2025/01/17 - 2025/01/18
420位(同エリア788件中)
nekoloveさん
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いつもはひとり旅しかしませんが
かに目当てで、珍しく数少ない友人と同行の旅でした
やっぱり人のリズムに合わせるのは大変だなぁとは思いつつも
温泉旅館はひとりでは予約できない事多いのでありがたかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急
-
大阪から城崎温泉までは
特急こうのとりで約3時間
乗り換えなしで楽々 -
城崎温泉到着
小雨が降っていましたが
傘さす程でもなくてよかった -
まずはお昼ご飯という事で
駅前のおけしょう鮮魚「海中苑」さんへ -
こちらは同行者が注文した海鮮丼
-
私はお造り定食
-
鯛、ぶり、中トロ、イカ、エビ、さざえ
豪華6種盛
普段イカはゴムみたいなので好きではないのですが
ここのイカはトロトロでした -
荷物預けに行くかーと宿へ向かいます
今回お世話になったのは
「但馬屋」さん
駅から10分以上かかっただろうか
城崎温泉来るの初めてで
想像以上に温泉街のエリアが広くて驚きました -
宿のすぐ近くにある四所神社でお参り
御朱印ほしかったけど、社務所が見当たらず断念 -
ロープウェイ乗りに来ました
-
私達が来た時はたまたまお客さんの数が多くて
乗りきらなくて臨時便出してくれました -
展望台からの景色
-
この先は日本海
-
反対側の山側の景色
-
前の週に強烈寒波が襲来しており
宿の女将さんが言うにはホワイトアウトするくらい
すごい吹雪だったらしいです
この時はそこまでの天候でなくて良かった -
山頂ではかわら投げ出来るのですが
的は遠いし小さいし
こんなの入る人いるの!? という感じ
ちなみにかわらはカフェで購入する必要があり
このカフェがスタッフ2人だけなもんだから
行列できてしまうと、なかなか捌けてなかったです -
城崎へはかに目当てに訪れる人がおおい事から
かに様へ感謝のために作られた「かに塚」
私達もこの日かに様を食べる予定なので
手を合わせて南無南無しておきました -
ロープウェイを下りて再び温泉街へ
ガイドブックでよく見る景色
お天気はイマイチですが -
先程までいたロープウェイ山頂
-
しろさぎかな?
真っ白で綺麗 -
温泉街といえば食べ歩きという事で
私が絶対食べたかった
うかわドーナツへ -
砂糖を使わず発酵あんで作られたドーナツとの事
この日は中身のない揚げパン状のドーナツと
あんこクリーム入りのこの2種類しかありませんでした。
あんこだけ入ったドーナツが食べたかったので
ちょっと残念
あんこクリームの方を頂きましたが
さっぱりした甘さで美味しかったです -
お次は但馬牛を食べたいという事で
こちらのお肉屋さんへ
駅前通りにあります
リニューアルしたばかりの様子 -
どうやらお値段もリニューアルしてますね
これが但馬牛のお値段 -
1本1000円の串
思った程柔らかくはなかったけど
お肉の味をしっかり感じました -
チェックインタイムが近づいたので
宿へ向かいます
本通りから1本横に入った道 -
こっちの景色の方が好きかも
城崎温泉はほんとに広くて、お店の数も想像以上に多かった
選択肢が多いのは楽しくていいのかもしれませんが
反面、「どこに何があるのか分からない」
「どのお店へ行けばいいか分からない」
という事態にもなってしまいます
広いので移動にも時間とられますし -
荷物が散らばってますが
お部屋の様子
床暖房も整備されてました -
可愛い椅子
-
空気清浄機に
ヨギボーみたいなやつ -
洗面所はお洒落な陶器製
大きさがそこまでないので
顔洗うと水がバシャバシャ外に飛び散ってしまいました
そして洗面所はトイレと併設なので
同行者が洗面所利用してたら、トイレは宿の共用の所のやつを
