2023/02/19 - 2023/02/25
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この旅行記のスケジュール
2023/02/19
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飛行機での移動
SAS・SK810
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電車での移動
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電車での移動
Oslo S 22:50→06:24 Trondheim S
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バスでの移動
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ボードー駅
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バスでの移動
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City Nord(ショッピングセンター)
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バスでの移動
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Annas Gatekjøkken
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徒歩での移動
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フェリーターミナル
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船での移動
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フェリーターミナル
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徒歩での移動
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バスでの移動
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徒歩での移動
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Ryten
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徒歩での移動
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フェリーターミナル
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船での移動
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フェリーターミナル
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飛行機での移動
RYANAIR・FR2619
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ロンドン発着でロフォーテン諸島に旅行してきました。行きはオスロからノルウェーを北上し,帰りはスウェーデンを縦断してコペンハーゲンへ移動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ヒースロー空港。今回フィルムを持っていったが,ハンドチェックはしてもらえなかった。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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夕暮れの中を離陸。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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オスロ・ガーデモエン空港。今回ホテルを一つも予約していなかったため,入国審査官に怪しまれ,20分ほど足止めを食う。テントを持っていると言ったが,寒いからそんなことできないと言われた。証拠を見せろと言われたが,そんなもの機内持ち込みしているわけがないwww
オスロ空港 (OSL) 空港
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オスロ中央駅。構内の売店を物色したが物価が高い……。水はそこそこ安かった。こういう大きい発車標はワクワクする。
オスロ中央駅 駅
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駅の外に出て少しだけ散歩。トラムがかっこいい。
オスロ中央駅 駅
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時間が来たのでホームに降りる。ホームに降りる所に改札の人がいて,チケットをチェックされた。乗車券はEurailパスを利用。
オスロ中央駅 駅
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2人寝台個室を1人で使用します。
Enturという公営?旅行会社に問い合わせると手配してくれます。
オスロ→トロンハイムで1000Krなので日本の感覚からすると安い。
洗面台とかもついていて,かなり立派。 -
6時ごろに起きると,連結部に雪がたまっていた。オスロは雪がなかったが,山間の地域を抜けてきたからだろう。
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朝6時半,雪の降る中トロンハイム中央駅に到着。
トロンハイム駅 駅
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有名なトロンハイムの街並み。駅から徒歩15分くらい。
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クリスチャン要塞という高台。夜明け前の街がきれい。
クリスチャン要塞 史跡・遺跡
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朝早い時間だが,コンビニは開いていた。パンと飲み物を買う。
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ここから快適な1等車旅行のはずが,代行バスになってしまった……
本来の発車時刻の少し前に駅に戻るとバスが来ていた。トイレがついている普通の観光バス。トロンハイム駅 駅
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車窓から。川が凍っていて寒そう。
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モーシェーンの駅前。すごく高い山に見えるが対して高くない。
この後,酔ってえらい目にあった。
ボードーに着くころにはすっかり真っ暗に。 -
路線バスに乗って買い出しにCity Nordというショッピングモールへ。なんとなく薄曇りだなと思ったが,よく考えるとオーロラかもしれないと思いカメラを構える。
オーロラでした。
買い物に来た地元っぽいおばちゃんは気にもかけていない様子でそれもまた良い。 -
港に戻り,時間をつぶす。
寒い。 -
フェリーターミナルへ。チケットを買おうとするが,なんと徒歩客は無料らしい!!
