2025/01/02 - 2025/01/02
30位(同エリア586件中)
はんけんさん
世界遺産の聖地キャンディからバスで、世界遺産の石窟寺院があるダンブッラを経由して、世界遺産のシーギリヤへ移動しました。世界遺産リレーデーですね。(何や、それ!)
列車での移動では、時刻表がちゃんとあって、10分程度しか送れなかったので、良かったのですが、スリランカのバスはどうやら時刻表が無いっぽいということが分かり、移動がかなり不安になりました。とはいえ、キャンディからダンブッラは主要路線の様で、一時間に3,4本は走っているようだ。ダンブッラでバスを乗り換えシーギリヤへ。この日から3泊する日本人(漫画家東條さち子さん)経営の岩見荘へチェックインし、昼食を食べて、宿が宿泊客に無料で貸してくれる自転車で、シーギリヤロックへ。早くもこの旅行のハイライトです。
□ 12/31 成田->コロンボ コロンボ泊
□ 1/ 1 コロンボ->キャンディ キャンディ泊
■ 1/ 2 キャンディ->シーギリヤ シーギリヤ泊
□ 1/ 3 アヌラーダプラ観光 シーギリヤ泊
□ 1/ 4 ポロンナルワ観光 シーギリヤ泊
□ 1/ 5 シーギリヤ->コロンボ コロンボ泊
□ 1/ 6 コロンボ観光 -> 機内泊
□ 1/ 7 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11953065
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊した宿の最上階にある朝食会場。
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朝食メニュー。トーストとフルーツジュースを選択、700ルピー(税込みで770ルピー、約430円)。
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当地キャンディの天気予報では、11時に少し雨が降りそう程度。9時前後にバスに乗ろうと考えていたので、「よし、この日は雨には降られない」と思っていたが、
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朝食会場からの眺め、、、、大雨が一気に降ってきました。
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朝食来ました。
ジャムはアンズともう一つは、ウッドアップルとのこと。 -
8:40、運よく雨は止んで、バスターミナルにやって来ました。
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ダンブッラまでは、2時間程度で着くらしい。
このバスの行き先はダンブッラでは無かったが、「どこに行くの?」と聞かれ「ダンブッラ」と応えたら「これに乗れ!」とのこと。「ダンブッラって書いてないけど」と聞くと、シンハラ語でおそらく「途中でダンブッラに停まる」と。で、乗った。
すぐに動き出したので「おぉ、早くも出発、運が良い」と思ったが、50cmほど前に出てから、バックして元の場所に戻った。その後、50cmほど前に出て、バックして元の場所に戻る動きをずっと繰り返していた。何のため?スリランカのバスは、準備運動が必要?? -
9:20、出発してすぐ、キャンディの時計台。
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初めて乗るスリランカのバス。途中で、様々な売り子が乗り込んでくる。これに意表を衝かれたものの、動揺はしなかった。
そして、かなり辛かったのは、インド的な音楽、というかここはスリランカなのでスリランカのポップな曲(スリポップ!?)が、大ボリュームで車内に流れ続けていること。売り子が売り込みをしている時だけ、スリポップのボリュームが下がるので、むしろ売り子登場はありがたかったかも。 -
スリランカのバスは、車掌が乗っていて車内で運賃を払う仕組み。
車掌がやってきて、ダンブッラまで幾らか分からなかったが、おそらく200から300ルピーと推測し、細かくしたかった1000ルピーを渡すと、700ルピーが戻ってきた。
で、一緒に渡された紙を見ると257ルピー。お釣り、43ルピー、足りないやんけ!これがスリランカ流ということを学ぶ。 -
途中のナウラというバスターミナル。
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11:30、ダンブッラのターミナル前で、バスを降りた。ターミナルからシーギリヤ行きのバスを乗ろうと考えていたため。
近くにいたオッサンが英語で「どこに行きたい?」と聞いてきた。お金目的だろうな!と軽くあしらおうと思っていた。オッサン曰く「シーギリヤに行くならこの路上で待つ方が良い。ターミナルから出るシーギリヤ行きは本数が少なく、向こうからやってくるシーギリヤ行きも路上なら拾える」とのこと。 -
オッサンの言うことを俄かに信じてはいけないと考え、「トイレに行きたいから、ターミナルへ」と言って解放してもらった。なのだが、後で考えるとオッサンの言っていたことは、すべて正しかった。そして、特にお金(チップ的なもの)も要求されなかった。あのオッサンの目的は何だ?ただの親切な人??
