2023/12/05 - 2023/12/05
97位(同エリア594件中)
デコさん
アンブラス城は、チロル大公フェルディナント2世が妻フィリピーネのために、11世紀の要塞だった古城をルネッサンス式に改築・拡張したお城です。
城内には、3つの武器庫をはじめ、世界中から集めた珍品・名品・工芸品などを展示するお部屋の数々、さらには天井や壁面を埋め尽くす装飾が美しいスパニッシュホールと呼ばれる大広間など見ることができます。また孔雀があちらこちらで歩き回る敷地内やイギリス式庭園なども見逃せず、敷地内からは市街やノルトケッテ連峰の眺望も楽しめます。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チケット売り場から最初に入れるのはこちらの武器庫。
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「英雄の武器庫」には、いくつもの戦争で優れた業績を残した英雄たちが使用した鎧兜に槍や鉄砲などの武器、肖像画が展示されています。
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「英雄の武器庫」
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「英雄の武器庫」
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「英雄の武器庫」
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「英雄の武器庫」
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「英雄の武器庫」
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次に続くお部屋は「トーナメントアーマーの部屋」
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「トーナメントアーマーの部屋」
たくさん並ぶのは、フリートーナメント「プランケンゲステック」(馬上槍試合)やフットトーナメント(徒歩による槍試合)といった槍試合に出場するトーナメントアーマーのスーツ(鎧)や槍や剣 -
「トーナメントアーマーの部屋」
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「トーナメントアーマーの部屋」
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「トーナメントアーマーの部屋」
こちらはフェルディナンド2世のアンティーク風結婚式用の鎧だそうです。 -
そのほかにも、肖像画も展示されています
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背後の「トルコの部屋」
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「トルコの部屋」に展示されているのは、1556年のハンガリー「キリスト教の主要な敵」への軍事遠征や1566年のトルコ戦争においての戦利品の数々。
鞍・矢・矢筒・反射弓・サーベル・盾・ヘルメットなどが並びます。
盾 -
「トルコの部屋」
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「トルコの部屋」
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3つ目の武器庫「バロック様式の武器庫」
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「バロック様式の武器庫」の天井には素晴らしい絵が描かれています。
1586年頃、宮廷画家ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンタナ作で、木に描かれています。 -
天井の絵は、7つの惑星や、火・水・空気・土の4つの要素、12の星座や1530年代に初めて天文学に導入された「ベレニケの髪 Coma Berenices」を含む37の星座などだそうです。
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ホールの正面には、三十年戦争前半の様子の記録が残っており、片側には騎兵用の武器、反対側には歩兵用の武器が並んでいます。
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「バロック様式の武器庫」
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「バロック様式の武器庫」
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武器庫から、階段を上って次の展示室へ
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ここは下のお城の赤い手すりのある2階の廊下部分です。
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廊下から見える城内風景も素晴らしい眺め
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「芸術と好奇心の部屋」には、世界中から収集した希少価値のある百科事典的なコレクションがずらりと並んでいます
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
珊瑚の数々 -
「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
これはコインキャビネットといって金庫のようなものらしい -
「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
これはキャッチチェア、いったん座ると動けなくなる拘束用のものらしい -
「芸術と好奇心の部屋」
16世紀の後半のヤシの葉の扇子 -
「芸術と好奇心の部屋」
東洋風のコーナー -
「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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「芸術と好奇心の部屋」
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続くこちらは「アンティクアリウム(古代博物館)」。
フェルディナント2世が古物収集館として設立したもので、古代や神話の有名人の石膏、大理石、テラコッタの小像、粘土で作られた頭部のコレクションなどが並びます。 -
「アンティクアリウム(古代博物館)」
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「アンティクアリウム(古代博物館)」
プラハ出身の画家、フロリアン・アベル作「皇帝マクシミリアン1世の慰霊碑」。この種の絵画の中では最大かつ最も保存状態の良いものの1つだそうです。 -
狩猟用の小武器庫のスペース「スモールアーモリー」に入ってきました。図書館と古代博物館とつながっています。
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「スモールアーモリー」
一角に展示されていたのは、16世紀後半~17世紀初頭の2つの武士の甲冑。1600年頃、将軍家康からの贈り物としてヨーロッパに渡ったものだそうです。 -
「スモールアーモリー」
オリジナルの状態で保存されている極めて珍しいものだそうです。 -
廊下に出て見える風景
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下の階の廊下
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廊下から見える上のお城
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庭園前を通り、左に見えるのはチケット売り場への入り口です。
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上のお城の建物へ
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ここに入ればスパニッシュホールに行けそう。
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建物内の廊下
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肖像画での家系図でしょうか。
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お城の模型も展示されていました。
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廊下の展示
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階段を上ります。
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愛想のない階段ですが・・・
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階段の先にあったホールに到着するとそこは素晴らしい装飾で埋め尽くされた小ホール(スパニッシュホールへの入り口がある空間)がありました。
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小ホールの壁画が素晴らしくしばし、こちらだけでも見惚れてしまうほど。
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小ホールの壁画
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小ホールの壁画
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そして扉の中に入ると、さらに素晴らしい装飾の広々とした「スパニッシュホール」がありました。
ルネッサンス期の最も美しいホールの一つだそう。フェルディナンド2世によって1529年~1572年にかけて、舞踏会や祝祭の場として造られました。長さは43mあるそうです。 -
「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
金メッキがところどころに施され、象眼細工の木製装飾が素晴らしい格間天井です。 -
「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
壁面を埋め尽くすのは、チロルのアルブレヒト1世伯爵からフェルディナンド2世大公までの27人のチロル支配者たちの肖像画です。 -
「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
北と東の壁の、格間天井とフレスコ画の間には、漆喰で縁取られた円形の額縁が並び、青空や夕焼け空と雲が描かれ、それぞれに鹿や羊の角が飾られています。 -
「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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「スパニッシュホール」
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たっぷり堪能して階段を下ります。
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建物から外に出ると遊歩道には孔雀さんたちがお散歩中でした。
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工事用の車両が奥に向かっていました。
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その車両についていったら上のお城の一番奥に出ました。
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この前からの眺めが素晴らしい。
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少しアップで
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こちらも少しアップです。
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雪景色の眺望にもうっとりです。
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さらに青空に恵まれて感謝~
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しっかり眺望を楽しんで
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工事車両の後をついて上のお城の中庭へ
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中庭を囲む建物の壁面装飾も素敵
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中庭を囲む建物の壁面装飾
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中庭を囲む建物の壁面装飾
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上のお城はただいま修復工事中のようで中には入れなかったけれど、中庭から見られて満足です。
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此処にも孔雀さん
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元来た道を下ります。
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バス停に戻る途中にはSchloßkeller, ehemaliges Restaurant (Burghauptmannschaft Österreich)というレストランもありました。
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バス停に到着
道路向こうのバス停が来た時に下車したところです。
うっかり見落としてしまいそうなバス停です。 -
反対側のバス停、ここから市街へ戻ります。
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ほぼ30分に一便あるので訪問しやすいロケーションでした。
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