2025/01/18 - 2025/01/27
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auroraさん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/18
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飛行機での移動
カタール航空 21:55 成田発
2025/01/19
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飛行機での移動
ドーハで乗継 カタール航空 8:05発 10:55カイロ着
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国立文明博物館
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ムハンマド・アリ・モスク
2025/01/20
2025/01/21
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飛行機での移動
エジプト航空 6:10発 アスワン7:35着
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バスでの移動
アブシンベルへ
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船での移動
ナセル湖ミニクルーズ (アブシンベル神殿へ)
2025/01/22
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アブシンベル 夜明けの観光
-
バスでの移動
アスワンへ移動
-
ファルーカ(帆掛け船)でナイル川クルーズ
-
アスワンのスーク散策
2025/01/23
-
船での移動
クルーズ船出航 コム・オンボへ
-
コム・オンボ神殿
2025/01/25
-
飛行機での移動
カイロエアー 16:00発 カイロへ
2025/01/26
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飛行機での移動
カタール航空 20:05発 ドーハへ
2025/01/27
-
飛行機での移動
ドーハで乗継 2:15発 17:55成田着
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと憧れだったエジプト旅の忘備録です。
まとめて書いて、長くなってしまった。。
10日間のツアー参加でクルーズ含む周遊旅。
連日早朝からの行動でハードでした~。
エジプトツアーはみんな同じ感じ?
【気候】
朝晩はかなり冷える、と前情報でしたが
運よくあまり寒くない天気だったよう。
昼間はタンクトップorTシャツ+長袖 で快適。
朝晩はフリースジャケットをプラス。
日本から着ていったダウンもありましたが着たのはギザの早朝ピラミッドくらいだったかな?
まさに気候的にベストシーズン
【お金】
空港で50ドルをエジプトポンドに両替。
食事は全部ついているし、トイレチップ(10~20)以外、
ポンド必須はなし。
レストランの飲み物はポンドの方がレートが良いことも。
ビール4~6ドル、ジュース類は2~4ドル
ミネラルウォーターはツアーで1日1本くれるのと、ホテルに置いてある分で事足りて購入はしなかった。
あとスーパーはポンドで支払い。スーパーの食品は安かったです。
お茶ティーバッグ100円くらい、コーヒー小さい袋250円くらい、デーツのお菓子も6個で100円くらい。
-
1日目 夜発のカタール航空でドバイ乗継。
2日目 カイロに到着!
エジプトまでの長フライトでした。
機内食3回食べましたが最初にまずはランチです。
こぎれいなショッピングエリアのレストランでした。
鶏肉のソテーにレモンクリーム風ソースがかかったわりと普通の洋食風。
このほかの、茄子のソース、ゴマのソースはエジプト定番だそう。 -
国立文明博物館。とても立派な建物です。550EGP
2021年開館とのことで新しいのですね。
ここはミイラ室が目玉。 -
こちらはアクエンアテン。唯一神信仰の「異端」なファラオ。
アマルナ美術は特殊で異彩を放っていました。
1階は広々としたホールに時代別に様々な展示品、地下のミイラ室は迷路のように暗い空間にラムセス2世など有名フォラオたちのミイラが盛りだくさん。
ちょっと写真を撮る気にはなれず・・
3000年とか静かに眠っていたのに人々にさらされる現在。 -
ムハンマド・アリ・モスクへ。550EGP
サラディンが築いたシタデル城塞の中にあります。
エジプトのモスクはスカーフかぶらなくても良いそうです。
靴は脱いで入ります。 -
中に入ると見えるこの時計台。
なんとパリのコンコルド広場にあるオベリスクのお礼として贈られたものだそう。
オベリスクはムハンマド・アリが、シャンポリオンのヒエログリフ解読に感謝して贈った?そうですがそのお礼にしてはつまらないものを。という気がします。 -
夕方、ホテルに早めチェックインで、夕食はホテルブッフェ。
エジプト初ビールは「サッカラ」。
この「サッカラ」と「ステラ」がエジプトではメジャーでした。 -
3日目
日の出前にホテルを出発、クフ王のピラミッド貸し切り見学へ!
ボケた写真ですが月にピラミッドが超幻想的 -
いざ内部へ!
