2026/05/12 - 2026/05/14
15140位(同エリア24949件中)
くうさん
今年もなばなの里へ。
せっかくだから2泊して犬山の博物館、明治村へも。
今回は一人で車で運転していくという大冒険!
13日
犬山の博物館・明治村へ向かう。
明治村はとても広くて半分も回れなかったけど、見たいもの、食べたいものは大体、楽しめた♪
14日
途中、浜名湖SAに寄り東名で帰る。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋圏の環状道路はあちこち渋滞・・
右折レーンになかなか入れなかったり、犬山の方ではとんでもない山道に入ってしまったりで大変な思いしてやっと到着。
着いたところは閑散とした山の中の北入り口で裏口感いっぱい。
結構、山の上の方にあり、延々と坂を下ってやっと5丁目の帝国ホテルの裏に着いた。 -
旧帝国ホテルの中央玄関部
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柱や壁が大谷石やスクラッチ煉瓦が積み上げられた印象的な造形美!
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高い吹き抜けの広いロビー
様々な建築技法が駆使された数々の彫刻や装飾が施され圧巻! -
煉瓦造りの岩倉変電所は、犬山鉄道が敷かれた時に作られた。
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明治政府が中央図書館として建てた内閣文庫
ルネッサンス様式を基調とした石と煉瓦で造られた建築。 -
内部には世界のミニチュア建築が展示されていた。
タイのバンパイン宮殿
他には日本の家屋、ベルサイユ宮殿からイギリスの街並みまで・・! -
隅田川大橋は鉄の橋が作られ始めた頃、日本橋から深川に架けた橋
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池に広島にあった小さな小那沙美島灯台
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八角形の建物、金沢監獄中央看守所・監房
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中央の看守所から5つの監房棟が放射状に並ぶ洋式の配置で、監視室からは各監房棟の中廊下が一望に見渡せるようになっていた。
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監房は独房で狭くトイレも同室。布団は薄く、食事も粗末。
入所体験も出来たけど、パス。 -
前橋監獄の雑居房
格子壁に囲まれ板張りの房で周囲と廊下は吹きさらし・・寒さの厳しい真冬は、受刑者、つらかっただろうね。 -
金沢監獄正門は閉鎖的で威圧的な印象・・
この狭い出入り口をバスも通った。 -
聖ザビエル天主堂
16世紀に来日したフランシスコ・ザビエルを記念し、京都・河原町三条に建てられたカトリック教会堂だそうだ。 -
典型的なゴシック様式で、内陣には7体の聖像が鎮座されていて神聖で落ち着く場所・・
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正面の薔薇窓
色ガラスにペンキで模様を描いているんだって!
内陣・側廊のステンドグラスも同様 -
早くもお腹が空いてきたのでランチ
明治の洋食屋さんオムライス&グリルの浪漫亭へ。
もうすでに数人待ち・・!でもその後、どんどん列は長くなっていったので早めに行って正解。
背徳の高カロリー・・デミグラス・オムライスを食べた♪
サラダとスープ、小さなポテトフライが着いていた。
スプーンが止まらないほど美味しかった!お店の中もレトロで素敵♪ -
5丁目だけでもう歩き疲れたので、午後からは見たい物がたくさんある1丁目へ、乗り降り自由な村営バスに乗っていくことにする。
バスは大体20分間隔で運行していた。
他にSLや市電もあるそうだけど、今日は運休。
バスに乗ると運転手さんが主要な建物などの説明をしてくれた・・これは楽♪ -
4丁目に入るとまず、明治時代の町の建物・・半田の東湯(車窓から写真を撮る。)
他に大阪の呉服屋、駄菓子屋、本郷にあった床屋喜之床・・が並んでた。 -
1丁目に到着
バスを降り、緑いっぱいの森の小径を上り、聖ヨハネ教会堂へ。
教会はロマネスク様式をベースに、細部にゴシックのデザインをまじえた外観。
正面の左右には高い尖塔、奥に十字形の大屋根がかかっている。 -
1階は日曜学校や幼稚園に使われてたそうだ。
