経済的にゆとりを持つようになりました。<br />この画はそのころの庶民の風俗を描いた絵です。<br />女たちが機を織っています。<br />女性の表情が豊かに描かれています。

    この屏風の画は、「近世初期風俗画」です。
    室町末期に長かった戦国時代が終わり、庶民が経済的にゆとりを持つようになりました。
    この画はそのころの庶民の風俗を描いた絵です。
    女たちが機を織っています。
    女性の表情が豊かに描かれています。

  • この画は湯女図。<br /><br />江戸時代の作品で、湯女とは、湯屋で入浴者の垢を流したり、酒席の相手をした女性のことなんだそうです。<br />

    この画は湯女図。

    江戸時代の作品で、湯女とは、湯屋で入浴者の垢を流したり、酒席の相手をした女性のことなんだそうです。

  • 蓮に鶺鴒・葦に翡翠図。<br /><br />牧谿という中国の宋の著名な僧の作品です。<br />左がカワセミ、右がセキレイですね。<br />日本では最高級の宋画として扱われていました。

    蓮に鶺鴒・葦に翡翠図。

    牧谿という中国の宋の著名な僧の作品です。
    左がカワセミ、右がセキレイですね。
    日本では最高級の宋画として扱われていました。

  • これは、天目茶碗ですね。<br />中には鳥が描かれています。

    これは、天目茶碗ですね。
    中には鳥が描かれています。

  • 真横から見て見ましょう。<br />黒い文様が浮いてます。<br />素人が見ても高価で貴重なものであることが判ります。<br />綺麗なお茶碗ですね~

    真横から見て見ましょう。
    黒い文様が浮いてます。
    素人が見ても高価で貴重なものであることが判ります。
    綺麗なお茶碗ですね~

  • お庭に出てみましょう。

    お庭に出てみましょう。

  • 茶の庭に向かいます。

    茶の庭に向かいます。

  • 唐門です。

    唐門です。

  • 元々は、神奈川県大磯町の三井家別邸城山荘内にあったものです。

    元々は、神奈川県大磯町の三井家別邸城山荘内にあったものです。

  • 唐門をくぐって奥に入ります。

    唐門をくぐって奥に入ります。

  • 左側にこんな看板。<br />樵亭?<br /><br />お茶室です。<br />伊木三猿斎?<br />知らない人のお茶室ですね~~<br />幕末の勤王家の一人なんですね。<br /><br />東京からここに移築されたようです。

    左側にこんな看板。
    樵亭?

    お茶室です。
    伊木三猿斎?
    知らない人のお茶室ですね~~
    幕末の勤王家の一人なんですね。

    東京からここに移築されたようです。

  • で、その樵亭、何処にあるのかな?<br />と思ったら、こうやって、遠くから眺めるだけです。

    で、その樵亭、何処にあるのかな?
    と思ったら、こうやって、遠くから眺めるだけです。

  • これは紅梅ですね。

    これは紅梅ですね。

  • 3分咲きでしょうか・・・

    3分咲きでしょうか・・・

  • 少し霞んだ青空に映えます。<br />めっちゃ寒いけど・・・

    少し霞んだ青空に映えます。
    めっちゃ寒いけど・・・

  • 奥に進みます。

    奥に進みます。

  • 光琳屋敷です。<br />尾形光琳が最晩年を過ごし、国宝「紅白梅図屏風」を描いたらしいという屋敷を復元した建物です。

    光琳屋敷です。
    尾形光琳が最晩年を過ごし、国宝「紅白梅図屏風」を描いたらしいという屋敷を復元した建物です。

  • そもそも尾形光琳は、京都の裕福な呉服屋さんの生まれなのですね。<br />知らなかったな~<br />光琳が54歳の時、京都に家を新築しています。<br />この建物は、その建物を復元したようです。<br />その図面が現存していて、復元が可能だったのですね。

    そもそも尾形光琳は、京都の裕福な呉服屋さんの生まれなのですね。
    知らなかったな~
    光琳が54歳の時、京都に家を新築しています。
    この建物は、その建物を復元したようです。
    その図面が現存していて、復元が可能だったのですね。

  • ここは玄関ですね。

    ここは玄関ですね。

  • こちらに進むと、

    こちらに進むと、

  • お庭です。

    お庭です。

  • 素敵な建物です。

    素敵な建物です。

  • 江戸時代の上層町衆の数寄屋建築なのだそうです。

    江戸時代の上層町衆の数寄屋建築なのだそうです。

  • 建物の間に入ってみます。

    建物の間に入ってみます。

  • 右が光琳屋敷です。<br />左は和食屋さんである「花の茶屋」。<br />皆さん、ランチに並んでます。

    右が光琳屋敷です。
    左は和食屋さんである「花の茶屋」。
    皆さん、ランチに並んでます。

  • 江戸時代の京都の路地裏の再現ですね。

    江戸時代の京都の路地裏の再現ですね。

  • 光琳屋敷の台所のスペースに入ることができました。

    光琳屋敷の台所のスペースに入ることができました。

  • 立派で大きな建物です。

    立派で大きな建物です。

  • 大きな竈。<br />この光琳屋敷、使用人含め、何人住んでいたのだろう?

    大きな竈。
    この光琳屋敷、使用人含め、何人住んでいたのだろう?

  • たか~い天井。

    たか~い天井。

  • 光琳屋敷を出ました。

    光琳屋敷を出ました。

  • 素敵な庭ですね~

    素敵な庭ですね~

  • この立派な頑強な門は?

    この立派な頑強な門は?

