2025/01/15 - 2025/01/16
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ごーふぁーさん
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オーディオに関心を持つようになったきっかけはアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサートホール音響体験であった。最初のオーケストラチューニングの時点で、このホールの身体を包み込むような豊かで自然な響きに魅入られてしまった。そして、クラシック音楽の鑑賞には響きが重要であること、ホールも素晴らしい演奏に一役かっていることを改めて教えてくれたホールでもある。
世界の三大コンサートホールと言えば、アムステルダムのコンセルトヘボウに加えて、ウィーンのムジークフェライン、ボストンのシンフォニーホールがあげられるが、その中でも大きな空間への音が拡がっていく様と天井や壁からの反響音の調和については、こちらが1番であると思う。
この音響体験を自宅でもなんとか再現したいと思ったのが、オーディオにはまっていったきっかけ。社会人になった最初のボーナスと借金で分不相応なオーディオセットを買い、それ以来コンセルトヘボウの響きが自分のオーディオリファレンスになっている。
そして、多くのコンサートホールを巡りたいと強く思ったのも、この時からであり、自分の旅とコンサートホールは密接に関わるようになった。そのコンセルトヘボウでのコンサート体験をまとめてみた。
● 予約券待ちで一緒に並んだオランダ老婦人の自慢話
● 驚きのコンセルトヘボウの内部空間とその響き
● 四半世紀ぶりコンセルトヘボウ再訪で確信した世界一の音響
● コンセルトヘボウで英国のコンサートホール談義
● ハーディングをコンセルトヘボウで聴く
初めて、コンセルトヘボウに訪れたのは、ACO(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)がRCO(ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)に改称された翌年1989年のことである。
まだインターネットもない時代、当時の旅はコンサートチケットのみならず、ホテルも鉄道も予約するのがとても大変だった。現地に行かなければ情報がとれないので、主要駅にあるインフォメーションブースが旅での頼みの綱であった。
この時も列車でアムステルダム駅に着いて、すぐに駅のインフォメーションに駆け込んだ。ホテルの予約と公演チケットが購入できないかを確認することがまずは到着駅でなすべきことだったからだ。そして、このインフォメーションでコンサートチケットが手に入るケースもあるから、いつも駅のインフォメーションには真っ先に伺うことにしていた。
そして、チケットが売り切れとわかった場合はインフォメーションで当日券の購入方法を教えてもらう。たいていは開演の数時間前にコンサートホールの指定された場所に行くのだが、欧州の劇場建物はどこも大きいので、建物周囲のどこに並ぶのかは事前に確認しておいたほうがよい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/koninklijk-concertgebouw/
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