狭い通路をかがんで抜けた先の、大回廊は思わず声をあげてしまう信じられない空間でした。
写真では全然伝わらないのです。 -
大回廊を上った先の王の間にぽつんとクフ王の石棺。
写真でたくさん見た光景が目の前に。
巨大な花崗岩をくりぬいています。
壁画など全くなく、巨大だけど簡素な空間。
盗掘にあったにしても本当にお墓だったのかと疑問を持つのは当然のように感じる。
それにしても巨大な石を隙間なくぴったりと積み上げ、このような空間をどのようにして造ったのか。
貸し切りなのでゆっくりと堪能できました。 -
大回廊を下りて、今度は細い通路を中腰でずっと下って、さらに細い穴を潜り抜け、通常は入れない女王の間へ!
こういう映像、ふしぎ発見!とかで見たよねえ。
それを今やってるアドベンチャー感がもう堪らない!
入ってみると、ここも広い空間だけど、何もなくて作りかけの様相。
さらに下に下る穴がある。
一体ここをどうしようとしたのだろう。。
ところで、帰ってきてよくよく確認したら、ここって「地下の間」ではないか?
ツアーのパンフには「王妃の間にもご案内」って書いてあるけど、王妃の間は下っていくところではないはず。???
⇒そしてその後どうにも気になり、旅行会社に問い合わせしてしまいました。そしたら、「王妃の間は王の間の前に入った」と!!
えーーーーーーー!!完全にその記憶が飛んでおり、頭をがんと殴られたような衝撃。。。
「王妃の間の天井は三角で壁面にギザギザのくぼみがある」と丁寧に特徴を教えてくれた。そこで写真を再度よく見返すと。。 -
こ、これか!!??
肝心の窪みがある側じゃないよ。。なぜこの写真しかないのか。。
そして思い出せない(泣)
悔しくてネットで色々もう一度調べましたら、バーチャルで
中に入れるという素敵なサイトを発見し、入り口から
たどって行ったらうっすらと思いだした、気がします。。
よって、最後の下って行った部屋は「地下の間」で確定。
こちらはすっきり。
思い込みって怖いわ。。。 -
外に出ると朝日が昇る。
本当に圧倒される大きさ。ついにここに来たんだわ。。
感無量です。 -
バスでパノラマポイントへ移動で朝ごはん。
ホテルで用意してくれたサンドが2個+菓子パン2個。。ってパンが多すぎ。
この日は霧が出ていてこれまた幻想的な写真になりました。
かっこいいなあ。ピラミッド。 -
スフィンクスさん。
これ、普通後ろにピラミッドがうまく入るように写真撮るよね。。
そんなことに気が回らないくらいテンションが上がっておりました。
これを見に、ナポレオンも来たんだもんねえ。 -
パピルス店に立ち寄ってからダハシュールへ。200EGP
途中で角度が変わる屈折ピラミッド。
化粧石がかなり残っているのがわかる。 -
赤のピラミッドはきれいな正四角錘。
どちらもクフ王の前のスネフェル王が作ったもの。 -
サッカラに移動して、昼食です。
モロヘイヤスープとフルーティーなクラフトビール。
柑橘が入っているのかと思ったら材料にはアガベ。!?
メインは撮ってませんがチキンやキョフタなどのBBQでした。 -
ジェセル王の階段ピラミッドへ。600EGP
最古のピラミッドというこのピラミッドはぜひ内部見学したかったのだけどこのツアーではなし。。残念! -
ホテルへ戻る。入口にかわいいにゃんこたち。
少し時間があったので近くのスーパーへ。
ツアー日程中、スーパー行けそうなのはこの時間しかなくてスーパーにツアーの皆さん集合でした。
翌日は深夜発なので、シーフードだという夕飯はパスして就寝。 -
4日目
深夜?早朝?3:30にホテルを出て、空港へ。
昨日と同じパンばかりの朝食セットに今日はバナナとリンゴ付き。
空路、アスワンへ -
アスワン着後、アスワンハイダムに立ち寄る。200EGP
大きすぎてなんだかよくわからない。こちらはナイル川側だったか。
右手に発電所あり。
そしてバスでアブシンベルへ移動。 -
バスで約3.5時間、途中で1回トイレ休憩。
アブシンベル神殿があるところは「ヌビア地方」と呼ばれていて急にアフリカの雰囲気になる。
可愛らしいレストランで昼食です。 -
揚げナスはちょっと油多すぎ。
野菜スープとゴマソース -
野菜のタジンと牛肉のタジン。
野菜の方はミネストローネみたい。
牛肉はちょっと固めかな。
お味は美味しいです。 -
レストラン前から船に乗って、ナセル湖クルーズしつつアブシンベル神殿に向かいます。
船で近づく感じ。ワクワクしますね。 -
アブシンベル神殿といえばこの光景!
