2025/01/12 - 2025/01/13
7747位(同エリア24612件中)
jokaさん
昨年の秋、久しぶりに山がっつりではないふつうの旅を何度か満喫。その勢いのまま旅気分継続中のため一月の連休もどこかへ行きたいなと。
とはいえ遠出するのはちと面倒。
そんなわけで昨年とん挫した名古屋旅行を再企画。
東京から気軽に行けて美味しいものたくさんという最高の土地でありながら、絶望的なほど魅力的な観光場所がない(個人の感想です)のが大問題。昨年も結局その壁を克服できず立ち消えになってしまいました。
が、今のわたしにはサウナがある。
11月に京都で初サウナを体験するまでは“おじさんがたむろする臭そうな場所”程度の認識でしたが、今では『サウナまで走る→仕上がる→ビール飲んでランチ→電車で帰宅』という新たな趣味の柱となりつつあります。
そして名古屋といえば知る人ぞ知るサウナ王国。行ってみたいサウナが沢山ある。
というわけでやっとのことで名古屋に出かける理由ができました。
では行ってきます!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅からの移動が楽なこともありふだん新幹線利用の際には東京駅発。
が、本日は訳あって品川駅へ。勝手がわからず緊張します。
6時発の始発に乗車。 -
アラームで起きたら三河駅通過中。
名古屋駅で降り、予習通りに最短ルートを通って名鉄名古屋駅へ。 -
金山駅で迷いかけるもなんとか切り抜け、予定通りの時間に六番町駅。
駅のロッカーに荷物を預けてそのまま走り出し、8時前に目的地へ辿り着きました。
着替えの手間を省くために、本日は家を出た時からランニングの格好(ペラペラロンT、丸めると拳大になるペラペラジャケット、200gを切る軽量ランパン)です。 -
『八劔ROCK 人生餃子』
一部に熱狂的なファンを持つスーパーローカルフード“皿台湾”発祥の店。
今回の旅の三大目的のうちの一つがここ。
休日には数時間待ちも当たり前の超人気店なので、万全を期して少しでも早く現着するために品川駅発の新幹線に乗ったわけです。
稼げたのはほんの7分ですけど… -
着いた途端に扉が開いて店主らしき方が記帳台を店の前にセット。目が合ったわたしに「今おいでになったんですか?」と。
聞けば、虫の知らせが働いて今日は早めに記帳台を出してみたとのこと。
あぶなーーっ!
以前電話に出た女性の店員さんの回答は「休日には6~7時頃には出しますよ」だったのに。危うく寒さに凍えながら待ちぼうけのところだった… -
こちらの入店システムは以下の通り。
記帳(店外)→食券購入(店内)→待機(店外)→呼ばれてから入店
あくまで入店は記帳順なので、いくら早く食券だけ買っても入店できません。
一定の時間(10時前後が多いらしい)にならないと店の扉が開かないので、それ以前に記帳した人は食券が回収され始める10時45分頃までに食券を買っておく必要があります。 -
ご主人に「10時45分頃までに食券を買いに戻ればいいですよね?」と確認して立ち去ろうとすると、「ちょうどいいタイミングだから食券買っていけば」との返事。
お言葉に甘えて店内へ。 -
皿台湾は確定。当然ビールは飲むので店名由来の餃子もマストか。盛りがそれなりに気前いいという噂を考慮すればせいぜいあと一品。
おつまみチャーシュー旨そうだけどご飯物も捨てがたい… -
迷った挙句このセレクト。
玉はんに興味津々でしたが、ご主人に尋ねると「皿台湾と玉はん?!そりゃ多過ぎ!」と即答だったのでチャーシュー丼小にしました。 -
撮影許可をとって仕込み中の店内をパチリ。
テーブル席を含めて最大で15席ほどと意外に小さめ。 -
思いの外順調にことが運んでウキウキで再出発。
東へ5分ほど走ったところで、本来なら逆方向の喫茶店でチリチーズホットドッグを食べるつもりだったことを思い出す…
が、今更引き返すのも面倒なのでそのまま東進! -
熱田神宮の東側に到達。
ここかな?と思ったらどうやらこちらは販売専門の本店っぽい。 -
北に少し進んだ神宮前駅ロータリーに面したところにありました。
開店直後であれこれ準備の真っ最中だったためしばらく待ってから入店。
『喜与女茶寮』
熱田名物”きよめ餅”で有名な『きよめ餅総本家』が営む喫茶室です。 -
はい、一番乗り。
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この連休が終わるまで正月特別メニューのようです。
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きよめ餅 抹茶セット
まあ、当然ながら美味しいお饅頭です。
久々に飲んだ抹茶が最高でした。 -
次回があればぜんざいにしてみよう。
ご馳走様でした♪ -
熱田神宮沿いを北上してみるも入口の気配がない。
仕方なくUターン。 -
ここが表参道かな。
遠目から見ると鬱蒼と茂る鎮守の森の迫力がすごい。 -
東照宮に負けず劣らず屋台がいっぱい。
とはいえまだ8時45分なので大半の店が準備中。 -
今どきの屋台の進化は凄い。もつ鍋!チュロス!
