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2023年4月1日(土)、午後のサンガの試合の前に亀岡市北東部にある七谷川和らぎの道と出雲大神宮の桜を見に行った。亀岡に着く前、嵯峨野線で通る保津峡の山にも山桜が咲いててきれいだった(下の写真1)。<br /><br />朝10時に亀岡駅に到着。10時5分発のバスに乗ろうとしたら、長蛇の列(下の写真2)。当然乗れる訳はない。歩いて行くには4kmほどあるし、歩けない距離ではないがちょっと辛いなあと思ってたらレンタサイクルを見つけて借りようと思ったら、私のスマホではアプリが動かない・・・(下の写真3)。<br /><br />どうしようかと思ってたら、行こうとしている七谷川和らぎの道は桜の名所と云うことで、この土日と次の土日には駅から七谷川、出雲大神宮経由でなごみの里・あさひまでを結ぶ臨時バスが6往復運行されていて、10時35分に出発する便があったので、なんとかそれに乗車できた(下の写真4)。ラッキー!<br /><br />10時50分頃、予定より30分遅れたが、無事七谷川のさくら公園前のバス停に到着。さくら公園は七谷川が愛宕山系から亀岡盆地に流れ出したところにあるナイター設備もある多目的運動場で、体育館(さくらホール)もあり、グランドと七谷川沿いには28種類、280本の桜が植えられている。<br /><br />七谷川は前にも書いたが、東側の愛宕山系をわずかに京都市右京区に入った嵯峨越畑桃原垣内の桃原池辺りが源流で、南南西に流れ下り、現在のさくら公園辺りで西に方向を変え、古川と合流して南に流れ、蛇行しながら旧勝林島村を抜けて、サンガスタジアムの少し北で大堰川に合流する総延長約6.2kmの一級河川。<br /><br />七谷川和らぎの道は、亀岡市最北東部の旭町と国道9号線を結ぶ京都府道405号郷ノ口余部線の七谷川橋から1kmほど七谷川沿いに上流に続く道。七谷川橋の先からはいきいきの道と呼ばれ、バス通り(京都府道25号亀岡園部線)のちとせ橋を過ぎると桜の道(桜のプロムナ-ド)となる。その先ふれあい橋から野外活動センター、のんびり坂まで30品種、約1500本の桜が続く風景は圧巻。シーズンには夜桜ライトアップも行なわれている。<br /><br />まずはさくら公園から七谷川橋まで七谷川左岸(南側)のいきいきの道を歩く。見事な桜並木。途中で、南に分岐する支流に架かる思い川橋を渡る。この支流は前に行った河原林町河原尻の集落の南で再び七谷川に合流している。<br /><br />七谷川橋の上流側が西入口になる。「和らぎの道」の石碑がある。枝垂桜もムチャクチャ綺麗。風に煽られて舞い上がる桜吹雪も美しかった。ここで引き返すが、今度は右岸(北側)を歩く。両岸歩けるが、南岸の方がアスファルトで整備されている。<br /><br />11時15分頃、府道25号のちとせ橋に戻って来て、今度はちとせ橋上流、七谷川左岸(南側)の桜の道を歩く。ここも満開。少し進むとふれあい橋。レッドシダー(針葉樹)とイペ(広葉樹)を用いた全長26.7mの歩行者専用橋。橋の上からの眺めもいい。橋の向こうにはキャンプやアスレチックができる七谷川野外活動センターがある。<br /><br />橋の先の花見の広場で折り返す。ここの八重桜も見事。ちとせ橋まで戻ると橋の北西の広場に露店が出てたので、980円の筍ちらし寿司を購入。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.9252866911449917&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />出雲大神宮へ向かうが、続く

京都 亀岡 七谷川和らぎの道(Yawaragi Pass,Nanatani River,Kameoka,Kyoto,Japan)

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2023/04/01 - 2023/04/01

356位(同エリア363件中)

