2024/07/18 - 2024/07/18
68位(同エリア108件中)
ロク69さん
7月18日にはアンデルマット駅(1436m)近くからゴンドラを乗り継いでシュテックリ(Stöckli、2483m)まで登ることにした。ゴンドラはゴンデルバーン(Gondelbahn)という名前で、途中駅ネッチェン(Nätschen、1827m)で乗り換えてギュッチ(Gütsch、2363m)まで高度差900mを一気にかせいでくれる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これまでアンデルマットには過去4回来ているが、未体験のゴンドラだ。
数年前にアンデルマット駅が改装されて美しくかつ便利になった。例えば、列車を降りて駅舎へ行くときは重い荷物を持って階段を下りて登っていたが、改装でスロープが出来て荷物を転がしていけるようになった。
このゴンドラ駅へも駅から直通の通路が出来て便利になっている。
ネッチェンで乗り換えて上部のギュッチまで上ると雄大な眺望が開け、西側に広がるダンマシュトック(Dammastock、3630m)連峰の雄姿が望まれる。
胸璧にびっしりと雪を抱いた連峰のすごい景観が胸を打つ。 -
ダンマシュトックの拡大。
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北にはサルビチエン(Salbitschjien、2986m)の尖峰が見える。高さは3000mに及ばないがその鋭さがアルペン的な雰囲気を生んでいる。右奥の高峰ロールシュピツリ(Rohrsptzli、3220m)は雲で覆われている。まだら模様の胸壁が大迫力だ。
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東は大小のシジェン(Chli Schjien、2606m、Gross Schjien、2786m)が揃う。右手下はオーバーアルプゼー(Oberalpsee、2027m)、氷河急行の路線で標高が最も高い地点だ。
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ダンマシュトックをもう一度眺める。
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縦縞の岩稜が鋭いシジエンの胸壁。
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眼を転じてゲムスシュトック(Gemsstock、2962m)を眺める。アンデルマットからロープウェイで上れるが我が家は未体験だ。
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風車とダンマシュトック。
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ゲムスシュトックをもう一度。
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かつての軍用施設跡のようなステックリの光景、いまでは利用されていない雰囲気だ。
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本日のルート図。わずかな短いコースだが見どころは多いと思う。
アンデルマット周辺のアルペン的な雰囲気を味わえるハイキングだった。
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