小中学生だったら大歓喜です。 -
宝物館は訪問済みだと思っていたので、今回は以前存在していなかった草薙館だけ訪れるつもり。
のはずが、企画展がおもしろそうなのでついでに寄るのもありか。
あと10分で開館だけど、諸事情により昼食後に戻ってくる予定です。 -
拝殿前もまだ思ったほどの混雑ではありません。
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初詣の名所でよく見かける雑な賽銭箱システム。
どう見てもご利益薄そうですが、寺社仏閣にご利益を求めないわたしには関係なし。
初詣まだだったので一応ご挨拶だけ済ませました。 -
そろそろ移動しましょう。
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祈祷殿
えらく立派な建物だと思ったら車祓いをする場所のようです。
昔は馬祓いとか牛祓いだったのでしょうか? -
下知我麻(しもちかま)神社
熱田神宮地敷地内にありながらいったん敷地の外に出ないと入れない不思議な構造。元からこういう配置なのか、何らかの都合で途中から変わったのか、ざっと調べた範囲ではわかりませんでした。
ちなみに旅行安全のご利益があるとのことです。 -
ほぼ一本道をひたすら南下すること5kmほど。
ちょっぴり南国風の景色になってきました。 -
目的地間近。この辺りまで来ると家族連れが目立ってきました。
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開館まであと5分あるので少し辺りを散策してみます。
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道の突き当たりの埠頭には消防車がいっぱい。
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なるほど、出初式か。
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港はどこも風情があっていい。
名古屋港は過去20年近く貨物取扱量日本一だそうです。港町のイメージがまったくなかったのでかなり意外でした。 -
港沿いの広場が本会場みたいです。
出店やらミニコーナーやら、確かに家族連れが喜びそうなものがたくさん。 -
本番はこれからのようです。
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広場に降りてきました。ちびっこ消防士が駆け回ってます。
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おもしろそうな出し物がいろいろあるけど、子どもに割って入るのはさすがのわたしにもハードル高い…
そろそろ時間なので戻りましょう。 -
南極一の大スター、タロとジロ。今の子どもたちは知っているのか?
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券売所も雰囲気があって素晴らしい。滲み出る昭和感が最高のスパイス。
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あとでパンフレット見返したら海洋博物館もおもしろそうでした。残念ながらこの時にはノーマーク。どのみち時間もなかったけど。
というわけで単独券を購入。 -
『南極観測船 ふじ』
1965年から1983年まで南極観測の破氷船として活躍したのち、1985年から名古屋港に係留、博物館として公開されています。 -
入ってすぐに広がる食堂スペース。
現役当時は手前までびっしりテーブルが並んでいて、最大100人が同時に食事できたそうです。 -
艦内図。こういうの見るだけでワクワクするのは男のサガ。
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学食を思い出させる調理場。
噂通りやけにリアルなマネキンに一瞬驚く。 -
さらに食堂奥のマネキンが動き出して二度びっくり!
よく見ると待機中の館内ボランティアの方でした… -
奥のソファスペース。
昭和のスナックみたいで落ち着きます。 -
もやし栽培機やアイスクリーム製造機が目を惹く。
長期航海にはQOLが大切なのは想像に難くない。 -
第二無線室
円谷プロの世界そのまま。
『ふじ』の竣工が1965年なので、当時の最新設備だと考えると辻褄が合う。 -
小さな酒保もあります。
なぜ売店でなく軍隊用語の酒保なのかと調べたら、前任の『宗谷』が海上保安庁所属なのに対し、『ふじ』以降は海上自衛隊が運用するようになったとのこと。
広義の軍艦だから酒保なんですね。スッキリ♪
チケット制で一日一時間のみの営業だったようです。 -
“同期の桜”的な盾がたくさん飾られていました。
男の自分は単純に“カッコいい!”と思うだけですが、女性にはただの場所ふさぎに見えているかと思うとおもしろい。 -
士官寝室
艦長を除く幹部士官30名の居室。予備も含め約8畳の部屋が17室で、通常2人1部屋で使用しました。
専用のデスクがあるため、私物を含め当時の生活感をより濃く感じられるスペースになっているのが個人的にはツボです。 -
ロッカーの上の“トップ”が最高!
さすがに中身は処分しているだろうから、わざわざ外箱だけ残してくれたのでしょうか。気の利いた企画担当者さんに感謝です。
わたしにとってこういう歴史ある建造物を訪れる最大の目的は、当時の人々の息遣いを感じ取ったり生活を想像したりすることなので、きれいに整理整頓した上っ面だけを見せられてもあまり意味がありません。 -
別の士官室。部屋のレイアウトが異なります。
おや? -
こちらの部屋は“ザブ”派みたいです。
置き場所はロッカー上が定番なんでしょうか? -
これまた別の士官室。まさかの“ニュービーズ”!
