2025/02/09 - 2025/02/09
35位(同エリア676件中)
Siniさん
知っている人は知っている下町の酒都、京成立石駅前あたり。長いことディープな昭和の香りのする町でした。地権者が多くてなかなか再開発されずに残っていた地域の一つですが、ついに再開発が始まったようです。
昨年11月着工、完成見込みは2030年とか。
ちょうどランチに選んだ店が立石駅だったので少し散策してみました。
表紙はまるで不思議の国のアリスのような北口の工事現場の目隠し。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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知る人ぞ知る、下町の酒都、京成立石駅へ向かいます。
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2024年11月から大規模再開発工事が予定より遅れて着工。京成立石駅舎は仮駅舎。
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ここは葛飾区。
駅の南口を出ると目の前に立石駅通り商店街。 -
平日の午前中ですが、結構お店は開いています。
葛飾区は現在人口45万人。昭和30年には人口29万人。それが昭和45年には47万人に増加しています。 -
並行して立石仲見世があります。
このあたりは他の区に比べて戦争による被害が比較的少なかったのと、都心に近く交通の便が良かったので人口が増加したそう。 -
仲見世は午前中はシャッター街の雰囲気。有名な飲み屋さんが何軒かあり、安くて楽しく飲めます。一度仕事関係でそんなお店へ行ったことがあります。
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例えば、ブンカ堂、宇ち多、ザッ立石せんべろスタンドなどなど。
ホルモン焼きやホルモン煮などを中心に焼酎とかやるんでしょうねぇ。 -
店の看板がすごい。
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横道もなんだかすごい。ゴミが落ちてないのもすごい。
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葛飾区を本拠地と言えば社会人を中心とした「南葛SC」。Jリーグ入りを目指しているらしい。
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昔は商店街にしっかりした商店街をまとめる組合がありました。こちらは現在も組合員がいるようです。
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このおばさんの洋服店。おばさんは戦後すぐからここで店をはじめたと。
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角には八百屋さん、健在。
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お惣菜やさん。
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なんだかすでに並んでいる店もあり。
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立石駅の北口の方はと言えば、
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真っ白な仮設仕切り。真っ白というのが逆に珍しい。
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線路が高架になるようです。
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お蕎麦屋さん。
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通な感じの珈琲屋さん。
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鰻屋さんに煎餅やさん。
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裏道を行くと、
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すごい狭小住宅です。
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さて今日のランチはその線路の近く。
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豆乳のイタリアンレストラン「ソイラブユー」(SOY LOVE U)です。
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若い(30代前半か?)マスターが以前癌になり、体に良い食事をして克服したということで、素材にこだわった店です。
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発酵果物の飲み物。
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前菜に3種類の豆乳から作ったチーズなようなもの。
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サラダにはケールと緑黄色野菜など。
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クリームパスタ。
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トリュフではなくて、キクラゲかな。
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メインの自然農法のお野菜いろいろ。
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デザート。
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いろいろ工夫された料理でしたが、少し量が、、、。良い素材でできた美味しい料理を少量食べる、のが体にいいのかも。
次に立石駅へ来るときにはどんな町に変わっているのでしょうか。楽しみです。
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