2024/11/09 - 2024/11/19
3031位(同エリア4804件中)
てぃびちさん
今回のタイ旅行は3回目。毎回、ロイクラトンの時期に合わせてチェンマイを訪れます。チェンマイでの移動手段はレンタルスクーター。旅行記は順を追わず、日ごとの体験をばらばらに綴っています。
チェンマイ散策、ロイクラトン、そしてバンコク散策の備忘録です。
旅行全体のスケジュール
-1日目(11月9日)
バンコク到着
-2日目(11月10日)
ソンクローン&タリンチャン水上マーケット散策
-3~4日目(11月11~12日)
アユタヤ滞在
-5日目~10日目(11月13日~18日)
チェンマイ滞在(ロイクラトン体験を中心に満喫)
-11日目(11月19日)
バンコク発~帰国
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2024年11月16日ロイクラトンの翌日です。
午前中はスクーターでElefin Farm & Cafeという象カフェへ行きました。
滞在のホテルから27㎞近くあり、50分以上かかりました。
10時オープンを目指して到着したのですが、すでに満員御礼!しかも、Elephant Ridingは3時間!待ちと!! -
Elephant Ridingまでしばし、カフェタイムです。100THBでバナナを買って象さんたちにあげることができます。Elephant Ridingでは、バナナをもらえるので、Ridingが終わった後に、その余ったバナナをあげれます。このCafeは特に入場料はありません。
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3時間待ちと言われましたが、2時間も待たず、わしらの番です。象といろんなポーズで写真を撮り、いよいよRidingです。わしには、トッケという小象に、妻にはレオポーンという成人象に乗りました。象の頭部の結構前の方に座ります。象の毛は針金のようです。
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丘を散歩します。坂になっているので、前のめりになるので、象から落ちないように踏ん張ります。
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この像らが可愛すぎ。楽しい!次回は、一日中、象といれるアクティビティにしようと決めました。
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Ridingで余ったバナナを他の象さん達にあげます。
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Googleマップのクチコミでは、あまり人がいないとありましたが、沢山いました。週末だからかな。
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放し飼いで自由な象さん達。
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ランチはチェンマイ市内へ戻り、大好きな「ネンムーオップオーン」へ。
このお店のスペシャリティは、壺の中で蒸し焼きにした柔らかい豚肉(ムートート風)と、香ばしく焼き上げた鶏肉(ガイヤーン風)。壺の中でじっくり火を通した豚肉は、しっとり柔らかく、旨みが凝縮。炭火で焼かれた鶏肉は、香ばしさとジューシーさが絶妙なバランスです。地元の味がしっかり楽しめる、何度でも訪れたくなるお店です! -
壺の中で蒸し焼きにされる豚肉。じっくりと時間をかけて焼かれるので、余分な脂が落ち、外はカリカリ、中はしっとりジューシーな仕上がり。ここは豚肉だけじゃなく、種類豊富なソムタムも絶品。チェンマイに来たら、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店です。何度でも行きたくなる美味しさです。
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お昼時なので、満員御礼です。ほとんど観光客。
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午後はドーイサケットにあるノーン・ブア・プラチャオルアン公園でのロイクラトン祭りへ行きます。チェンマイから20㎞以上、40分位のところです。ドーイサケット寺院が夕日に照らされ、黄金色に輝くいてます。
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18時前にノーン・ブア・プラチャオルアン公園に到着です。今では、ここが唯一コムローイを上げれることができる場所のようです。
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すでにコムローイが上がっています。
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コムローイの輪っか潜りイベントのMCです。
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これは見ているだけでも楽しいイベントですが、実際にチャレンジすると意外と難しい。コムローイを輪っかにうまく通そうとすると、タイミングや角度が意外とシビアで、ほとんどの人が失敗してしまいます。それでも挑戦するたびに会場は笑い声と応援で大盛り上がり!見事に成功すると、周りから大歓声と拍手喝采!ヒーローです。でも、ほとんどの人が失敗してます。
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ロイクラトン売場の子。
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旅の無事を祈り灯篭流し(ロイクラトン)。
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黄昏時にコムローイがキレイです。
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みんなコムローイに夢中です。
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ステージでは、カラオケの「のど自慢大会」や、子供たちのかわいらしい踊りが披露されていました。
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屋台では寿司や、
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虫や、
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何かの丸焼きetc...を売っていました。
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コムローイ放ち放題。
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どこかのお寺をバックにコムローイがいい感じです。
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コムローイは上がり続けます。
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一晩中やっているかもしれません。
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おねーさん達は、ばえる写真撮影中。
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最後にもう一度、コムローイ輪っか潜りにチャレンジしましたが、やっぱり駄目でした。21時ごろまでイベントを楽しみましたが、コムローイはまだまだ舞い上がり続けていました。混雑はしていましたが、ローカルならではのほのぼのした雰囲気、食べ物や飲み物はとてもリーズナブルでした。アクセスは、チェンマイ市内からソンテオやツアーバスで行けるようで、現地には大きなツアーバスが3、4台ほど到着していました。乗客はほぼ全員がファラン(外国人)でした。
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