こんなにキレイに派閥が分かれるものなのか?
ここまでくると展示に際してバランスを考慮した可能性もある?! -
色褪せ具合がリアル。
こういうのをちゃんと残しておいてくれるところにセンスを感じます。
でも誰?? -
ここから地下?一階。
やけに立派な階段だと思ったら、公開にあたって幅を広げて角度を緩やかにしたそうです。 -
医務室
当たり前ながら簡単な手術設備もある本格仕様。実際に盲腸の手術が行われたこともあるとか。 -
隣には歯科治療室。
それほど需要はなさそうですがないと困るだろうし。
専門医とはいえ他の業務との兼任だったのか?専任だとしたら時間を持て余しそう。 -
あれは?
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ちゃんとサインポールを付けてるのも最高だし、専用の部屋を設けている余裕がいい。
ミニサイズのサインポールはインテリアとして欲しいぐらい。 -
あくまで素人が担当していたためか、乗組員からはタイガーショップ(虎刈り屋さん?)と呼ばれていたそうです。
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先任海曹寝室
ベテラン下士官用の十人部屋です。指揮権は艦長や士官にあっても、最前線で実務を取り仕切るのは海千山千の下士官。なのでこの部屋は影の指令室みたいな位置づけだったのではと思います。
現場での細かい取り決めがこの部屋で雑談混じりに決められたのでしょうし、一般乗組員からの相談や喧嘩の仲裁または鉄拳制裁なども行われていたはず。
事実上『ふじ』の中心部、いろんなドラマがあったことでしょう。 -
ひとの本棚って興味深いですよね。いくらわざと残してあるものだとしても少し申し訳ない気持ちになりながらまじまじと見てしまいました。
刊行年にばらつきがあるので前任者から貰い受けた本もあるのでは?など空想が捗ります。 -
恋人からなのか、娘さんからなのか?
ここに残していっていいものなのか? -
船内で流行していたキャロムというゲームの真っ最中。
簡単に言うと、手でコイン(駒)を弾くビリヤードという感じらしい。
乗組員による大会の様子を取材した艦内新聞の記事が掲示されていました。 -
奥行きが結構あって、三段ベッドが5台、奥には専用のトイレや浴室も完備。
個人の力関係や派閥によってベッドの位置取りが決まっていたんだろうななどと考えながら間取りを見るのもおもしろい。 -
廊下の先の開けた場所に大量のベッド。
第二居住区
一般船員105名の居室。扉も仕切りもありません。解説版によれば三段ベッドが27台、二段ベッドが14台設置されているとのこと。
画面手前の最上段なんて天井のパイプとの間隔が30㎝ほどしかないけど…
新兵用でしょうか? -
45度!!
登山やスキーが趣味の人にはわかるでしょうが、45度って体感では垂直です。生きた心地しないだろうな。 -
乗組員、田中早苗作“人生楽あれば苦も又ある”
まさかベッドの落書きが数十年以上に渡って展示され、数百万人の目に触れることになろうとは夢にも思うまい。 -
しかもこんな風にピックアップまでされて…
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こちらは筆跡やら内容からして複数人の落書きっぽい。
ハートマークの中には本人と恋人らしき名前が。
展示に際して差し障りのない落書きだけ残されているはずなので、ありのままだとどんな内容だったのか気になります。 -
それでもなんだかんだ合宿生活みたいで楽しそう。
隊員たちがワイワイガヤガヤと寛いでいる姿が目に浮かびます。 -
ふじ豆知識のコーナー。
バラストタンクの水の移動を利用して氷を割っていると初めて知りました。よく考えられてるな~ -
対人センサーに反応して流れる映像で実際の砕氷の様子を見ることができます。
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観測隊員寝室?あれっ、さっきのは?と一瞬戸惑いました。考えてみれば南極観測隊員と『ふじ』の乗組員は別ですね。完全に混同してました。
乗組員は海上自衛隊所属として、観測隊員の身分は?と思い調べてみると、少なくとも現在では気象庁など関係各省庁や大学、各種研究機関からの派遣及び公募職員からなる混成部隊のようです。 -
部屋の造りはおそらく士官寝室と同じ。
それでも服装や私物の違いで部屋の雰囲気がガラッと変わるのがおもしろい。
自分にとって南極といえば小学生の頃読んだ『復活の日』や中学生の頃封切りを観に行った『南極物語』で時が止まっていて、子どもの頃の思い出といった位置付けだったため、今でも一般から隊員募集していることに軽い衝撃を受けました。
考えてみれば当たり前なのですが。 -
机の上の私物にもそこはかとなく文民感、研究者感が漂っているような…
家族写真や英語の雑誌がいい味出してる。 -
デッキシューズ!ほんとに船上で履くんだ!!
