2014/11/05 - 2014/11/09
2251位(同エリア3595件中)
- #サーキュラーキー
- #シドニー国際空港
- #ロックス
- #街歩き
- #インターシティバス
- #ウォルターピーク牧場
- #シドニータワーアイ
- #ジャグジー付コンドミニアム
- #ミルフォードサウンドクルーズ
- #ワカティプ湖
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ゆーちさん
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初めてのオーストラリア。シドニーに1泊し、ニュージーランド南島クイーンズタウンのコンドミニアムに6日間滞在する。その後再びシドニーで3泊の合計12日間の旅をした。
11月5日水曜日 Day1
成田発19時35分発JAL 771 翌日の午前7時20分ほぼ定刻どおりシドニーに到着した。
11月6日木曜日 Day2
とりあえず鉄道で市内まで移動し Sydney Hilton に落ち着く。
荷物を置いて街へ。ロックス、サーキュラーキーなどを廻り街歩き。
11月7日金曜日 Day3
シドニーからジェットスター航空で、クイーンズタウン空港まで3時間のフライト。空港からResort までタクシーで移動。瀟洒なコンドミニアムに落ち着く。
11月8日土曜日 Day4
TSS アーンスロー号という昔の蒸気船でLunchクルーズ(@115NZD)。
Wakatipu湖周遊 BBQLunch付WalterPeak牧場見学
11月9日日曜日 Day5
Milford Sound バス旅 & クルーズ Cruise費用(@90NZD)のみ。
バス往復代は、昨年北島のオークランドからタウポまで利用した時間制チケットの残り時間を消化したので無料で済んだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・パシフィック航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めてのオーストラリア、成田発19:35 Sydneyに間もなく到着する。翌日の朝 7:20定刻どおりのフライトだった。
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Sydney空港のターミナル1からTBusでターミナル2へ移動し、エアポートリンク(鉄道)に乗ってシドニーへ向かう。
ヴァージンオーストラリアシドニー空港 ラウンジ 空港ラウンジ
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エアポートリンク(Train)から見たシドニー市内の風景。
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シドニーセントラル駅で降りてヒルトンまで町を見物がてらカートを押して歩く。
セントラル駅 駅
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George Streetはシドニーのメインストリート。向かって右がホテル、左がQueen Victoria Building。この旅の後半で訪れる。
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シドニーのランドマーク、シドニータワー アイが目の前に。ヒルトンの前のジョージストリートを挟んでQueen Victoria Building。
シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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SydneyHiltonの正面エントランス。奥にそびえる高いビルが客室棟。チェックイン時、フロントのお兄さんに34階のラウンジが自由に使えると聞いて嬉しくなった。
ラウンジの利用がお勧め。夜のシドニータワーに魅了される。 by ゆーちさんヒルトン シドニー ホテル
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Hiltonのフロントは左になるが、これはロビーと2階のフロアに向かう階段。
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部屋のTV画面には氏名付きでWELCOME の文字が表示されていた。
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とりあえず、荷物を置いて街に出かける。途中に洒落た公衆トイレ。
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可愛いいポスト 母に絵葉書を出す。
ザ ロックス 散歩・街歩き
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アーガイルカット;ハーバーブリッジが建設される遥か昔、囚人労働者たちがハンマー等の粗末な道具だけで岩盤を切り出して入り江からミラーズポイントに抜けるトンネルを掘った。1843年から完成まで10年の歳月を要したという。
アーガイルカット 建造物
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アーガイルカットの西側。1840年代のテラスハウスが並ぶ住宅街にジャスミンのような白い花の垣根がきれいだった。
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トンネルを抜けたところには教会があり、丘の上にはSydney天文台があった。
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1844年建造の4軒長屋。19c~20c後半の労働者家庭の博物館。スザンナプレイスMuseumを背に。
スザンナプレイス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サーキュラーキー 小学生の集団がワイワイ
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近くのカフェでひと休み
サーキュラー キー 観光名所
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シドニーのハイドパークには緑が溢れていた
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歩いているうちに偶然、かの有名な「オールブラックス」フットボールチームのパレードに出くわす。
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シドニータワー全貌
シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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42階からの夜景。眼下にマッチ箱のように見えるビル街。