利用してました -
私はよく知らないのですが
同行者によると
いいドライヤーらしい -
たぶん名産のお菓子
薄皮饅頭みないなやつでした -
沢山ある浴衣から好きなものを選べます
-
こちらの籠も外湯巡りで利用可能
-
どれにしよー
なんて散々並んで選んだのに
温泉巡りしてる間に、ただの布と化しますw -
帯もいろいろ
-
アメニティはこんな感じで
必要な分だけ取るスタイル -
タオルやバスタオルや歯ブラシはお部屋のクローゼット
浴衣だけだと寒くて外歩けませんが
かなり暖かい外套も用意されてました -
公式サイトから予約すると
特典でこちらの足袋がいただけました
宿の名前入ってるので、オリジナルで
作られてるみたい -
籠は使いやすくて
外湯巡りの時に大変便利でした -
但馬屋さんでは
貸し切り風呂が3つあり
フロントへ空いてるか確認し
部屋の鍵と交換で貸し切り風呂の鍵をもらう
システムでした
貸し切りなので撮ってみたけど
湯気でこんな感じ -
近くで撮るとまだマシか
-
城崎温泉の各宿で宿泊すると
湯めぐりパスがもらえます
これで、営業時間中はいつでも
何度でも外湯巡りできます -
まずは「一の湯」さんへ
城崎温泉の一番中心地にある感じ -
次は宿の女将さんお勧めの「鴻の湯」さんへ
こちら庭園露天風呂があります
城崎温泉はどこもお湯熱めなのですが
露店風呂は1月で気温低いせいかぬるめでした -
鴻の湯さんを出ると日が暮れる時間
所々ライトアップ -
お夕飯は18:00からなので
そそくさとお宿へ戻ります
忙しないです
先にも書きましたが城崎温泉は広くてお店も多くて
湯上りに一杯と思っても
どこに何があるか分からないので、事前に行きたいお店や
だいたいの場所をしっかりリサーチしておいた方がいいなと
思いました
「行けばなんか分かるだろう」とは
なりませんでした -
さあ来い
かにフルコース! -
食前ドリンクに城崎ビネガー
これ美味しかったです -
茹で蟹君とかに豆腐と先付け
この茹で蟹君に体力ゲージの6割は
持っていかれたような気がします -
地酒の飲み比べセット注文
結構量入ってたし
これで1100円はお得 -
蟹刺し
光り輝いている
トロトロです -
タグ付き!
-
食べ慣れない蟹に悪戦苦闘
手をべたべたに汚しながら
一心不乱に蟹をほぐし
まとめて食べれるように頑張りました
この時点で食事開始から1時間は経過していただろうか -
写真撮り忘れたけ、蟹グラタンが出て
その後は焼きたての焼き蟹
個人的にはこれが一番美味しかった
蟹味噌つけて食べます -
蟹と野菜の天ぷら盛り合わせ
この時点で2時間程経過。。。 -
蟹の小鍋
-
蟹ぞうすいとお吸い物
-
ようやく最後に桃シャーベット
食事終わるのになんと3時間もかかりました
まさかこんなに時間かかるとは
蟹フルコース恐るべし
本当は食後にまだ開いてるお店行って
温泉街巡りしようと思っていたのですが
そんな気力はなく体力ゲージ0になったので
お宿の貸し切り風呂入って就寝する事になりました -
翌朝、あさいちで
一番人気の「御所の湯」へ
但馬屋さんはすぐ近くなので便利
まだ夜明け前 -
屋根の上には雪
先週の寒波の雪が残ってたのかな -
お手洗いのマーク
浴衣着てて可愛い -
営業開始と同時に入館
御所の湯は一番人気でいつも混雑してるので
開店直後だと余裕持って入れました
滝を眺めながら露店風呂に入れます
内湯はありませんでした -
同行者はお宿へ戻ったけど
朝食まで時間あったので
私はひとりで別の温泉へ
下駄をカランコロンさせながら向かいました
朝霧の中の景色
しろさぎ君もいる、昨日と同じ子かな? -
地蔵湯さん
こじんまりした内湯の温泉でした -
隣にはお地蔵様もいらっしゃいます
-
ファミマがお洒落ファミマ
京都みたい -
さあ朝食
朝食も豪華 -
湯豆腐が染みる
-
茶碗蒸しに
お味噌汁には、また蟹!
