2023/10/03 - 2023/10/03
224位(同エリア532件中)
bitoさん
この旅行記のスケジュール
2023/10/03
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飛行機での移動
10月2日 羽田空港21:15発>エチオピア経由>ベングリオン空港14:35着 23時間20分
2023/10/04
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観光 嘆きの壁 岩のドーム
2023/10/05
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オリーブ山昇天教会
2023/10/06
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旧市街散策 ユダヤ人街
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この旅行記スケジュールを元に
イスラム組織ハマスがイスラエルに奇襲攻撃を仕掛けた2023年10月7日、
私は「死海・マサダ要塞ツアー」の開始直後にこの事態を経験し、24日間を予定していたイスラエル~トルコの旅が一変しました。
2025年1月19日、ハマスとイスラエルが段階的な停戦と人質解放に合意したことをきっかけに、旅行記として自分の備忘録をまとめたいと思いました。
当時は状況を十分に理解できておらず、無思慮な行動や感情が含まれております。その点について、どうかご理解いただければと思います。
2023年10月3日
イスラエルに入国
エルサレム
エイラット
ミツペラモン
テルアビブ
18日間のイスラエル滞在後
トルコのイスタンブールへ3日間滞在する予定でした。
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1$≒150円 *2023年10月初旬の為替レート
1NIS(シュケル)≒40円
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成田>エジプト(エチオピア)経由>ベングリオン国際空港
(移動時間約23時間30分)
パスポートスタンプなし ブルーカード -
列車で⇒エルサレム市街へ
シェルターの役割も果たしているのか、かなり深い
まず前半は、旧市街にほど近いアパートメント(17,600円/1泊)に一週間滞在のところ
ベツレヘムで一泊する事態になる -
翌日10月4日<嘆きの壁/Wailing Wall>
大音量で歌が流れはじめた
偶然遭遇したこの光景
鳥肌がたった -
イチオシ
嘆きの壁での仮庵祭の休日/Tishrei Tashfad 4th Dhul HaMoed Sukkot
Birkat Kohanim (ビルカット・コハニム))の様子
伝統的な儀式に参加したいという一般市民の要望により、2023年は、10月2日と10月4日、2回開催されたとのこと
敬虔なユダヤ教徒は、祝福の一環として、タリットの祈りのショールで顔を覆っている
イスラム組織ハマスが、イスラエルにむけてテロ攻撃をした日の3日前のことだった -
<嘆きの壁/Wailing Wall>
約4000年前、かつてここにはユダヤの人々が作ったヘブライ王国がありました。
当時、ダヴィデ、ソロモンといった王たちが国を治めていたころを第一神殿。
バビロン捕囚から帰還し、ヘロデ大王のもと、第二神殿を建設。その後、紀元70年ローマ帝国に滅ぼされるまで、エルサレムは栄華を極めたと。
「嘆き」の壁はその一部
当時栄えた王国への嘆いたためとも言われているとか
旅の後半で、嘆きの壁の地下にあたるブリッジツアーに行った
他の博物館は閉鎖していたが、このツアーはやっていた -
<神殿の丘>に向かう木造の橋
モロッコ門へは嘆きの壁を見下ろせるような木造の橋を渡る
聖地だけに 予測なく入れなくなることがあるとか・・・
このイベント祭でも入場できてよかった
一つ前の写真はこの橋から撮ったもの -
<岩のドーム アル・アクサ-モスク(神殿の丘)>
訪れてみたかった場所 想像以上に大きい
ムハンマドが神に会うために昇天した場所で、このドームの中に、ムハンマドの足跡が残る岩があるとされる
勿論、見ることはできないが -
<岩のドーム アル・アクサ-モスク(神殿の丘)>
8世紀初めに建てられ、当時はメッカの方向ではなく、この方向にお祈りしていた
イスラム教徒たちは638年にその地に木造のモスク→691年に岩を覆うようなドームを完成。その後、青タイルが貼られ、1964年にドームに金のメッキが施され現在に至るらしい
<三大聖地>
第一:メッカ(預言者ムハンマドが誕生。メッカの方角に礼拝)
第二:メディナ(信者を率いて移住)メディナを第2の聖地
第三:エルサレム(ムハンマドが一夜のうちに昇天する旅をした)イスラム建築の中でも特に古い建築物 -
ライオン門を出てお墓の中を歩いていった場所に
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神聖文字ヤハウェ「YHWH」のうち、最初の3文字「YHW」が浮き出たとされる壁をみる