  • 片桐門?<br /><br />賤ヶ岳の七本槍の一人であった片桐且元は、豊臣家の家臣として、天正18年(1590年)に奈良の薬師寺の普請奉行だったようで、その際の宿舎の正門なんだそうでうす。<br /><br />大磯の三井家別邸城山山荘内にあったものをここに移築したそうです。

    片桐門?

    賤ヶ岳の七本槍の一人であった片桐且元は、豊臣家の家臣として、天正18年(1590年)に奈良の薬師寺の普請奉行だったようで、その際の宿舎の正門なんだそうでうす。

    大磯の三井家別邸城山山荘内にあったものをここに移築したそうです。

  • 片桐且元は馬上のまま、この門をくぐったそうです。<br />立派な門だけど、馬が小さかったのかな~?

    片桐且元は馬上のまま、この門をくぐったそうです。
    立派な門だけど、馬が小さかったのかな~?

  • さらに広いMOA美術館の庭を歩きます。

    さらに広いMOA美術館の庭を歩きます。

  • 広い所に出ました。

    広い所に出ました。

  • 茶室 である白庵です。<br /><br />大広間に飾られた茶道具を鑑賞しながら、黒漆塗りのテーブルとイスの立礼席で、季節の和菓子と抹茶を戴くことができます。<br /><br />

    茶室 である白庵です。

    大広間に飾られた茶道具を鑑賞しながら、黒漆塗りのテーブルとイスの立礼席で、季節の和菓子と抹茶を戴くことができます。

  • 葉っぱ一枚落ちていない完璧な清掃ですね。

    葉っぱ一枚落ちていない完璧な清掃ですね。

  • その白庵の前の広い庭をプラプラ。

    その白庵の前の広い庭をプラプラ。

  • この下には竹林が広がっています。<br />身体が冷えてきたので、建物内に戻りましょう。

    この下には竹林が広がっています。
    身体が冷えてきたので、建物内に戻りましょう。

  • MOA美術館の中のこのカフェでお茶して少し休もうかと思ったのですが、待っていらっしゃる方が多くて諦めました。

    MOA美術館の中のこのカフェでお茶して少し休もうかと思ったのですが、待っていらっしゃる方が多くて諦めました。

  • こんな景色が見えるカフェです。

    こんな景色が見えるカフェです。

  • さあ路線バスに乗って熱海駅に向かいましょう。

    さあ路線バスに乗って熱海駅に向かいましょう。

  • 熱海駅に戻って、コインロッカーで荷物をピックアップです。<br />コインロッカーではコインロッカー待ちの方々が多くてビックリ!<br />私たちが荷物を出してコインロッカーを空けると、インバウンドのアジアの方々の争奪戦。<br />少し遠めに見てた日本人のおばあちゃん3人組。<br />ちゃんと荷物あずけられたかな~?  心配になっちゃう・・・

    熱海駅に戻って、コインロッカーで荷物をピックアップです。
    コインロッカーではコインロッカー待ちの方々が多くてビックリ!
    私たちが荷物を出してコインロッカーを空けると、インバウンドのアジアの方々の争奪戦。
    少し遠めに見てた日本人のおばあちゃん3人組。
    ちゃんと荷物あずけられたかな~?  心配になっちゃう・・・

  • 駅ビルの中スタバでコーヒーブレイクです。

    駅ビルの中スタバでコーヒーブレイクです。

  • 何とか座ったけど、満席です。<br />半分以上はインバウンドの方々です。

    何とか座ったけど、満席です。
    半分以上はインバウンドの方々です。

  • そして駅ビルの中の「まる天」さんで今夜のお酒のあてを購入です。<br />ちぎり揚げと五色揚げ、生姜れんこん天を購入です。<br /><br />このあと、やはり駅ビルで海鮮丼を2つ購入。<br />車内で戴きます。

    そして駅ビルの中の「まる天」さんで今夜のお酒のあてを購入です。
    ちぎり揚げと五色揚げ、生姜れんこん天を購入です。

    このあと、やはり駅ビルで海鮮丼を2つ購入。
    車内で戴きます。

  • この自販機、煙草ではありません。<br />なんと、お茶の販売記です。<br />「ちゃばこ」販売機です。<br /><br />

    この自販機、煙草ではありません。
    なんと、お茶の販売記です。
    「ちゃばこ」販売機です。

  • これ全部、煙草ではなく、お茶です。<br />これ、面白いな~

    これ全部、煙草ではなく、お茶です。
    これ、面白いな~

  • さあホームに行って、帰りもグリーン車に乗りましょう。<br />14時30分熱海発です。<br /><br />このあたりは普通車です。<br />この車両では飲み食いできない・・・

    さあホームに行って、帰りもグリーン車に乗りましょう。
    14時30分熱海発です。

    このあたりは普通車です。
    この車両では飲み食いできない・・・

  • 月曜の午後の東海道線の上りのグリーン車はガラガラでした。<br />静岡ビールで昼間から乾杯です。<br /><br />これが電車だとできるのでいいですね~

    月曜の午後の東海道線の上りのグリーン車はガラガラでした。
    静岡ビールで昼間から乾杯です。

    これが電車だとできるのでいいですね~

  • さあ海鮮丼を戴きましょう。<br />遅めのランチです。

    さあ海鮮丼を戴きましょう。
    遅めのランチです。

  • 眼下に見える海沿いの街は??

    眼下に見える海沿いの街は??

  • 根府川ですね。

    根府川ですね。

  • そろそろ小田原?

    そろそろ小田原?

  • 相変わらず穏やかな海です。

    相変わらず穏やかな海です。

  • ビール飲み終わっちゃったし、ゆっくり読書しながら横浜に帰りましょう。<br /><br />おしまい

    ビール飲み終わっちゃったし、ゆっくり読書しながら横浜に帰りましょう。

    おしまい

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