圧巻です。
ここは岩を掘って作ったということでこれまたパワーを感じます。
そしてこれを細かく切って移動したってよくぞやり遂げたものです。
後ろは中は鉄筋で岩山風に建造したそう。
この先、何百年とまたここに存在するとして、岩の神殿は大丈夫でも鉄筋の方が先に痛むのではないか。。? -
そして内部に素晴らしいレリーフが!
ラムセス2世戦うの図 -
午後は、割と観光客が少なくて、誰もいない小室にて圧倒されるレリーフを一人見ていると古代エジプト人が彫り込んだ想いが迫ってくるようで不思議な感覚に陥りました。
-
小神殿のレリーフもとても美しい。
楽器を弾くハトホル神 -
いったんホテルにチェックインしてから夜は再び音と光のショーへ。
けっこう色々な国の人たちがいましたが日本語ナレーションで上映してくれました。
移築の話とラムセス2世のお話のプロジェクションマッピング、うーん、私はあんまり・・でしたな。この日は朝も超早かったので後半少々眠気が。。 -
ホテルへ帰ってビュッフェ。
今回はステラビールです。
そろそろ連日の食事と不規則なリズムで
あまり食べられないのだけど、美味しいのです。
フレッシュトマトがどこもふんだんにあるのがうれしい。 -
5日目
翌日も早起きで朝日とアブシンベル神殿です。765EGP
このツアー、なんと3回もアブシンベル神殿に行くのです。 -
でも朝が人気なのは納得です。
昨日の夕方の陽より、朝日が当たった神殿の方が美しい。
1回だけなら絶対朝ですね。夜のショーはいらないな。
年に2回だけ、至聖所の神体に朝日が差すという。
闇の神には当たらないという。
すごい計算してその通りに造るってことがすごい。 -
ホテルへ戻って朝食を食べてから、またバスでアスワンへ移動です。
アスワンでカルトゥーシュのお店に寄る。
旅行の記念にはなりそうだけど。。使わないだろなーと冷静になり、購入はせず。シルバーの小さなので50ドルだそう。
そしてクルーズ船にチェックイン!
このツアーは内容重視、ホテルはリーズナブル、な企画にて周りの船より一回り小さめ、庶民向け!?クルーズ船でした。 -
船でお昼を食べてから、ファルーカでナイル川クルーズ。
ファルーカはエンジンなしの帆掛け船。風が気持ちよい。
船頭のおじいちゃんが歌を披露。
そして小遣い稼ぎの子供たちがサーフボードに乗って追随して歌う。。
ひとりがチップをあげると更にわらわらと現れた! -
そのあとはアスワンのスークを散策。
スパイス屋さん。デーツやハイビスカスが山盛り。
お土産屋も色々あるけれど食指が動かず。
織物もぱっと見キレイだな!とよく見るとミシン縫いのパッチワークで惹かれなかった。 -
船に戻って、夕食。
イタリアンということでピザがありました。
船での食事は、毎回、ちゃんとテーマが変わってテーブルクロスや従業員の服も変えたり、楽しませてくれ、料理もおいしくて良かったです♪
この後「ヌビアショー」がありましたがチラ見して寝てしまいました。 -
6日目
ツアー中、唯一の「朝食後、8:15出発」という身体に優しい日。
クルーズ船はアスワンに停泊のままで、アスワン観光続き。
切りかけのオベリスクです。220EGP
この巨大観も写真では撮りきれないのですよね。