もう一足はまさかの革靴。当時のオトナは職場でスニーカーなんて履かなかったのか…
そうだよな、わたしの頭の中の正しき大人像ってこんな感じだったよな~となんだか懐かしい気持ちになりました。 -
階段を上って二階へ。
オーロラってこんなにバリエーションがあるんですね。青白いカーテン状のものしか知りませんでした。 -
二階は博物館スペースになっているようです。
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こちらは日本の南極観測隊の雪上車第一号。『宗谷』時代に使用され、『ふじ』によって持ち帰られました。
ジブリ作品に登場しても違和感のない貫禄です。『ラピュタ』とか。 -
シンプルかつ無骨でカッコいい。
元はどんな色だったんだろう? -
この雪上車も氷の薄い所に突っ込んでエンジンが水没するなど数々の苦難を乗り越えてきたそうです。
車に歴史あり。 -
『宗谷』(1957年 - 1962年)
初代南極観測船。1936年ソ連からの発注で耐氷貨物船として建造されるも日中戦争激化に伴い引き渡し困難となり、帝国海軍が買い取って主に輸送船として稼働。敗戦後は灯台補給船として運用され、1956年から1962年まで初代南極観測船を務めました。
日本で初めてヘリコプターを搭載した船としても知られ、実質上現存する唯一の帝国海軍艦船でもあります。
言われてみればたしかに外観が貨物船そのものです。 -
『ふじ』(1965年 - 1983年)
耐氷性能を持つとはいえ本来貨物船だった『宗谷』と違い、最初から南極観測船として建造された日本初の船。船名は44万通!の一般応募の中から決められました。応募数の凄まじさからも当時の国民の期待の大きさがわかります。 -
『しらせ(初代)』(1983年 - 2008年)
『ふじ』の二倍の砕氷能力を持つ当時世界最大級の砕氷船。また自衛艦として初の排水量一万トン超えかつ昭和に建造された最大の自衛艦でもあります。
とにかくデカくて優秀! -
『しらせ(二代目)』(2009年 - )
当初は初代の2倍近い20000トンの計画でしたが、予算の都合でたった1000トン増の12500トンに変更。
いったい何があったんだ?バブル期の立案だったのか? -
『ふじ』船内で発行されていた南極新聞。元旦発行の新春号です。
太陽が沈まないため初日の出が拝めないという南極ジョークや新年の抱負、誕生日を迎える隊員紹介など。
誕生日の日付から判断するに月2回発行なのかな? -
オングル新報?新聞名が違いますね。こちらは毎日発行みたいだし。
観測隊ごとに名前が異なるのかな?
今日の献立やイベント情報が艦内新聞っぽくていいですね。本日の天気がブリザードなのも最高です。
記事内の『みずほ旅行』が気になって調べてみると、南極観測隊では宿泊を伴う野外活動のことを“旅行”と呼んでおり、中でも最大規模のものが昭和基地から内陸のみずほ基地へ1ヶ月ほどかけて遠征する“みずほ旅行”であるとのことでした。 -
イラストがいかにも70~80年代の少女漫画風でいい味出してます。
こういった当時の空気感を伝えてくれる文章が大好物。隅々まで目を通したいのでいくら時間があっても足りません。
ちなみに“オングル”は地名。南極大陸にあると思われがちな昭和基地ですが、実際には4km離れた東オングル島に設営されています。島とはいえ一年を通して海氷に覆われているため事実上南極大陸とは地(氷?)続きです。 -
『ふじ』進水式を取り上げた新聞記事。
美智子妃殿下や皇太子が列席されるなど国民的大行事であったことが伺えます。 -
美智子妃殿下が進水式で使われた斧。
どこで作るのでしょうか?さすがに皇室御用達があるとは思えないし。 -
世界的にはアムンセンvsスコット大佐の一番乗り勝負が南極最大のトピックでしょうが、こと日本においては南極界最大のスーパースターといえばタロとジロ。
樺太犬だけあってさすがにデカい。人と並ぶとその大きさがよくわかります。
救出までの食料については、廃棄された人間用の食料、鯨の死骸、ペンギン、アザラシの糞など諸説あり。 -
南極に棲息する生き物たち。
こちらはナンキョクオオトウゾクカモメ。
大盗賊?いきなりすごい名前で思わず二度見しました。
他の生物の餌を掻っ攫うのかな? -
ユキドリ
一転してテキトー、もといシンプルなネーミング。思わず「見たまんまじゃないか!」と心の中で叫んでました。
人間が南極で見つけた最初の白い鳥だったのか? -
アデリーペンギン
春から秋にかけての繁殖期に雪が溶け露岩した南極大陸沿岸で産卵、子育てを終え、冬(4~9月)になると北方の暖かい地域に移動します。ペンギンと言えば南極のイメージがありますが、実際南極で繁殖するのはコウテイペンギンとこちらの2種類だけ。 -
エンペラーペンギン(コウテイペンギン)
秋になると内陸の氷原に移動して繁殖。産卵後メスはオスに卵を託して栄養補給のために沿岸に行き、体力を回復して繁殖地に戻ります。その間オスは真冬の南極大陸という極寒の中、最大4ヶ月絶食状態で抱卵。戻ってきたメスと交代して沿岸を目指しますが途中で力尽きる個体もあるとか。
さすが“世界で最も過酷な子育てをする鳥”と呼ばれるだけのことはある。 -
博物館のすぐ外に飛行甲板。
前任の『宗谷』にもヘリコプターは搭載されていましたが、『宗谷』は海上保安庁所属なので『ふじ』が自衛艦としては初のヘリコプター搭載艦になるそうです。 -
色遣いがカッコいい!
