2025/01/12 - 2025/01/13
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jokaさん
旅行二日目
本日は今回の旅の三大目標最後の一つであるサウナの聖地訪問と朝食、昼食以外には何をするか決まっていない状態です。
旅のテーマが『近場でまったり』なのでたまにはこんな行き当たりばったりもいいかと思いまして。
いろいろ不安はありますが、とりあえず出発です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行きたい場所が定まらずグズグズしているうちに出発予定時刻を大幅超過。最低限の用事だけ済ませるためにとりあえず部屋を出ました。
現在6時ちょうど。 -
Googleマップを確認しながら走ること数分で到着。
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やっぱり出遅れたか。
3組目なのでまあ良しとしましょう。
記帳を済ませて一旦離脱。 -
ここに至るもまだ行き先を決めていないのですが、なんとなく川沿いを北上してみる。
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名古屋城のほとりに到着。
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堀沿いに進むと道路の反対側にも城!?
超高級分譲マンションかと思いきや、どうやらナゴヤキャッスルという歴史ある高級ホテルのリニューアルした姿のようです。
ホテルならまあアリか。マンションだとしたらさすがに成金趣味が過ぎてひくかも。 -
名古屋城入口は通過。
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名古屋のランナーの聖地の一つ、名城公園へ。
「ここYouTubeで見たことあるなぁ」などと思いながらコースを変えて何周か。 -
趣きのある風車が唐突に現れてびっくり。
オランダ風車と呼ばれているそうです。が、公園内再整備に伴いあと数日で撤去されてしまうとか…
ここで出会えたのも何かの縁かもしれません。 -
日の出間近の名古屋城。
そろそろ戻りましょう。 -
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先ほどのホテルが見えてきました。本物のお城に負けない迫力は確かに凄い。
ーマパークとして楽しむならありなんだけど、やはりどうにも拭えない品の無さ…
お金持ちの考えることはよくわかりません。インバウンド向けか? -
開店5分前に戻るとこの人だかり。昨日のデジャヴのような光景です。開店時には50人以上が待っていました。
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7時15分、開店とほぼ同時に呼ばれて入店。
内装は統一感があるようなないような。雑然としてるけどなんだか落ち着く不思議な雰囲気です。 -
こんな当たり前のことをへりくだってお願いしないといけないとは。日本の民度と将来が心配です。
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磯部焼きトースト&コーヒーにするかW乗せモーニングにするか、それが問題だ。
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まずは大きなカップになみなみと注がれたカフェオレが到着。ノーマルのコーヒーを選ぶとおかわり一杯無料だそうです。
店員さんに呼ばれてから入店なので、キャパ40人の店内はこの時点で1/3程度の埋まり具合。 -
サンドイッチ類も美味しそう。
ほんとはあれこれ頼みたいのですが、この後すぐサウナの予定なのであまり満腹だと支障を来たしそうなので。 -
小倉&きなこ W乗せモーニング
パンは食パンとカイザーからカイザートーストを選びました。 -
味は見た目通り。当然美味しいに決まってる。
次回があれば磯部焼きトーストで。 -
レジ周りでは缶バッジやマグカップなどを販売。
でかマグカップちょっと欲しいかも。 -
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店を出たらまだ30人ほどが待っていました。店先を離れている人もいるでしょうから実際はこれ以上。
業態上回転はあまりよくないことを考え合わせると、開店時に到着した場合着席する頃にはランチタイムになっているのでは? -
ホテルに戻って荷物を回収したらすぐ出発。
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歩いて数分で到着。
『ウェルビー栄』
今回の旅の三大目的地最後の一つ。おそらく日本で一番有名なサウナです。 -
ウェルビーグループは名古屋に二軒、福岡に一軒あり、その中でもこちら栄店が最も知名度の高い店舗となります。
名古屋のもう一軒である今池店とどちらにするか迷いましたが、最終的に今回の宿泊先から歩いて行ける栄店にしました。滞在時間も多少増やせますしね。 -
いちおう店員さんは常駐していますが、完全自動化されたフロントの受付機で手続きを済ませて入店。
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大規模カリスマ店だけあってオリジナル商品のラインナップも豊富。
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サウナハットかわいいなと思うのですが、今のところ必要性を感じない、というよりむしろ邪魔になりそうで購入に踏み切れません。
ここから先は撮影禁止なのでHPからの引用です。
ロッカー室はさすがに広い。ですが割り当てのロッカースペースはむしろ通常のサウナよりも小さいぐらい。館内着はロッカーの中に用意されています。 -
入口入ってすぐから見た浴室全貌。実際はもっと明るくて清潔感があります。
日本一有名なサウナにしてはそれほど広いというわけではありません。
右手前が大浴槽、その奥が洗い場。左側は手前の円形なのが通常の水風呂で、その先が温めの水風呂。水中に椅子やデッキチェアが置いてあり、座ってくつろぐことができます。
そして一番奥のウッディな区画がウェルビーの名を一躍世間に知らしめた原動力、本場フィンランドをイメージしたサウナスペースです。
背中側には定員30名の大規模サウナと冷凍サウナがあります。 -
洗体後まずは名物”森のサウナ”から。
7~8人も入ればいっぱいの想像していたよりもこじんまりした室内。湿度が高めなのか優しく包まれような快適さを感じます。いつものように最上段に座ってくつろぐ。
セルフロウリュウするとなかなかの熱さになりました。 -
アイスサウナ
