2025/01/18 - 2025/01/19
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emi_uさん
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2025/01/18
2025/01/19
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
週末1泊2日で社会科見学をして来ました。
ヤクルト茨城工場とつくばエキスポセンター、JAXA筑波宇宙センターです。
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最初の予定まで時間があったので、
コメダの久喜店でモーニング
地域限定らしいパッションフルーツのジャムとともに -
本日最初の目的地はヤクルト本社茨城工場
埼玉県との境目付近にある
山形新幹線の線路のすぐそば(株)ヤクルト本社茨城工場 名所・史跡
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9時半からの見学のため、15分前に到着
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そっか、スワローズもヤクルトか
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ヤクルトマンとつば九郎が仲良くお出迎え
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2階が見学フロアだが、撮影は×
見学は約1時間
ヤクルトY1000(ワイセン)を飲みながらアニメーションを見る"座学”、その後通路から眼下の工場を見学
ここでは主に原液を作り、岩手と千葉のボトリング工場に運ばれる
Y1000だけはここでボトリングされているので、梱包までの流れを見られる -
パンフレットよりご紹介
こんなフローが見られる
タンク1つには毎日飲んでも2000年分の原液が入っているそうで!
それがずらりと並んで調合されている
こちらには売店はないので、お土産をいただいて解散
次の目的地へ向かう -
日光連山の方だろうか、雪をかぶった山々
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筑波山も見える
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午後はJAXAの見学の前に、こちらへ
ヤクルト工場から1時間程度
12時少し前に到着
駐車場(500円)に車を入れたら、歩いて数分 -
ロケットが見えてきた
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つくばエキスポセンター到着
つくばエキスポセンター 美術館・博物館
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おとなの入館券は500円
プラネタリウムは+500円だが、時間が合わないので今回はナシ -
1階はゲームなどで体を動かして体験、2階は展示物とタッチパネルで学習といったイメージ
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この日は企画展がおもしろかった
物理なのか数学なのかわからないが、いくつかの理論を展示物で体感 -
ボードに書いてある理論は大人でも素人には難しいので、スタッフの方に話しかけて教えていただいた
解説してもらうとよくわかる
その上で展示している振り子とかを見ると理解が深まる!
こういうところに小さい頃に連れてきてもらったら自分ももうちょっと・・・とか思うが、こういうところに来たことはある
あの時もうちょっと学習意欲がある子供だったらなぁ -
常設はこちら
深海から宇宙まで、人類の緒戦を紹介
宇宙服も展示されていて、船外活動用のそのセットは120kgにもなる
その他、時間が合えば概ね子供向けの実験も見られる
この日は「静電気」だった -
1階のお手洗いのそばに隕石が展示されている
持ち上げられるのだが、これが結構重い
鉄隕石というだけあって、8.5kgもある -
1996年1月7日(日) 16:20頃につくば周辺に落下した「つくば隕石」も展示
最大の破片177g含めて、800g以上回収されたそうだが、よく落ちてるものが隕石かもって気付くなぁと感心 -
屋外に展示されているのはH-II ロケット
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手前のピラミッド型の中にはニュートンのりんごとエジソンの電球
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更に手前には、H-IIAロケット フェアリングと、コスモ星丸
この懐かしいつくば万博のキャラクター、コスモ星丸っていうのか! -
フェアリングって何かと思ったら、ロケットの頭に近い部分にある、オレンジで囲ったところ辺りの部品らしい
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最近あまり見なくなった百葉箱
14時過ぎ、次の目的地に向けて出発 -
エキスポセンターから車で10分弱
14:20 筑波宇宙センター 到着JAXA筑波宇宙センター 美術館・博物館
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H-IIAロケットがお出迎え
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今日明日と2つのツアーに参加したが、いずれも要予約
https://visit-tsukuba.jaxa.jp/reservation.html -
本日は15時からの臨時展示室見学ツアー(約60分)
開始1時間~30分前までに受付を終え、リストバンドを着用
このツアー、2025/3/23で終了する
おそらく現在展示館「スペースドーム」が2025年春頃までの予定で改装しているので、それが予定通りに終わり、スペースドームでの展示を見ることになるのだろう -
ツアーは臨時展示室に到着
4つのロケットが展示されている
ペンシルロケット以外はもちろんミニチュア
手前から、
■ペンシルロケット
1955年に初めて発射試験に成功した全長23cmの小型ロケット
■イプシロン
小型人工衛星打ち上げ用固体燃料ロケット
2022年6号機の失敗が記憶に新しいが、それまでの5機は成功しており、次の打上げを目指して改良中
■H3
H-IIA、Bの後継機となる液体燃料ロケット