旅行記グループ 出雲大神宮

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4

ちふゆ

ちふゆさん

2023年4月1日(土)、午後のサンガの試合の前に亀岡市北東部にある七谷川和らぎの道と出雲大神宮の桜を見に行った。亀岡に着く前、嵯峨野線で通る保津峡の山にも山桜が咲いててきれいだった(下の写真1)。

朝10時に亀岡駅に到着。10時5分発のバスに乗ろうとしたら、長蛇の列(下の写真2)。当然乗れる訳はない。歩いて行くには4kmほどあるし、歩けない距離ではないがちょっと辛いなあと思ってたらレンタサイクルを見つけて借りようと思ったら、私のスマホではアプリが動かない・・・(下の写真3)。

どうしようかと思ってたら、行こうとしている七谷川和らぎの道は桜の名所と云うことで、この土日と次の土日には駅から七谷川、出雲大神宮経由でなごみの里・あさひまでを結ぶ臨時バスが6往復運行されていて、10時35分に出発する便があったので、なんとかそれに乗車できた(下の写真4)。ラッキー!

10時50分頃、予定より30分遅れたが、無事七谷川のさくら公園前のバス停に到着。さくら公園は七谷川が愛宕山系から亀岡盆地に流れ出したところにあるナイター設備もある多目的運動場で、体育館(さくらホール)もあり、グランドと七谷川沿いには28種類、280本の桜が植えられている。

七谷川は前にも書いたが、東側の愛宕山系をわずかに京都市右京区に入った嵯峨越畑桃原垣内の桃原池辺りが源流で、南南西に流れ下り、現在のさくら公園辺りで西に方向を変え、古川と合流して南に流れ、蛇行しながら旧勝林島村を抜けて、サンガスタジアムの少し北で大堰川に合流する総延長約6.2kmの一級河川。

七谷川和らぎの道は、亀岡市最北東部の旭町と国道9号線を結ぶ京都府道405号郷ノ口余部線の七谷川橋から1kmほど七谷川沿いに上流に続く道。七谷川橋の先からはいきいきの道と呼ばれ、バス通り(京都府道25号亀岡園部線)のちとせ橋を過ぎると桜の道(桜のプロムナ-ド)となる。その先ふれあい橋から野外活動センター、のんびり坂まで30品種、約1500本の桜が続く風景は圧巻。シーズンには夜桜ライトアップも行なわれている。

まずはさくら公園から七谷川橋まで七谷川左岸(南側)のいきいきの道を歩く。見事な桜並木。途中で、南に分岐する支流に架かる思い川橋を渡る。この支流は前に行った河原林町河原尻の集落の南で再び七谷川に合流している。

七谷川橋の上流側が西入口になる。「和らぎの道」の石碑がある。枝垂桜もムチャクチャ綺麗。風に煽られて舞い上がる桜吹雪も美しかった。ここで引き返すが、今度は右岸(北側)を歩く。両岸歩けるが、南岸の方がアスファルトで整備されている。

11時15分頃、府道25号のちとせ橋に戻って来て、今度はちとせ橋上流、七谷川左岸(南側)の桜の道を歩く。ここも満開。少し進むとふれあい橋。レッドシダー(針葉樹)とイペ(広葉樹)を用いた全長26.7mの歩行者専用橋。橋の上からの眺めもいい。橋の向こうにはキャンプやアスレチックができる七谷川野外活動センターがある。

橋の先の花見の広場で折り返す。ここの八重桜も見事。ちとせ橋まで戻ると橋の北西の広場に露店が出てたので、980円の筍ちらし寿司を購入。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.9252866911449917&type=1&l=223fe1adec


出雲大神宮へ向かうが、続く

  • 写真1 保津峡駅

    写真1 保津峡駅

  • 写真2 JR亀岡駅北口バス乗り場の長蛇の列

    写真2 JR亀岡駅北口バス乗り場の長蛇の列

  • 写真3 JR亀岡駅北口レンタサイクル案内

    写真3 JR亀岡駅北口レンタサイクル案内

  • 写真4 JR亀岡駅北口さくらシャトル

    写真4 JR亀岡駅北口さくらシャトル

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