こんな間近でヘリコプター見たの初めてかも。 -
メカメカしいコックピット。
現代のデジタル化されたものよりずっと絵になる。デザイン的にはこちらの方が圧倒的に優れていると思います。 -
機体にはあちこちに注意書きが。
自衛隊なので当たり前ですが、すべて日本語表記なのが新鮮でカッコいい。 -
機内には往時の勇姿が飾られていました。
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尾部のプロペラがアシンメトリー!
たしかに両側に付いていたら風力が相殺されてしまう気がしないでもない… -
『ふじ』には計3機のヘリコプターが搭載されていました。現在の博物館スペース(白い建物)が格納庫。その上には管制室らしき部屋が見えます。
航海中飛行甲板では毎朝朝礼、体操が行われていたそうです。 -
3Fの艦橋(ブリッジ)へ。『ふじ』の頭脳です。
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船といえば伝声管。現代の艦船でも使われているのでしょうか?
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いや~楽しかった!
ここ数年で訪れた観光施設の中で一番だったかも。
開館直後とはいえほぼ貸切状態で見学できたのがラッキーでもあり少し残念でもあり。水族館ついでに家族連れやカップルが余った時間を潰していく場所みたいな位置付けなのかもしれませんが、実にもったいない。
想像力を刺激する夢とロマンに溢れた最高の博物館でした。 -
前回名古屋を訪れた際行ってみたい場所を散々調べたのですが、近郊も含めてダントツの一位が犬山城及びその周辺、次点が徳川美術館、大きく離れての補欠が熱田神宮で以下該当無しという結果でした。
というわけで個人的に名古屋は“B級グルメ食べるだけの何もない街”で、今回も主目的の3ヶ所以外にどこに行くか大変迷いました。 -
『南極観測船ふじ』はネット上での評価はあまり高くありませんでしたが、なぜかひどく気になって今回観光では唯一訪問を決めていた場所。
おのれの勘を信じてよかった。
わたしが9090772番目の乗船者。目指せ一千万人! -
『人生餃子』さんの開店時間が迫ってきたのでそろそろ戻りましょう。
港警察署!といえばタカ&ユージ。こんなところにあったとは。
ありふれた署名だと思いきや全国に2か所しかないみたいです。 -
倉庫街をひたすら北上。
三連休であることを忘れるほど人も車も少なくて快適です。 -
10時40分、店の前に戻るとこの人だかり。画面外にも大勢います。
お店の方から「現在70人待ちなので、食事中のスマホ閲覧等はご遠慮ください」との言葉がありました。11時の開店時には90人以上になっていたと思います。
キャパがテーブル含めて最大15席ほどなので、11時に来店したお客さんが食事できるのは少なく見積もっても3時間以上先かと。 -
開店15分前になると謎のチャーシュー撮影タイムが開催されるのもこの店の特徴です。わたしも招かれるままふらふらと店内へ…
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撮影タイムが終了すると一旦店外へ出て、11時の開店と同時に入店。
ちなみに食券は開店15分くらい前から回収され始めます。 -
通されたのはもちろんカウンターの一番奥の席。
ビリケンさん風の像が目の前に。なぜかお賽銭が供えられています。 -
まずは焼売から提供。
実はこのメニュー、券売機には存在しません。
あるかないか当日にならないと不明なため、食券回収時に注文するかどうかを聞かれます。 -
この焼売がふわふわ肉肉しくて無茶苦茶旨い!!!
正直この日注文した品の中で一番好きかも。 -
続いてチャーシュー丼小。“小”とはいえご自慢のチャーシューがたっぷり載ってなかなかのボリューム。
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同時に餃子もやってきました。焼き目がお見事。
味は見た目ほどではなく、焼売の圧勝かな。 -
皿台湾(全部のせ)
皿台湾にチャーシュー1枚、ちくわ天たっぷりをトッピングしたもの。感激の初対面です。
わかりづらいけどたくさんのちくわ天が皿をぐるりと取り囲んでいます。 -
わんぱくセット完成!