岩から切り出すのに、のみで削り、熱を加えて冷やす温度差で亀裂を入れていくという方法で切り出すそうで、これはその途中でヒビ入ってしまったので放置されたもの。大変な作業です。
一帯が花崗岩の石切り場で、クフ王の石棺等もここから運ばれたのだとか。 -
次はボートに乗って、イシス神殿を目指します。550EGP
バスを降りた途端、ガイドさんがすごい子供たちに囲まれ、、
みな自分のボートの売り込みだそう。ちょうど冬休みということで子供が多いそうですが、休みでない時はちゃんと皆学校に行ってるのかな? -
この神殿も、アスワンハイダム建設の際に移築されたもの。
元の島が「フィエラ島」で現在の島は別の名前だったのが現在はフィエラ島と呼ばれている。
イシス神のレリーフがある立派な塔門。 -
プトレマイオス期に築かれたのでエジプトの中では新しめ。
ガイドさん、「2000年前くらいだから古くない」っていうけど
充分古いけどね笑
教会としても使用されたため女神のレリーフが削られているところも多く。
このようなことは歴史上たくさんあるし、そのころの人には価値なんて感じなかっただろうけど、酷いよねえ -
イシス神殿の帰り道、この楽器を弾いてる子供(若者?)が売り込みに来て、可愛いので買ってみました。値切って申し訳ない。
調べたらラバーバというエジプトの楽器で、この後クルーズ船の移動時間にせっせと練習し、大事に手荷物で持ち帰ったけど調弦が緩んでしまって締めなおせず。残念。。 -
アスワンに戻り、香水瓶&香水のお店にて。香水瓶を手吹きで制作中。
香水はアロマオイルのようで香油ですね。
直接肌に塗ってたからアロマオイルとは違うのか??
香水瓶15ドル~オイルもまあまあいいお値段してました。
ごく少量瓶でいいから6本セット30ドルとかにすればもっと売れそうなのにな。と思います。(日本人限定?) -
クルーズ船に戻ると、名物なタオルアート!
お昼はメキシカン風でした。(写真忘れ)
そして出航!のはずが、早朝出発で日帰りアブシンベルツアーの韓国人グループが戻ってこずに、出航がかなり遅れ。。 -
結果、コム・オンボ神殿の見学はライトアップな時間になりました。450EGP
パピルス柱の入り口が二つ。別々の神(ホルス神&ソベク神)の神殿になっているという珍しい作り。 -
コム・オンボといえば、ワニの神様ソベク神。
ワニの博物館もあり、巨大なワニのミイラも多数・・ -
医療器具のレリーフも有名ということです。
この時代から手術など行われたということですよね。
ミイラ作るくらいだからそうしたことは発達してたのでしょう。
帰り道に、お土産屋さんが並んでおり、この日に船でガラベーヤパーティなのでここで買うとよいですよ、という案内でした。
しかし呼び込みがみな「1ドル、1ドル」と言って、店に入ると高い金額を言ってくる、という商法が気にくわなくてツアーの人も誰も買わず。
こんなやり方で売れるのか? -
船に戻って、カクテルパーティー用の怪しげに光るドリンクたち。
まだ始まらず、しかしすぐに夕飯なので結局参加せず。 -
夕飯はオリエンタル。と聞いて最初、東洋料理かと思ったら
中東のオリエンタルの方でした。
コシャリやターメイヤなど代表的なエジプト料理もあって美味しかった!