2021年misakoさんが発見された記事を知って訪れた
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壁の表面に自生する植物がヘブライ文字を形成
しかも、嘆きの壁にある自然に生えた植物と同じ植物らしい
ヤハウェ「YHWH」:ユダヤの一神教の神個人の呼び名で簡単に呼んではいけないそうだ -
城壁を回っているとこんな穏やかな光景も
家族連れを多く見かける -
トラムやバスにも使えるラブカブカード50NLS(2,000円)
よくチャージもした
土曜日はシャバドにあたる日。公共の乗り物も止まるため、観光がしにくい
なので、10月7日(土曜)は、死海・マサダツアーを申し込んでいた -
カフェの天井の装飾は、スコットのなごり
ちょっとしたスーパーでスナックを買ったが、やはりイスラエルは物価が高い
小袋で320円
コカコーラ500ml 8NLS(320円) -
■エルサレム3日目
<正墳墓教会(イエスが墓に納められた所)>
ウィア・ドロローサ(十字架を背負たイエスが歩んだ道)を順を追って歩くことを省き、終点にあたる正墳墓教会へ -
香油を注がれた石 十字架から降ろされたイエスの聖骸に香油を塗った地点とのこと
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<オリーブ山周辺>
255番か275番のバスでオリーブ山に向かったものの、迷った
頂上付近まで行き、教会へ訪れ、絶景がみえる場所で夕方までぼーっとしていたっけ
見渡す一面が墓地
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旧約聖書において、最後の審判の日に、死者が蘇る場所とされているため、古代から墓地が作られていたとのこと。この墓地は、オスマン帝国や、ヨルダンなどによって何度も破壊されていたそうだ -
神聖文字「YHWH」のうち、最初の3文字「YHW」が浮き出たとされる植物が、印をつけたあたり
手前は観光バスの行列
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キリストが昇天した「昇天教会」「ゲッセマネ」「マリア永眠教会」がある。こちらはハマスからの奇襲後に訪れたが、観光バスは1台くらいしか見かけなかった
途中で、アラートが鳴り、地面に伏せることもあった -
美しい
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夕方になるまでずっといた
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■ハマスからの襲撃があった前日(10月6日)
城壁内を散策
イスラエルは野菜が新鮮だ -
観光客も大勢
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写真右)スタバもどきの店 笑
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<ユダヤ人地区>
スッカ(仮小屋)巡り
テラコッタの屋根瓦 モザイクの床
くまなく歩く -
ユダヤ教の聖書なのか、、、
自由に手に取ってよいみたいだ -
仮庵の小屋をよくみかける
スコット(仮庵祭)は、10月7日までだったので、訪れた時期としては終了間際
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スッカ(仮小屋)の中で食事や厳格なユダヤ人は7日間過ごすらしい
約3,300年前、イスラエルの民はエジプトの奴隷から解放され、自由を得て、モーセに導かれ荒野で生活をしていたそうだ。その時の荒野での仮庵(かりいお)生活を覚え、祝うお祭りとのこと。 -
メノラー(燭台)
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すべて絵になる光景
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<ここからは食事系のまとめ>
写真上)大好きなクナーファ Mr.kunafaという城内にあるお店は、2日目に訪れた
クナーファ好きの人からお薦めの店を教えてもらい、Google mapにも出ていない店だったが、偶然みつけることができた
写真下)10月5日の夕食 -
写真左上)夕食 生鮭を買って自炊
写真右上)朝食 麺や調味料は日本から
写真下)ロクム
キッチン付きアパートメントは、は物価の高いイスラエルでは必須
日本からも食材をたくさん持ち込んだ -
大衆食堂のクナーファ屋さん
大皿でクナーファを焼いてカットしてくれた
(この食べ方は、ずっと以前から体験してみたかったので感動も一入!)
シロップしみしみの甘さ、たまらない。
写真右下)道端に置かれているパン「カアク」 この形状も特徴的 -
イスラエルの旅行事情は、情報が少なく下調べが大変だった
また、ユダヤ教、中東史が、あまりにも奥が深く、旅行を決めてからの数カ月、これらのことに没入しっぱなし
アラビア語を頑張ってみたものの、ヘブライ語は更に難しすぎて早々に挫折
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