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戻った部屋からはシドニータワーアイがすぐ隣に聳え立ち、そのネオンが眩しかった。満月との饗宴が瞼に残った。 部屋のBedから、月と一緒に見上げるSydney Tower eye なんて夢のよう。あそこは地上260mの展望台。4Dシネマが楽しめ、晴れればブルーマウンテンズまで見渡せるという。
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11月7日金曜日 Day3
シドニーには飛行機の関係で一泊しニュージーランド南島へ飛ぶ。
およそ3時間のフライトで クイーンズタウン空港に到着。クイーンズタウン空港 (ZQN) 空港
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空港からタクシーで今回RCIで予約したリゾートまで3千円弱。The Ridge と書かれた階段を登り管理棟まで行く。
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チェックインした時、管理人さんに「ジャグジー楽しんでね!」と言われる。
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リッジ・リゾートのマップ。No.14 が私達の滞在したリゾート。
調べると現在はRCI(Resort Condominium International のネットワークから外れ、シャーウッドホテル(三ツ星)になっているらしい。 -
マヌカの花が満開だった。マヌカは抗菌作用の強い人気の蜂蜜で知られている。
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#14の棟にたどり着く。
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宿は二階に天窓のある3ベッドルーム。期待以上に広くて眺めもよく清潔。思ったより瀟洒なコンドミニアムだった。エントランスの左には寛ぎの椅子とテーブル。ひとまず宿に落ち着いてからバスで街に出る。食材とコネクタバス1week 有効チケット(二人で88nzd)を買う。
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リゾートからバス停までの道。バス停のあるフランクトンロードまで毎日往復20分位歩いた。ラベンダーがきれい。
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兎の耳のようなラビットアイ系のラベンダーだ。
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マヌカの低木。抗菌作用の強いマヌカハニーの花だ。
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黄色い花はエニシダ。マメ科の花だ。
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ガラス張りのリビングルームからはクイーンズタウン郊外の美しい眺めが見渡せる。とにかく長旅だったので安着祝いの乾杯。
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管理人が「ジャグジー楽しんで!」と言っていたが、着いてみてようやくその意味がわかった。テラスに大きなジャグジー付きのバスタブが設置され、快適な温度で24時間利用できたのだ。二階の窓から見ると広さがわかる
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二人で入ってもこのサイズは嬉しかった。11月のニュージーランドは春の終わりから初夏を迎える頃で陽射しが柔らかい。バックに見えるのは、クイーンズタウンのワカティプ湖。
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夜になり、リビングの大きな赤いソファーで寛ぐ。4泊滞在の予定。
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11月8日土曜日 Day4.
Steamer Wharfの桟橋から「TSS蒸気船アーンスロー号」に乗ってワカティプ湖のランチクルーズへ。
この船の燃料は石炭。桟橋で出発準備のためガガガーッと石炭を燃料庫に入れる音が早朝からあたりに響いてびっくりした。TSSアーンスロー号のクルーズ アクティビティ・乗り物体験
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クルーズ船の内部。船内ではピアノ演奏があり、客室の落ち着いた雰囲気だった。この船は1912年製造の二軸スクリューの蒸気船 : 荷物や羊等の家畜を市街から対岸に輸送していた。
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デッキに出てみる。ワカティプ湖の眺めは抜群だった。
デッキ下の機関室では石炭を火に補給する人の実際の仕事現場も見る事が出来た。エンジンルームなど各船室の説明展示や案内で歴史が語られ、水上の博物館のようだった。 -
船長さんが舵取りをしながら色々説明ガイドをしてくれる。早口で所々がよくわからなかったが…。
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客室のベンチも木製でレトロな雰囲気。客船では南半球唯一で全長51mあり、重量は337t。
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昔風のカウンターもレトロな雰囲気を醸し出していた。
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風にあおられ不注意でデッキから帽子を湖面に落としてしまった。このお兄さんに伝えるとすぐに長い棒を取りに行って掬おうとしてくれたが駄目だった。親切な航海士と記念写真を撮る。
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到着したWalter Peakの船着場では透き通った静かな湖面が印象的だった。母が買ってくれた私のお気に入りの帽子はワカティプ湖に沈んだ。
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Walter Peak ハイカントリーファーム
ウォルターピーク牧場 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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牧場をバックに。ここの羊たちは広い牧草地を牧羊犬にコントロールされながら闊達に駆けていた。羊の毛刈りショーなども見せてくれた。
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到着したWalterPeak島でバーベキューのランチタイム
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二時間後、出発点の船着き場に到着。タバコはなかなか買えず、何処に売っているかわからなかったが、尋ねるとレジの下からおもむろに一箱出してきて値段は一個2000円だった。