2階の会堂にはオルガンがたくさん並んでた。 -
窓には美しい模様が施されたステンドグラス♪
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学習院長官舎
2階建ての洋館と和館が接続した形で、洋館は公的なスペースとして使い、和館は
私的な生活に使ってたそうだ。 -
また緑の中(私にとって殆ど山)の中を歩いていくと広い芝生、ヤシの木のある西郷従道(西郷隆盛の弟)邸。
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接客用に建てた木造の洋館で中に入って見る。
ダイニング -
婦人室
他に書斎が見られ(2階は自由に行かれず・・)、漆塗りの額縁、瀬戸焼の暖炉・・など和洋折衷の造作だった。 -
森鴎外・夏目漱石邸は私が子供の頃、住んでいた家に似てる。
木造の外壁、長い縁側、和室・・。
この家は東京文京区にあったもので、移築後だけど私もその辺りに住んで居たことがあるので何か縁を感じる。 -
明治の2人の文豪が奇しくも相次いで借家した和風住宅・・ここで数々の名作が生まれたのだなぁ・・。
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本がいっぱいの書斎には「我が輩は猫である」のネコちゃんが居た。
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偉人坂を下り、2丁目のメイン、レンガ通りへ。
右側は石造りの札幌電話交換局 -
レンガ通り
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その並びに貸衣装屋さんになってた安田銀行会津支店
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増改築が繰り返された3階建ての東松家住宅
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第四高等学校の建物
他にも明治時代に出来た施設など並んでた -
レンガ通りの突き当たりは東山梨郡役所
屋根が和風だったり出入口に欄間があるという擬洋風建築。 -
2階に上ってみると近岡善次郎と言う人が描いた、失われていく建物「明治の西洋館」・・のスケッチがたくさん展示されていた。
明治の建物は絵になるね♪
これは日本勧業銀行福島支店のスケッチ -
三重県庁舎は前を通っただけだけど、現存する最古の庁舎。
左右対称で正面に2層のベランダがめぐらされていた。
木造だけど出入口の円柱、窓が半円アーチや円弧アーチの形で、洋風の要素が取り入れられていた。 -
大井牛肉店
牛鍋が食べられるらしい -
村営バスに乗って4丁目のカフェ、メイジ珈琲時館へ
元工部省品川硝子製造所だった建物。
本格的な煉瓦造りで、内部には中2階があった。 -
そこでビー玉ポンチを食べる。
甘い炭酸水の中に丸い色とりどりのゼリーがいっぱい入ってた。
暑くて喉が渇いてたので、スッキリしてとても美味しかった♪ -
隣の宇治山田郵便局舎
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結局、3丁目は殆ど行けなかったけど、北口に戻ることに・・
バスを待っている間、近くにあった赤い六郷川鉄橋を渡ってみる。
日本初の複線用鉄橋だそうで、橋の上からは入鹿池が木々の間からチラッと見えた。 -
鉄橋を渡ったところには尾西鉄道蒸気機関車1号
アメリカから輸入した機関車だそうだ。 -
教会として建てられたハワイ移民集会所
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サンパウロ州に日本人が建てた家。
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北口に戻ったら山の方からゴロゴロという音が・・。
あんなに快晴だったのに、すっかり雲に覆われていた。夕立が来るらしい。
北口までの坂を必死で上り、近くのお土産屋で買い物して車へ。
走り出したとたん雨が落ちてきた。 -
14日
小牧IC近くのホテルに泊まり、東名でまっすぐ帰路へ。
海鮮丼を食べるため寄るはずだった駿河湾沼津SAは新東名の方だった。
何回か分岐点でナビがなんか言ってたけど、面倒でそのまま走ってしまった。
でも、おかげで浜名湖SAへ寄れて浜名湖を眺め、1時間以上、買い物などして過ごせた。
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