ターミナル内のお店。 -
ターミナルで、シーギリヤ行きのバスのことを聞くと、「さっき出発したばかりなので、次は1時間半後ぐらいかなぁ」とのこと。ウラを取るため複数人数に同じ質問をすると、やはりシーギリヤ行きはしばらく来なさそうで、「ここで待つより、前の通りで待つ方が良いだろう」との声も。
手元のガイドブックでは、ダンブッラからシーギリヤへは、30分もしくは1時間おきで出ているとのことなので、さっきのオッサンの言う通り、ターミナル前の路上で待つのが正しそうだ。 -
12:00、オッサンの言うことは正しく、ターミナル前の路上で待っていたら、シーギリヤ行きのバスがやってきた。運賃は100ルピー(約55円)。
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参考までに配車アプリPickMeによるとトゥクトゥクだと1681ルピー、クルマだと2859ルピーです。
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車内はこんな感じ。さっきのバスに比べると窓が大きく、明るく開放感があり、なにより、スリポップの大音響が無かったので、かなり快適です。
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この時の気温は28度。30度を超えていないので、まぁまぁ快適だった。
バスは、ダンブッラの中心街で20分ほど停車。満席になった頃に出発した。
やはり、どうやら本当に時刻表は存在しなくて、満席近くになったら出発しよう という仕様の様だ。 -
シーギリヤロックの手前のバス停で下車。
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ここの小道を入って行くと、3泊する宿「岩見荘」があるはず。
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この様な道を進み、
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13:20、岩見荘に到着。日本人の漫画家 東條さち子さんが経営されているそうです。
(私はウェブで予約した後に知りました。)
三階建てで、1階と2階に3部屋ずつの計6部屋。3階は、食堂と厨房兼レセプションです。 -
めっちゃお腹が減っていたので、「昼食を食べながらチェックインしたい」と伝え、ランチメニューを吟味。
このメニューの一番上にある「6種の野菜カレー」は、「準備に時間がかかるので事前の予約が必要なのだけど、今晩食べますか?」と聞かれた。とりあえず、今晩は結構です。と答えた。食べてはみたいのだが、量が多そうだし、予約するとそれに縛られてしまうので、悩ましい。 -
3階の食堂。この右となりにチェックインカウンター。
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岩見荘という名の通り、シーギリヤロックがバッチリ見えます。
それが魅力で、3泊することにしました。
本来、シーギリヤロックに行くだけなら、無泊か1泊程度でも良いのだが、岩見荘の評判が良いので、ここをベースに数々の世界遺産アヌラーダプラ、ダンブッラ、ポロンナルワを訪問することにしました。 -
夜は、ホタルを見られるそうだ。
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Chicke Fried Rice, US$6(約960円)。
ボリュームあり、美味しかったです。 -
デザートサービス。闘牛の乳のヨーグルト(カード、Curd)、かなり美味しかった。
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14:10、お腹も膨れ、無事チェックインを済ませ、部屋へ。
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部屋。
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バス、トイレ。
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テラス。
これで、一泊およそ4000円弱は、リーズナブル。
残念ながら2階の部屋からは、木が高くシーギリヤロックは見えませんでした。 -
宿泊客には自転車を無料で貸していただけるとのことで、早速自転車をお借りました。
でも鍵が無いので、それを聞くと、「こんな古い自転車を持っていく人はいないですよ。岩見荘って名前が入っているし」とのこと。
それって、日本よりも治安良すぎでは無いかいな?
その後数日間で気づくのだが、スリランカで地元民が自転車に乗っているのを全く見かけなかった。スリランカ人は自転車に乗らないのか? -
シーギリヤロックへ、自転車で。
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駐車場で、自転車を停める。鍵が無いので、盗まれないか不安。
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シーギリヤロックのチケットを購入しようと思ったら、ここは地元民向けのチケット。「外国人は博物館の中だ」 とのこと。
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14:35、シーギリヤ考古学博物館。
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外国人は35ドル(約5600円)、クレジットカード対応可能でした。
地元価格は幾らなのだろう、おそらく微々たるものだと思います。
なので、日本の姫路城などは外国人向けにべらぼうな価格設定をしても良いと思います。 -
日本が、支援している様です。見返りを求めない援助、誇りに思います。
すぐに「ディール」とか言って、金勘定だけ考えるゲスな国とは、大違い。 -
中の展示。
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シーギリヤロックの模型。
岩の頂上には、驚くべき王宮跡。 -
そして、シーギリヤレディのレプリカ。
実際にシーギリヤロックにあるシーギリヤレディの壁画は、撮影禁止なので、「ここで写真を撮っておけばよかった」という情報を旅行前に見たので、私はしっかり撮影しました。 -
シーギリヤレディのレプリカ。
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シーギリヤレディのレプリカ。
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シーギリヤレディのレプリカ。
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博物館のこの屋根は、シーギリヤロックの段々な王宮をイメージしたものなのかな?
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お土産店は閉まっていたけど、米粒に描かれたシーギリヤレディは、結構気になりました。
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シーギリヤロックのマップ。
左上にユネスコ世界遺産のマーク。 -
チケットチェック。
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お堀り。
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シーギリヤの前庭。
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15:00、来ました!早くもこの旅行のハイライト。
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このためにスリランカに来たと言っても過言ではありません。
ていうか、このためにスリランカに来ました。
続く。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mireiraさん 2025/03/09 15:12:51
- 貴重な映像をありがとうございました
- おそらく私のような女一人ではいけない場所を、拝見できるとは
ありがたいです!
そして日本の漫画家の方が海外で活躍していることも初めて知り嬉しく思いました。
いまは、事故で療養中で、香川にいるんですが、隣の町の徳島出身の方が遥か遠い国で頑張ってるのを聞くと嬉しく思いました。
また、世界遺産の岩があるということも、初めて知りました。ありがとうございました。
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