2025/02/14 - 2025/02/14
1036位(同エリア4349件中)
杏仁豆腐さん
友人と飯田屋でどじょうをいただきます。
その前に、「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」へ。
大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」で使われた衣装、小道具などが展示されていて、じっくりと見て回りました。
展示内容は、ドラマが進むにつれ、変わっていくようです。
久しぶりの、飯田屋でのどじょうです。立て替えてからは、初めての訪問。
風情のある店内で、美味しいどじょうをいただきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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浅草の「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」
その先にはスカイツリー -
台東区民会館9階にあります。
浅草寺二天門からすぐです。
エレベーターの中には写楽。 -
エントランス
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蔦屋重三郎の衣装
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べらぼうの英語タイトルは「UNBOUND」
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蔦屋重三郎
横浜流星 -
花の井/瀬川
小芝風花 -
田沼意次
渡辺謙 -
平賀源内
安田顕 -
平賀源内の衣装
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べらぼうの小道具も展示されています。
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蔦屋の再現セット
吉原細見入荷の貼り紙があります。 -
貸本や売本が並んでいます。
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ドラマの世界が広がります。
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細部にもこだわったセットです。
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人が住んでいるかのように感じます。
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次郎兵衛
中村蒼 -
「一目千本」
北尾重政が描いた花の絵 -
長谷川平蔵宣以
中村隼人 -
鱗形屋孫兵衛
片岡愛之助 -
「雛形若菜初模様」
礒田湖龍斎が描いた下絵 -
駿河屋市右衛門
高橋克実 -
蔦重初の錦絵「雛形若菜初模様」見本摺り
唐丸が見事に再現してみせた美人絵 -
ドラマで使われた小道具に見入ってしまいます。
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小芝風花演じる松葉屋の花魁・花の井の衣装。
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花の井の後ろ姿
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吉原細見嗚呼御江戸もあります。
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花の井が馴染み客に贈る、登楼を誘う文
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傀儡(かいらい)人形を操る一橋治済と田沼意次の能面
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意次が改竄させた徳川吉宗公の文書
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たいとう江戸もの市(お土産館)
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草橋の老舗人形屋「吉徳」のダース・ベイダー甲冑
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台東区ならではの土産品や「江戸もの」が並んでいます。
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江戸の雰囲気に囲まれています。
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9階には、檜細工師・三浦宏が制作した吉原のミニ大屋敷に、人形師・辻村寿三郎の人形、江戸小物細工師・服部一郎の小道具を配置した江戸風俗人形の展示もあります。
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四方から覗き込めるようになっています。
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細部までこだわって作られています。
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小道具も見事に再現されています。
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覗き見るのは、ちょっとドキドキ感があり、面白いです。
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この作品は、東京藝術大学美術館で開催された大吉原展で見ました。
大吉原展 東京藝術大学美術館☆Ciao centro(チャオ チェントロ)☆2024/04/02
https://4travel.jp/travelogue/11895261 -
べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館
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べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館
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来館記念証
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ある冊子を見ていたら、そこに瓜生岩子の記事が載っていました。
瓜生岩子は、明治時代の社会事業家で、孤児・窮民の救済、授産指導などに尽力しました。
浅草寺境内に銅像があることを知り、見に来ました。
明治のナイチンゲールと呼ばれています。
2019年に浅草寺の石碑を見に来た時に、瓜生岩子の銅像は見ていました。
浅草寺 新奥山の石碑☆リスボン☆2019/02/13
https://4travel.jp/travelogue/11458009 -
友人と落ちあい、飯田屋でどじょうをいただきました。
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慶応年間に創業。飯田屋がどぜう料理専門になったのは、1902年(明治35年)。
現在の建物は木造から建て替えられましたが、情緒ある2階建てで、いい雰囲気です。 -
「亭主の仕事は割り下をとる事と下足番」
飯田屋の家訓だそうです。 -
まずは、白穂乃香。
クリーミーな泡と、無濾過製法の白い濁り。ほのかに香る、まろやかで繊細なプレミアムビールです。 -
どぜう鍋です。どじょうをそのまま並べた「まる」です。
たっぷりのネギをどじょうが隠れるほど敷き詰め、蒸気でシナシナにしていただきます。
甘辛いたれとどじょうが合います。お好みで、一味、山椒を振ります。 -
どぜう唐揚
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どぜう丼とどぜう汁
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どぜう丼は、小さなどじょうをさいて、蒲焼にしてあります。
ご飯も進みます。 -
どぜう汁は、江戸甘味噌を使用。濃厚な味わいで、後味はすっきり。まるのままのどじょうの苦味が旨い。
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11時半過ぎに、店に入った時は、けっこう人がいましたが、その後は空いていました。皆さん、早めの泥鰌。
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トイレへの空間も風情があります。
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飯田屋を出て、浅草ビューホテルに来ました。
THE LOUNGEです。 -
ケーキセットをいただきました。
ケーキは、ショートケーキ。
コーヒーは、お代わりできます。
コーヒーのポットを持って、どうですかとまわってくるので、4杯もいただいてしまいました。 -
スポンジとクリームが美味しい。
苺もよし。 -
ロビーの中心に神輿が鎮座しています。
浅草三社祭で実際使用されるお神輿だそうです。 -
セキネでシュウマイを購入。
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大正10年創業。
昭和10年に食堂をオープン。 食堂で人気のシューマイや肉まんは併設された売店で販売されていましたが、平成17年には現在のようなシューマイと肉まんのテイクアウト専門店に姿を変えました。 -
味のある包装紙です。
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セキネのシューマイは繋ぎを使わない、豚肉100%のシューマイです。
肉肉しい甘みと、ジューシーな食感がたまりません。 -
千葉屋に来ました。
大学いもの老舗、1950年創業です。 -
浅草に来ると、こちらの大学芋をよく買います。
だいたい並んでいます。 -
たっぷりの蜜をからめて、袋に入れてくれます。
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ホクホクのさつま芋に甘い蜜。
美味しい大学芋です。 -
道引長太郎地蔵尊(みちびきちょうたろうじぞうそん)
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道引長太郎地蔵尊縁起
江戸末期文政嘉永の頃、金竜山浅草寺に資性純朴な長太郎と云う者がおり、良く寺に仕え、信者及び街の人々より信望を受け生涯を浅草寺と街の為に尽くし、長寿を全うしました。
この事を聞いた当時の浅草寺住職であった上野輪王寺門跡の宮様である慈性法親王が浅草寺別当大僧正に命じ一体の延命地蔵尊を建立させ、之を長太郎地蔵尊と命名し長太郎の忠誠を末永く記念しました。
そして、昭和以降この地蔵尊は俗に「道引長太郎地蔵尊」と呼ばれ、道引とは引導に通じ、この地蔵尊を信仰すれば将来浄土にみちびいて頂けると言う機縁に恵まれると云う意味であり又、俗説には浅草寺馬屋番の世話役男衆の弔い地蔵と言う説も有ります。
地蔵尊祭礼は当町会により毎年7月24日、浅草寺の僧侶により回向が執り行われます。 -
松屋浅草1階にある入山煎餅製造所で「手焼き煎餅」を購入。
入山煎餅は数年前まで、浅草すし屋通りにありました。職人さんたちが、天日干しの煎餅の生地を炭火で焼いていました。
私は、入山煎餅が大好きで、よく買っていました。
入山煎餅と入山煎餅製造所は異なる店です。入山煎餅の生地を作成していたのが、入山煎餅製造所だそうです。
食べてみると、懐かしさが漂います。
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