昼間に「オクラのタジン」を作る料理教室もあり、その時作ったものもブッフェに並びました。
いろんな種類取ってごちゃごちゃになるお皿。
船の遅れで全体的に時間が押していて、ガラベーヤパーティも
見に行かずに就寝。。zzz -
7日目
船は遅れていたはずだけど、エドフには早めに到着。
起きたらすでに着いていた。
また早朝の出発で、真っ暗な中を暴走馬車にてホルス神殿へ。
馬車ってのんびりパカパカ行くのかと思ったら、彼らは何往復もして稼ぎたいので全力で馬を走らせる。。 -
ホルス神殿も立派な塔門。550EGP
しかもここは修復していない(中に鉄筋入れていない)そのままの状態だそう。
写真は帰りの朝日が当たる神殿。着いたときはまだ日が当たってなくて、色が違う。 -
至聖所の聖船(レプリカ)。
神様の乗り物は、船なのだよね。ナイルの賜物だものね。 -
大人気のホルス君。
お顔が可愛らしい。
順番待ちが面倒で、ほかの方の記念写真を勝手に撮影。 -
船に戻ると早朝から掃除してくれていて、ゾウさん。
目はペットボトルキャップ。 -
朝食食べていると出航!いよいよルクソールへ。
お昼前にエスナの水門に到着も、順番待ちで待機し、1時間くらいで水門前の順番待ち位置へ。 -
下をのぞくと、船員さんたちはきちんとお昼の礼拝
-
まだまだ時間がかかるということで、昼食タイム。
何料理だったかな?BBQ? -
13:50頃 いよいよです。
3隻同時に入るので、1番目の位置だったのでラッキーです。 -
20分くらいかかって、前の写真の上に見える橋のここまで下になるまで水が抜かれ、門が開いて出発です。7mほど下がるそう。
添乗員さんいわく、ここを通るのは夜中のことも多いからこんな明るい中に良く見えるのは貴重だと。 -
ルクソールに着いたのはもう夕暮れでした。
これまた時間が押してしまったので本日予定のカルナック神殿は明日になり、明日もまた早起きに変更確定。 -
このツアーはルクソール博物館まで寄ってくれるのが素晴らしい。400EGP
カルナック神殿から発掘された像などなど。ミイラも2名様。
でもかなりの収蔵物が大エジプト博物館に移されていてガイドさんは「ガラガラになってる」って言ってました。
トトメス三世像。大変きれいな像です。 -
ルクソール神殿へ。550EGP
ライトアップで美しく、荘厳。圧倒されます。
1本残るオベリスク。 -
列柱室。大きい!広い!
もう上ばかり見ていて首が痛い。
ライトアップのせいもあるとしても、エジプトで見た神殿で一番美しい神殿でした。 -
スフィンクス参道。
途中に聖船レプリカがありました。(現在そこまでしか行けない。)
ここを通ってカルナック神殿と神様が行き来するって。
なんとなくお伊勢さんみたい。
多神教だし、なんだか神道と似てる古代エジプト -
ナイル川の向こうに浮かび上がる王家の谷
-
今夜はシーフード。いつも茶色で違いがよく分かりませんね笑
いかつい魚のグリルがあって、恐る恐る食べたけどふわっと柔らかな白身で美味しかったのでした。
本当に全部美味しいです、エジプトのごはん。 -
最後の夜はベリーダンス。ちょっとだけ見ました。
とにかく眠りたい私、毎日早起きなのでナイトライフを楽しむ余裕なしです。 -
8日目
そろそろ終わりが見えてきて寂しい。
毎度の早朝出発だったので最後の船での朝食は放棄して昨日貰ったオレンジと部屋に置かれたクッキー食べて出発。
たくさんの気球が飛んでおりました。 -
王家の谷!750EGP
入口からはカートに乗って移動。 -
もちろんまずはツタンカーメンのお墓。700EGP
早起きのおかげで誰もいなくて私たちのツアー貸切り観光でした。
貸切り観光です、ってツアーもあるけどそうじゃないのにラッキー!ゆっくり見ることができました。 -
最初に入ったからこの時は感じなかったけど、小さめで壁画もたくさんあるわけではない。
入ってわりとすぐに前室がありミイラが安置されていて、その右手に壁画のあるお部屋に石棺。