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印象からしてごっつい太麺を想像していましたが、意外にもかなりの細麺。みっちり詰まってしっかりした食感だけど一般的な焼きそばの麺よりもはるかに細い。
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途中から卓上の味変アイテムを駆使して満喫しました。
長年の念願が叶って大満足です。
ご馳走様でした♪♪♪ -
駅へ向かう途中の小学校らしき場所に人だかりが。
ああ、成人式か。明日が本番だろうからローカルバージョン的な? -
行きは急いでいたので気付きませんでしたが、六番町駅周辺って昭和の人が考えた近未来の景観ぽいなと思いました。
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金山駅で乗り換えて神宮前駅へ。
駅前におかげ横丁のミニバージョンみたいな食べ歩きゾーンがあって大盛況。人ごみ嫌いなわたしは大急ぎかつ最短距離で離脱しました。 -
表参道はさすがの大賑わい。三時間前とは大違いです。
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屋台というよりもはや出張居酒屋。
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宝物館へ。
旅行記を書くにあたって前回の名古屋旅を見返してみたらなんと宝物館は未訪問…
つい最近のつもりでしたがもう11年も前のことで驚きました。 -
館内撮影禁止なのでパンフレットから。
今回の特別展の目玉、若宮御料古神宝類 白磁獅子。
現在は褐色ですが一部に残った釉薬から製作当時は白磁であったことが窺えます。中国宋代に製作されたと推定され、使用用途は不明とわからないことだらけの品。それでいて国宝というのがなんだかすごい。 -
こちらの神馬像は黒馬が伊勢神宮から運ばれてきたもの、白馬は江戸時代製作と伝えられています。素朴な作りが却って信仰の強さを感じさせるというマジック。
それなりに楽しめましたが、正直この規模の神社にしては展示品の質量とも物足りなさを感じました。 -
続いて草薙館。日本刀専門の展示館です。
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入口入ってすぐのオブジェの大迫力に圧倒される。
モデルは真柄十郎左衛門(直隆)。越前の戦国大名朝倉氏の客将で身の丈210cm、体重250kgという巨体を誇り、その武勇は北陸随一と称されました。 -
朝倉氏配下の武将がどうして尾張の熱田神宮でファーチャーされているかというと、彼の愛刀と言われる刀が熱田神宮所蔵のため。
越前の刀匠、千代鶴国安作『太郎太刀』。全長303cm、刀身だけで221cmという大太刀です。弟(一説では子)所有の『次郎太刀』とともに熱田神宮が所有しています。 -
直隆の豪傑伝説自体も父や弟の事績と混同されているという説もあり真偽は曖昧ですが、北陸随一の猛将であったというのは信憑性が高そうです。
最後は姉川の戦いで戦死しましたが、その際に直隆を討ち取った刀は“真柄切”と呼称され重要美術品に認定されているとか。 -
こちらも館内撮影禁止なのでパンフレットから。
『太郎太刀』を含め大太刀が三振り展示されていましたがどれも大迫力。こんなもの振り回すなんて人間業ではないと思わされますが、重さを見ると実は5kg前後。
5kgの細長い棒と考えると大柄なアスリートなら何とかなりそうな気がするのは気のせいか… -
草薙館の外観にも“真柄推し”がハッキリ表れてます。
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草薙館を出ると目の前に長蛇の列。
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列を辿ると『宮きしめん 神宮店』でした。
ほぼフードコートの店にこの大行列。観光地って怖い… -
神社に行くとチェックする奉納の日本酒。
名古屋では『鬼ころし』が圧倒的なのかと思いきや『国盛』も大健闘。寡聞にして初耳でした。 -
神木としてなら杉より断然楠派です、
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本殿前も大混雑。賽銭場所前に辿り着くのも一苦労のようです。
朝にお参りを済ませておいてよかった。
30分ほど時間が余ったので予定より早めに移動。 -
上前津駅で途中下車して街歩きをすることにしました。
目指すは名古屋一賑わう商店街、大須商店街です。 -
東仁王門通を西へ。さすがの人出です。
ただ賑わっているだけでなく、時折サブカルっぽい店が点在するのが特徴でしょうか。
計画段階では大須商店街を訪れるかどうか決めていなかったのですが、念のためピックアップしておいた店をいくつか見かけて意味もなくうれしくなりました。 -
仁王門通への入口。
角のみたらし団子屋さんはさすがの行列ですが思ったほどでもない。回転は早そうなので並ぶかどうか迷った時にふと思い出す。
この近くに気になるデザート候補店があったはず。 -
『和栗モンブラン専門店 栗りん』
和栗を使用したモンブランの専門店。店名がすべてを語っていました…
通りに面してテイクアウトスペースもあります。
まさかの行列なし。 -
滞在時間が限られそうなので、お店の方に提供までの目安時間を確認してから入店。テーブル席に先客一組。
客単価が高めなのも影響してるのかな? -
店内メニューはこちら。当然ながらすべてモンブラン!
子どもの頃、一番好きなケーキがモンブランだったわたしのためにあるようなお店。
テイクアウトメニューは品数絞って、食べ歩きしやすいように小型化してあります。 -
何か始まるようです。
今どきのお店らしく、動画や写真撮影の準備はいいですか?と店員さんから確認がありました。 -
おーーーっ!