やはり蟹は美味い -
前日とは打って変わって
いいお天気 -
青空が綺麗
-
飲める温泉
しょっぱくて美味しくはないです
飲用した時の効能としては
萎縮性胃炎、便秘の改善効果
食べ過ぎのこの時の私達にはぴったり -
公園では朝市やってました
新鮮なお野菜や
パン、プリン、手作りぽい巾着等も -
やはり蟹はお高い
-
バス乗り場の横には
下駄が奉納されてました -
城崎温泉からバスに揺られて約1時間で
出石に到着 -
観光センターでそば巡りのセット購入
この硬貨をお店に出して
各店で皿そばを3皿づついただきます -
なんと36店ものお店から3件選ぶ事になります
チラシの裏には各店のお蕎麦の特徴が
一覧になってます -
出石の象徴
辰鼓楼 -
1件目に選んだのは「如月」さん
-
こちらでは
うずら卵か大根おろしが選べたので
さっぱり食べれるよう大根おろしにしました -
お皿に店名が
そして、そばかりんとうまで
出してくれました -
腹ごなしに
天気がよければ行きたかった
出石城跡横の稲荷神社へ -
参道の赤鳥居
-
-
お稲荷様
-
出石の街を見渡せます
いいお天気 -
右下には辰鼓楼
-
反対側から
-
苔むした木がいい感じ
-
出石城跡
-
-
石垣も苔むしてます
-
こちらでも雪が少し残ってました
-
そば巡り2件名は「輝山」さんへ
こちらでは白そばか黒そばか選べます -
卵は生卵
お茶はそば茶出してくれました
今回巡った3件のうち、そば茶はこちらだけでした -
同行者いるので
白と黒両方頼んでみる
やはり少し違うかな
割と歯ごたえの強いお蕎麦でした -
やはり各店でお皿に名前入ってる
-
最後の3件名は辰鼓楼の隣にある
「湖月堂」さんへ -
こちらのお蕎麦は
秋篠宮両殿下もお召し上がりになったらしい -
2階に上がるのですが
階段が可愛かった -
お店から辰鼓楼見れます
-
う、逆光が
-
こちらの卵は温泉卵でした
そして3件共とろろは出てきました -
お蕎麦は黒そば
-
岩塩も出してくれます
お塩で蕎麦食べるの初めてですが
美味しかったです -
お皿は店名だけでなく
いろんなメッセージが
本当にお店毎に特徴が違って
そば巡り楽しかったです -
バスで出石から豊岡駅へ戻ります
-
カフェ行きたくて
事前に検索していたお店を目指します
この公設市場の奥に -
「KAMINO COFFEE」
珈琲と焼き菓子の有名な小さなお店 -
何種類かあるスコーンはほぼソールドアウトでした
他の焼き菓子を購入
先客がいてコーヒーも飲めそうになかったので断念 -
豊岡駅からすぐ近く
こちらのレトロな喫茶店へ -
昔ながらの純喫茶という感じ
-
先程のKAMINO COFFEEで購入した
焼き菓子たち
美味しかったです -
ケーキセット750円
お安い!
小ぶりなケーキでしたけど
たらふくお蕎麦食べた後だったので
ちょうどよかったです -
コーヒーカップ可愛いし
砂糖入れもレトロで可愛かった
そして再びコウノトリで大阪へ戻りました -
今回、あまり買い物できなくて
自分用に買ったお土産はこれだけ
こういうおせんべい大好き
以上、城崎と出石の旅でした
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