2025/01/01 - 2025/01/05
36位(同エリア52件中)
KOSUKETANさん
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昨年末にANA SFCから有償ステイタスマッチでAF プラチナを手に入れました。久しぶりにスカイチームの上級会員になったので、さっそく厦門航空の安いエコノミーチケットを購入し、ベトナムに近くて暖かそうな南寧に行ってみました。3日目は花山岩絵を観に行きました。高速鉄道の開通で、余裕の日帰りでした。
○1/1 成田-中部-杭州(泊)
○1/2 杭州-南寧(泊)
●1/3 南寧(泊)
○1/4 南寧-厦門(泊)
○1/5 厦門-成田
フライト
JL3087 1/1 NRT1830 NGO1945
MF8702 1/1 NGO2225 HGH0040
MF8353 1/2 HGH1745 NNG2105
MF8360 1/4 NNG1710 XMN1850
MF0815 1/5 XMN0920 NRT1345
日本航空で購入(NRT/NGO)株主割引+諸税 14,805円
厦門航空で購入(NGO/HGH/NNG//XMN/NRT)運賃+諸税 51,620円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- アモイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時半。南寧マリオットホテルの朝食。プラチナエリート会員で無料。品数がすごく多いけど、食べなれない食材や香辛料が多い中華料理と微妙なパンが多かった。
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コーヒーメーカーと並んで豆乳メーカー?
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コールドミールも充実。あんまり美味しそうなディスプレイではないけど。
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クロワッサンやワッフル、パンケーキ。種類は豊富。
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パンとドーナツは美味しくなくて、クオリティはイマイチだった。
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地下鉄1号線で南寧駅へ向かう。駅の案内表示のディスプレイが大きくてわかりやすい。
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南寧駅。地下鉄から地上に上がってすぐ大きな屋根付きの荷物検査場を通って、駅舎へ。日本で鉄路12306アプリで列車の予約はできたけど、eTicketでは改札を通過できず。有人改札でパスポートを機械で読み取ってもらって通過した。
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往路の和諧号は満席。終点の崇左南駅まで約1時間。途中、呉圩空港と扶養南の2駅に停車。
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車窓からは、中国南方カルストらしさのある山の風景。
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崇左南駅から9時15分発の路線バス80番で、花山岩絵遊客中心を目指す。
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高速道路経由で、40分ほどで花山岩絵遊客中心に到着した。
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ここで、花山岩絵のガイドツアーのチケットを購入。90元。船着場までのシャトルバス往復と遊覧船、ガイド料が含まれている。
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待ち時間のあいだ、民族音楽のミニコンサートが開かれた。
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シャトルバスで船着き場へ。10時半出航。
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チケットには周遊ルートが記されている。
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いよいよ出航。甲板に出るときには、備え付けのライフジャケットの着用が必須。
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明江の流れ。
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観光船だけでなく、地元の人の生活の船も行きかう。
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出航から30分ほど。この季節は甲板の風は涼しくて心地よい。
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出航から40分ほどで、岩絵らしきものが見えてきた。
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船はさらに進んで、結局、出航から1時間ほどで花山岩絵の船着き場に到着。上陸して5分ほどで花山岩絵の遊歩道入口に着いた。
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世界遺産427箇所目
左江花山の岩絵の文化的景観
岩絵は紀元前5世紀から紀元後2世紀の間に描かれた。 -
赤い顔料で多くの人物や動物のようなものが描かれている。
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川面から30~90メートルの場所に描かれていて、このような場所にどうやって描いたのかはっきりとはわからない。
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想像していたものを超える岩絵の密度に圧倒される。
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なぜ皆ガニ股なのか。
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花山岩絵の滞在時間は30分ほど。
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船着き場に戻る途中の売店で、地元のおばちゃんから竹筒飯を買った。5元。
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船着き場に戻って乗船。これで終わりかと思ったら、すぐに対岸に着岸して、上陸した。
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民族衣装を着たおばさん達が謎の踊りを披露してくれた。
どうみても、岩絵のガニ股をモチーフにしたオリジナルの踊りだ。
微妙な感じ。 -
謎の踊りの先に、屋台のフードコートのような場所があり、そこで30分ほどの休憩があり、各自お昼ごはんになった。
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ここでも竹筒飯を売っていた。注文すると割って、中からごはんを取り出してくれる。
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フードコートの隣のお土産屋で岩絵のマグネットを買った。10元。支払いはずっとAlipay かWechatPay を使っている。履歴が残って便利。
この後再び遊覧船に乗り、逆ルートで遊客中心まで戻ると14時。ほぼ4時間の行程だった。ガイドは中国語なので何を言っているかわからないのが残念だったが楽しかった。 -
崇左南駅には再びバスで戻った。写真は崇左南駅構内。帰りは16時33分発の列車を予約しておいた。1時間ほど時間に余裕があった。
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駅構内のコンビニには、冷たいペットボトルの黒烏龍茶など様々なお茶飲料が並んでいた。中国で冷たいお茶が広まるとは。そういえば、今回は熱い透明なマイお茶ボトルを持ち歩く人をあまり見ないような気がする。
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自動改札。地元の人は身分証かQRコードをかざして通過できるが、外国人は脇の有人改札でパスポートを提示しなければならない。
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往路は和諧号だったが、復路は新型の復興号。海外技術の寄せ集めの和諧号とは違い、中国国産で全ての知的財産権を保有しているとのこと。
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中華民族の偉大な「復興」に由来する車両だが、外観はともかく、乗ってみるとデザイン以外にはとくに違いが分からなかった。
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南寧に戻り、いったんホテルへ戻る。途中、隣接するモールで中国で増殖中らしいロシア物産店をみかけた。
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ロシア物産店には、ロシアのお菓子や酒などがたくさん並んでいた。
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南寧マリオットホテルのエグゼクティブラウンジ。カクテルタイムに間に合ったので軽く食事。南寧と同じ広西チワン族自治区の桂林のビール。アルコール度数2.8と中国らしい軽いビール。500ml瓶で一人飲みにはちょうど良い。ツマミは辛めの味付けが多い。
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夜の散歩に出かけた。地下鉄1号線新民路駅で降りて、中山路の屋台街を目指す。
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民族大道と朝陽路の交差点。朝陽路の繫華街が明るい。
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鐘鼓楼
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中山路へ抜ける道。
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中山屋台街に着いてみたけど、あまり賑わいが無くて期待はずれ。
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寿司の屋台もあった。
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吊るされたブタさん
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再開発された広場にロボットの乗り物があった。乗ってみたら意外と楽しかった。これも、支払いはQRコード払い。
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中山路から民族大道の北側に渡ると、再開発されて古い街並み風の地区と、オールド上海風の通りがあって賑わっていた。
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ご利益スポット。絵馬がたくさん。中国の人たちの願い事も日本人と変わらない。
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ダイソーとユニクロの偽物のようなミニソー・名創が進化していた。今ではポケモンやサンリオやディズニーの正式なグッズを扱って、偽っぽさが感じられなくなった。
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古い町並み風の飲食店街。
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人通りが多くて明るいので、気分が上がる。
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手打恭城油茶。美味しそう。
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ここにもロシア物産店。成り立ちとか経営母体とか気になる。
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味千ラーメンは南寧にも。すごいな。
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会社でのバラマキお土産はロシアのお菓子で決まり。
2日連続で2万歩超え。今日も充実した一日でした。
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旅行記グループ 2025年1月 中国広西チワン族自治区南寧
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