2025/01/13 - 2025/01/16
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du-rhumさん
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赤い屋根瓦の集落で知られる竹富島でのんびり過ごす。ところが好奇心の虫が収まらず、そこからフェリーでさらに1時間南の西表島へ。もちろん由布島は外せない。さて、行く先で待ち構えていたのは?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ
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羽田発8:15分。空は快晴。富士山が手が届きそうなくらい近くに見え、否が応でもこの先の期待がふくらみます。
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あっという間に雲の上。見慣れた風景ですが、目の前いっぱいに広がる青い空と白いちぎれ雲のコントラストはいつも感動を与えてくれます。
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眼下に石垣島の街並みと沖縄特有の珊瑚に囲まれた、エメラルドグリーンの海が見えてきました。
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石垣島はタクシーで通りすぎるだけ。フェリーで最初の目的地、西表島へ向かいます。いやあ、間に合ってよかった。仲間川クルーズの運行時間、さらには由布島の開園時間。そしてそれらを繋ぐバスの時刻。この全てを合わせるのは至難の業。
そんな中「奇跡のツアー」を発見。
それは石垣島午後1時発の西表島日帰り半日ツアー。
もともと西表島には一泊を予定。翌日に一便だけフェリーがある竹富島行きを計画していたため西表島での離団ができないか電話で相談。チケット予約時に快諾してもらえて小躍り。
ただ、窓口では受付の女性が「次回からはできないかもしれませんよ」とキツイ顔で釘刺し。これはシーズンオフゆえの特例だったのかもしれません。 -
さあ、有名な仲間川マングローブです。
もう少し近づいてみましょう -
マングローブというのは木の名前ではなく海水に浸かる植物…その生え方で7種類あるそうですが、とてもその名前は覚えきれません。
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近づくと、こんな感じ。
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船の周囲はさまざまな鳥が泳いだり羽を休めていたり。いわゆる「川のサファリ」という趣です。
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これも珍しい。なんと巨大なシジミ。ただ身は小さく、砂を吐かせるのに時間がかかるため、食用にはまったく向いていないそうです。
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船着場ですね。川幅が広いところだけのクルーズだったというのもありますが、何年か前に訪れた奄美大島でのカヌーの方が間近に植物を感じられて、よりジャングル感がありました。
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由布島は水牛で渡る亜熱帯植物の楽園。
今回のツアーで最も刺激的だった地。奇妙な風貌の植物にも目を奪われますが、それ以上に、そこかしこに飛び回る蝶々に惹かれたのでした。 -
オオゴマダラ。沖縄の県蝶だそうです。黄金色のサナギは、それを見たらいいことがあるかもと言われるとか。それを知っていたらもっとまじめに探していたのに。
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まさに南国ですね。
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それにしても滞在時間が短すぎました。今度はこの島を軸に計画を立てたいな。
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●閑話休題:
由布島ではポケモンGOファン垂涎の砂浜にしかいないウミディグダに出会えました。サニーゴもたくさんいます。実はこの夜、かりゆしピカチュウの影も現れたのですが、周りに街灯ひとつなく、外へ出る気力なし。滅多にない機会だっただけに今でも悔やんでいます。 -
さてここで西表島に行く時の注意。
ぼくは「港から7分」につられてリゾートイン西表島という素泊まりのホテルを選んだのですが、な、な、なんと危うく夕食難民に。そう、ここは大原港ではなくそこから車で約1時間もかかる上原港の近く。レンタカーを借りて、着いた頃にはもう日が暮れる寸前。
フロントで空いてる可能性があるお店を聞いてようやく送迎がある里主というお店を見つけたのですが、これが大正解。
まずは、これ。
ゴーヤーそばの彩りサラダ。
カラフルな美しさで食べるのがもったいない。 -
次はこれ。ドゥル天という名前に惹かれて頼んだのですが、正体はお正月や生年祝いで出される「ドゥルワカシー」という田芋を使った揚げ物。外はカリッ、中はもちもちで、まさにぼく好み。
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全部紹介するとキリがありません。
こちらは島ラッキョの天ぷら。周りの葉っぱはヒバーチなどとも呼ばれるスパイスに使われるヒハツモドキ。
とにかく全てが地産地消で素晴らしいです。 -
翌朝はちょっとしたトラブルが。電波の入りが悪くてスマホのナビが効かず、予定していた大見謝ロードパークを通り越し気がつけばもう由布島。悩んだ上、Uターン。
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約20分で目的地に到着。マングローブの中の道をほんの少し歩いて海岸線へ。この頃になると、もう、透明な海も当たり前の風景に。
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ちょっと危険を犯してこんなワイルドなところも歩いてみました。
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初めにも少し書きましたが、西表島は動植物が中心。その生態系の頂点にいるのがイリオモテヤマネコ。その保護のため、道路にも注意標識どころか走行中の車が大きな音を立てる仕掛けまでしてあります。そう、イリオモテヤマネコを車に近づけないようにするため。しかも道路の下には彼らが通れるトンネルまで作られているのだからその意識の高さに感服です。
ということでお土産はイリオモテヤマネコのグッズがいっぱい。 -
大原港フェリー乗り場のお土産屋さんの名前も「ヤマネコ商店」。
いやはや長くなりました。
竹富島は別立てで紹介しましょう。
ではでは。😊
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