これでも充分美しい壁画で感激でした。
しかしここにあの装飾品を丸々見つけた時ってもう震えたでしょうね。
3000年以上、ずっとそのままツタンカーメンが眠っていたなんて本当に奇跡です。 -
オプションのセティ1世墓。(ラムセス2世パパ)2000EGP
「一番美しい墓」というネフェルタリのお墓が修復中でこちらになったわけですが。 -
ツタンカーメンと比べたら本当に大規模で壁画もすごい。
天井まで美しい。 -
レリーフに美しい色彩も残っている
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あとは下書きだけでやめちゃってる部屋もあったのが面白い。
フォラオは亡くなると未完成のままやめてしまうのだとか。 -
王家の谷チケットでは別料金ではない王墓3つに入れます。
好きなのを選べるのですが、ガイドさんセレクト壁画きれいな3つに。
3つのうちのNO1というラムセス9世墓。
途中で閉められていて奥まで入れなかった。
ガイドさん抗議するも、だめでした。 -
お次、ラムセス3世墓はかなり下っていく。
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ここも規模大きく、ふんだんな壁画。白基調な空間でした。
-
ヒエログリフにも色付けしているのがかわゆい
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ラムセス1世はブルーグレーの空間が印象的
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こうやって、神様と手をつないで引かれていく絵が面白いんだよね。
指がすごーく長い。
ツタンカーメンと同じくレリーフにはなってない壁画。
王様たちのお墓詣り。楽しんでしまいました。
死後の世界のためにここまでするって執念よ。
それが何千年も残っている奇跡だよ。
本当に古代エジプトはすごいな。 -
アブシンベルのように、岩窟に掘られたかのようなハトシェプスト女王葬祭殿。440EGP
遠くからだとちゃんと3階建てに見えるけど -
近づくと、2階の広場が広すぎて2階建てに見える。
-
広場から3階へのスロープ。
これだけの大きさの建造物をお葬式のために造るとは。
現代建築のような風格です。 -
かっこいいねぇ、男装の女王。
義理の息子に破壊されまくり、きっとこちらも修復ですね。
レリーフも執拗に削られていました。
キリスト教徒に破壊されるのとはまた別の怖さ。 -
葬祭殿を後にして、バスを走らせ。
メムノンの巨像。本当にエジプトはなんでも大きい。 -
東岸に戻って、昨日見られなかったカルナック神殿です。600EGP
もうこれまた巨大でなんだか。もうだんだん感覚がマヒしてくる。。 -
ここのスフィンクスは羊さま
-
どこもかしこもレリーフだらけで、いつまでも見てられる。
けどとにかく首が痛いですよ。 -
7回まわると願いが叶うというフンコロガシさまにエジプト再訪を願いました。
-
日よけテントがヒエログリフになっていておしゃれ。
ヒエログリフが読めたらなあ。 -
観光終わってお昼タイム。
ビーフストロガノフ。
この日は朝食ほぼ抜きで、おなかもペコペコ、完食でした。 -
カイロへの帰りはエアーカイロ。
ルクソールよ、さらば。。 -
最後のカイロ一泊のみ、デラックスクラスホテルで楽しみにしてたところ、ホテル都合によりとんでもなく広いスィートルームが割り当てられました!
ダイニングに応接室付きですが使う暇はありません笑 -
カイロタワー&ナイルビューのテラス付き。
21階、普通の手すりで危険極まりない。。 -
最後の夕食はホテルのイタリアンにて、スズキのソテー。
サラダもいたって普通の野菜サラダで、まったくエジプト感はなし。
チキンと魚を選べて、魚で正解、とても美味しかったです。 -
9日目。最終日!
