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2024年から2025年への年越し。<br />ヨーロッパとアジアにまたがる歴史的大都市イスタンブールを満喫してきました。<br />あまり有名ではないイスタンブールの年越し花火も堪能できました。<br /><br />実は、旅行最終日に大切なカメラを電車内で紛失。もちろん戻ってくることは無かったため、写真はほとんどありませんが、スマホで撮影した数枚と動画をアップします!。

【イスタンブール】3泊6日 満喫街歩き!年越しカウントダウンを楽しむ旅

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2024/12/28 - 2025/01/02

1391位(同エリア4772件中)

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ケイコとサトシ

ケイコとサトシさん

2024年から2025年への年越し。
ヨーロッパとアジアにまたがる歴史的大都市イスタンブールを満喫してきました。
あまり有名ではないイスタンブールの年越し花火も堪能できました。

実は、旅行最終日に大切なカメラを電車内で紛失。もちろん戻ってくることは無かったため、写真はほとんどありませんが、スマホで撮影した数枚と動画をアップします!。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • ほとんど写真のない旅行記!<br />2024年12月28日にセントレアを出発。<br />北京でトランジット中にジャージャー麺を食べる。<br /><br />2024年12月29日の9時ごろ。ついにイスタンブール空港に到着。<br />空港から市内へはバスで移動し、ホテルに荷物を預けて旧市街を散策。<br />写真はアヤソフィア。

    ほとんど写真のない旅行記!
    2024年12月28日にセントレアを出発。
    北京でトランジット中にジャージャー麺を食べる。

    2024年12月29日の9時ごろ。ついにイスタンブール空港に到着。
    空港から市内へはバスで移動し、ホテルに荷物を預けて旧市街を散策。
    写真はアヤソフィア。

  • 事前にアヤソフィアのチケットをオンラインで入手。<br />多分入手していなければ入るまでに2時間くらいかかったかも。<br />流石の世界的観光地。年末だからなのか大行列でした。<br />チケットを持っていても1時間くらい並びました。<br /><br />でも入って納得の大迫力。<br />モスク化してからは2階からしか見学できませんが十分に迫力があります。

    事前にアヤソフィアのチケットをオンラインで入手。
    多分入手していなければ入るまでに2時間くらいかかったかも。
    流石の世界的観光地。年末だからなのか大行列でした。
    チケットを持っていても1時間くらい並びました。

    でも入って納得の大迫力。
    モスク化してからは2階からしか見学できませんが十分に迫力があります。

  • アヤソフィアの隣にある国立考古学博物館。<br />世界史の教科書でも見た「アレクサンドロス石棺」<br />非常に緻密な彫刻がなされています。白く見えますがよく見ると赤等の着色跡がうっすら見えます。おそらくもともとはカラフルだったんでしょうね。

    イチオシ

    アヤソフィアの隣にある国立考古学博物館。
    世界史の教科書でも見た「アレクサンドロス石棺」
    非常に緻密な彫刻がなされています。白く見えますがよく見ると赤等の着色跡がうっすら見えます。おそらくもともとはカラフルだったんでしょうね。

  • ハルビエ軍事博物館。<br />有名なオスマン艦隊の山越えに関する資料や、金閣湾を封鎖した鎖の実物等が展示されています。<br />何より見所は軍楽隊によるメフテル演奏の実演。<br /><br />その動画が残ってた!<br />https://www.youtube.com/watch?v=bY88blel-ik<br /><br /><br />この後は、タクシム広場を散策。<br />濡れバーガーを美味しくいただき、歩いてガラタ塔、ガラタ橋などを見学してホテルに帰りました。

    ハルビエ軍事博物館。
    有名なオスマン艦隊の山越えに関する資料や、金閣湾を封鎖した鎖の実物等が展示されています。
    何より見所は軍楽隊によるメフテル演奏の実演。

    その動画が残ってた!
    https://www.youtube.com/watch?v=bY88blel-ik


    この後は、タクシム広場を散策。
    濡れバーガーを美味しくいただき、歩いてガラタ塔、ガラタ橋などを見学してホテルに帰りました。

  • 12月30日は日の出前から散歩開始。<br />日の出前にイスラム教徒の方々はお祈りの時間があります。<br />ですので、暗いうちから意外と人は多く歩いていましたので、治安も安全そう。<br /><br />まずはブルーモスク周辺とヒッポドローム周辺を見学。<br />ブルーモスクは日の出前の礼拝が終わったら入場が可能です。<br />礼拝時間以外は解放されているので、結構観光客が自由にふるまっていました。

    12月30日は日の出前から散歩開始。
    日の出前にイスラム教徒の方々はお祈りの時間があります。
    ですので、暗いうちから意外と人は多く歩いていましたので、治安も安全そう。

    まずはブルーモスク周辺とヒッポドローム周辺を見学。
    ブルーモスクは日の出前の礼拝が終わったら入場が可能です。
    礼拝時間以外は解放されているので、結構観光客が自由にふるまっていました。