これは気持ちいい♪ -
再度「用意はいいですか?」と確認ののち
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オープン!
真っ白な煙とともに栗のいい香りが広がります。
こちらのお店は“五感で楽しむ”がコンセプトのようですね。 -
栗三秋
せっかくなので産地ごとの食べ比べができるこちらのセットにしました。
セットでついてくる飲み物は温かい焙じ茶を選択。 -
熊本産
あの大掛かりなマシンで作ったのがこちら。ペーストが極細なので口当たりがとてもなめらか。ただし細すぎてスプーンを入れるとぼろぼろとお皿の外にこぼれてしまい、ちょっと食べにくいのが難点。 -
愛媛産
フェトチーネ、名古屋風に言うならきしめんぽい形状のおかげか一番濃厚に栗感が感じられる気がしました。少しざらっとした舌触りも好み。 -
茨城産
この中では最もオーソドックスなスタイル。土台が固めの生地で、その上の生クリーム部分との対比がおもしろい。いろいろな食感が混在していてバランスよし。
結論:愛媛産が一番好みかな。それが原材料由来のものなのか、形状の違いによるものなのかはよくわかりません。
ご馳走様でした♪ -
時間的にはけっこうぎりぎりですが、せっかくなので大須観音に立ち寄ってみます。
このくらいは大丈夫でしょ。 -
たくさんの子どもが鳩と戯れていました。
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参拝待ちの列が階段下まで。
遠くからご挨拶だけ済ませました。
名古屋空襲で焼失した後資金難で再建が遅れ、最終的に鉄筋コンクリート造りとなったためいわゆる趣には欠けますが、今ではそれがある種の味となっています。地域に愛されていることが伝わるお寺でした。 -
鶴舞線で浅間町駅へ。予約の14時少し前に到着。
『KIWAMI SAUNA』
2022年12月オープンの話題のサウナにやってきました。
今回の旅の三大目的の二つ目。 -
某大手銀行員が理想のサウナを作るため起業した施設。
20代という若さや某有名テレビ番組で資金調達に成功したことで話題を呼び、各種メディアへの露出多数の人気店です。
古民家をリノベーションした施設内はとにかくオシャレでカッコいい。 -
とはいえこちらの真骨頂は見た目ではなくその中身。
たとえばこちらのドリンクメニュー。注文するともれなく専用タンブラーを貸してくれて、そのままサウナ内に持ち込めます。サウナ施設に持込可は当たり前ですが、熱々のサウナ室までというのはかなりレア。
メニューにも拘りが感じられます。
店員さんのおススメに従ってアイスボックスソーダを注文。 -
サウナ内は撮影禁止なのでここから先の画像はHPより。
ガラス張りのシャワー室。
スタイリッシュかつシャワーも高性能ですが、正直それ以外の細かい使い勝手はイマイチかも。 -
これまた気合の入ったサウナ室。
敢えて天井を低くして体感温度を上げたり、居心地を追求して空気の循環に力を注いだりと様々な工夫が凝らされていることをYouTubeで予習済み。
実際セルフロウリュウで室温が急上昇しても息苦しくなりませんでした。
それもあってかこれまでで一番落ち着くサウナ室。素晴らしい! -
名物の水風呂。
水温は16度前後。地下水を使っているので水質が柔らかく身体への負担が少ないとのこと。そのあたりの感覚はビギナーのわたしにはよくわかりませんが…
最大のウリは深さが四段構造になっているところ。最大深度2mで立ったまま頭のてっぺんまで冷やせます。ちなみに水風呂で潜水したのは初めて。
これは確かに気持ちいい♪ -
そしてロケーション抜群の休憩場所。大規模施設でもないのにこの空の広さは破壊的です。
カップホルダーが付いたリクライニングチェア、一面人工芝敷きのフラットベッドなどが施設の規模に対してかなり多めに配置されています。さらにチルダイブといううつ伏せで寝転ぶ専用ベッドまで完備。顔に血が集まる気がしてわたしには向きませんでしたが…
またここではビールなどの飲み物に加え、ソーセージをグリルして食べることもできます。
まさに至れり尽くせり。4セット回して満喫しました♪ -
大満足で更衣室を出てきたところでふと気付く。
蔵を改装した内気浴場があるのをすっかり忘れてた!
HPで見ると畳敷で仄暗い空間をストーブの炎が照らしてすごくいい雰囲気だったのに。く~残念!
まあ、再訪の口実ができたと思えば。 -
すべてがハイレベル。納得の高評価でした。
ここは落ち着いた雰囲気の食堂も併設していてそちらの評価もなかなか。ビールでアジフライでもと思いましたが、あと1時間半で晩ごはんなのでがまん、がまん…
記念に一回ぐらいガチャガチャ回しておけばよかった。 -
本日のお宿にチェックイン。
東海地方一の大繁華街である栄に隣接しているとは思えない静けさ。伏見駅周辺は完全にビジネス街なんですね。 -
外観だけでなく廊下も赤と白。
-
当然部屋の中も!