おそらくウェルビーで一番有名なサウナ。フィンランドのラップランドを迫力の再現。室温マイナス25°、水温は氷点という究極の水風呂です。
最初は恐る恐るでしたが、2回目からは1分ぐらいがちょうどよくなってきました。
慣れっておそろしい… -
内気浴スペースも全面ウッディと徹底されています。
ふだんは外気浴派のわたしですが、たまにはこういうのもいいですね。雰囲気作りが上手い。 -
こちらは大型サウナ。画像左のストーブ真横の最上段がベストポジションでした。
奥に見えている寝そべりスペースも試してみましたが、温度低くて長居には最適です。正面にはテレビもあってくつろげます。 -
このほかに水風呂2ヶ所や冷凍サウナも堪能。くつろぎ過ぎてアウフグースイベントを逃してしまったのが唯一の心残りです。
3時間半で7セット、満喫しました。 -
あ~楽しかった♪
11時過ぎると急に人口密度が上がったので、やっぱり訪問するなら早めの時間帯限定ですね。 -
丸の内駅まで移動して予約してあるお店まで。なぜか準備中の札がかかっています。
『うなぎ家 しば福や』 -
お疲れ様~♪
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肝焼き
なんか凄いの出てきた!今まで見てきた肝焼きと全然違う。 -
となれば日本酒です。龍力を熱燗で。
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ひつまぶし
特に好きな食べ方というわけではないのですが、せっかくなので。 -
思ってたよりボリューミー。
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ひつまぶしならではの薬味も完備。
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まずはしゃもじで四等分。
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一膳目はそのままで。
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二膳目は薬味をオン。
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出汁をかけてお茶漬け風の3膳目。
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ラストはお好みで。
どの食べ方も甲乙つけ難い。人気にはそれなりの理由があると納得の美味しさでした。
ご馳走様でした♪♪♪ -
この近辺は名古屋らしからぬ趣ある街並みです。
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浅間神社
創建年不明らしいですがわたし好みの控えめな佇まい。 -
ちょっとだけ寄り道。
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名古屋で行きたい観光地がなさ過ぎて困ってた時、苦肉の策として舞台やコンサート観賞が思い浮かんでいろいろ調べました。
この中で唯一興味が湧いたのがこのミュージカルだったのですが、いい席が残っておらず泣く泣く断念しました。 -
電車を乗り継ぎ吹上駅へ。
店内の待合室は満パンなので5分遅かったか…
丸の内駅の乗り継ぎ時間を甘く見ていたのが悔やまれる。ていうか桜通線と鶴舞線の丸の内駅、離れすぎだろっ! -
昨日訪れたこちらのお店も5分遅かった感じ。
正直お腹いっぱいなのでそれならそれでいいのですが。 -
というわけで新栄町駅まで移動してヤマザキマザック美術館へ。
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こちらが気になっていました。
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まずは四階の工芸作品の展示室から。特別展を開催しているのもこちら。
お面シリーズ -
造形はもちろん質感が凄い。
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枯山水
折り紙作品というより完全にインスタレーション。環境によって雰囲気がまったく変わりそう。展示方法があれこれ工夫できそうで面白いなと思いました。 -
螺旋が気持ちいい。こういう造形好きです。
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底がどうなっているのか鏡で見せてくれるのが楽しい。
個人的にはツボですが、どれだけ需要があるのでしょうか? -
作品名:白川郷
なるほどね… -
こういった折重ねが子どもの頃から好きでした。
王蟲とか超合金の蛇腹部分とか。 -
派手な盛り上がり部分に目が行きがちですが、サイドの折り畳みに注目。この地道な努力の積み重ねがあってこそ。
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ボッテガ?
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こちらもインスタレーション的な大型作品。色も相まって銀の蛇にも豪華な洗濯ホースにも見える。アンティーク家具との相性抜群。
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家具の主張が凄いと思ったら、アール・ヌーヴォーの鬼才エミール・ガレの作品だそうです。
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この遊び心ですよ。
ほんとに猫が好む場所っていうのもジワジワきます。猫飼っていたら絶対あの上から室内を見張るに決まってる。 -
全景。シルバースネークと勝手に名付けました。
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ホース?の部分をクローズアップ。
じっと見ていると勝手に動き出すような錯覚に陥ります。 -
細長いうねうねとねじれた柱が特徴的なカップボード。
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柱の先にはカタツムリ。
カタツムリの這った跡をねじれた柱で表現するセンスに脱帽です。 -
鍵穴にはコウモリ。この場合はカタカナより漢字の蝙蝠の方がしっくりくるかな。
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蜻蛉のテーブル@エミール・ガレ
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トンボをこういう形で使おうと思うとはあらためて凄いセンスだ!
