2024/08/10 - 2024/08/10
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arooyさん
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この旅行記スケジュールを元に
諸事情により夏休みが取れず、日帰り旅行に出かけました。
■日程
・08月10日 大宮⇒上越妙高⇒糸魚川⇒上越妙高⇒大宮
■鉄道
・大宮08:17⇒上越妙高09:54(はくたか553号)8,770円(eチケ)
・上越妙高20:12⇒大宮21:47(はくたか576号)7,520円(トク10)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2024年8月10日(土)
新幹線で上越妙高まで移動し、駅前で車を借りて親不知へ。
(大宮08:17⇒上越妙高09:54)
駐車場に車を置いて歩き始めると、「ブラタモリ撮影場所」との看板を見かけました。親不知・子不知 自然・景勝地
-
イチオシ
タモリさんもここから眺めたんだなあ、と思いながら自分も眺めます。
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天気が良く、海も蒼く、良い眺めです。
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道を歩いて行くと、「如砥如矢」(とのごとくやのごとし)の説明がありました。
「砥石のように平らで矢のように真っ直ぐ通れる」という意味だそうです。
親不知には時代の異なる四世代の道が通っており、今歩いているのは第二世代。
説明を読むと、明治になっても、しばらくまともな道がなかった由。
街道開通を喜び「如砥如矢」と表現したと記されています。 -
道なりに進むと、下へ行く道があったので降りてみます。
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海岸近くまで降りてゆくと、明治天皇が行幸の折、山中を歩いたと説明する案内板がありました。
断崖絶壁を避けるため、新たに道を作ったのだとか。
昔はそれほどの難所だったようです。 -
それはそれとして、下にはトンネルがあり、中を通って駐車場近くまで戻れるようです。
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写真では明るくみえますが、しばらく歩いてみても、真っ暗な道がずっと続いていました。
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気味が悪いので歩きたくないと、トンネル内を進むのは相方に反対され、やむなく断念。
元の場所に戻ります。旧親不知トンネル 名所・史跡
-
元の道へ戻るには、急坂を上らなければなりません。
断崖絶壁の場所なのだと、再認識します。 -
戻る途中、岩に彫られた「如砥如矢」の文字を見つけました。
来る時は何処にあるのか分からなかったのですが、岩の黒さに紛れていたようです。 -
四世代道路の説明書です。
海の上に突き出ているのが、高速道路の第四世代。
海岸の縁を走るのが、国道の第三世代。
歩いている道が第二世代で、波打ち際が第一世代という具体です。 -
青海八景という標識がありました。
八景というからには、あと7か所あるはずですが、どこでしょう。 -
その後、筒石駅へ向かうため、起点となる能生駅に立ち寄り駐車。
能生駅 駅
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中に入ってみると「推し駅」なる看板が。
駅を推すことにどんな意味や効果があるのか分かりませんが、自分には関係なさそうです。 -
能生駅を起点にしたのは、ここからバスで筒石駅まで行き、モグラ駅を見学しつつ電車で戻ってくるためです。
時刻表を見ると便数があるように見えますが、目的地の近くを通るのは「仙納線」というバスです。
日曜は便がなく、土曜は3便のみです。 -
12:35発のバスにて、能生駅を出発。
(能生駅前12:35⇒磯部小学校入口12:50) -
途中、海岸線を通るあたりは長閑で良い感じです。
バスは「道の駅マリンドリーム能生」を経由し、他の乗客はそこで下車。
結局、乗客の増減はそれしかなく、日に3便しかないのも納得です。 -
能生駅を出発してから20分ほどして、磯部小学校入口という場所で下車。
この一つ先の磯部小学校前の方が駅に近いのですが、そちらは「小学生のみ」下車可能だと説明され、ここで降ろされました。
他に乗客は一人もいないのに、不思議な運用をしています。
人を乗せていない空のバスは、そのまま走り去って行きました。 -
海岸から山道を登るように道があり、バスもその道を走って先へ進み、筒石駅も同じ経路上にあるのに、なぜバス停を駅の近くに設けなのか不思議です。
何か理由があって、駅を避けているのでしょうか。
余計なお世話ですが、それでは乗客は増えないのでは、思ってしまいます。 -
道を登ること25分ほどして、筒石駅へ向かう分岐に到着。
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しばらく進むと駅が見えてきました。
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筒石駅に到着。
地上部分を見る限り、駅には見えません。筒石駅 駅
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場所は糸魚川と直江津の中間あたりになります。
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こちらにも「推し駅」。
撮影時は、先程の能生駅と同じ人だと思っていたのですが、編集中に別の方だと気が付きました。
何だか申し訳ありません。 -
改札口からホームまで40mの高低差があるという説明です。
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こちらは、下っていく方向を写したもの。
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振り返って改札口方向を写したもの。
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上りと下りで、乗場の距離が違うってどういうことでしょう。
この標識を見たときは意味が分かりませんでした。
富山・金沢方面へ向かいます。 -
トンネルを進んでいくと、
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空気がもわーんとしてきました。
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ホームへの出入り口です。
秘密基地のような雰囲気。 -
ホームへ出てみて、先程の距離の違いが分かりました。
上りと下りで、ホームがずれているんですね。 -
直江津方向を写した様子。
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つついしの標識の前で電車を待ちます。
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7,8分ほどすると、電車のヘッドライトが見えてきました。
カメラを構えて到着を待っていると、一人の女性が、するすると前へ進み出て行きます。
「それは反則です」と言いたいですが、心の中にとどめておきます。 -
人は写したくなかったけれども、仕方ないですね。
電車に乗り、筒石から能生まで1駅だけ乗車します。 -
あっという間に能生駅に到着。
(筒石13:36⇒能生13:43)
駅の直前までトンネルは続き、地下鉄のような感じでした。
今回は能生駅前12:35発のバスでしたが、15:23発のバスでも同じように乗ることができそうです。
直江津方向に行ってから戻るようにすれば、筒石を2回通ることになります。
・筒石16:10⇒名立16:15/16:29⇒能生16:40
・筒石16:41⇒名立16:47/17:04⇒能生17:16
・筒石16:33⇒能生16:40 -
再び能生駅にて、周辺をぶらぶらと散策。
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駅舎と赤い郵便ポストの組み合わせが、良い感じです。
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その後、先程バスが経由した「道の駅マリンドリーム能生」へ行き、海産物を物色。
何か食べたかったのですが、席が埋まっていたので諦めました。 -
代わりに、あまり見かけることのないスイカジュースを飲んで出発。
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上越妙高に戻り、駅前の「釜ぶたの湯」で汗を流した後、「越後尊美」で夕食。
刺身が美味しい店です。
その後、新幹線で帰宅。
日帰りでしたが、それなりに楽しめました。
(上越妙高20:12⇒大宮21:47)居酒屋 尊美 グルメ・レストラン
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