待合室で待っていたが,出港時刻になってもアナウンスや呼び出しがなく焦る。あたふたしていると別の観光客が外に出て桟橋のあたりで待つように教えてくれた。
どうやら前のフェリーが遅れており,モスケネス行きのフェリーが着岸できていなかったらしい。
船員に名前をボイスレコーダーで録音される。 -
朝4:15着。早すぎるので待合室で仮眠をとる。5時半に出発。
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小一時間歩く間に夜が明けてきた。
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秀峰。
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Reinebringenの登山口へ。不要な荷物をデポして,登り始める。
冬季の登山は危険と張り紙がしてあった。レイネブリンゲン 山・渓谷
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登山道は石段になっているが,ところどころ凍っている。
レイネブリンゲン 山・渓谷
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息をのむ絶景だった。
たまたまフィルムが切れたので比較画像
これがVelbia100でレイネブリンゲン 山・渓谷
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これがE100。やっぱりエクタクロームはいいね(笑)
レイネブリンゲン 山・渓谷
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と,順調に登っていたが,最後に急登に出くわす。今回,ワカンを持ってきていたので履いて登ろうとしてみたが,雪が腐っていてかなり危ない。少し登ったところで危険を感じ,撤退を決意。
降りる方が怖かった。レイネブリンゲン 山・渓谷
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キャンプ界隈で人気のメスティンを出しているトランギアはスウェーデンの会社らしい。なんちゃって里帰り。
ちなみにガスはアウトドア用品店で買った。日本の倍くらいする。レイネブリンゲン 山・渓谷
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また来たい。今度は夏に。
レイネブリンゲン 山・渓谷
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滑って転んだら真っ逆さまかも。チェーンスパイクくらい持ってきたらよかったな。
レイネブリンゲン 山・渓谷
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無事に降りてきてReineへ入ります。
レイネの街並み 散歩・街歩き
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有名なアングル。
レイネの街並み 散歩・街歩き
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タラを干すところらしい。
レイネの街並み 散歩・街歩き
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先ほど撤退したReinebringen。すごい形をしている。
レイネフィヨルド 自然・景勝地
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湾をぐるっと回ってOlenilsøyaという島まで来た。どの角度で切り取っても絵葉書になりそう。
レイネフィヨルド 自然・景勝地
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これまた有名なHamnøyの集落。ここまで歩くのはしんどい(荷物が重いだけ)
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バスでFredvang kryssに来た。路線バスにもトランクがついていて,でかい荷物は下に入れなくてはならない。バスはオンラインチケットが楽ちん。
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長い橋を歩いて渡る。
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ザックが重くて疲れたので荷物をほっぽり出して休憩。船が来た。
nice boat. -
氷河でがっつり削られている。
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牧場のようなところを通り抜けてRytenの登山口までやってきた。この辺をキャンプ地とする。
すでに14時を過ぎており,山に登るにはだいぶ遅い時間。しかも雲が低いため,どうするか迷ったが,意を決して上ることにする。 -
稜線に上がってきた。反対側に海?湖?が見える。
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雪は閉まっていて,ワカンは必要なかった。
ひたすら登っていく。降りてくる何人かの人とすれ違った。山で挨拶をするのはノルウェーも同じ。Hej!! -
晴れた!
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ここで写真を撮るのが定番らしい。
一見恐ろしくも見えるが…… -
そんなに怖くない
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美しい景色を目に焼き付けて,下山。
ヘッドライトを持ってきていたが,使わずに降りられた。ところどころ凍っていたので,やはり軽アイゼンくらいあると安心(すれ違った欧米人はたいていでかい12本爪アイゼンをつけていたが,さすがに過剰だと思う)
さて,テントを張ろうと思ったが,氷が張っていてペグが刺さらない。スクリューペグなんて気の利いて重いものは持ってきていない。手頃な石もなく,文字通り血のにじむような努力をして設営に成功した。
しかし,北極圏の暴風は恐ろしく,テントの骨が折れる音で目が覚めた。寝てる間に風向きが変わってテントの長辺が風をまともに食らってしまったようだ。 -
朝を迎える。すごく過酷そうだが,あまり寒くはない。さすが北大西洋海流。北海道の方が寒い。
もう一日トレッキングを楽しもうと思っていたが,テントが壊れてしまったため,計画の変更を余儀なくされる。ロフォーテンのホテルはすごく高いのだ。 -
1時間ほど歩いて昨日のバス停に戻ってきた。暇すぎて湯を沸かしてコーヒーを飲む。
バスでロフォーテンの中心的な街であるレクネスまで移動した。スーパーを物色したりカフェに入ったりして時間をつぶした。あまり見るものがないのである。 -
森永の豆腐。
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夕方のバスでStamsundへ。行ってから知ったが,第二次世界大戦での大規模な作戦の舞台となった地らしい。丘の上にはドイツ軍のバンカーが残っていて,歴史を物語っている。
散歩していると吹雪にあい,スーパーに撤退。 -
19時半。フッティルーテンの船が来た。
ちゃちな岸壁に似合わずでかい船である。
どうやらこの船は岸壁に人がいなくても着岸できるらしい。たくさんの寄港をするうえで非常に効率的だ。
どこからともなく現れた20人ほどの人とともに乗り込む。