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近くで見ると思ったよりガチトンボ。
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飾り棚@エミール・ガレ
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虫モチーフはそれなりに目にすることはあるけれど、蝉っていうのは珍しい気がします。
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二重の渦折り@布施知子
これは切り込みなど一切入れずに折るいわゆる一番オーソドックスな折り紙。やっぱりこのスタイルが一番技術の凄さが伝わる気がします。 -
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渦折りの作品に後ろから光を当てています。ステンドグラスと見まがう美しさ。
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ゴールデンスネーク
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オールドバカラのシャンデリアが目を引きます。ガラスなのに柔らかさや手作り感による温かさを感じるのがオールドバカラの魅力です。
一時期オールドバカラのグラスに興味があったのですが、集め始めたら沼りそうなのでやめました。 -
飾り棚@ルイ・マジョレル
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海中の風景なのも珍しいけれど、描かれているのがオコゼやハゼっぽいなにか、おまけにクラゲとワカメというマニアックなチョイスなのがおもしろい。
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鍵穴はタコ?イカ?
妙にリアルなのがいいですね。 -
家具にステンドグラスを使うとはなんて贅沢な。
色のチョイスがいかにもアール・ヌーヴォーって感じで良き。 -
署名入りなのがカッコいい。
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こちらはユニット折の作品。要は組み立て式の折り紙です。
レベルは全然違うけど子どもの頃に作った記憶があります。 -
ケーキのようなくるくるが素敵です。作品名は蟻地獄だったような…
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レッドスネーク、カモン!
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続いて五階の絵画室。
こちらの特徴は本格仕様の内装や見せ方への凝り方。天井高5mという大規模美術館並みのスケールや作品までの距離が近いこと、さらには床材までヨーロッパスタイルの固い素材を使用するという拘りようです。 -
ボタン一つで拡大鏡が出たり引っ込んだり。必要かと言われればよくわかりませんが、ギミックとしては面白い。
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ルノワール作の彫刻。
妻と長男の昔日の姿を石膏で造形し、その型からテラコッタ製の焼き物に仕上げた作品です。 -
こちらは同じ型から作ったブロンズ製の作品。雰囲気がまったく異なります。
わたしはテラコッタの温もりを感じる質感の方が好み。 -
波、夕暮れにうねる海@ギュスターヴ・クールベ
レアリスム(写実主義)の父と呼ばれたクールベ晩年の作品。重厚な筆致で描かれた波とやさしい色合いの空の対比が気に入りました。 -
アムステルダムの港@クロード・モネ
印象派の作品はさほど関心がないと思っていたのですが、こうして見るとなかなかいい。画題によるのかも。 -
女性の肖像@モイーズ・キスリング
個性的で目を引く作風。さすが若くして成功したエコール・ド・パリのリーダーです。一般受けする何かを持っているのでしょうね。 -
ミモザとヒヤシンス@モイーズ・キスリング
やっぱり気になるんですよね。個人的には絵画であると同時にインテリアとして造形が優れている気がします。 -
風変わりで興味深い美術館でした。
嵐山の福田美術館と同様、こういった資産家が半分趣味で創設した(と勝手に想像しています)施設の方が尖った企画展示や作品収集が行いやすく、個性的でおもしろいことが多いなというイメージがあります。
駅探だとすでに帰りの新幹線に間に合わないと判断されるほど粘ってしまったので、大慌てで駅へ向かいます。発車3分前にホームに辿り着き、無事帰還。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ
三鷹駅で下車して『ワンタンメンの満月 三鷹店』まで。
山形県の酒田に本店を置くあっさり魚介系スープの名店です。
開店からしばらくの間はよく訪れていたのですが、某マツコ・デ〇ックスさんの番組で東京都のわんたん麺ベスト1に選ばれてから急に客が増えて足が遠のきがち。 -
ふだんはチャーシューワンタンメンをこってり(裏メニュー的な背脂トッピング)で注文することが多いのですが、本日は冬季限定の旨辛味噌ワンタンメンを。
昔は窯焼きチャーシューの持ち帰りをやっていて、それだけを購入しに訪れることあるほどお気に入りでした。手間がかかるのかいつの間にかノーマルチャーシューだけになってしまったのが本当に残念。 -
これこれこの味。久しぶりに食べたけどやっぱり美味しいですね。
もう少し訪問頻度を上げなければ。
ご馳走様でした♪
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