総じて清潔かつ快適ですが、いつものビジホに比べてやたらと広いのでちょっと落ち着かない気がしないでもない。 -
三面鏡も完備。
どう考えてもメインターゲットは女性ですね。なんだか申し訳ない。 -
バススペースも広い。
扉の仕様などから判断するに古いホテルのリノベーションだと思われますが、これだけきれいに仕上がっていれば問題なし。
明日もサウナ三昧の予定なので、おそらくバスルームを使う機会がないのがすこしもったいない。 -
ホテルの最寄は伏見駅ですが、それほど差がないので栄駅まで歩いてみることに。
新宿みたいな薄汚れた、もといワイルドな街を想像していましたが、丸の内・銀座エリアも兼ねていることに少し驚きました。 -
地下に潜るとミニステージ前に人だかり。
アイドルグループのミニライブ&握手会的なイベントのようでした。
煌びやかなステージと黒と灰色だらけのお客さんの服装との対比が凄い。 -
今池駅で降りて徒歩3分。
『麺 きしや』
出汁の美味しさに定評のあるきしめんの店。
気の利いた居酒屋メニューでお酒が飲める点も決め手となりました。 -
きしめん屋というよりは雰囲気のいい居酒屋風の店内。
-
お疲れ様~♪
ここで「サウナの後のビールは格別だ!」と言いたいところですが、実はサウナ後ってそれほど喉乾かないんですよね。
真夏に走る方が数倍汗かくし、そもそもふだんからあまり水分を欲しない体質でもあるし。
サウナ中は健康のことを考えて意図的にちびちび水分補給しているのも関係しているかもしれません。 -
タコオクラ(梅ポン酢和え)
あ~美味し♪アジフライ我慢した甲斐がありました。 -
焼きあご
あご出汁のラーメンは何度も食べたことありますが、そのまま食べるのは初めてかも。酒のつまみにぴったり。 -
日本酒に切り替えました。蓬莱泉 特別純米 可(べし)
軽くて飲みやすい。 -
牡蠣おでん
は~、五臓六腑に染み渡る。 -
〆はかけきしめん。とにかく出汁の旨味が凄い!
ラーメンも評価高いので再訪希望。でも次は周りで注文されまくってた牛すじカレーきしめんかな?
ご馳走様でした♪♪ -
人通りのない裏通りへ。
-
ここの二階に個性派バーがあるようなのですが。
“19時ぐらいに開店”という緩い決まりみたいだけど、人気がまったく感じられないので今日はお休みなのか。インスタにはそんなお知らせ無かったけど… -
というわけで広小路通に戻って西に進む。
『シヤチル』
もっと大箱の喫茶店かと思っていたら、怪しげなカフェ風味がプラスされてて意表を突かれました。 -
お好きな席にどうぞとのことだったので、窓際のカウンターに着席。
レトロな雰囲気で落ち着きます。 -
ちょっと迷って数十年ぶりにグラスホッパーを注文。
たぶん人生二度目。旅の高揚感って怖い…
ん、でもこれはこれで美味いかも。 -
今回の旅のお供。『飲めば都』by北村薫
本とお酒が大好きな雑誌編集者都さんが主人公のワーキングガール小説。北村さんらしい日常の謎も軽く添えられています。
北村薫の小説は久しぶりだけど、やっぱり好きだな、この世界。 -
もう一杯飲むか迷うもなんとなく自制。
家では一旦飲み始めると寝る寸前まで飲み続けてしまうことが多いので、せめて外ではアルコールに関しては腹五分目くらいを目指してます。 -
千種駅から栄駅へ移動して歩くこと数分。
『西原珈琲店 栄店』
健康的にカフェインで〆ることにしました。 -
いろんなコーヒーに興味津々なのですが、“初心者は基本が大事”と変なところで生真面目な性格が顔を出す。
けっきょくいつもブレンドです。 -
ここでもしっかりブレンドとご褒美の西原プリン。
-
クラシカルなしっかり生地のプリン&バニラアイスの上からあっさりめのカラメルソースをたっぷりと。
なかなかのボリュームです。
本を読みながら優雅なひと時を過ごせました。 -
ボックスシート主体でくつろげるお店。人気なのもよくわかります。
タイミングよく待たずに座れてラッキーでした。
ご馳走様でした♪ -
栄駅に向かって歩いていると都会のど真ん中に観覧車!
いかにも名古屋って感じでいいですね。旅先を実感。 -
人ごみ嫌いが高じて、東京では電車の乗り換えを除くといっさい大繁華街に出なくなりました。こんなきらびやかな景色は久しぶり。
うん、旅先でならなんとか我慢できる。むしろちょっとワクワクするかも。 -
コンビニに寄ってナイトキャップルーティン完結。
せっかく早く戻ってきたのになんだかんだで0時前に就寝ZZz
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