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11月9日日曜日 Day 5
朝7時5分発のミルフォードサウンド行のバスに乗るために街へ移動する。#11のコネクタバスを待つ。早朝で少し朝焼けのワカティプ湖。 -
12時55分にFiord Cruiseの出発点に到着した。途中90分ごとに20分位の休憩をはさみながら約5時間のバス旅であった。前を行くInter City バス(AwesomeNZというバス会社)。
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ここはビューポイントだが、あいにく雲が多くて見えない。下を流れる川の水はとても澄んでいて飲めるそうだ。
ミルフォード ロード 山・渓谷
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バスが走っているうちに少し晴れて来た。氷河の爪痕のようなU字谷。バス旅は、前年11月に北島で使用した Inter City Bus Pass (時間制Frexi Pass 12か月有効) の時間が余っていたので残りを使い切る。
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The Chasm(キャズム);ミルフォードサウンドの手前で立ち寄る遊歩道への矢印があったが、私たちはミラーレイクの方へ行く。
ザ キャズム 森林・ジャングル
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ミラー湖に10分くらいで到着
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mirror Lakesって?
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ミラーレイク この看板は文字がさかさまに書かれていて、湖面に映った時に正常に読める。ちょっとした遊び心か? 静かな湖面には遠くの山も美しく鏡のように映るのである。
ミラー湖 滝・河川・湖
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再びバスに乗り川沿いを走る
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やがてTe Anau Downs(ミルフォードトラック)への出発点に着く。
テ・ワヒポウナム(南西ニュージーランド) 山・渓谷
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船着き場の近く。
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いよいよフィヨルドランドへ出発だ。ミルフォードサウンドのテ・アナウ港から出発するクルーズ船。
テアナウ湖 滝・河川・湖
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船内にはしきりに周りの風景などのガイドが流れるが、ニュージーランド訛りの早口でところどころしか聞き取れない。
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フィヨルドのあちこちに滝が流れる。これで160m前後あるそうだ。途中、ここで生息している生き物を見つけるとアナウンスで知らせてくれる。ニュージーランドオットセイ、フィヨルドランドペンギンなど、、、。
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Fiordlandは曇り。この重たい雲が次第に上へ上がってほしかった。
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下船する頃の太陽はおぼろ。私達が乗ったMilford Encounter Cruise船。
フィヨルドランド国立公園 国立公園
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連れ合いは寝てしまった。もともと船には弱い人、付き合ってくれて感謝。
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Te Anau駅で帰りのバスを待つ。Milford Sound cruise stationを15時25分出発した。
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Te Wahipounamu(テ ワヒポウナム)。このFiordland一帯の最終地点までの自然遺産について説明されていた。写真の花はマウンテンクックリリー。
湖上クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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バス中継地点の小さな町(ミルフォードサウンド)
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小さな町のスーパーマーケット。
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U字型に氷河で削れた地形を存分に見せてもらう。
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途中休憩地点 エグリントン渓谷 (The Eglinton Valley)で
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オレンジ色の山肌にみえるが、黄色い「エニシダ」がびっしりと咲いていた。
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川に沿って道路が走る
ミルフォード トラック 滝・河川・湖
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平原と切り立った山の稜線。遠方の山々には雪が残っていた。
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はるか向こうから続く道を走ってきた。
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広い牧場に点々と白い羊
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さすがニュージーランドだ。
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ミルフォードサウンドはどこまでも続く自然の宝庫だった。広々とした牧場が広がる。やがて19時45分、バスはクイーンズタウンに戻った。
クイーンズタウンモール ショッピングセンター
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