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沖縄は北から南までとても細長い。<br />以前、宮古島でバスガイドさんから聞いた話によると「沖縄全島が全て晴れマークになるのは年に5日ほど」なのだとか。<br />そのためエメラルドグリーンの海に憧れて島に行っても、空は厚い雲に覆われて、どんより気分になることも。<br />じゃあ、沖縄に行くのにベストな時って? 「梅雨、台風を避けて11月、そして3月」というのがそのガイドさんの自説。今回の西表島、由布島、竹富島も3日目は激しい風と雨。そこをどうクリアしたか? よかったら参考にしてください。

沖縄旅行の天敵は…~南の島々②竹富島編

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2025/01/13 - 2025/01/16

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du-rhumさん

沖縄は北から南までとても細長い。
以前、宮古島でバスガイドさんから聞いた話によると「沖縄全島が全て晴れマークになるのは年に5日ほど」なのだとか。
そのためエメラルドグリーンの海に憧れて島に行っても、空は厚い雲に覆われて、どんより気分になることも。
じゃあ、沖縄に行くのにベストな時って? 「梅雨、台風を避けて11月、そして3月」というのがそのガイドさんの自説。今回の西表島、由布島、竹富島も3日目は激しい風と雨。そこをどうクリアしたか? よかったら参考にしてください。

  • 竹富島港では、いきなり猫さんのお出迎え。そう、竹富島には猫がたくさん。もちろんイリオモテヤマネコではありません。耳カットされているところから、このハチワレさんは、おそらく地域猫のような感じなのでしょう。<br />ここで注意その①<br />西表島から竹富島に入る船は一日一便。(この2015年1月段階では西表島発14:00のみ。)<br />途中で #ちゅらさん で有名な #小浜島に立場寄るのでちょっと得した気分。<br />

    竹富島港では、いきなり猫さんのお出迎え。そう、竹富島には猫がたくさん。もちろんイリオモテヤマネコではありません。耳カットされているところから、このハチワレさんは、おそらく地域猫のような感じなのでしょう。
    ここで注意その①
    西表島から竹富島に入る船は一日一便。(この2015年1月段階では西表島発14:00のみ。)
    途中で #ちゅらさん で有名な #小浜島に立場寄るのでちょっと得した気分。

  • ホテル送迎の車で宿泊地まで10分足らず。途中、あの有名な赤い屋根の集落を目にすることはありません。おそらくそこから離れたところを走ることで、この集落を守っているのでしょう。<br />注意②西表島には移動に欠かせなかったレンタカー。でもこの島にはレンタカーはなし。基本は徒歩、もしくは自転車。<br />注意③タクシーもなし。でも心配するなかれ。この島はそもそもそんなに広くはなく、のんびりと散歩して回るのがいちばんオススメの過ごし方。

    ホテル送迎の車で宿泊地まで10分足らず。途中、あの有名な赤い屋根の集落を目にすることはありません。おそらくそこから離れたところを走ることで、この集落を守っているのでしょう。
    注意②西表島には移動に欠かせなかったレンタカー。でもこの島にはレンタカーはなし。基本は徒歩、もしくは自転車。
    注意③タクシーもなし。でも心配するなかれ。この島はそもそもそんなに広くはなく、のんびりと散歩して回るのがいちばんオススメの過ごし方。

  • 注意④日の出、日の入、満潮、干潮<br />このチェックは重要。理由は後ほど。

    注意④日の出、日の入、満潮、干潮
    このチェックは重要。理由は後ほど。

  • まずは #星砂 で有名なカイジ浜へ。ところが途中、ここはどこ?と目を疑いたくなるほど蝶々が次々と…。こちらは #リュウキュウアサギマダラ

    まずは #星砂 で有名なカイジ浜へ。ところが途中、ここはどこ?と目を疑いたくなるほど蝶々が次々と…。こちらは #リュウキュウアサギマダラ

  • #スジクロカバマダラ 毒があるとか。手で捕まえなくてよかった。

    #スジクロカバマダラ 毒があるとか。手で捕まえなくてよかった。

  • これは #リュウキュウミスジチョウ 不思議な形をしています。

    これは #リュウキュウミスジチョウ 不思議な形をしています。

  • 仲のいい #フタモンテントウ<br />(名前に自信なし)

    仲のいい #フタモンテントウ
    (名前に自信なし)

  • 樹木の方も負けていません。<br />このコブだらけの大木なんて『#ロード・オブ・ザ・リング』に出てきた歩く木、エントのよう。

    樹木の方も負けていません。
    このコブだらけの大木なんて『#ロード・オブ・ザ・リング』に出てきた歩く木、エントのよう。

  • これなんか、木が何か叫んでいるように見えます。

    これなんか、木が何か叫んでいるように見えます。

  • この上からぶら下がっているのは? そう、根っこ。

    この上からぶら下がっているのは? そう、根っこ。

  • ここがみんなの憧れ、星砂の浜。でもそんなに簡単に見つかるわけもなく無人販売の吹き抜け小屋でお土産として売っていました。 #カイジ浜<br />(でもホテルの方が安かった…と言うのは内緒)