今回は船室を予約しなかった。Harstadまで328クローネ。ノルウェーのサイトから予約すると学割が効いて格安だった。高級なようでいて貧乏人にはぴったりである。 -
船はまあまあ揺れたが,快適だった。寝られるベンチもたくさんある。どうやら予約がない港には寄らないらしく,かなり早くHarstadに着いた。
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朝5時のHarstad。
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バス停でバスを待っていると,タクシーが来て,どこに行くのかと聞かれた。乗れと言われると面倒だと思いつつNarvikまで行きたい旨を伝えると,バスの時間と乗り場の番号を教えてくれた。親切。
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バスは途中から学生をたくさん拾っていった。通学路線となっているようだ。
Narvikのバスターミナルで降りて,駅の方まで歩いていく。バスターミナル バス系
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地理で習った通り,鉄鉱石の積出港らしく,専用線がたくさんある。
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荷物をコインロッカーに入れたかったが,キャッシュレス対応のものはなかった。外国人には敷居が高い。ちなみに今回の旅行では現金をまったく使わなかった。
戦史博物館を訪問したが,一見の価値はあると感じた。第二次世界大戦中のヨーロッパの海戦としては最大規模だったらしい。 -
駅に戻ってきた。
ノルウェー国王の碑がある。ナルヴィーク駅 駅
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ストックホルム行の夜行列車に乗り込む。15時に出て,着くのが9時半。かなりの長距離列車である。Narvikを出て数十分だけはノルウェーで,左側にフィヨルドが見える。
しばらくするとトンネルに入り,スウェーデンとの国境を通過する。陸路で国境を超えたのは初めてだったため,感動した。 -
疲れがたまっていたため,爆睡し,起きるとストックホルムに着く1時間ほど前だった。食堂車でコーヒーを飲み,明るくなり始めた外を見ているとあっという間に着いてしまった。
ストックホルム中央駅 駅
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駅の中はとても広い。
コインロッカーに荷物を預けたが,なんと1時間当たり69クローネもする。日本の感覚で入れると大金をとられることになる。ストックホルム中央駅 駅
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ガムラスタン方面へ散歩。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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何も買わなくても楽しい。
ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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再び駅に戻り,電車で南下。南部に行くにつれ雪が少なくなる。
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なぜかEurailのサービスではコペンハーゲンまで通しの指定をとれなかったのでマルメーで一回降りる。これにてスウェーデンを丸1日で大体縦断したことになる。
マルメ中央駅 駅
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オーレスンリンクでコペンハーゲンへ。海上風力が見える。
マルメーとコペンハーゲンの間は終夜運転しているらしい。飲むのに便利そう(?)オーレスン橋 建造物
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コペンハーゲンを散歩。カーテンがなくてちょっと刑務所みたい。
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Nyhavnという地域。観光客がたくさん。
ニューハウン 散歩・街歩き
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都市鉄道に少しだけ乗る。Eurailパスも使えるらしいが,改札とかはなく信用乗車制となっている。
オスターポート駅 駅
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普通に自転車を持ち込める。さすが北欧。
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コペンハーゲン中央駅に戻ってきた。広々した素敵な駅。
コペンハーゲン中央駅 駅
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でっかい機関車と二階建ての客車。
コペンハーゲン中央駅 駅
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翌朝。コペンハーゲンからRyanAirというLCCでロンドンに戻る。
一昔前までは自分で搭乗券を印刷していかなければならなかったらしいが,今回は窓口で発券してもらえた。
ダメ元で頼んだフィルムのハンドチェックはなんとやってもらえた。感動。カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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ゲートの先で大行列。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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賛否両論のLCCらしく,格安(347クローネ)なのもあって身構えたが,意外と普通だった。
カストルップ国際空港 (CPH) 空港
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スタンステッド空港に到着。物価が安くて感動する。
歩いて空港駅へ移動。北欧ではずっとEurail Passを利用していたが,一度も改札も検札もなかったので,アクティベートする機会がなかった。指定券はチェックされることがあるが,Passまではなかなか見てもらえない。ロンドン スタンステッド空港 (STN) 空港
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スタンステッドエクスプレスでLSTへ。
ロンドン スタンステッド空港 (STN) 空港
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LSTに到着。改札はEurail PassのQRコードでは開かなかった。なお,イギリス旅行中一度も改札は開かなかった……。
リヴァープールストリート駅 駅
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ただいまロンドン。
リヴァープールストリート駅 駅
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