せっかくなので朝食を撮りましたがいたって普通。
7時前から混みあっていました。 -
朝のカイロは霞んでいました。
真ん中に見えるのがアラブの春の舞台となったタハリール広場。ガイドさんが盛んに話してくれました。
当然のことながら、エジプト人にとって非常に大きなインパクトだったのでしょう。 -
大エジプト博物館へ出発。
見えてきた博物館とその向こうにピラミッド。
この、街から普通に見えてるピラミッドっていうのが不思議な光景。
ツアーの日程では、考古学博物館か大エジプト博物館どちらかだけ(ツタンカーメンがある方)という設定で午前中ゆっくりという日程だったのだけど、せっかくオープンしたのでオプショナルで追加されました。 -
ピラミッドモチーフのとーっても大きな博物館です。
半分以上ジャパンマネーだってね。 -
入るとどーんとラムセス二世も大きいけどそれ以上に巨大なホール。
-
階段ホールに展示が続き、登りきるとピラミッドビュー、そして常設展示場へ。
右側のセクメト神(ライオン頭の女神)が好き -
グランドオープンは7月らしい。ほんとかな。
グランドオープン前でも大変豊富な展示です。
2時間半ほどの滞在時間ではとても見切れませんでした。 -
ピラミッドに別れを告げる。
-
最後のランチは船のレストランで中華でした。なぜ最後が中華。
(多分)使わなくなったクルーズ船を改装してレストランに使っている船がいくつもナイル川に係留されてました。
これまで皆が飲んでいたレモンジュースが美味しいと言ってたので頼んだらなんだか緑で甘くていまいち。 -
午後は考古学博物館。550EGP
こちらは古く1901年開館という歴史ある建物。
最後にハイライトのツタンカーメンです。 -
ツタンカーメンの特別室は写真撮影禁止です。
今回行ったところで、写真禁止だったのはここと空港くらいかな。
(カメラはだめだけどスマホはOKというのはいくつかあった。)
本物のツタンカーメンの仮面は、ほかの仮面とはまったく違う素晴らしいクオリティでした。
正面から見ると、吸い込まれそうな眼をしていてでも目が合わない。モナリザのように、非常に不思議な魅力のお顔です。
黄金の棺も恐ろしく繊細な細工でした。
盗掘されていなければ、どこの王墓にもこのような、もしくはこれ以上のすごいモノがざくざくだったのでしょうか。。
この方は、お墓の中で王墓を守っていた2名のうち一人。
こんなもの見つけてしまって、本当にツタンカーメンの呪いってあってもおかしくないよな。。と思い。 -
大人気アヌビスさま。人が多くて急いで撮ったら耳が欠けたよ。。
ツタンカーメン以外も、小さなクフ王像や動物たちのミイラ等々見ごたえある展示ですがこれまた時間が足りません。
2時間ほどの滞在だったかな。 -
最後はハン・ハリーリ市場へ。ってなにも写真撮らずでしたので戦利品のマグネット。
最初に、ガイドさんおすすめというピラミッド型チョコがあるお店へ。
その他、デーツのお菓子やエジプトコットン、お茶などいろいろお土産屋でしたが、お値段もお土産屋価格。特に欲しいものはなくて自由時間にぶらぶら。
狭い路地に店が連なっており。
残り85ポンド(約250円)を使えないか物色するも、そんな安いものなく。
ひとまずトイレ行くかと、先ほどのお店が入っていた建物行くがチップ回収の人がいなくて。周り見渡しても来ないしそのままタダトイレ。。で結局85ポンド残。
ということで再度ぶらぶら、こちらのマグネットをゲット!
使いきりです。
これにて終わりです。
空港向かうとサッカーの試合があるそうで渋滞、空港の荷物チェックも混んでいて余裕なくそのままカタール航空に搭乗。
ドーハで夜中に乗継、成田へ。。。 -
各種チケット。
アブシンベルの夜のショー、アスワンハイダム、文明博物館以外はみな同じデザインで裏面も2種類だけ。 -
もともと、エジプトに興味を持ったのはなんでだろう。
小学生の頃に読んだ「王家の紋章」?
第一回ふしぎ発見!も観た記憶がはっきりとある。
エジプトに限らず、遺跡が好きなのはなんでだろう。
悠久の時の流れの中で一人一人の人間がずっとつながって生きてきた記憶が見られること。だろうか。人間はすぐにいなくなっても、建造物などは長く残る。生き物ってちっぽけだけどずっとつないでいくっていうのがすごいことなんだろうな。
何千年も前も同じようにここに存在して生きていたってことを想像するだけで勝手に感動してしまう。
数えてみたら、エジプトは海外20か国目だった。
だけどこの文明のすごさは唯一無二で、これまで多くの多くの人が虜になってきているのは当然だろうな。
私たちは文明が発展してきていると思っているから、「昔の人がこんなすごいモノを作ったなんて」と思うけど、実際は彼らの方がよほど高度だったのかもしれない。
パソコンなんてなくても、インターネットなんてなくても車も電気もなくても、あれだけのものを作り上げた。
造らせたファラオもすごいんだけど、実際にかかわった数知れない名も知れない市井の人たちこそがすごい。
人間のパワーってすごいよね。良いことに使わないといけないわ。
エジプトは絶対行かずに死にたくない!と思っていたのが今回叶い、さて次はどこに行くんだろう。
屈折ピラミッドから見た、赤のピラミッド
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