    ここがみんなの憧れ、星砂の浜。でもそんなに簡単に見つかるわけもなく無人販売の吹き抜け小屋でお土産として売っていました。 #カイジ浜
    (でもホテルの方が安かった…と言うのは内緒)

  • 遠くに目をやるとこんな感じ。ブランコなんかも無造作に置かれてます。

    遠くに目をやるとこんな感じ。ブランコなんかも無造作に置かれてます。

  • 一方、こちらは #コンドイビーチ<br />わざわざビーチと名がついているのは、こちらはカイジ浜と違って「遊泳OK」のため。

    一方、こちらは #コンドイビーチ
    わざわざビーチと名がついているのは、こちらはカイジ浜と違って「遊泳OK」のため。

  • さあ、日が沈んできました。この #西桟橋 は、それまでバラバラに島を楽しんでいた観光客が一斉に集まってきます。<br />※先ほど、日の入の時間をチェックしていたのはこのためです。

    さあ、日が沈んできました。この #西桟橋 は、それまでバラバラに島を楽しんでいた観光客が一斉に集まってきます。
    ※先ほど、日の入の時間をチェックしていたのはこのためです。

  • ただ気をつけなければならないのは潮位。<br />満潮のときはこの桟橋は海の下。海に落ちた人もいるそうです。

    ただ気をつけなければならないのは潮位。
    満潮のときはこの桟橋は海の下。海に落ちた人もいるそうです。

  • 今夜は満月。しかも #ウルフムーン<br />この色あいが個人的には好きです。

    今夜は満月。しかも #ウルフムーン
    この色あいが個人的には好きです。

  • 右に見えるのは #なごみの塔

    右に見えるのは #なごみの塔

  • 星空を期待したのですが満月では無理。

    星空を期待したのですが満月では無理。

  • ところがここで奇跡が…。<br />雲が分厚いため、その切れ間から星がクッキリ。しかしiPhoneってここまで写るんですね。

    ところがここで奇跡が…。
    雲が分厚いため、その切れ間から星がクッキリ。しかしiPhoneってここまで写るんですね。

  • さて、これは翌々日の #なごみの塔<br />10年ほど前に来たときは上に行けたたのですが、老朽化からでしょうか、いまは立ち入り禁止です。

    さて、これは翌々日の #なごみの塔
    10年ほど前に来たときは上に行けたたのですが、老朽化からでしょうか、いまは立ち入り禁止です。

  • なぜ翌日でないか?って。そう、旅の3日目は激しい風雨でホテルに閉じこもりだったからです。<br />最初にも書きましたが、沖縄で晴天に出会えるのは難しく、それを見越して悪天候予報がで出ていた2日目、竹富島に到着するや否や、浜から浜、そして桟橋へと歩き回ったのでした。<br />でもそれでも「歩き」は2時間程度ですみます。

    なぜ翌日でないか?って。そう、旅の3日目は激しい風雨でホテルに閉じこもりだったからです。
    最初にも書きましたが、沖縄で晴天に出会えるのは難しく、それを見越して悪天候予報がで出ていた2日目、竹富島に到着するや否や、浜から浜、そして桟橋へと歩き回ったのでした。
    でもそれでも「歩き」は2時間程度ですみます。

  • と言うわけで、有名な赤い屋根と青い空の代わりに、少し絵画的風景を。<br />ぼくはこの情景に、ギリシャに影響された西脇順三郎の初期の詩を重ねてしまいます。

    と言うわけで、有名な赤い屋根と青い空の代わりに、少し絵画的風景を。
    ぼくはこの情景に、ギリシャに影響された西脇順三郎の初期の詩を重ねてしまいます。

  • でも竹富島の名前が入ったお土産だけはゲット。<br />このラー油は激辛でした。

    でも竹富島の名前が入ったお土産だけはゲット。
    このラー油は激辛でした。

  • さて、竹富島、あんまり魅力ないなと思われたかも。<br />そこで昔行ったときの #なごみの塔 を。<br />(一緒に行った人が登っています。)<br />※実は沖縄の歌を聴きながら水牛に揺られ…と言うよく知られた楽しみ方もあるのですが、ちょっと高くなってたかな。

    さて、竹富島、あんまり魅力ないなと思われたかも。
    そこで昔行ったときの #なごみの塔 を。
    (一緒に行った人が登っています。)
    ※実は沖縄の歌を聴きながら水牛に揺られ…と言うよく知られた楽しみ方もあるのですが、ちょっと高くなってたかな。

  • そしてこれが塔から見た竹富島の風景。<br />いまではドローンで撮影する人もいるようです。<br /><br />※最後に<br />島は大好きです。<br />久米島、宮古島など、ここ以外沖縄の島以外にも<br />大島、三宅島、御蔵島、軍艦島、佐渡島、直島、隠岐の島、能古島<br />などに行ったときの記憶が次々と頭をよぎります。<br />さあ、次はどこに行けるかな。

    そしてこれが塔から見た竹富島の風景。
    いまではドローンで撮影する人もいるようです。

    ※最後に
    島は大好きです。
    久米島、宮古島など、ここ以外沖縄の島以外にも
    大島、三宅島、御蔵島、軍艦島、佐渡島、直島、隠岐の島、能古島
    などに行ったときの記憶が次々と頭をよぎります。
    さあ、次はどこに行けるかな。

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