  • ブルーモスクを見た後は、1日中旧市街を歩いて回る計画。<br />相当な体力勝負。なんと20㎞以上の距離を徒歩異動しました。

    ブルーモスクを見た後は、1日中旧市街を歩いて回る計画。
    相当な体力勝負。なんと20㎞以上の距離を徒歩異動しました。

  • 写真はバラット地区。<br />歩いたコースは以下の通り。<br /><br />トプカプ宮殿、地下宮殿、グランドバザール、バヤジットタワー、スレイマニモスク、ヴァレンス水道橋、マルシアンの柱、ファティモスク、ヤブズ・セリムモスク、聖ゲオルギオス大教会、バラット地区、エユップ・スルタンモスク、テオドシウス城壁、エジプシャンバザール。<br /><br />この後、新市街で食事をして帰宅。

    写真はバラット地区。
    歩いたコースは以下の通り。

    トプカプ宮殿、地下宮殿、グランドバザール、バヤジットタワー、スレイマニモスク、ヴァレンス水道橋、マルシアンの柱、ファティモスク、ヤブズ・セリムモスク、聖ゲオルギオス大教会、バラット地区、エユップ・スルタンモスク、テオドシウス城壁、エジプシャンバザール。

    この後、新市街で食事をして帰宅。

  • 12月31日の朝は日の出前にオルタキョイモスクへ。<br />モスクの後ろに見えるのはボスポラス大橋。<br /><br />カッコいいですよね。

    12月31日の朝は日の出前にオルタキョイモスクへ。
    モスクの後ろに見えるのはボスポラス大橋。

    カッコいいですよね。

  • 日が昇るまで1時間以上眺めてました。<br />1時間ぼーっとしてる間も、次から次にいろんな人が写真撮影に来てました。

    イチオシ

    日が昇るまで1時間以上眺めてました。
    1時間ぼーっとしてる間も、次から次にいろんな人が写真撮影に来てました。

  • この日はボスポラス海峡を見学して回ることに。<br />フェリーでBesiktas港からAnadolu Kavagi港まで遊覧。<br />船の上からは大きな橋や、ルメリ・ヒサル要塞、アナドル・ヒサル要塞などを見ながらの1時間半程のクルーズ旅。<br />Anadolu Kavagiでは、有名なヨロス要塞跡まで登り、今では戦争真っただ中の黒海を眺めました。<br />非常に美しい海。戦争が起こっているようには見えませんでした。<br />展望台でトルコ人親子に声を掛けられ、日本人とトルコ人は家族であり仲間だと、熱くなるようなコメントをいただけました。<br />飲むヨーグルトとクッキーをくれました。<br />私もトルコ好きですし、日本人もトルコが大好きですよ!

    この日はボスポラス海峡を見学して回ることに。
    フェリーでBesiktas港からAnadolu Kavagi港まで遊覧。
    船の上からは大きな橋や、ルメリ・ヒサル要塞、アナドル・ヒサル要塞などを見ながらの1時間半程のクルーズ旅。
    Anadolu Kavagiでは、有名なヨロス要塞跡まで登り、今では戦争真っただ中の黒海を眺めました。
    非常に美しい海。戦争が起こっているようには見えませんでした。
    展望台でトルコ人親子に声を掛けられ、日本人とトルコ人は家族であり仲間だと、熱くなるようなコメントをいただけました。
    飲むヨーグルトとクッキーをくれました。
    私もトルコ好きですし、日本人もトルコが大好きですよ!

  • フェリーとバスで新市街に戻りました。夕日の時間。<br />2024年最後の夕日は、乙女の塔を見ながら迎えることができました。<br />アジアからヨーロッパに向かって沈む夕日。<br />

    フェリーとバスで新市街に戻りました。夕日の時間。
    2024年最後の夕日は、乙女の塔を見ながら迎えることができました。
    アジアからヨーロッパに向かって沈む夕日。

  • 今年もいい年だったと感動しながら、日没を迎えました。

    今年もいい年だったと感動しながら、日没を迎えました。

  • 2025年は、旧市街側からガラタ橋方面を眺めながらカウントダウン花火。<br />11時30分ごろに到着したのですが、背の高い方々の壁ができていて、あまりガラタ橋は見えにくい状況。<br />ちょっと小高くなったところから見学。<br /><br />事前情報ではあまり花火は上がらないと聞いていたので、あまり期待していませんでしたが、思ったより沢山の花火!もっとガラタ橋に近づいておけばよかった!<br /><br />その時の動画はこちら!<br />https://www.youtube.com/watch?v=TTVb6F_CYVE<br /><br /><br />結果、最高の年越しでした。<br />翌日、早朝にアヤソフィア等を見学し、路面電車に乗ったところでカメラ紛失。<br /><br />2025年は、大失敗からのスタートになりましたが、きっといい年になる!<br />短くて済みませんが、珍しいイスタンブールのカウントダウン花火の動画でお許しください。

    2025年は、旧市街側からガラタ橋方面を眺めながらカウントダウン花火。
    11時30分ごろに到着したのですが、背の高い方々の壁ができていて、あまりガラタ橋は見えにくい状況。
    ちょっと小高くなったところから見学。

    事前情報ではあまり花火は上がらないと聞いていたので、あまり期待していませんでしたが、思ったより沢山の花火!もっとガラタ橋に近づいておけばよかった!

    その時の動画はこちら!
    https://www.youtube.com/watch?v=TTVb6F_CYVE


    結果、最高の年越しでした。
    翌日、早朝にアヤソフィア等を見学し、路面電車に乗ったところでカメラ紛失。

    2025年は、大失敗からのスタートになりましたが、きっといい年になる!
    短くて済みませんが、珍しいイスタンブールのカウントダウン花火の動画でお許しください。

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