2023年3月の1号機は失敗したものの、その後4号機までは成功、2025/2/1に5号機の打ち上げ予定
■H-IIA
H-IIの改良版、人工衛星打ち上げ用液体燃料ロケット(H-IIBは強化型)
打上回数49回のうち、失敗は6号機のみと98%という高い成功率を誇る
次の50号機を最後に、H3に道を譲る予定 -
地球観測プラットフォーム技術衛星「みどりⅡ(ADEOS-Ⅱ)」
大きさは約4m四方x高さ6m程度
金のフィルムは強い光を反射するとともに、低温になりすぎないよう保温もする
雑な貼り方に見えるが、宇宙では空気の流れによる風などはないので、実際飛ばしたものも、マジックテープで止めてあるところもあるそうだ -
国際宇宙ステーション(ISS)と日本の実験棟「きぼう」の模型
ISSは1998年に建設が開始された
大きさはサッカーフィールド約1面ほどもある -
☆型で囲んだところが日本の「きぼう」
資材はスペースシャトルで2008-09年に3回に分けて運ばれた -
ISSの模型の奥には、その「きぼう」の模型
「きぼう」はISSでは最大の実験棟だそうだ -
アメリカ製の船外活動ユニット(EMU)
前出のつくばエキスポセンターにも展示されており、今回何度も目にする
宇宙での船外活動時に使用されるもので、14層にも及ぶスーツに冷却装置も背負い、重さは120kg
尤も、宇宙は無重力なので、2人で(着る人と着せる人)15分程度で着られるらしい
ちなみに入口には顔はめパネル的に写真を撮れる宇宙服もあるので、ぜひお試しを! -
宇宙食の数々
2006年11月にはJAXAが宇宙食認定基準を正式に決定、翌年から「宇宙日本食」の認証が始まった
からあげクンとかある! -
手前のカプセルのようなものはHTV(H-II Transfer Vehicle)宇宙ステーション補給機「こうのとり」の1/20模型
2009年1号機から2020年9号機まで、無事にISSに食糧や資材を届けた
戻る時にはISSで不要となったものを積み、なんと大気圏に突入する際に補給機もろとも焼滅
このHTVは運用を終了、後継機HTV-Xが2025年度にも打上げ予定
臨時展示室見学はこんな感じ
明日また別のツアーでここに戻ってくる -
一旦チェックインしてから、夕飯に車で外出
焼肉きんぐ土浦店
3,608円でお肉からサイド、締め、デザートまで満腹 -
宿泊はホテルルートイン土浦
焼肉きんぐまでは徒歩でも15分ほど
大浴場は、サウナはないけどシャワーは6つはあったか、十分な広さ
お部屋はじめ設備も新しく、満足ホテルルートイン土浦 宿・ホテル
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翌朝はご飯を済ませたら、割と早めに9時出発
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ホテルからは教会のようなものが見えるので、ちょっとしたヨーロッパ気分?
こちら、ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカという結婚式場だったようだ
すでに閉館しているので、調べるのにやや苦労
2002年建設なので、遠目には老朽化しているようには見えないが、2015年には閉館したようだ -
さて、割と朝早く出たのはこちらに来るため
蔵出し焼き芋かいつか
ここでの生芋詰め放題が大好き!
せっかく近くに来たので、JAXAの前に来店
詰め放題は9時半から蔵出・焼き芋かいつか かすみがうら本店工場直売所 グルメ・レストラン
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かすみがうら本店では基本的に毎日開催
但し、さつまいもがある限りなので、夕方には閉店前になくなってしまうこともある
コンビニの袋でいうとMサイズくらいだろうか
はみ出してもいいが、これに片手で持てる範囲で詰めて300円
今回は4.5kg”収穫” -
さて、今日もJAXA
今回はガイド付き有料見学ツアー(1名500円)
11時半スタート、約70分
最初に10分ほど視聴覚室でJAXA紹介映像を見た後、敷地内をバスで移動し、宇宙飛行士養成エリアへJAXA筑波宇宙センター 美術館・博物館
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この2日で4着目の宇宙服
胸元の数字は反転、いわゆる鏡文字
宇宙飛行士が確認すべき数字だが、着用している本人はここは直接見えない -
手首の辺りにある手鏡(黄色く囲んだところ)に映して見るため、まさに鏡文字となっている
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こちらは宇宙での共同生活を想定し、宇宙飛行士の試験でも生活を試す場所
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こちらはその「閉鎖環境適応訓練設備」の模型
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隣には「低圧環境適応訓練設備」
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映画「宇宙兄弟」の低圧訓練のシーンもこちらで撮影
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次は「きぼう」での実験などを紹介する部屋へ
これはマウスのお部屋
右側の小さいのが個室
「きぼう」で、1室に人の指先くらいの小さなマウス1匹が入り、これを組み立てた左の車輪のようなものを回して1G(地球と同じ重力)をかける
これと無重力下のマウスを比較 -
右の無重力下のマウスの骨は、老化したようにスカスカ
他にも筋肉の衰弱などが見られるそうだ -
「きぼう」はISSで唯一、50kg級の超小型衛星を軌道に自動投入できる機能がある
これまでにロケットを打ち上げる資金の確保が困難だが、衛星を打ち上げたいという希望者からの依頼を請け負っている -
最後に「きぼう」運用管制室の見学
この中は撮影禁止
テレビなどで目にするような「きぼう」からの宇宙の展望がライブで流れる管制室で、24時間不測の事態に備えている
見学はこれにて終了
我々の社会見学旅行もこれにて終了
「きぼうを見よう」というHPがある
ISSは肉眼でも見られる
https://lookup.kibo.space/
次の良いチャンスは1/31の18時過ぎ
2/1のロケット打ち上げとともに楽しみだ
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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